国民主権に勝る国際機密って? TPP真っ黒け文書にドン引き
2016年 04月 07日
インターネットでTPPを検索すると、民進党の玉木雄一郎さんのツイートを見つけました。以下、玉木さんのツイッターから転載させていただきます。

あらー、こんなんじゃ、何が書かれてあるかさっぱりぽんですね。
やましくないなら秘密にしなければいいと思いますが、国際的な約束事として秘密保持が前提となって進行したTPP。
こうした黒塗りの下に何が書かれてあるのでしょう?
推測してみると・・・・。
①知られたら国民が大反対しそうなことが書かれてある?
②TPPの肝となるTPP推進で得をするのがだれか?がわかり、大論争となる?
いずれにしても知られては困ることが書かれてあるのだろうと思います。
しかし、日本は不思議な国です。
もし、これが上場企業の場合なら、政府は取締役会に相当し、株主は国民です。
取締役会のトップ、首相は国民に雇われたリーダーのはずです。
そのリーダーは国益となることをしてくれると思うからこそ、信頼されているわけですよね。
ところが、その国益となるかどうかの判断材料を黒塗り文書で出したとすれば、企業の場合はそんな代表取締役は否認されてしまうはずです。
いやいや、この国の大株主は米国で、米国の意向を最大限に優先するのだ、というならまた話は別です。
いずれにしても、国民主権よりも優先されるべき国際機密が必要なのかどうか、国民に秘密にして進められる国際機密を私たちは審議もないまま優先させるのか、参議院選挙を前に国民一人一人が良く考えたいですね。
私は特に支持政党を決めていませんが、常識で考えて当たり前のことを当たり前に実現努力してくれる政治家に投票したいと思っています。
ところでまた別のトピックでも書きますが、女性活躍推進法がスタートしました。
しかし、企業の多くは
●そんなの現実的には無理
●女性にとって働きやすい会社が男性にとって働きやすい会社になるとは限らない
と、現場では大変困っているようです。
女性にチャンスはうれしいことですが、現実に即した法制度が望ましいですね。
法律概要
by yoshi-aki2006 | 2016-04-07 16:10 | 事象観察 | Comments(0)












