新社会人~やっちまった失敗~泥酔 磨こう! 酒飲みの品格

新卒採用が増え、花の金曜日の今日は久しぶりに街中に若い人たちが夜遅くまで飲み騒ぐ姿が見受けられました。

そして、お決まりの泥酔状態の人、人、人。

ある人はここなら追剥に会うこともないと踏んだのか、交番の前でこん睡。
若い巡査が困り果てていました。

そこから数十メートル先には道端で泥酔して寝ている若者。
周囲には同じ会社の人と思しき数名が水を用意して見守っていました。
しかし、道にはあっちこっちに派手にアレが・・・・・。ホラ、例のモノがあちこちに。

こうした人々は翌日は二日酔いで使い物にならないでしょうし、翌週はみんなの「あー、やっちまったあの人だね」てな眼で見られるし、酔いは良い良い、醒めたら××ですよね。

でも、泥酔体験をして初めて、自分の酒量がわかるのですし、「これ以上飲んだら泥酔」のデッドラインを知った後は二度と人に迷惑をかけないように自制すると思うので、「悪いことばかりではありません。

ちなみに私も泥酔体験が2度あります。
一度は初めてのお酒で、強がって飲んだ結果、天井がぐるぐる。
そのお店のじゅうたんも汚してしまい、数名の人の介護によって息を吹き返したものの、まったくもって恥ずかしい! 大反省しました。このとき、「面子を無くす」ってこういうことなんだなあ、と20才ながら、身に染みたものです。

以来、二度と泥酔はしないでいたのですが、20才台の終わりに、お酒の力を借りれば何とかなるかなと浅はかな飲み方をして悪酔いしました。その時も大反省しました。

この二回の体験で酒に飲まれる人間には絶対になるまい、と思ったものです。

さて、酒が大好きだった知人から聞いた話ですが、酒に依存して憂さ晴らしの味を覚えてしまうと、それは酒乱の領域に入るのだそうです。

酒の上での間違いが1度でもあると酒乱とみなす診断もあるそうです。
酒を飲んで人に絡む。酒を飲んで暴れる。酒を飲んでモノを壊す。覚えていない。人の家に押しかける。人に酒やお付き合いを強要するなどなど、およそ正気の世界では考えられないことを酒を飲んでならしてしまう状態。それが酒乱。

本能というか、潜在的な要求が露骨に表出したわけで、酒によって理性のふたが取れてしまうと、隠れていた本能がむき出しになる。そして、それをむき出しにしたくて酒の力を借りる。これが危ないというわけです。

酒の味を覚えたら、酒は毒にも薬にもなることと
酒をきれいに飲める人が尊敬されること
酒の席で聞いた話をべらべら言いふらさないなど人間としてのマナーを知ること
酒のせいにして飲み代をうやむやにしないこと


など、酒飲みの品格を磨きましょう。

あの人と飲むと酒がまずい。
そういわれることがないように。

あの人と飲みたい、と思われるうちが花だけれど、飲みたい相手はみんながそう思う人だから、誘いたいところを3度に一度に抑えるなどの配慮もしてあげるといいですね。

というわけで、泥酔体験を上手に消化させてこれからの人生を豊かに生きて欲しいと思います。

大人は酒で人を利用しない品格を持っているかどうか。

接待、支配、酒を道具にしているとおいしいお酒が飲めなくなります。
人生の楽しみを奪われる結果になるのは残念ですよね。

by yoshi-aki2006 | 2013-04-06 02:23 | ビジネス | Comments(0)  

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