筋腫の形成考

子宮筋腫は女性の三人~四人に1人の罹患率と聞く。
スタバでお茶していたら隣の三人の女性が筋腫の話でマジに盛り上がっていた。
結構、身近な病気であるにもかかわらず、悩みを抱えている人が多いにもかかわらず、ほっとかれ率が高い病ではないだろうか。

先日、パーティでお会いした先輩先生は「お肉がよくないと聞いたので食べない」とおっしゃっていた。
私を診て下さっているイケメン先生は女性ホルモン様の働きをする大豆イソフラボンの過剰摂取のほうがよくないとおっしゃっていた。

確かに、思い当たるフシがある。
座りっぱなしの上、家族が病気になったとき、タクシーに乗せるのに苦労したので、骨がもろくなっては一大事とその手のサプリメントをたくさん摂った。食事も意識して豆乳やキナコを摂取した。そういえばキナコ牛乳なども熱心に飲んでいた。

筋腫は女性ホルモンを餌にして育つ。
ちょうど、大豆イソフラボンや豆類を大量摂取していた頃のことだ。
筋腫がめきめき大きくなり、痛みに耐えられず、病院に行ったことがある。

また、コエンザイムは血管補強に効いたように思うが、筋腫に血液を送るパイプも太くなったかも。そして老化防止に効くとされるビタミンEは月に一度剥がれ落ちる女性の内膜をとてつもなく育てるような・・・。

過ぎたるは及ばざるが如し。
雑誌などで広告と連動して紹介される記事広告などで、女性らしく、老化を防止する効果があると紹介されているものを過剰に摂ると体は正直に反応して、過剰に摂ったものの影響を症状で示すわけだ。

この経験から、「食べたい」と体が要求するものを食事を通して、バランスよく食べるのがベストだということを知る。体は正直だ。体が発するシグナルをよくよく見つめよう。

by yoshi-aki2006 | 2007-08-05 08:14 | ボディ | Comments(0)  

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