介護士、保育士、看護士に親族を殺されないために必要なこと

大多数の介護士、保育士、看護士は善意の方たちだと信じます。が、どんな世界にも言えることですが、どんなに立派な職業人であっても、その中にわずかにではあるものの凶悪な人が混じる。

介護士が入所者に暴力をふるう・・・たくさんの事件が発生し、死亡例もでています。
保育士が子供を虐待する・・・韓国で園児に強烈平手打ちをしていた動画の例。
看護士が入院患者を死亡させる・・・大口病院、看護士逮捕事件が強烈でした。

こうした凶悪な人は普段は善人分野に在っても、状況次第で凶悪分野にワープしてしまう。

その時、被害が出るわけです。

つい先日も北品川サニーライフで痛ましい事件が起こり、高齢者が不審死を遂げ、介護士が逮捕されました。
被害者の足を引きずって面白がるように蹴り上げている動画が残っているといわれます。
夜間、泊まり込みで衆人環視から逃れた空間で、極悪人にワープして、非力な人相手に支配を楽しむ。おぞましいとしか言いようがありません。
生身の人間、しかも不自由な人間相手に支配者として暴力を楽しむとはどんだけ根性が歪んでいるのでしょうか。

世の中で認められない鬱屈を晴らしたつもりなら、本当に醜悪。実に恐ろしいと思います。

今夏は参議院選挙がありますが、その時、政治家を選ぶにあたって、こうした問題が起きないよう再発防止策に取り組む人にぜひ投票したいです。

少なくとも2年毎の資格更新制度があってしかるべしでしょう。

筆記試験と過去のクレームなどを総合して資格更新ができるようにすべきだろうと思います。
消費増税をそういう費用に充てるなら、コンセンサスも整いやすいです。


介護施設で親がどんな目に遭っているか、と心配している親族は多い。
政治家こそ、そういう内政問題の解決に尽力していただきたいです。

もちろん、一人一人が弱者虐待に関心をもって少なくとも、通報や選挙での行動で協働したいものですね。

さて、ここでお知らせです。
●6月12日オンデマンドセミナー開催です。
●今後の登壇予定
こちらにご案内しています

動画も更新していますので、ゆうちゅうぶ「木村佳子の経済都市伝説」を検索してご覧くださいね。
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by yoshi-aki2006 | 2019-05-23 11:07 | 提案 | Comments(0)  

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