くよくよ悩む癖どうにかならないか

私のブログに来てくれた人の中には「くよくよ悩む癖どうにかならないか」を何とかしたいと思って、たどり着いてくれたというケースが少なからずあるようです。

そこで!
私なりの秘訣をお教えします!

私もくよくよ悩む時期がありました。今も時々はあります。
周期的なモノ、といえるのかなと思います。

友達にも意外とくよくよ悩む人がいます。
男の人に結構、そんな人が多いように思います。

自分なりの分析では家庭環境に悩みがあって育った人にそんな傾向が強いのかなと思います。

誰からもしっかり受け止めてもらってちゃんときっちり対応してもらえないまま大人になってしまった。そんな人にくよくよ感が強いのかなー。

私もどっちかというとそうです。

ちゃんと自分の話をきっちり聞いてくれる人を探せればそれに越したことはないですね。
そして、それが伴侶であれば、なおのこといいと思います。

でも、そんな人に巡り合えることは少ない!
そこで!
まずは体を動かすことがとりあえずの憂さ晴らしにはもってこいだと思います。
汗をかくと涙を流したのと同じくらいのすっきり感があります。
ダンスとか、何か、筋肉を使う趣味を持つことです。

私の場合、フラメンコやベリーダンスなどを60~90分も踊ると
もう何で悩んでいたのか全く思い出せなくなります。

他には声を出すことです。
歌、お経、詩吟、民謡、何でもいいと思うのですが、腹筋と声帯(これも筋肉)を鍛えることでまたまったく脳みそのシナプス回路が変わります。

悩む人は運動不足を解消すること。
鬱屈した気分を吹き飛ばすように声を出すこと。

あと、笑いの回路を開通させること。寄席やらなにやらに出かけてみましょう。

悩み癖というのはその回路が出来上がっているからです。
違う回路を開拓し、エネルギーの流れを変えるようにします。

特に筋肉を失う40歳代以上の人は心がけて筋肉を造り、くよくよ君が居辛くなるようにはじける体を持ちましょう!

過去と他人は変えられないけど
未来と自分は変えられる!

やってみましょう!!

追記

人は人と仕事で磨かれていくものです。
周りに自分を理解してくれる人がいないとか、
自分の思いを生かすことができない場合、
工夫したり、苦しみながら成長していくという道もありますが、
現場そのものが自分に嘘を強いるような場所だったり、
周囲の人が自分を利用しようとしているようなケースではその周囲の人そのものが磨かれなければならない場合もあるのです。

彼らの中には人の苦しみに鈍感で自己利益や自己保全ばかりに熱心になるような人らもいます。
人の苦しむ姿から何かを学ぶことも少ない人たちである場合も少なくありません。

そんな場所から離れるという選択肢もあります。

去るという拒否の仕方もあるのです。

なにも彼らによく思われる必要もないし、彼らによく思われたから自分の人生の質が良くなるわけでもありません。

こうした人たちに食われてしまわないためには「自分が何を実現させたいのか?」をしっかり考え、その実現に質的に寄与しない人間関係や職場や学び舎なら、

ノーという意味で去ることも視野に入れて検討しましょう。

人を利用しようとする人はうまいこと立ち回りますから、去ることで身をかわすことです。

成長するために悩むこともありますが、
悩まなくてはならないような苦しい場所にかかわらずに生きていくこともできるのです。

自分が実現したい夢は何か?
そのために今のくよくよ悩まなくてはならない環境は何かおかしいのではないか?

機能していない現場で命をすり減らしいないか?

不毛な悩みを強いる現場なら、去りましょう。

もっと明るいまともな現場はきっとあるはずです。

by yoshi-aki2006 | 2012-10-16 23:27 | 生きる力 | Comments(0)  

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