店が次々と撤退している~コロナ禍でテナント衰弱

時々、お願いする職人さんの店舗がある恵比寿~渋谷。
待ち時間の合間、周辺を散歩するのですがお店がずいぶんなくなっていることに気が付きます。
東京周辺都市でもいろんなお店の撤退を見ています。

串カツ田中
松蔵ポテト
スタバ
ネイルサロン
美容室
などなど、思いつくまま挙げても撤退、閉店例があります。

「あら、ここもないわ」「いやー、ここも閉店したんだ」
あると便利だったお店がなくなっているのはホントにさみしい・・・・。働いていた人、バイトしていた人、納品していた会社など影響は多くの関係者に出てくるでしょうね。

人流が減った影響はATM機撤去にもつながっています。すると、コンビニで利用料金を支払っておろすことになり、その手数料を節約しようとするとセブン銀行や連携先が多い金融機関に人が流れ、やがては金融機関再編にもつながるんでしょうね。

設備投資にお金が使える大手銀行が生き残り、弱小化していく金融機関はなくなっていく。
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命のような拠点が多く、資産もあり、利用者もまだ多い企業はコンビニ併用付帯サービスになっていくかもしれません。

するとファミリーマートを運営する伊藤忠商事、セブン銀行の母体セブンアンドホールディングス、セブンの先兵化しているSBI銀行、ソニー銀行などの今後も気になるところですね。

東京五輪でインバウンドに拍車がかかると見込んで設備投資したテナント呼び込み目的の不動産関連が不良債権化するリスクも高まっている最中、貸付た側の銀行の経営健全度にも今一度、注意しておくに越したことはありませんね。

住宅ローン、事業資金を借りている人ならなおさらです。
月曜日の動画でも研究を続けたいと思います。

金曜動画では「日米中」のホントの話
ぜひ、ご覧くださいね。











by yoshi-aki2006 | 2022-01-23 08:31 | ビジネス | Comments(0)  

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