ぎっくり腰

山陰方面にお仕事を頂き、周辺にも足を伸ばすことができ、とてもよかったのですが・・・。
どっかから、また、連れてきてしまいました。
津和野で電車を待つ間、タクシーに乗って名所を巡ってもらったのですが、
タクシーの運転手さんが最初に連れて行ってくれたのが「乙女峠」でした。

何もない林の中の一角に細い坂道が伸びているのですが、木々に囲まれたちょっとした広場があり、そこは周囲が晴れていてもひたひたと悲しい場所で、すぐ、ピンと来ました。
長崎から連れて来られたキリシタンを改宗させようとして、きっと凄惨な行為がさまざま行われた場所だと思います。

そこで何が行われたのか、説明を聞くまでもなく、声が聞こえ、映像までも見えてくるようで地面から手が伸び、足をつかまれ、引き込まれるように感じましたが、運転手さんはなかなか車を出してくれません。たぶん、彼も呼ばれるんだと思います。

そこから少しいくと、曽祖父関係のお墓があり、墓は100ほどあるのですが、そこにはお参りしないまま、永平寺とつながりがある禅寺に行きました。坂崎のお殿様のご霊廟があり(多分、そうだと思います)、拝みました。

そして、西浜田で祖母や曾祖母、その母たち、縁者のお墓に参り、
出雲大社、出雲教、松江城で人柱になったおつるさんなどつらつらつら~と各地を踏んできたのですが・・・・。どうも、そのどっかからたくさん連れてきちゃった感があります。

まず、普段なら絶対にありえない場所でしこたま右手二の腕を打ちつけ、大きな内出血ができてしまいました。

次に右足で段差を踏み外し、あっ、と思ったらぎっくり腰になってしまいました。
たぶん・・・・、そうなんだと感じます。

そういうときは「私にはそんな力はないから、頼ってこないでね!バイバイ~!」といえばいいそうです(以前、突然辞任されたあのかた絡みでお名前のでたA僧さまに昔、そう伺いました)

すんません。私は自分のことで一杯いっぱいですので・・・といいつつ、困った時の神頼みは
ちゃっかりしてしまいますのですが。

でも、こうした思いを契機として歴史の勉強をしっかりして、辛い目にあった人たちの真実を見つめたいと思います。
テレビでたらいまわしにされて命を落とされた身重だった女性の旦那様が出ていらして、「彼女だったら、きっとこんなことが二度とおきないようにしてあげてというだろうと思うから、声を上げることにした」とおっとゃっていました。二度とおこしてたならない悲劇。そういうことを私も感じ取り、何かできることをしたいと思います。腕と腰に過ぎし日、無念の涙を流した人の思いをしかと受け止めましたぞ。

by yoshi-aki2006 | 2008-10-30 02:27 | ボディ | Comments(2)  

Commented by 腰痛アドバイザー at 2008-12-06 07:41 x

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。
現在、日本で一番多く実践されるようになりました。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
Commented by yoshi-aki2006 at 2008-12-07 21:23
ご親切にありがとうございます。
おかげさまで今は何とか日常生活を過ごせるようになりました。

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