100年先の日本を作ろう!

あら、木を切っちゃったんですね(私)
そうなのよ、全部切っちゃったの(ご婦人)
鳥がたくさん来てたのに…・(私)
ねー。切ることないのにね。邪魔なものは切っちゃうって単純な問題解決法よね。ムクドリが大量に集まるので切っちゃったんですよ。(ご婦人)
まあ、近隣マンションの方たちにしたらムクドリが集う夕方や飛んでいく朝方など鳴き声がうるさいってご事情があるんだろうけど(私)
マンションったってこの辺りだけでしょ。私たち住人の宝物だったのに(ご婦人)
木は一年では育たないのにねえ。もったいないですねえ(私)
ねー。邪魔なものは消せってやり方怖いわ。そのうち、私たちも「お前邪魔」なんていって木のようになっちゃうかもね。ふふふ。(ご婦人)

昨日、見ず知らずのご婦人とこんな会話をした。
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こんなふうに木を切ってしまってる。
ここだけでなく10本くらい、点在するみんなの木を切っている。

住人にとって木は友達。
日常生活にふと見ると木があることで、心癒される。
命と命の会話を交わしている。

ムクドリが来てうるさいから、木を切るという方法論しかなかったのかどうか。

そんなことをする行政は納税者から愛されない。
こうしたことを断行する行政をモニタリングするために議会に行ってみなければならない。
そして議員の様子、問題意識を知らなければならない。
多数決の欺瞞には気を付けなければならないけれど、納税者の気持ちに沿った政治がなされているかどうか、こちらも責任を持たなければならない。

何のために? 100年後の日本を作るために。


by yoshi-aki2006 | 2024-04-17 10:01 | 生きる力 | Comments(0)  

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