恐ろしい体重!

皆さん、忘年会シーズンなので、気にしつつ、飲みかつ食べておられると思います。
私も中学二年生の時の体重をずーっとキープしていますが、そのことに対するちょっとした油断が怖いですね。

私はベスト体重をキープしている⇒少々食べても大丈夫⇒慢心

奈落の底コースに落ちるのなんてすぐです。

飲み会が終わった後、家に帰りつき、板チョコを一枚ペロッと食べて、気分転換にコーヒーでも飲んで仕事しようと決意したものの、気が付くと朝。そんな日が今月だけで何回あったでしょうか。

ま、一日くらいいいじゃないという慢心がまた慢心を呼び、原稿を書きながら、クッキーを食べ、モスバーガーでゲンを担いてカツバーガーを注文し、十勝平野の大豆いりお汁粉に縁起がいいやとまた食べて、家に帰れば株主優待のカレーがおいしそうで、ご飯を炊いて食べたりしているうちに、なんかおなかがタブついてきたーと、悪い予感がして体重計に乗ったら・・・

恐ろしい体重になっていることを発見しました!

奈落に落ちてたまるかと、一念発起!

一駅を全速力で歩き、バレエエクササイズに行き、風呂につかり・・・・。

体重計に乗ったら一キロ減って悪夢は少々遠のきました。
この調子で二日ほど頑張れば、また、ベスト体重に戻れそう・・・・。

ただし、ここで慢心するとまた、元の木阿弥。

すべてを水の泡に帰そうとするモーレツな食欲がかすかにうずいています。

人は均衡をブレイクさせるようにして生き延びてきた、なるフレーズがいつしか頭の中をぐるぐるこだましています。

そうだ、予定調和などクソくらえ!

てな、食べるための言訳、正当化は山ほど思いつきはじめます。

こういうときは寝るに限りますね。
そうしよう。
すべてのダイエットの努力をを台無しにする食欲も一緒に眠りに落ちてくれますように!

ところで!
生きている間においしいものを食べようよ!(あ、悪魔がまたささやきにきました。お~、悩ましい!)

by yoshi-aki2006 | 2011-12-08 23:28 | ボディ | Comments(0)  

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