2007年 01月 08日 ( 2 )

 

年末年始はとりわけ体をいたわろう!

美容室に行ったらいつも担当してくださるオーナー美容師のお父さんが急にお亡くなりになって帰省されたと伺いました。まだ、お父さん、お若かったのに。帯状疱疹が出て、「なんか具合悪い」とおっしゃって二日だったそうです。

体のサイン、見逃さないようにしたいですね。

カンテの世界で有名だった大木ゆりさんも50歳台半ばという若さで昨年末に亡くなったそうです。知人が大木さんにカンテを習っていてお名前はよく耳にしていました。
えーっ、亡くなる年ではないよね。
それが訃報の感想です。

昨年末から今年に掛けて、爆弾低気圧がやってきたり天候不順。
こういうときは体に来ます。

体調を崩したという知人も数多く。
私も持病の貧血が厳しかった年末年始。

無理しないで体の声をよく聞きましょうね。
代理で髪の毛をカットしてくださったスタイリストさんと「日記とかにあまり変なこと書いているとぽっくりいったとき恥ずかしいよね」という話になりました。
ホントです。
そういうことも考えなくちゃね。
後のヒトが気持ちよく送ってくれるように生きる。そういうことを心がけることも大切ですね。

by yoshi-aki2006 | 2007-01-08 23:49 | ボディ | Comments(4)  

後継者選び

もうすぐ人事の季節ですよねえ。
自営業、あるいは創業社長、人事担当者・・・。
人はさまざまな立場、職種を通じて後継者を選びます。

人はどんな基準で後継者を選ぶのでしょうか?
長年、経営戦略に携わってきたAさんはこうおっしゃっていました。
「仕事がどんなに優秀でも他者への視点がない人間は出世コースからはずします」と。
Aさんの査定対象に二人の優秀な人物がいました。
いずれも申し分ない仕事ぶりです。
しかし、見ているとランチタイムに部下を誘うわけでもなし、ひとりでさーっと食事を済ませて自分ひとりで完結してしまっている。
「そういう人はリーダーにはなれません」

ある中堅企業の社長さんは、
「上司におごってもらったら、部下におごるような人物がこのましい。上司におごってもらっても自分は絶対、他者をもてなさない。そんな若者が非常に多い。自分だけよかったらいいのなぁ。そういう人物は後継者にしたくないね」

特に男性の評価で、よく耳にするのが「俺は彼と20年一緒に仕事しているけど、ラーメン一杯彼におごってもらったことないよ」というもの。上司受けがよくても同僚、後輩にこのような評価を貰っている男性は社内で人気がなく、リーダーにはなれないようです。こういう男性は概して嫁さんには徹底奉仕するようですが。

私は筋を通さない人、仁義を切らない人がどうも苦手です。
たとえば誰々さんを誰かに紹介する。
その後、なんの音沙汰もない。
どうなっているのか?
紹介してくれた人に「こうなりました」と「ほう、れん、そう」(報告、連絡、相談)をすべきだと思うんですよね。
そういう連絡がきちんとできる人なら信用できる。

仁義を切るとは?
「こういうふうにやらせていただきます」ときちんと相手に告知し、不意打ちしないことです。了解を得られればなお上首尾です。不意打ちは人を怒らせてしまいます。うるさい人を怒らせると大変。余計なエネルギーを使うことになり損です。
Bさんの担当さんだったCさん。BさんはCさんに世話になったので、手厚くお礼をし、「あなたのおかげだ」と謝辞も忘れませんでした。ところが、若いCさんはその後、退職。Bさんのビジネスをそっくり真似て、独立しました。Bさんには送別会までしてもらったのに、独立の際の挨拶はおろか年賀状などでの挨拶もなし。Bさんには忘れた頃に調子のよいメールを送ってくるそうです。Cさんが独立のときに一本葉書でも出して「今後、よろしくお願いします」と形式的にでも挨拶をしておけばBさんに「何だよ、あいつは」とそしられなかったことでしょう。仁義を切るとは節目にちゃんと挨拶するということ。これができれば評価はぐっと高まると思います。

自分が若いときにちゃんとやれていたかというと、「?」ですが。
知っていて損のない査定基準ではないでしょうか?

by yoshi-aki2006 | 2007-01-08 11:54 | ビジネス | Comments(0)