外見がなまじよい人はこんなことになる典型~ 細野剛志さんに見る残念

細野剛志さんを自民党二階派に迎えることについて、周囲に波紋が広がっているようですね。
そりゃあ、そうでしょう。
これまで敵対していた人が何を血迷て、というべきか、敵陣に「よろしく~」と入ってこようというのですから、反発があるのは当然です。

いろんな事情があったのだろうとは思いますが、そのニュースを聞いたとき、一選挙民として唖然茫然としました。さすがにね。
いったいあの男は何を考えているんだ?
恥ずかしゅうないのか?
どの面下げて自民党に入れるの?
これまで口汚くテレビ討論などで自民党をののしっていたその口で何で自民党なんですかー?
終わったね。

正直、そんな感想を持ちました。
男一匹、生きていくうえで、自民党入りなんて、やってはいけないことではないのか?
ま、いろいろ事情はあろうかと思いますが、そんな風に思いました。

そして、やっぱなまじ外見がよい人はこんな恥ずかしいことを平気でしてしまえるんだな、と。
ビジネスの世界でもいえることですが、外見がなまじよい人の罠というか、残念系って結構ありますよ。
外見がいいとちやほやされます。
特に男で初孫みたいな立ち位置の人は何しても許されるというような世界観を持っているのではないかというようなケースを見ます。

オトコで背が小さいとか、外見がイケメン系ではない人でものすごく頑張る人がいますが外見でのハンディをなにくそ、と跳ね返した結果でしょうね。

さて、細野剛志さんを最初にメディアなどで見た時は、うん、なかなか外見力のある人だなと思いました。
政治信条はよくよくわかりませんけど、目立つ人でしたよね。
山本モ★さんとのスキャンダルの時は
「しょうがないな、この男は」と思いましたけど、ま、印象上の致命的なものではなかったですね。スケベな男だな~、程度の感想でした。

あれっ? と思ったのは小池百合子さんの新党立ち上げのときの抜け駆けでした。
何をしているんだこの男は? とニュースを見て思いましたね。
また、小池百合子さんの人間を見る目にも「あれっ?こういう人とつながろうっていうの?」と残念ビックリでした。ほー、なるほど小池百合子さんも、いや、小池百合子さんは好き嫌いで動くんだな、やっぱ、女性感覚がつよいんだなあ、とも。

このころから細野剛志さんが政治討論などでテレビに出ているようなとき、そのロジックに聞き耳を立てるようになりました。ロジックを組み立てていくとディベートのためのディベートと感じられ、政治家としての核心というものが感じられませんでした。

なんかないんかい、政治家として、これを絶対にやりますという信念みたいな金科玉条が?

そういうものが感じられない。あっちにフラフラー、こっちにフラフラー。
いったいあなたは何がしたくて政治家なんだよ?

今までの流れから、それでも受け入れて票を投じようという選挙民もいると思うけれど、
今のままでは、イケメン残念系の系譜ではないか、と思います。

なまじ外見がいいからかっこが付いているように見えるけれど、
頭丸坊主にでもなり、今までとは違うんだという姿を見ぬ限り、私は細野剛志さんの自民党二階派入りにはひたすら違和感があります。

ちなみに二階さんの外見力は細野さんと比べたらイケメン度では皆様のごらんのとおりです。
ああいう方こそ、合気道みたいな力を発揮なさる怪力師。
いったい何故、二階さん。
そっちも興味津々ではあります。
岸田さんつぶしなのか? うがちすぎかしら?
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by yoshi-aki2006 | 2019-02-07 08:18 | 人間考察 | Comments(0)  

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