新しい世界に!

筋腫治療の一環で使っている薬の副作用もあると思います。
年齢的な曲がりかどにきていることもあるでしょう。

ふと、「私ってこんなことが果たして好きだったのかな?」とか、
「こんな風にしなくてもよいのではないか」とか、
「ほんとに好きなものはナンだろう?」とか、
「ほんとはどんな風に生きたかったんだろう?」とか
考える機会がぐっと増えました。

先日、NHKの夏休み企画「世界の家族」(だったと思います)を見ていて、
ホントに可愛かったベトナムの女の子。
「あなたの宝物はなあに?」と質問されて、彼女は家の敷地に咲いている花の場所にカメラさんを誘導します。そして、照れた笑顔で「これが私の宝物~」とピンクの花をカメラを通して私たちに見せてくれました。

なんてかわいい子なんだろう! と胸の深いところをわしづかみにされたような気持になりました。私がこの子の母親ならば、命を張ってこの子を守るだろう!と思いました。
そして、そういうことが人間の務めなんだなあと。

ブランド物を買って、外車を乗り回し、化粧、エステに励む(あまりにもパターン化したモデルですが)、雑誌と広告が連動して作り上げたそんなサクセスモデルは一種の妄想、パン食い競争の吊るされたパンですね。

あまりむさくるしい姿は人には見せたくありませんが、人として幸せに生きる道をベトナムの女の子の宝物の花の映像に教えられた気がします。
あんなかわいい子を大切にできるよう、
庭に咲いた花をいつくしむ子が安全に大人になれるよう、
家庭の平和が保たれるような健全な経済社会、
そんな流れの一環に自分の存在価値を見つけたいと思います。
「木村さん、足腰がよく動くうちにどんどん旅行などに出かけたほうが良いわよ。後で、ああ、いっときゃよかったなあと思っても体がいうことをきかなくなるからね」

そんなアドバイスをしてくださる先輩も多いのです。

そうですね。頭も体も健康なうちに、いろいろやりたいことの道筋をつけておかなければなりません。自分がホントに「生きたかった世界」を今、一生懸命に耕して手に入れる努力をしたいものです。

by yoshi-aki2006 | 2007-08-13 10:37 | ボディ | Comments(4)  

Commented by poran charan at 2007-08-13 15:18 x
お暑うございます。証券会社株価ボードの下の花壇の土がからからになっていて、花が枯れておりました。今はそれどころではないんだよ、という声が聞こえてきそうですが・・・。
家に帰り、パソコンをつける前に、家の草木のチェックを致しました。
枯れていなくてよかった!

50歳になった時に、残すもの捨てるものを振り分けてみたのですが、株は残すものの中に。先生、これからもご指導お願い致します。もちろん株のことだけを考えているさびしい人生を送るつもりはありませんけれど。
Commented by yoshi-aki2006 at 2007-08-13 16:04
poran charanさま

御暑いですね。お元気ですか?
40歳の前半だったでしょうか。同じ世代の人が何人か急死して、非常にショックを受けました。その人の死よりも、自分が人生ってずーっと続くものだという前提にたって物事を考えていたことにです。

それからン年。人生50年、というのが正味の人生かなと思います。
あとは「余生」と思うくらいがちょうどいいと。

世の中には70歳でも80歳でもぴんしゃんな人がいます。
100歳でも達者な人も。
でも、自分が同じにできると考えるのはどうかな、と最近、そういうことを考えるようになりました。
株も楽しいと思える範囲でやれることが一番。
そして、命をかけて株に勝つ道を選ぶなら、みんながやっていない方法でチャレンジするしかないと思っています。
息災な株式投資とは、負けない範囲でやる、長期国債利回りにまずは勝つ運用をする、というところからの持続ではないかと。
ご一緒にどうしたら、納得の投資ができるか模索してまいりましょう!
Commented by hikosaka at 2007-08-13 17:44 x
6月に厚生年金(繰上げ)と企業年金を申請しました。金額が確定しました。3年前に年金改悪があり給与所得の半額は確保出来ると言っていましたが40%しか確保できませんが、「新しい世界に」を生きていかなければなりませんが健康と前向きに生きて生きたいと思います。
Commented by yoshi-aki2006 at 2007-08-14 00:59
hikosaka さま
次はハロン湾クルーズ(船に一泊)を目指しています。
きっと新しい世界が待っていると思います。
いろいろご指導ください。

<< ジョインベスト証券 コンテンツ更新 踊りとおす極意 >>