2009年 02月 13日 ( 1 )

 

佳境!

先日、1万字の文章をどうでも書く必要に迫られ、文献にあたりながらダダダーと書き上げました。通の読み手を納得させなければならないので、冗漫な文章展開は避けなければなりません。しかも時間に追われています。

で、打ち込んでいくさなか、頭は高速フル回転。脳みそは沸騰、五感はすべて書くことに集中!
エンジンがかかってきていい感じ。このままで書き続ければもうすぐ仕上がる!

と、そんなときに限ってピンポ~~~ン!

ったくもー。なんじゃらほい???

「水道のメーターの交換でございます」

そんなもの数年来来たこともないのに何もよりにもよって~~。

デスクに戻ってアクセルを踏み直すと またもやピンポ~~ン。

んもー、今度はなんじゃらほい???

「交換が終わりました。これがその書類です」

はぁー。二度のパンチにさすがに脱力。全部バッファ状態になりました。とほほ~!

また、ある日のこと。高速フル回転で打ちまくっていると朝のはよからルルルル~~と電話。
この時間帯におかけあそばす方はあの方しかいない!

そうです。誰あろう、水戸の黄門様であります(な、訳ないか!)
ま、それに似たよんどころのない方。

鳥が鳴いた、木にとまったとの自然観察記をうかがううちにまたも頭の沸点は低下していきます。

こういうとき原稿書きのAさんは「今、佳境!!」と絶叫して電話をバシッと切るのだとか。
仲間同士ではその一言で察しはつくという。
もちろん私もわかりますとも。その意味は。

しかし、「今、佳境!」と絶叫してもその意味が通じないほどに人間関係が広がっちゃっているからね。
ぶつぶつ言いつつ、書き上げたものを送って一息ついていたら、また、ルルル~だ。

なんじゃらほい?

「締切が過ぎています。早く書いてください」
とは別の担当さん。
佳境は続くよ、どこまでも。むしろ、喜ぶべきかしら~?

by yoshi-aki2006 | 2009-02-13 12:48 | ビジネス | Comments(4)