病気友達と強烈ウイルスについて語り合う

体質が似ている友だちがいて、かかる病気の種類も似ている。
その人と話す機会があった。
「いやー、治らんね。今回の風邪は」
「そうだよね、私のは風邪かどうか、なんともいえないけど殺人ウイルスだと思った。フツー、暖かくして玉子酒でも飲んだら治るのに」
そうなのだ。今回は半月、寝込んだ勘定だ。寝てもなにしてもまったくよくならない。今までの経験則があてはまらないという点で、恐怖を感じた。

1月の後半くらいからなんとなくおかしくて、2月に「来たーッ」と感じたときには39度の熱だった。咳とか鼻水はそうひどくなく、ひたすら高熱がでて、その熱にダウンしてしまう。
横になってもおこりのようにがたがた震えるため、熱がでるのが自分でも予見でき、それがまたこわいのだ。

爪楊枝でつついたような傷はまったく治らず、指はたらこ、足はスキー靴。
歩くのもはばかられる数日がつついた。仕事は全国出張も含め通常通りやっていましたけどね。

しかし、その殺人バチュラスも連日の点滴でようやく沈静化。
様々薬を併用しているために、抗生物質を呑めない病気友だちは、
「熱があるが仕事いかんといかん」といっていた。絶対フラフラ。
便利なものが生み出される一方でこの世の中にとてつもないものがひそかに育っている。
病気友だちとその点を確認しあう。
けして、添加物が一杯入ったようなものを食べる人ではないのだが。もちろん、私も。
なんしろ、今年の風邪は昨年よりも強烈だ。
毎年そんな実感を味わうのだが・・・・・。怖いよ、強烈ウイルス!

by yoshi-aki2006 | 2008-02-25 17:13 | ボディ | Comments(0)  

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