吉本興業問題、芸人焼け太り現象
2019年 07月 27日
もっと世の中に大事なことがたくさんある中、
吉本興行問題はほぼ、連日どの局をも席捲。
しかし、大真面目に取り上げている番組を観ているうちに
次々にインタビューされる芸人さんが知らない人ばかりなことに気がつきました。
「へーえ、こんな名前の芸人さんがいたのか・・・」と思うとともに
「この機に乗じてタレント売り出し作戦に打って出ている」ように見える吉本戦略に
「やられた?」
と笑う羽目に。
「あほらし~、よういわんわ(関西で呆れた、やられた~みたいな意味)」ということで、
転んでもただでは起きない吉本興業。まずは軌道に戻れた?
そんな中、宮迫さんが金塊強盗から写真を一緒に撮っただけではないらしい、という情報に吉本は戸惑い、契約解除を解除する話は解除するかもしれなとのFAXを各社に送信したりして、まだ騒動は収まる気配はないようです。
ちなみにヤフーリンクで見たニュースの中に
宮迫さんの住まいは家賃100万円とか
宮迫さんの趣味が高級時計コレクションとか
がありました。
もし、それがホントなら、そんな生活感覚が宮迫さんの今日を招いたのでは?と思いました。
私が宮迫さんからアドバイスを求められたとしたら、
家賃100万円の賃貸からは即刻、退去するように助言します。
高級時計コレクションは封印したほうがいいとも言いますね。
これから10年は冷や飯が続くと思うから。
宮迫氏が反社からお金をもらっていたことを隠し、会社にウソをつき、あとで実はもらっていたと明かしたうえ、会社の仕切りでの記者会見は信用できないとして記者会見を強行し、
その結果、芸人6000人、社員900人の仕事に影響を与え、
社長を衆目にさらさせ、結果的に泣かせるような事態にまで追い詰めたことは
「どんだけ身勝手なの?」
と言われても仕方がないことです。
「謝ってどうしたいのか?」
という展望のなさとともに
「100万円の家賃、高級時計コレクションの趣味」
なる行動様式が
「それが、そもそもアホでしょ」
と言われてしまう。
家賃100万円?
そういう行動様式に目をつけて近寄ってくる人がいる怖さがわかっていない。
維持するために金に困っているだろうなと値踏みされて餌をぶら下げて接近してくるヤバい人も世の中にはいる。
高級時計を身に着けている様子を見て、
「あ、この人、見栄っ張りだな」
と思う人が
「この見栄っ張りには断ることができない弱さがあるぞ」
と難題をごり押ししてくることもある。
そういう怖さがわかってない人なんじゃないのかな。
「どう思われてもいいんだ」という強さが宮迫さんには欠けていた気がします。
嘘をつくのは「いいかっこしい」だから。
いいかっこしい、は、だいたい分が悪いもの。
まずは家賃100万円の家から出て、これからの厳しい生活に目を向けてもらいたいもの。
ぬかるみにはまったら手を差し伸べてくれる人が必要。
家賃100万円の部屋にすんでいる人に仕事を世話してやろうと思う人は少ない。
手を差し伸べてもらうには、相手から共感される行動様式を取ることですよね。
さて、ゆうゅうぷ動画を更新しました。
8月2日は大阪 千里阪急ホテル(産業組合様むけ講演)、8月5日はさっぽろすみれホテルで日本証券新聞リサーチ主催で講演です。
ぜひお越しくださいね
それはそうと、反社と知らずに取引問題は吉本だけでなく、どんなタレント事務所もプロダクションも注意しなければならない問題で、知らずにタレントを起用しているメディア各局もたいがいにしておかないと、飛び火してくるリスクが意識されるところ。
by yoshi-aki2006 | 2019-07-27 05:26 | 事象観察 | Comments(0)












