社長ゲーム

今日は朝から夕方まで経営体験と決算の体験学習。
ゲームでは一人一社経営。つまり社長さんになります。
その社長さん何人かでマーケットを踏まえて50分を一期として経営していくわけですが、私のバーチャル・カンパニーには自分のクセがリアルに投影されて、びっくり!

みんなが研究開発費をどんどん投入していくプロセスに私はまったくゴーインクマイウエイ。
借り入れを起こし、材料を仕入れたり、設備投資したり。

するとどういうことになるか?

製品がたくさんあっても、コスト高を解決できず、マーケットで製品競争力がなくなったり、投資ばっかりしていて安く売って現金回収を急いだり。

他の人の会社もそれぞれにその人のクセは出てくるのですが、最後はみんなが安売り合戦をしてしまい、「うーむ。会社経営は難しい・・・」と頭を抱えることに。

決算書を作ることも体験するのですが、決算と棚卸の数字が合わなかったりもします。
ホント、実業って難しい・・・。

しかし、バーチャルだとわかっていてもマーケットがあると人はエキサイトするのを実感。
最初は座っていたのに、そのうち上着を脱いで席から立ち上がり、授業の最後には脳みそ沸騰。「来期、どうやって儲かる会社にしようかな」と経営計画を立てたりし始めるんです。

ところで今日の桜花賞は大穴のレジデンタ。

経営現場にああいう勝ち上がりかたをするのが出てくると市場か゜燃えるというのも分かる気が。私だって、モチベーションが上がるのは、そういう対抗馬というか、鼻息があらいのが出てきてたときだから。

今年の秋、早期退職する知人女性にもハッパをかけています。「人生長いのよ。今から引退してどうするよ。もっともっと退屈しないようにいきなくちゃ」と。

このバーチャル会社経営。当面、熱中してしまいそうです。

by yoshi-aki2006 | 2008-04-13 19:29 | スタディ | Comments(0)  

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