2018年 02月 06日 ( 1 )

 

株式暴落を楽しんでいますか?

待ちに待った株式暴落。
こういう時に「待ってました!」と買いたいものですね。

今日のような日にオタついているようでは株式投資は楽しめません。暴落が「楽しい」ものでないと株式投資は失敗します。
さて、今日の経済ニュースはほとんど、「アメリカの経済指標が強すぎたのでインフレが加速し、金利上昇が速いテンポで進みそうなことを懸念した」「アルゴリズムがその動きを加速した」などの解説で占められていますね。

そういう分析はあふれかえっているので、ここではあまり言われていない視点をご紹介したいと思います。
「好調な株式市場が大暴落したとき、トランプ大統領は視点を外部に向けさせるために北朝鮮に制裁を行わざるを得なくなる」
というものです。

その促進が株価大暴落なのだ、という見方をしている意見があります。

この説は傾聴に値すると思います。

というのも、目下、平昌オリンピックで南北朝鮮は融和ムード。
文大統領はそもそも、思想的には北寄りと言われます。

また、南シナ海や東シナ海における中国の進出が進むことは中東石油をタンカーで輸入している日本には脅威ですし、貿易品の輸出にも支障が生じかねません。

基地を日本に置くアメリカにも不都合です。よっていずれは朝鮮半島問題と中国の南、東シナ海問題は日米にとって何らかの決着をつけなければならない事柄です。
オバマ大統領の時、ろくに予算もつけられなかった軍関係の費用はトランプ大統領に代替わりして、ようやく元の水準まで戻しつつあるようです。

国内の株価が下落し、中間選挙を控えてポピュリズムに頼らざるを得なくなるトランプ大統領がアクションを起こす可能性は高まってきたとみるべきではないでしょうか。

ひょっとしたら平昌オリンピックで何か予期せぬ対立、事案が発生するかもしれませんね。

ちなみに高値での暴落は過去例では3回目が潮目のかわり時です。
一度、今回のように大幅に調整する→すぐ高値基調に戻る→また大幅に値下がりする→また高値に戻る

そして三回目はもう、高値には戻ら値下がりが本格化する。

そんなパターンが見られました。
ちなみに私は今回の下げで前から欲しかった成長株に投資しました。
一つは分割含みの高成長株。一つは優待配当安定株です。

米株メインの投資を楽しんでいますが、米株ではレイセオンやボーイング、ロッキード、ユナイテッドテクノロジーなどアメリカを代表する企業に注目しています。

値下がりの時には「待ってました!」と喜んで帰る投資をしたいものです。
個人投資家が儲けるには暴落投資が一番です。

というわけで株式投資の学習動画
木村佳子の株ブームで始めて暴落で去る投資家にならないための株式投資のポイント

●2月17日
石川県小松、金沢での講演
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●2月23日福岡
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●2月27日東京中野

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個人投資家が資産を増やすには暴落投資が一番!

講演でもお話ししたいと思います。ぜひ、お越しくださいませ。お待ちしていますね🎶





by yoshi-aki2006 | 2018-02-06 22:59 | マネー | Comments(2)