寝る直前にご飯を食べてみたら? 実験してみてよかったこと
2019年 12月 14日
ちりめんのごま油炒り
きゅうりの浅付け
きゃらぶきの醤油煮
をおかずにしてあつあつのご飯を頂きました。
〆に黒豆茶を飲むと、急激に眠気がやってきて、「食べてすぐ横になると牛になるとおばあちゃんが言っていたなあ・・・」と思いながらも、そのまま寝てしまいました。
ああ、それにしても、おいしかったなあ・・・・。
白ご飯の湯気、てり、が思い出されます。
今日は0.5合にしておいてよかったなあ・・・・。
もし二合炊いていたら二合もろとも完食していたろうなあ・・・・、などと思いながら、気がつくとカーテンの隙間から太陽がさんさんと。
翌日になっていました!
ところで食べてすぐ寝ると、覚めはよくないです。胃が痛むし、体も重いです。
以前は寝る前にほとんど食べず、朝と
昼にたっぷり食べていましたが、
その時の目覚めは最高でした。体が軽かったものです。
やっぱり食べてすぐ寝るのはよくなかったなあと思いつつ、とても軽めの朝ごはんにして、そのまま運動量の多いレッスンへ。
するとあら不思議。
動ける動ける。
充電完了と思えるほどエネルギーが体の隅々までチャージされている感じがありました。
これは発見ですね。
なので朝に動ける元気な体を用意するには前夜、寝る直前にしっかり食べる。
そして夜中に体にエネルギーチャージを済ませておくというスタイルがいいと思いました。
ただし、肉は夜食べてはだめですね。
消化にエネルギーが取られすぎて、興奮し眠れません。
豚骨ラーメンもダメ。
ちなみにこうしたものを食べてしまってどうしても眠れないときはビターチョコレートを食べると私の経験では楽になります。
痩せたい時は寝る前に食べず、朝と昼にしっかり食事すると体重は減ります。
飢餓感いっぱいで起床するので、反動のあまり朝に食べ過ぎることも再々なのですが、すると、その日一日ボーとしてしまうので、頭脳労働やレッスンが控える日には向きません。
夜食べないと朝、ものすごくお腹が減っていて「さあ、何食べようかな」とそれが頭の中を占め、朝からステーキを食べたりしてしまうのですが、
食べ終わった後、睡魔に襲われることも多いものです。
結局、食べたら眠くなるのは朝も夜も同じってことですね。
さて、そんなこんなで夜食べることが続く昨今。
しかし、
さすがに体重計に乗るのが少し怖くなってきました。
恐る恐る乗ると・・・・・・。
ものすごく痩せてしまった時よりかは1.5キロほど多めでしたが、それでも許容範囲でした。良かった!
というわけで、これからも寝る直前に食事というスタイルは続きそうです。
今夜は頂きものの酒粕を使った野菜たっぷりの酒汁をば。。。。。
みそ汁とはまた違った趣でおいしいでーす。
さて、月刊木村佳子12月号(youtube 12月1日更新)で触れておりましたように日経平均株価は24000円奪還を果たしました。
これから先の予測は週末はヤフーファイナンスに寄稿しますので是非、ご覧くださいね。
https://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/specialist/yoso/5054
by yoshi-aki2006 | 2019-12-14 21:18 | 医食同源 | Comments(0)












