人の年齢を口にする心理とは?
2015年 08月 14日
テレビをつけたら、「わあ、Aさんだ!」って感じで登場しているし、フエイスブックでもいろんなイベントをしているご様子が生き生きと活写されています。
で、「Aさん、頑張っているね~!」と話題にすると、「あの人、還暦越えだよ」という声が上がります。
こういう時、どう答えればいいんだろう? しばし考えてしまいました。
Aさんのことに限らず、ある時、別の人の輪で、Bさんの話題になった時、
「あの人、もう50なんだってよ」という声を聞きました。
Aさんのことを還暦越えといった声もBさんのことを「もう、50」といった声もけして、いいニュアンスを含んではいませんでした。
還暦を越えてまでよくやるよ。
50ずら下げて、あのありさま。
どうも声の主はそう言いたいようでした。
「あれだけ仕事に恵まれていれば、引退なんてことは考えられないんじゃないの?」と答えておけばよかったかな。
Bさんのことを「あの人、もう50!」といった48歳の人には、「あなたもあと2年だね」といってあげればよかったかな?
それにしても、人はどうして人の年をそんなに言い、気にするのだろう?
そういえば、私もそんな時期があったっけな~。
「あの人、いくつだろうね?」
聞いて、自分が思っているより若ければ「ふーん」。
自分が思っているより年をとっていれば「ははん」。
自分が思っているより若ければ、「自分の年齢の時にはどうなっているだろう、この人?」と思う気持ちがあったり、「この年になったら、こちらの苦労がわかるから」と思ったり。
自分が思っているより年をとっていれば、なんか、優越意識を持ったり、尊敬や怖れを感じたりもしたかな。
でも、その時の自分を思い出せば、やらなければならないことがたくさんあるのに、着手しきれていなかったような時でした。
そんな時、人の年を聞いて、自分が安心したかったのかもしれません。
でも、今はほとんど人の年が気にならなくなりました。思い切って、やりたかったことを次々とやっているからだと思います。
人の年なんかどうでもいいじゃない。そう思うようになりました。
それに、
年齢はいいわけにはならない。
年をとっていることを自分が言い訳にした時、人は老いるのだと思います。
なので、私も年齢を言い訳にしないでますます頑張る!
それでぶっ倒れて、まんま死んでもいいかも(^^)。
大地真央さんは年齢は記号に過ぎないとおっしゃっています。
素敵ですね!
彼女みたいに年齢を超越できればいいですね。
次の講演は
来週の20日(木)13:00~の徳山、
会場:ホテルサンルート徳山 別館3階「銀河」入場無料 定員:100名
山口県徳山市(交通:JR山陽本線徳山駅 新幹線口から徒歩2分 )
山口県周南市築港町8-33 Tel.0834-32-2611

22日の東京・青山で朝10:15~、

午後15:30~名古屋
会場は今池のレオパレスです。

27日の東証女子株ゼミ
29日の名古屋。

まずは目の前のハードルから一つずつ、クリアしていくべく、頑張ります。
同じ地域で講演が続くときはレジュメを変化させていきますので、どうぞ、毎週のようにお会いしましょう!!
ここに詳細をアップしました
by yoshi-aki2006 | 2015-08-14 21:35 | シンキング | Comments(2)












