効率的勉強法~自分なりの勉強法を確立する

あららん? 先ほどブログを見たら下書きがアップされておりました。

気を取り直して「勉強法についてのブログ」を正式アップし直します101.png

今も勉強なくしては仕事にならないので、日々、ありとあらゆる方法で勉強しています。

ところで、子供時代は勉強ができる子だった時代もあれば
そうではなくなった時代もあったり、
再び、勉強ができる時代があったり、
そうでなくなったりという波がありました。

まず、勉強ができる子だった時を思い出すと、母親がりぼんという月刊誌を毎月、購読してくれて寝る前に読み聞かせをしてくれたことが大きかったです。
これで字を覚えたし、記憶力が培われました。

書道を習ったこともよかったですね。漢字を覚えたし、筆を使うことも脳みそに効いた気がします。
漢字や文字を早く覚えたことで、本をたくさん読むことができ、読むことで形而上的な考え方ができるようになりました。

家の工事中、電車通学をすることになり、行きかえりに教科書を退屈しのぎに読むようになって、授業がどんどん頭に入るようになり、予習復習が大切なことを身をもって知りました。

この流れで高校1年を終了し、大検で大学入学資格を得て、競争率20倍の美大に合格するわけですが、途中、成績が伸び悩んだことがありました。

それは試験でいい成績をとると慢心して、手を抜くことを覚えたこと。
父母が仕事上の悩みを解決するまでの間、子供の試験結果が悪い時に特に母がイライラして八つ当たりしてきた時期があり、この時は急速に成績が落ちました。

家庭に心配事があるときは子供は勉強に身が入らなくなるものです。
試験でいい点数を取っても親がホメる心の余裕をなくすと、子供は集中力がなくなる。

八つ当たりされたときは授業中、気持ちが現実から乖離し、白日夢を見ているようになり、その期間、授業が分からなくなりました。

が、そんなつらい時期を乗り越えて、ずっとずっとやってきたわけです。

そして大学院編もお話しすると、この前出た大学院では毎回、試験で単位認定がありました。
試験なんて、実に何年ぶりです。
しかも、毎週小テストがある授業が必須科目だったんです。
その時はそんな状況に慣れていなかったこともあり、テストの度に心臓がバクバクして、答案を書くシャープペンシルの先が震えていたりしました。

しかし、試験の結果が良くないと単位がもらえず、高額な授業料が無駄になります。
この時期は家庭にいると雑用で気が散るので
試験前日には事務所に泊まり込んで自主的に模擬テストをしました。
試験がある日の時間に合わせて、その時間に模擬テストをして、本番に備えました。

この時の経験から言えるのは、繰り返しの勉強がモノをいうということです。
そして為せば成るということです。

勉強は漠然としていてはモノになりません。
だから関連本をたくさん買うのはダメです。
繰り返し繰り返しやるに尽きます。効率的に勉強するには急がば回れで基本を繰り返しすることです。

さて、今は動画や講演のための勉強が続いています。


5Gの勉強、無人運転の勉強、勉強は続くよどこまでも。
自分なりの勉強法でお勧めできるのは、苦手な分野ではなく、面白いと思う分野にどんどん首を突っ込んで、
楽しいと思いながら、知の探究をすることですね。

頑張りましょう!

















by yoshi-aki2006 | 2019-06-08 23:22 | ライフスタイル | Comments(0)  

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