ヤフーファイナンス 株価予想コラムが二週連続アクセスランキング1位になりました!

お仕事をしていく上で励みになる出来事がありました!
毎週、土曜日、もしくは日曜日に執筆し、アップロードしているヤフーファイナンス 株価予想コラムのアクセスランキングが二週連続で一位になりました!

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今まではせっかくコラム執筆機会を与えてもらっているのに、仕事が一段落した時しか書かないというスタイルだったため、不定期更新となっていました。しかし、思うところあって「定期的に書こう!」と励んで二週連続で執筆した結果、うれしい結果となったわけです。

これからも定期的に土曜、日曜にアップしていきますので、機会があったら是非、ご覧くださいね。


さて、この流れがいつまで続くかですが、今までの不確実要素
①ブレグジット
②米中貿易摩擦
③米欧関税合戦

+オプションとして
★北朝鮮ミサイル発射周辺問題
★中東紛争の石油価格ブレ問題

があったわけです。

他、
★香港デモ
今後の火種として
★台湾選挙
★日韓問題


が、香港問題はイギリスの意を感じます。

もともと香港問題は「もめるとわかっていることをわざとする」たぐいのことです。仕掛け人は英国です。
1997年に香港返還調印があったわけですが、そもそも50年も一国二制度を維持することは中国でなくても難しいです。

目の前においしいごちそうを差し出しておいて、これをみんなで食べようという約束をして、みんなはまるでこのごちそうに関心がないかのように部屋から出て行ってゲームなどに興じているような状態にし、中国が手を出すように仕向けて行ったといえなくもない。
それが1997年調印後に中国の成長とともに現実化した。

今になって、「中国はけしからない」と言わんばかりに香港人権問題にしていくのは
いつか見たやり方と同じです。
中東でも同じように「わざともめる仕組み」を作りました。

日本にも明治維新から延々と仕掛けてこられている。

逆説的に言えばそれだけ、長期スパンで資産運用をしている人たちがいるわけで、長期的視点で考える必要がいかに大切かということですね。

中期的な注目イベントはトランプ再選かどうかを含め、2020年1月11日台湾選挙があります。
トランプ再選ならアメリカを巻き込んでいるイギリスにはまずまずの結果。
しかし、トランプ再選を親中派は阻止をしたい。
だから、阻止しようと必死にプロパガンダをまき散らしているのが、「グッド ファイト」というアメリカのテレビドラマに見て取れます。

コントロールしやすい米・民主党が勝つようにそうとうお金を使ってトランプ再選阻止を図ろうとしています。アマゾンでも見られるテレビドラマでよくそれがわかるのでごらんくださいね。

さて、日経平均株価はどこまで行くか?
いつまで上がるか?

ですが、水準が上昇すればするほど、私には懐疑的に思えるため、11月や1月は変化月ととらえれば、10月高値はひとまずやれやれの売りのタイミングかなと思います。でも、それでは日本の潤沢な家計資産を吸い取っていこうとしている側は困るのである程度、引っ張ると思います。だから、10月下旬~11月初旬まではこの流れが期待できるかなと思っています。

チャートはアメブロにもゆうちゅうぶ動画と連携して掲載していきますね。
10月18日は名古屋で講演します。
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WEB詳細
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ヤフーファイナンス 木村佳子コラム









by yoshi-aki2006 | 2019-10-16 12:18 | 感謝 | Comments(0)  

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