メルカリとは違う露店買いの注意点 

長い電車移動の最中のストレス解消に一回の予算500円限定でメルカリ・ショッピングを楽しんでいます。
メルカリではいろんなものが売られていますね。
業者さん風もあれば断捨離で不用品を売るみたいな方もいます。

旅行先でお土産として購入したもの。でも、もてあましちゃった、みたいなもの。

手作り作品用のビーズなどの類。

いただきもの。

送料と手数料を考えればほとんどただみたいな価格でも「欲しがる方に売れた」というモノを無駄にしなかった感がメルカリを支えている部分がある気がします。

時々、「えっ?そんな値段で売っちゃっていいの?」という割安なものも見つかります。
14金のガッツリした指輪が2800円。
即、買い手がついていましたけど、売却された方は「こんなん、さんざんつけたし、デザインも派手だし、特殊だし、売れるのかしら」と思われたのでしょうね。
買い手は「14金だから、転売したら儲かる!」とすぐに頭の電卓がバチバチとはじけたんだと思います。

こういうのが面白くてメルカリは飽きません。
株とまた違う面白さがありますね。

さて、メルカリは買い手、売り手の評価が出るのでだいたいの感じがつかめるのですが、
露店はよほど目利きでないと変なものを割高に買ってしまいますね。

用があって青山を歩いていたら、露店の八百屋さんがいたので、ちょっと野菜を、と買ったんですね。
夜だったから商品がよくわからなかったので、「ちょっとリスクあり」とは思いましたが、
お勘定をする時、露店にしては高いなーと感じ、「リスク感」がますます高まりました。

で、家に帰ってびっくり。やっぱり。
アボカドはほとんど食べごろを通り過ぎていたし、ナスもぼこぼこ。
リンゴはよく熟れていたけど、もう、今を逃したらちょっと・・・・という代物でした。

こんなふうに露店は当たりはずれがあるから、注意しないとね。

露天商のおじさんはちょっとしょんぼりしていたからガソリン代も高いし、懐が厳しかったのかもしれません。

施しをしたと考え直せばいいか。

二度と買いませんけどね。と、いいつつ、1年くらい前にも買ってやはり、「二度と買うまい」と思ったような・・・。

メルカリのような相対評価がない世界で買うというのはなかなか難しい行為ですね。

売買の目利きになるのはなかなか難しいものです。

さて、10月11日は府中の大国魂神社にて講演します。
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10月23日は東京で講演します。
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ではではまた~!



by yoshi-aki2006 | 2018-10-10 23:33 | アンテナ | Comments(0)  

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