心を整える時間を持つ~人やマーケット(相場)に振り回されない生き方

一日に50回スクワットをやって、体ひねりのブランブラン体操や滑舌のための「あえいおうー」などのエクササイズを欠かさない知り合いがいます。
会社の社長さんですが、取引先、お客さん、社員によれよれしたところを見せないために一生懸命取り組んでおられます。
なんでも3日坊主の私ですがさっそく真似してみました。

確かにいい感じ!

スクワットなどは特に効き目抜群で爽快な気分になります。
そして社長さんの気持ちも少しわかった気がします。
「よれよれしたところを見せると、相手から舐められる」
このよぼよぼおやじ、もう長くないんだろうな、と憐憫の視線で見られる。
失礼な視線に自分は負けないぞ、そういう心意気でいらっしゃるんだろうなと思います。

さて、このように毎日ちょっとしたことで体調がよくなるし、中高年は壮年青年から憐みの視線で見られにくくなる。

これに心も整えていくことも日ごろからやっておくと日々、不快感から早く解放されるようになる気がします。

心を整えるためには目を閉じて、自分の中に不快感があるかどうか点検し、あったとしたらそれは何が原因なのかを解きほぐしてみる。
たいてい、それは人からもたらされていることだと気が付きます。

世の中にはいろんな人がいて、人にいちいち煩わされていたらきりがない、とまずは不快感を手放す努力をする。
心を整える時間でそのことに気が付き、相手に振り回されない自分を取り戻す作業をしていきます。

相手に腹が立つとか、不愉快な対応をされたとか、何か感じることがあったとしたら、それは相手の人間性の問題であり、自分はそこからともかく離れればいい。相手に振り回されない、浸食させない。毎日ご機嫌に生きていくためにはそういう相手を心の中から追い出すことです。自分がこだわっているから不快感から逃れられない。だから、きっぱりごみのようにそうした思いの源泉にこだわることをやめる。ごみとして捨てることです。

いろいろ気にすることで振り回されてるわけで、そうしている限り、相手の思うつぼです。
相手は自分を振り回すことによって支配する喜びや自己肯定感を楽しんでいるわけで、私にはその手は効かないよとはねつけることが大切です。

相手を無視して毅然とはねましょう。すると相手はひるみます。効き目がないことでひるむわけです。
そして、自分の力へのこだわりから影響力が効く相手を探しに行ってくれる、すなわちこちらをターゲットにすることに虚しさを感じ去っていく。

だから、自分を煩わせ思い悩ませる相手がいたとしたら、毅然とすること。
そして、我こそは自分軸であり、けして相手軸ではない、ということを見せつけることです。それこそが最高のリベンジ。

心を整える時間でその点をしっかり把握する。

環境は自分で選べるものです。
なりたい自分には自分でなるしかありません。
相手を変えることはできないのだから自分が変わることです。
それには相手に振り回されないことが大切です。

相手に餌(支配できると相手が思うことが相手には餌)
与えない。これに尽きます。

目を閉じて、心を整える時間を持つことで相手に振り回されない生き方をつかめます。
不快感を感じている相手への思いを持つこと自体、支配されている証拠なのだからそれを知り、捨て去る。

無視が一番。
毅然と自分軸で生きる。

私も「なんか心が重いなあ」という時は目を閉じて「環境は自分で選べる。選んだ環境に不快感を与えてくる人はいない」と念じます。

いつでもすがすがしい世界を選べる。
そうした環境を選ばないのは自分が悪いと。

人に振り回されない自分。
これは相場などのマネーマーケットとの付き合いにも有効で、マーケットに振り回されない投資を研究しています。

というわけで

https://youtu.be/050Am3PMSK4

外資に振り回されない投資が大切ですね。



by yoshi-aki2006 | 2021-10-12 07:56 | シンキング | Comments(0)  

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