50歳台は最後の勝負時~急激にやってくる老衰にご用心

義理の母がけつまずいて転びました。
最近、二回目です。そのたびに裂傷を負い、流血して救急搬送です。

デイケアに行っても、日に日に黙ってポツンとしていることが多くなったと周りの人から聞きます。

あー、実父もそうだったなあと思います。
うちの父はしゃべりまくってうるさいくらいでしたが、ある時からしゃべりが少なくなり、次第次第に弱っていきました。

マンションの住人を見ていても感じるのですが、この間まで矍鑠としていた方が雪をかぶったように老いが進行し、体の勢いが失われていっているのを感じます。

老いは急速に進むものなんですねえ・・・・。こわっ・・・!

ホント、人生はあっという間ですよぉ~。
生きているうちにやりたいことをしっかりやらないと!

ということで、ワタシが過去の自分にかけてあげる言葉をつぶやいてみます。該当する年齢層の方に届けばいいのですが・・・・。

●0歳~親など、外部環境という理不尽なものとの出会いがこの世との縁の始まりでした。そういう理不尽な存在に世話をしてもらわなければならない不条理を悩みました。

●10歳くらいまで
どうしてうちの家はあの子んちと比べてビンボーなんだろう、どうして私はあの子んちの子供として生まれなかったんだろうということを考えました。かわいい子とかわいくない子の格差、頭のいい子とそうでない子の格差。
格差も感じ、自分はどの部類なんだろうなどを考えるようになります。

あるべき自分とは違う場所にいる不条理を悩みました。
うれしかったのはカモシカのように動くからだがあったこと。意のままに動くからだを楽しいと感じました。

※今だから言えること
親や環境は仮の住まいと思うこと。選べない環境に生まれてきたのはたまたまのことです。自分の足で立てる時期まで待つのです。そして嫌な親や環境なら全力疾走してそこから逃げればいいのです。
働くなり会社の寮に入るなり、留学するなり、地方で安全な仕事に就くなどです。嫌なら家から出る。その日までお金をため、どこに住み、どう暮らすかシュミレーションする。
この「いやなモノから離れる勇気と準備」は一生を左右するものです。磨きましょう!


●15歳~
アウトプットの方法がわからず、悩みました。 
※今だから言えるアドバイス 3つの方法論を身に着けよう(弁護士 英語 芸術=例・短歌とか。鉄板資格+グローバル化+異次元人脈異次元脳分野)
士業の資格はいくつか取っておくべきです。

ちなみに生活の安定=人生の安定という意味で私がお勧めしたい仕事は入国審査官や国会職員など地味系公務員です。こうした仕事についてこつこつ士業、英語の勉強やアウトプットの練習をするといいと思います。

●20歳~
この時期は誰しもに待ち受ける酒と異性とどう付き合うかという試練に遭遇します。
私は酒は早々に付き合い方、距離の取り方を覚えましたが、異性は難問でした。

次々と好きでもない勢いのよい異性が私の人生を邪魔しに来て、それがとても悩ましかったのです。
オトコでもオンナでもこの時期、異性とどう付き合うかが非常に重要な事柄だと思います。

※今だから言えるアドバイス

見込みのない異性が接近してきたら全力で逃げること

家事をさせ+性欲を満たしたいだけの男は女性を利用することが目的
性欲だけ満たせればいい男は自分のことしか愛せない自己愛者

女性にとって見込みのある男とは、社会人として世の中から合法的な方法で給料なり、報酬を継続的に得てくる能力があること。これがまずは基本です。
そのうえで、外見や気持ち面に清潔感があり、異性としてのそこそこの魅力や父親になれる寛容さ、明るさがあることです。

経済が自立できない男は社会性も人脈もなく、女性にすがってきます。
自己愛が強い男は浮気を繰り返し、自分の魅力を再確認したがります。

そういう男を相手にしてしまうと苦労はいやがおうにも増します。

男性もしかりです。
家事能力と常識のない女性を妻に持つと一生苦労します。
自己愛が強い女性はきれいにしていますから惹かれるのですが、自分の魅力が通用するのを確認したくて外に外にと目が向きます。
子供のお母さんも務まらないし、家庭はいびつなものになってしまいます。

異性との関係を20歳~30歳代ではよくよく考えるべきでしょう。
社会性のない異性は男なら最低限の稼ぎも稼ぐことはできませんし、女性なら実家や近隣の人ともうまくやってい行くことはできません。

すると配偶者の苦労は増します。

親と異性の苦労があると人生は艱難辛苦なものになってしまいます。

ちなみに私は
異性にとらわれず仕事に重点を置いて30歳頃、足場を固めることができました。

30歳~
このころはオトコでもオンナでも
家庭を持ち、子供を育てることが大切だと今では思います。
結婚し、どんな家庭を作るか。
それに向き合い、励むべき時です。

そしてこの30歳~50歳位は仕事でも一番頑張れるときです。
逆説的に言えば、仕事で頑張るためには30-50歳代に家庭や異性問題でガタガタしていてはだめなのです。
家庭に憂いなく、健康にも恵まれていれば意欲はサポートされます。

ただし、この期間、できる人は「嫉妬」をどうかわしていくかの問題に遭遇します。
30歳代を嫉妬してつぶそうとするオジサンオバサンははたから見ていて痛すぎるので、30歳代に受ける嫉妬は大したことはありません。

本格的な嫉妬とは40-50歳代に遭遇します。

特にオジサンやジイサンは女性にすざましく嫉妬します。
笑っちゃうくらい嫉妬されます。
学歴は高いけれど、クズみたいなオジサン・ジイサンが世の中には思いのほかたくさんいるのです。

学歴のない、しかし、目立たなくては気が済まないオトコ、仕事はできるかもしれないが容貌に難がある一定学歴オンナもうっとおしいですよ。
まさに汚くがめつく、人のシマ、人の活躍が妬ましくて狂おしいくらいに嫉妬の炎を燃やしています。隙あらば全部自分のものにしたがる。こういうクズもいっぱい世の中にいます。

仕事で生きていく女性はこのオジサン・ジイサンたちや学歴のナイ欲張り目立ちたがりオトコ、残念なインテリ・ブサイク系オンナの嫉妬をどうかかわしていくかスキルを求められます。

※今だから言えるアドバイス
嫉妬してくるオジサン・ジイサンは相手にしないことです。こういう人たちによく思われても何のメリットもありません。
涼しい顔して無視が一番です。
地味な服を着て、やたらオジサン・ジイサンをヨイショしていた美人がいましたが、結局、思ったほどには出世しなかったなあ。病気になるほど気を使っていたのにね。
無視が一番です。

学歴のナイ欲張り目立ちたがりオトコ、残念なインテリ・ブサイク系オンナは人のシマの乗っ取りが彼らの自己肯定に結び付いており、こうしたハイエナ・コンプレックス系には、「はいはい、あなたの方がとてもご立派」「お先にどうぞ」と先に行かせることです。彼らは「追い抜いた!」「自分のほうが上」と自分で感じないと生きていけないコンプレックス病に罹患しています。そうした病に付き合うのはあほらしい。
煽り運転をかわすのと同じ要領です。



子供を持つ人生を選ぶのか選ばないのか、これも考えたいですね。仕事を持つ女性で40歳を過ぎたら、立ち止まってよく考えたほうがいいですね。
私は子供を持たない人生を選びましたが、機会があれば産んでおいてもよかったな、とは思います。だって、老後は厳しいですよ。子供がいない人は。皆周りは死んでいくのだから。子供がいれば違うのにといつか思うでしょうね。
誰か気にかけてくれる存在は必要ですよ。

40歳~
子供が成長し、子供とどう向き合っていくか、親子として展望を共有できるかを考え、行動するときです。
配偶者との人間関係も育てていく時です。
この時期、仕事は順調で深められる時ですが、同時に慢心からミスや誘惑の問題が生じやすくなります。
浮気、不正、慢心に注意です。健康問題も生じやすくなります。

※今だから言えるアドバイス
健康問題は大切です。
酒を飲む時間があればジムに行って鍛えるべきですね。


50歳~
仕事では集大成期だと思います。
ここで思い切りやっておかないと、不発弾になります。最後の踏ん張りどころです。
ところがついつい「長い夏休み」状態になりがち。
いつでもできる、と慢心してしまうのです。
ホルモンのバランスも崩れます。
オトコもオンナも更年期です。
もう、老い準備期なのに、「まだいける」と思ってしまう。

しかし、ふと肉体的能力的限界を感じることもあります。が、一瞬の示唆で終わってぼーっとしてしまう。

が、ここで踏ん張らないと老後は厳しいです。

※今だから言えるアドバイス
ここは最後のラストスパート期です。
休んでしまうと、次に立ち上がる時、ものすごく大変です。
頑張りましょう!

というわけで、今週もヤフーファイナンスに寄稿しております。
ぜひ、読んでくださいね。
木村佳子の日経平均株価の見通し


by yoshi-aki2006 | 2019-10-28 09:59 | ライフスタイル | Comments(1)  

Commented by 伏見の光 at 2019-11-09 21:26 x
北浜・光世証券でのお話、楽しく聞かせていただきました。相変わらずお元気で、「一筆書き」みたいな勢いのあるお話でよかったです。
上記に関連内容を書いております。
自分のドメインを取得してWordPressのサイトにしています。
https://fusiminohikaru.net/archives/32605
またなにかありましたらお声をかけてください。

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