ど忘れ症候群

あたふたと出張準備をして、新幹線に乗り「さあ、資料を読もう」「地図をプリントしておいたはずだけど・・・」とかばんを開けたらなかった、なんてのは序の口。玄関に置き忘れるのだ。

先日はブリタ水という透明アクリル製の浄化ポットの水をやかんに移し変えるのを省略して、浄化ポットをゴトクに置き、ガスの炎にさらしてしまった。
「何してるよ~」とぶつぶついいながら、でも、手はさっさと水道水でアクリル製のポットを冷やして飴のように捻じ曲がるのをかじろうてセーフに持ち込んだ。

知り合いの同世代の女性と「ね、私たち、ちょっと怪しくなってない? 」とお互いの頭を指差しながら、クスクス。
彼女も頼んだ郵便を出し忘れたり、うっかり、多く振り込んだりってミスがあるとクスクス。
私もささっと暗算ができなくてイライラっとする。

前はできたのに~とクスクス。

ま、笑っていられるうちはいいわなあ。お互い。ホラーになったら笑えなくなるよ~。
例えば、向こうから歩いてくるのが家族なのに、「こんにちはー」と挨拶してたりとか、さ。

by yoshi-aki2006 | 2008-01-30 18:50 | ボディ | Comments(2)  

Commented by EYASUKO at 2008-02-01 08:01 x
おはようございます♪
これは、先生、コンロにかけられる浄水ポットを発明せよとの、天の啓示ではありませんか。
商品開発のきっかけって、こんなところにあると思います。
大丈夫ですよ。
Commented by yoshi-aki2006 at 2008-02-01 23:06
EYASUKOさま

なるほど。
前向きなご発想に元気つけられます♪

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