どんな困難にぶち当たっても正々堂々と平気で生きていこう!

自分でいろいろ努力して仕事で成果を上げていこうとしている途中、くじけそうになることと出くわすことがありますね。
でも、よく考えると、それってみんな自分の周囲のレベルの低い人からもたらされる雑音にすぎないことが多いですよ。

立派な人格者はけして人に嫌な感じを与えないもので、
人に嫌な感じを与える人ってだいたいが嫉妬、やきもち、ヒガミ、妬みの類にとらわれていることが多いです。

女性が社会進出する機会が増えていますが、
社会に出れば周囲の人全員が自分の顧客ととらえて、できるだけ、畑に種まきをし相互にメリットが発生するようにとつとめるのが大切だと思いますが、
そういう発想ではなく、
できるに従いおごり高ぶり、勝った負けたと優位性にこだわり、
人と比べて「自分は持っていないものをあの人は持っている」とかやきもちを焼き、
ぐずぐずになるケースが多いですね。

樹木希林さんは御嬢さんに「おごらず、人と比べず、平気で生きていきなさい」とおっしゃったそうです。
それこそが自分を見失わずに持続可能に生きていけるコツですね。

樹木希林さんのお姿は以前住んでいた近くのお寿司屋さんでよくおみかけしましたけれど、淡々となすべきことをなしている人の静かなたたずまいがありました。

淡々となすべきことをなすって
なかなか、できないものですよね。

でも、淡々となすべきことをやっていれば、どんな困難とぶち当たっても、平気で前をむいて生きていける。
ということで、心が騒がしくなったときは
誰からもたらされた「ざわめき」なのかをよく考えて、
「なーんだ、それって嫉妬じゃん」とか
「なーんだ、それってヒガミじゃないの」とか、しっかり見定めて、
花粉のように鼻腔にこびりついたものに悩まされない対策として
淡々となすべきことをなす、というところに立って平気で生きていくこと。
それが最大の武器になると思います。
頑張ろうという時、何か心騒がしい時、ぜひ、思い出したいものですね。


ちなみにトランプ大統領にたいするエリート・メディアの報道のひどさもこの類のことだろうと思います。
誰もなしえなかったことをしている人に対して、これだけのやっかみがあるわけですね。

私はトランプ大統領はとても立派だと思っています。
公約を何とか実現させようという努力。
誰もなしえなかったことをしている点。
何もしないで批判することで平常心を保とうとするより100倍マシではないでしょうか。


トランプ大統領の親指立てイエ~ィ
はトランプ氏なりの「平気の保ち方」かもしれません。


さて、

今週の見通しをヤフーファイナンスに寄稿しました。
こちらが記事です!





by yoshi-aki2006 | 2019-02-25 07:11 | ライフスタイル | Comments(0)  

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