マスクの憂鬱 自由に空気を吸ってはいけないかのような風潮は恐ろしい

毎日、マスクなしでは許されない社会になってしまいました。
人前で空気を自由に吸うことが憚られる世の中にもなってしまいました(;'∀')

一人でもどこでもマスク律儀すぎ(5、7、5)
忘れても人目の圧でマスク着け(5、7、5)

でも小学生がマスクして持久走し、亡くなっている。
悲しい事件ですよね。
マスクとの因果関係ははっきりしないものの、5分間の持久走の後、倒れて亡くなったそうです。

自由に空気を吸ってはいけないかのような風潮は恐ろしいです。
長野こども病院ではこんなふうに紹介されています。

長野こども病院
スポーツ庁では運動の時、マスクはつけなくていいとしていることを紹介してします。
学校では感染防止の気持ちでマスクの着用を求めているのだろうと思いますが、子供の健康はコロナだけではないはずです。

自分の吐き出した二酸化炭素を再呼吸することで血中酸素が低下し、脳の発達に影響することはないのでしょうか。
おかしなことが平気で疑いもなく行われている気がします。
養老先生のいう「バカの壁」が私たちのマスク圧の共同監視、かつマスク着用協調社会を構成しているかもしれません。

おかしいことをおかしいと言えなくなりつつある不思議な社会。
ひたすら気持ち悪いです。

晴耕雨読でひっそりとストレスのない生活をするほかないのでしょうか。
こんなおかしな社会を誰が作っているのか、疑い続けたいですね。






by yoshi-aki2006 | 2021-05-30 09:55 | アンテナ | Comments(0)  

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