究極のおもてなし・・・家に専門家に来てもらう

あるおうちでのホームパーティ。
広々としたリビングルームに何人かが集い、「今日はフレンチで行きましょうね!」とおうちのヤングマダームがご発声。えっ? 今からみんなでお出かけするの? それとも、 あんなにキレイにネイルした手でマダームが料理をしてくださるの? と思っていると有名レストランのシェフが招かれていて、できたてのお料理がみんなに供されリビングでいただけることに・・・・。
うーん、これって究極のおもてなしかも?

「えっ? そのマダムは何してる人?」と話を聞いた仕事仲間のA子さん。
「んーと、ま、メディアのお仕事をされている方よ」
「旦那さまは何してる人?」
「んーと、ま、専門家としてのスキルを生かされている方よ」

ま、最近、若い仕事仲間でもアジアに家を買い、たまに東京で仕事されたりってライフスタイルの人もいるし。
日本人でもアメリカの富豪並みの生活を楽しむ人が出てきたってわけだ。

がんばるのが「是」だった時代から、
優雅さが「是」の時代に。
日経平均株価が下がっても、全産業賃金指数が伸びていなくても
優雅に暮らせる人はこの日本にたくさんいる。
そういう意味では日本の豊かさはぐんと厚みが増したといえるんじゃないかしらね?

by yoshi-aki2006 | 2007-08-17 15:11 | ライフスタイル | Comments(0)  

<< 円、久々の112円台 駅界隈をお掃除・伊藤ハムの社員 >>