眞子さま結婚会見でもっとも衝撃を受けたこと

皇族から離脱し、小室圭さんと結婚し一般人になる選択をされた眞子さまについてはもはや、外部の人間がとやかくいうことはない。
結婚したい人と結婚出来てよかったね。お幸せにね、ということ以上でも以下でもない。

が、眞子さんと小室さんの会見で最も衝撃を受けたことがある。
それはこのお二人に日本国という概念が一切感じられないことだった。
会見の中に「日本」という言葉が一度も出ないばかりか、日本国民や日本国というコンセプトが感じられなかった。
皇族として30年有余、皇室の一員として活動されてきた感謝は述べられたが、国体に関する意識は持っておられないんだなあ、と思った。

これは衝撃だった。

ふーん。そういうものなのか。
これは国民としてもよく考えなければならないことだぞと。

秋篠宮家の教育方針で育ったお子様ゆえ、こういう次第になったのか。
まさか天皇までもそういうことはないだろうな。そうでないことを願いたい。

私は例えばこのような言葉を期待していた。
「日本国の皇室の行事を通して国民の皆様と触れ合う機会を頂き、ありがとうございました。これまで、微力ながら、皆様がお健やかにお過ごしになっておられるかを常に念じて行動してまいりました。この度、皇室を離れることになり皆様と今までのように触れ合う機会はなくなりますが、どうぞ皆様、ご健康に留意され、困難な状況の時も、そうでないときも日本国民として充実した日々をお過ごしになりますようにご祈念いたしております」

自分事ぱっかの会見でなしに、これくらいのことは言ってほしかったなと思う。

眞子さんが小室さんに「アメリカに拠点を築いてね、と主導した」ことを明かされたが何故、アメリカなのかも不思議。

皇室の仕事は一生懸命やったけど、いつも周りに人がいて窮屈な生活なんかいや。
要はとっとと自由にのびのび暮らしたい、そういうことなんだろう。

類は友の法則でそれがいいという配偶者と出会い、手に手を取ってアメリカへ。
今まで、一方的に小室家がヒールで世間知らずな眞子さんが引っ張られているかのような印象が強かったけれど、そうではないんですね。

はい、わかりましたとも。お幸せにね。
もう、どんな報道があっても赤の他人の話としてスルーします。
日本国民として皇室を敬愛の微情で見守っており、その思いの中での眞子さまの小室親子問題に関心があったわけであって、よその家の娘さんが問題の多い母親を抱える青年と結婚してアメリカに暮らすことなんかに興味なんかこれっぽっちもありませんとも。

無関心でいてください、という会見だったんだろうと思いますので、百恵ちゃん騒動のようにニューヨークに追っかけ、追加記事をいくら見せつけられても食いつきませんとも。

by yoshi-aki2006 | 2021-10-26 15:13 | シンキング | Comments(0)  

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