人は見かけが9割 お疲れ菅さんにはスタイリストが必要 

菅総理が土曜日の朝の日本テレビにリモート出演。
国民へのメッセージを伝えておられた。
やらないよりやった方がいいという点では〇。

しかし、相当、お疲れの様子だった。
連日、災害、五輪、コロナ、そして秋の選挙に向けての準備でそれはそれは疲れておられると思う。

でも、疲れでやつれた姿で出演するのはイメージ戦略としては×。
服装も清潔感はあったけれど、もう少し、総理としてのイメージ戦略を持ち、引き締まった色彩をまとうべき。
例えば紺色。
そして、若々しく見えるように、例えば、ポロ姿でもいい。

菅さんは苦労人なので、謙虚で地味。だからだろうか、災害訪問の時の服装ではその場になじみ過ぎて総理感が出ずらい。

その点、かつての鈴木都知事はイメージ戦略がうまかった。安倍晋三氏も次第次第に「らしさ」のオーラを放つようになっていた。

菅さんは黒子役の役抜けを終えないまま、総理になってしまったため、オーラ、「らしさ」にかけている。昭和の「モノのわかった」たたきあげ経済人の時代とは違うので、選挙対策も兼ねてちゃんとしたスタイリストを付けた方がいい。
人は見かけが9割というので。

さて、私は株の研究家として内閣支持率は株価を維持するうえでは必要な要素だと思っている。
低迷が続き、政権が安定しないと株式市場で動く銘柄が違ってくるため、内閣支持率は常に定点ウオッチしている。
内閣支持率低迷で政権が交代すれば、特に゛政権与党が下野すれば外部勢力に国富を吸い取られる装置が起動してしまう。
そういう意味で自民党が大敗するのは歓迎しない。
演繹すれば自民党安定政権を望んでいる。
衆議院選で大敗は避けてもらいたい。
どうすれば、大敗しないだろうか。

今、政権与党に鋭意努力してもらいたいのは公安に頑張ってもらって、日本を弱体化させようとしたり、産業スパイ活動をしている人たちにもし、外国勢力が関与しているなら、しっかり検挙してもらいたい、ということ。

重大事件の犯人の検挙率を高めること。

そういう報道が多くなれば「あ、世の中の悪をみのがさず、きちんと検挙している」という安心感につながり、内閣支持率があがる一助になると思う。

あと、居酒屋などでバイトしていた人たちに優先的に政府、自治体の仕事につける道を開くこと。臨時雇用でもいいので仕事を与えること。
それを見える形で実施すること。
報道ベースに乗せること。

生鮮食品とエネルギーの物価上昇の実態を政府が国民目線で分かっていることを報道ベースで知らせ、安く買えるよう仕組みつくりを販売者側と作ること。
そして、身の回りの製品に国産品が一定量、シェアを確保できるように仕組みつくりを見える形で実行すること。

身の回りの安い製品は外国製品ばかり。
こうしたことを主婦として国産品の危機だと感じているため、政府が対策していることを報道ベースで伝わるようにしてもらえればと思う。

日本国内に巣食って、日本を弱体化させようとしている外国勢力がいるなら、質してもらいたい。
なんたって、私たちが働いて住みよく願って形つくられてきた場所がこの国なのだから。
大切にしたいと思う。






by yoshi-aki2006 | 2021-07-17 09:28 | 事象観察 | Comments(0)  

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