ハヤシライスの原型といわれるミロトンを作りました

何か簡単で美味しい昼ごはんを作りたいと思い、ミロトンというフランスのハヤシライスみたいな一品を作りました。

作って食べての感想ですが「スープの素などを入れずにここまで濃厚な味に仕上がる点で感動!」。
簡単すぎて、びっくりの工程なのですが、

①まず玉ねぎ大2個をバターとニンニクでしんなりするまで炒める

焦がさず、茶色くなるまでは炒めないのがポイント
無塩バターがなかったので一般的なバターを使用。芯とジクを除いたニンニク半片けで深めのフライパンか煮込みに向く鍋で炒めます。

②下処理した牛肉を入れ赤い部分がなくなる程度にまで炒めます。

下処理は肉の裏表に塩コショウ、小麦粉を施したもの。
肉は煮込み用としてオーストラリア産の肩細切れを使ってもよし。ウチでは一期牛(国産)のコマ切れ250グラムを投入。

③ざく切りにしたトマト二個分とトマトペーストを投入
水、ワインビネガーも加えます。

水は適宜。ウチではコップ一杯くらいにしましたがお好みです。ワインビネガーは小瓶の半分くらいを投入。
蓋をせず、とろ火~中火で約30分煮込みます。

この間に台所をかたずけ、鍋が焦げないかみつつ、適度に木べらで混ぜたりします。
トマトから水分が出るので水気は多くなくてもスープっぽくなりますが30分煮込んでも焦げない程度には水分はあった方がいいです。

④タイマーが25分くらいを示したころ、みじん切りしたパセリとざく切りにしたピクルスを4個くらい投入し、最終仕上げに塩を調整します。

ウチでは仕上げに少々、沖縄で買った塩をいれました(普段、使っているのは石川県産の塩です)。

さて、食してみると酸っぱくておいしい、しかも濃厚なお味で大満足です。
市販のスープの素などを入れずにここまでおいしいという点で感動です。

市販のスープの素は味を作っていく時の助けになり、我が家でも多用しますが、味の方向性という点で悩むことがあります。
味の方向性がコンソメスープの素的な着地点に収斂していくと、
なんだかみんな同じ味になってしまう気がして、
違う方法でうまみを出したいと思っていました。

ミロトンは見事にその作り手の悩みを解決してくれる一品です。


参考にした動画は三國シェフのyoutube

レシピに困った時に拝見しては、試しています。所作や調理具などもとても参考になります。

さて、8月30日は福岡、9月1日は東京で講演会があります。
テーマは株式市場の見通しと有望銘柄です。
主催は日本証券新聞社。

ぜひ、ご来場くださいね。

●8月30日福岡詳細 場所は天神クリスタルビル セミナールームです
https://www.nsjournal.jp/seminar/20220830fukuoka/


●9月1日 東京 東証会館8階大ホールになります
9月1日(木)<東京> 高見沢サイバネティックス、ミアヘルサホールディングス 会社説明会 株式評論家 木村 佳子 氏 による株式講演会 | 日本証券新聞 (nsjournal.jp)







by yoshi-aki2006 | 2022-08-15 05:06 | Comments(0)  

<< 第31回/2022年度 フラメ... 安部元首相の暗殺に想うこと >>