体のシグナル

20歳代の頃、テーブルに紙がおいてあったりすると自分の鼻息でそれが飛んでいく可能性を打ち合わせの最中にひやひやしながら見つめたものでした(鼻息が荒かったんですね~)

中年期に入って、筋腫発の貧血には悩まされましたが、昨年、根治して、また、どこまでも歩いていける健康な体を取り戻しました。

が、私みたいな病気知らずは意外ところりと逝くかもしれません。
病気持ちの人のほうがマメに病気と対峙し、こつこつ直し、長生きされているケースが多いように感じます。

しかし、病気と仲良しというのはご本人には辛いことです。
飲み友のAさんは毎年のように病気にかかられます。
しかも特定月です。
そう、年末進行の12月が発病期に・・・・。

昨年は不整脈に悩まされておられたように記憶しますが、今年は脊髄系の疾患とか。
脊髄は非常にナーバスな部位なので心配です。

忘年会で顔をあわせて、「お元気ですか?」とお話を伺い、「実は・・・・」と病状を聞いて「昨年も12月が不調でしたよね」と思い出しました。

「酒なんか飲んで大丈夫なんですか?」と伺うと「酒は痛みを忘れさせてくれるから・・・」
ほんとかしら?

辛い時ほど声のトーンが明るくなるAさん。体は「もう、くたくた~」とシグナルを発しているかもしれません。

無理せず、お大事に!

by yoshi-aki2006 | 2008-12-05 10:11 | ボディ | Comments(0)  

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