2008年 11月 16日 ( 2 )

 

おこわ弁当屋さん閉店

うちの近所の駅ビル地下に入っていたおこわ弁当、和の惣菜屋さんが閉店しました。
単品の和の惣菜はちょっと高いけど、本格的な味付けで重宝して時々、買っていましたし、
ランチ林立のこの界隈で980円のお弁当はやや高い部類に入っていたけど、私は気に入っていたのです。

閉店看板に「やっぱ、厳しかった
のかな」と思いました。

和のテイストは高齢者にはうれしい。しかし、高齢者は量は食べられません。そのお店の弁当は値もいいけど量もたっぷり。量を減らすと代金を取りにくいし、難しいところだったと思います。

おこわ弁当なら、ランチ弁当で売るだけでなく、行楽用の注文をとるとか、高齢者が1人で一回に食べきれる量を昼・夜二段弁当として売るとか。

値段、量、取り扱い内容。セグメント、ターゲットを読みきり、欲しがるのを届け、継続的優位を獲得しつづけるのはホントに難しいです。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-16 23:04 | 事象観察 | Comments(0)  

りんごだって大変なんだ!

長寿なかたの食事を拝見すると

良質のたんぱく質とともにりんごや抹茶、梅干などをよく召し上がっている印象を受けます。

私もりんごが大好き。どんなりんごでもよさを味わい、頂いています。
とはいえ、りんご生産者の世界も株式市場同様、需給、天災、自由化、病害などでご苦労が多いんですね。

りんごも株同様、市況にさらされています

株価が落ちたら、台風襲撃から立ち直ったりんごを思い出して、気合を入れましょう。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-16 22:26 | スタディ | Comments(0)