頭部打撲

うちの台所は前の持ち主さんが造り付けの棚を設置していて、食器はたくさん入るが位置的に頭部打撲のリスクが高い。私も引っ越してきたばかりの頃、そこに何度か頭をぶつけた。
ガス点検や修理の時に業者さんもよく頭をぶつけてしまう。
「あっ、危ない」と私が声を上げるのと相手が頭をぶつけるのが同時だったりする。

で、それがようやく納まったと油断していたら、先日、また、後頭部をしたたかに打った。
今度は寝ようとしてガーンと別の棚に頭をぶつけたのだ。
しばらく、「うーん」と唸ってちょっとだけ、朦朧とした。
あーあ、私もこれでおしゃかかな。
翌日もその翌日も気にして頭を触り、たまたま、定期健診のとき、スーパーエクセレントなイケメン名医に「先生、頭をうっゃったんですが・・・」と相談。婦人科の先生に頭の相談は無謀かもしれないが、何しろ先生は名医なので、つい・・・。
3日ほと゜冷やして様子見ましょうということだった。ヒビが入っていても基本的には安静にして治すらしい。
が、最近、ろれつが怪しいし、言語中枢がどうかなったのか、
「ごきげんよう」とさよならする場面で「後ほど~」と言ってしまったり、「お土産をお送りします」というべきところ「××さんにことずけますね」とちく゜はぐなことを言ってしまったりする。
微妙に出血している可能性もある中、のぞみで大阪出張などして、脳をシェイクしてしまっているせいか、めまいも吐き気の症状も出てきてやばいよ~!
3~4週間後に症状が出ることもあるらしいので、CTを受けに行かねば!
長生き息災の秘訣は風邪を引かないことと頭を打たないことと適宜運動と食生活、ストレスフリーと自覚していたはずなのに。
頭を打っちゃあ、いけませんねえ~!
頭打ちは株価と業績だけで充分です。

by yoshi-aki2006 | 2008-03-30 03:27 | ボディ | Comments(1)  

Commented by keiko at 2008-03-31 14:17 x
私なんて、ある工事現場を歩いていたら突然上から釘が当たって、頭上に直撃し、立派な事故になってしまった経験者です。

当然、CTを含め費用は全面的に相手方負担。しかも通院した病院は大学病院でした。

脳は神経質な所ですから、何もないなと思っていても警戒した方が良いですよ。

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