自分で食べるものは自分で作ろう。
全部でなくてもちょっとだけでも収穫しよう。
こういうことが今後は大切なのかもしれないなあ、と思います。
相続で100坪以上の土地半分が庭という物件の管理をして数年。
わかったことはワタシにはせいぜい一坪しか管理できないということ。
広い空き地があると雑草との闘いになります。何とかしようと頑張るのですが、3-5月にようやっと雑草を制圧したと思っても7月になると雑草の逆襲が始まります。梅雨が終わるかなという夏至を過ぎる頃になると、ぐっと太陽光のエネルギーが増すのでしょう。
もう容易なことでは抜けない、折れない、切れない、枯れない。
夏場は抜いても切っても、どんどんはえてくる。
その勢いに立ち向かおうとしても、夏場は熱中症になったり、虫に刺されたりと過酷です。
田舎の毒虫はものすごく強く、かまれると腫れあがり、数日は大変なことになります。
雑草たちは夏場、隆盛を誇り、そして秋分の季節、秋の実りまで頑張り続けます。
実ると「精一杯生きて次につないだ。役目は終わった。さようなら」とあっさり枯れます。この生の姿に心打たれます。実らないモノ、次世代につながない存在は無駄に長生きするんだなあとも。
さて。
物価高と田舎での買い物の不便さから根気よくクワを振るって畑をつくり、農作物を育てるべきだなあ、と思うようになりました。
土は土。
放置していても大葉とミョウガは自生し夏場は毎日のように収穫できます。時にはゴミとして埋めたところからトマトやかぼちゃが芽吹いたりします(トマトの収穫は成功!)。
土が「ほら」と誘ってくれている。
せっかくのその土に恣意的に何かを育てる試しみもしてみようじゃないかと。

庭に出るたび、
雑草だけはやしていてもやぶ蚊のベットになってるだけだなあ、と思い、今年はもう間に合いませんが来年はサツマイモを育ててみようかなあ、と思います。
とはいえ、サツマイモはどうやったら育つのかしら?
タキイ種苗さんのサイトに詳しく載っていました。
ただ、日焼けや手が荒れたりするのはいやだなあ。
手袋、帽子はマスト。
指が太くなり指輪のサイズがきつくなるリスクも。
悩ましいけど頑張るっきゃないか!
ちなみにこの数年で菊の挿し木は上手にできるようになりました。
今年の開花が楽しみです。
仏壇のお花を切らさないように、との思いで始めた菊栽培。
夏に咲かせようとしていたことはできていないのだけど。
咲くと感動しますよ。

というわけで動画もせっせと作っています。お時間があるときご覧くださいね♪
https://youtu.be/TffyhH6RV7Y