味覚障害が教える人生時計
2020年 01月 07日
あるとき、母がそう言い始めました。彼女が50歳代の後半になったころかな。
私も「あら? なんだか味がわからないなあ」と思うことが増え、
踊り仲間の人も「最近、お料理の味がわからなくなった」と言っています。
疲れや更年期などのホルモンバランスの変動、単純な老い。いろいろな原因が考えられそう・・・。
NHKの健康番組でもとりあげられていることから、一定数の自覚者がいるってことでしょうね。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_552.html
亜鉛のサプリをとると改善が期待できるほか亜鉛を多く含む食品を積極的にとるのもいいようです。
番組では「牛肉やレバー」、「チーズなどの乳製品」、「牡蠣やカニ、いわしなどの魚介類」、「しいたけ」、「ワカメやひじき、もずくなどの海藻」に亜鉛が多く含まれているから積極的に食べましょうと紹介しています。
みんな、始終食べているつもりですが、量が足りないのかも。
しかし、考えてみると四捨五入して60年も使い続けている舌が劣化しないわけないですよね。
再生と死滅のバランスがついに均衡できなくなって老化が始まり、
再生が追い付かなくなって死ぬわけなので
そうとう舌もがたが来ている証だと思います。
動物は歯がだめになると死がすぐやってきますが
人間は味がわからなくなってきたら
「ぼつぼつ」
と自覚したほうがいいのかも。
医療や食生活、衛生状態がよくなっているので幸いにも長生きできてしまえますが、
味覚の後退で
「そろそろ」
と生物時間の限界が来ていると知らなければならないな、と思います。
株式の見通しについても味覚障害が教える人生時計同様、時計感覚で見た場合、午後3時ころって印象ですかね。
まだまだ明るい。
でも夕方に差し掛かるときではある、という自覚。
しっかりうまい具合に管理したいと思います。
さて、今年はどうしても行きたい場所があり、そこに行くのを目標にしようと思います。
下北半島 仏が浦です。

https://simokita.org/sight/
海外でなくてもこんな素敵な場所が日本にはいっぱいあります。
楽しみでーす!
さて、お知らせです。
1月18日名古屋


by yoshi-aki2006 | 2020-01-07 23:33 | 健康 | Comments(0)












