無印良品に望むこと

無印商品の品々の中に「あ、こういうの必要だったんだ!」というものが時々ある。
で、追加を買いに行くともう売り切れている。
「取り扱っている店舗、ないんですか?」と聞いて、電車に乗ってでも買いに行く。

あとはあのいつまでもこだわり続ける無印カラーの私としては好みではない色使いの品々。
イマイチな商品ばかり。

デザイナーさんの中に私が無印で「あー、こういうの欲しかったんだ!!」という商品を作っている特定のキーパーソンがいるんだと思う。

がんばれ、キーパーソン。応援してるぞ!
最近の「あー、こういうの欲しかったんだ」はグリーンと赤の仕切りポーチ。
船底バックほど使い辛いバックはないが、それを買ったために仕切りポーチが必要になり、黒だとタダでさえ暗いバックの中身がさらに探しにくいし、重要な品は赤とかはっきりしたカラーのですぐ見分けたい。
こういうのは好みの色でなくて目立つ色がいい。

売り切れていてるのはやはりはっきりカラー。売れ残っているのは無印がこだわるどんよりカラー。ピンクとか黄色とか創ればいいのに。

がんばれ、私の欲しいものを創ってくれてるキーパーソン。

それと化粧品がぐしゃぐしゃになり散らかるので手提げツキ網のモノたて、白はいいなと思った。厚紙で立てて売っているのに抵抗感を感じて買わなかったけど。厚紙をとったらくしゃ、だと嫌なので様子見だ。あと、スパバックを常用化粧ポーチにしようとして様々見歩いているが決定打がない。名古屋高島屋で見つけたデザイナー集団のバックにはやや、気持が動くが、まだ様子見。

でも、段々、欲しいモノが増えてきたぞ、無印良品。多分、私と物質感が似ているデザイナーの誰かががんばっているからだと思う。がんばってどんよりカラーこだわり品だけでなくビビットカラー路線にもレールを敷いて走って欲しい!

by yoshi-aki2006 | 2008-01-29 10:07 | ビジネス | Comments(0)  

<< 新年会 素敵な贈り物 >>