食べ物ヒストリーで自分の体を知る
2018年 05月 13日
なるほど!
欧米の人が真昼間っからワインを飲んでも「別に平気」という状態でも
日本人はそういうわけにはいかないのは
食習慣が違い、
消化力が違うから。つまりは食のヒストリー、その結果である体が違うから。
言われてみればそうですよね。
私は牛乳やヨーグルト、チーズが好きですが、
日本人には味噌汁やお漬物などの発酵食品のほうがなじみがある=すなわち自分の体が作られてきたヒストリーに沿ったものなので消化しやすい、と言われると、とこれも理解できます。
韓国では寒さに負けないためにも辛い物を食べているけれど、日本はそれほど寒くはないのであそこまで辛いものは食べないでもいいのだ、もっといえばできれば食べないほうが体への負担は少ない、という理屈もわかります。
体がこれまで食べてきた食のヒストリーの流れにそったものを食べたほうが自分の体にはいいようです。
そういう話を伺って「ところで、今まで、自分は何を一番食べてきたのだろうか?」と考えてみました。
ろくなものを食べてこなかったような気がしますが
気を付けてきたのはバランスよく食べることでしょうか。

一日30品目食べるべき、という指導本を読んだことがきっかけだったと思いますが、意識しています。
実家でも食べることには代々、配慮しており、毎食、民宿の御膳みたいな感じで多品目をバランスよく食べてました。だからかな、みんな健康です。
出張先では、ついついこういう軽食がブランチになってしまうのですが、野菜不足になってしまい、体調管理の上では課題ありですね。

温野菜とか甘酒、ぬか漬けなどで体調管理できるような気がします。
動物性たんぱくは基本的に殺生は出来るだけ避けたいので最小限にしています。
魚も肉もあまり多く食べると過ぎたるは及ばざるがごとしで弊害があるようですね。
特に肉は食べるとすぐまた食べたくなる循環ができるのが怖いなー。
肉ばっかり食べている人の健康度も気になりますし。
先生は何万年もの単位で考えておられるようですが、今の体の細胞が入れ替わる単位で日々の食生活をとらえるなら、今から意識すれば健康寿命を延ばす程度には効果があると思います。
日々の食事。気を付けたいですね。
ところでお財布にやさしい買い物をするとき、ついつい安いものに手を伸ばしたくなるのですが、私は必ず成分表示を見るようにしています。遺伝子組み換えでない、国産農家のあまり添加物が入っていない、水につけたようなパッケージングされたものではなく、鮮度の良い素材中心に買い揃え、必要最小限の調理方法でさっといただくことで栄養を取ろうとしています。
が、これだけ気を付けていても、肌やつめ、髪の毛などに劣化が・・・・
ま、いつかは3次元物体ではなくなっていく準備もありますから、気にしないことに
by yoshi-aki2006 | 2018-05-13 06:25 | 日々の暮らし | Comments(0)












