へえ! 日本にはこんなにもたくさんのウクライナの人がいたんだ!   訪日外国人入国緩和と戦争反対デモ参加の外国人

ニュースを見て不思議だなあとかびっくりだなあ、と思うことがある。
最近ではロシア・ウクライナ問題における日本国内でのデモに参加する外国人の姿だ。

へえ! 日本にはこんなにもたくさんのウクライナの人がいたんだ! という驚き。
いつからこんなに? という不思議感。

何てタイムリーにこんなデモができるんだ? という疑問。

ウクライナの人が日本でワーッと「戦争反対」の声を上げる一方、ロシアの人はどうなっているんだろう?
ロシアの人の声が聞こえてこないのはなぜ?

日本にはロシアの人よりウクライナの人の数の方が多いのだろうか?

それにしても、こちらもタイムリーだった。
岸田内閣では外国人の日本への入国を一日3500人から3月より5000人に緩和するとした。それが2月中旬。

ウクライナ大統領のゼレンスキー氏は元コメディアンで役者。だから政治の素人という見方がある一方、実は「絵」の見せ手としてのプロ集団の一員というとらえ方もできる。

以前のウクライナは本当にヘタレでいくさ下手だったといわれる。
「どうせロシアに対して強硬に出たところでウクライナは大したことはできまい」というイメージが拡散する中、この八年間、アメリカから2000億円近い武器供与があり、かつてとは状況が違っている。
アメリカ副大統領時代、バイデン氏は軍事コンサルタントの派遣にも非常に熱心だった。
オバマ大統領が「そんなにウクライナに熱心なら、窓口代表をやってよ」といわれて、バイデン氏はウクライナに一貫して強い関心をもって接してきた。

バイデン氏の属するアメリカ民主党はメディア力ではハリウッドも押さえているし、情報戦に強みを発揮する。トランプ氏が精神的におかしいという情報が盛んに流れたことがあったが、今回、プーチン氏も「逝っちゃってる目をしている」などの情報拡散がある。

ヒラリーさんにもかつて「逝っちゃってる」説が盛んにsnsに流されていたが、「あの人、おかしい」という印象操作は選挙や戦の際にはつきもの、といえる。

まさか我が国はそうした魂胆の影響力下にあるとは思いたくないが、あまりにもタイムリーな「ウクライナの人の姿の国内一斉表出」と訪日外国人枠緩和策に奇特な印象がぬぐえない。

私は表出しないほうの情報に興味が強いため、表立っている騒ぎとは反対側にも注意していきたいと思っている。

というわけで、「遠くの戦争は買い 近くの戦争は売り」「砲撃の音で買え」などの投資関連の動画にもこうした視点を反映していきたいと思ってます。




【追記】
戦争反対と言いながら、どうして激化する可能性がある武器供与を進めるのか? 本当にこれも不思議だ。
アメリカは「遠くの戦争は買い」の該当国。
プリンケン国務長官は「ポーランドからウクライナに武器を供与し、ポーランドにはアメリカ製の武器を提供する」という。
ポーランドは「その予定はない」と表明。

どさくさに武器を売ろうとするセールスと巻き込まれるのはごめんなのか、表向きの否定なのかポーランドの主張のちぐはぐ。
どちらに良心を感じるか、といえばポーランドのほうに感じる。

武器を貸して戦え、とけしかけているのがアメリカ…のように見える。トランプ政権で在庫がたまっている武器をこの際?

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 (住所)福岡県福岡市中央区天神4-6-7
 (アクセス)空港線天神駅徒歩 4分
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過ぎたところで左折して進んでいただき、その次を右折すると、左手にクリスタルビ
ルが見えます)





by yoshi-aki2006 | 2022-03-07 10:00 | 事象観察 | Comments(0)  

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