2018年 04月 07日 ( 1 )

 

美輪明宏さん「愛の賛歌」を観てきました 新国立劇場中ホール2018年4月15日まで

一生に一度は生で美輪明宏さんをみたい、美輪明宏さんの歌を聞きたいと願っていたのですが、この度、叶いました。
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東京▪新国立劇場でチケット番号の座席を探し当てると・・・・。まさにど真ん中のお席。ということは、舞台に立った美輪明宏さんの真正面から愛の讃歌など渾身の歌の数々を聴くことに。ひゃっほー。
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まさにまさに真正面。高さまで舞台の美輪明宏さんとすーっと同じになれる場所。なぜ、こんなについているのだろう⁉️

さすがに何か意味がある偶然ではないかと考えました。そして、思い当たることとすれば、これだわと思い出したのです。
このかたのお花を見て、そういうことに違いないと思いました。
 
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白のお花なんですね。
なんで白なんだろうな、とお花の前で立ち止まり、名札をみて、「あら、福山雅治さんだ」と気がつき、そして、「なぜ、美輪さんと福山さん?」 と考えて、ああ、そうか、と。

長崎つながりだわ。

因みに長崎と言えば、何か、気持ちが引っ張られる場所です。

先日、また、長崎に行ったのですが、その時、なんだかもやもやっとした不思議な気になっていて、何かしら?と、ずっと気になっていたのです。


ああ、そうか。

私は長崎からたくさんの美輪明宏さんの歌を聴きたがっている人たちの想いと今日、ここにあるのだな、と思いました。だからこんなにどんぴしゃりのお席なんだと。

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長崎のランタン祭り。

旅立ったかたが迷わずにまた、懐かしい場所、懐かしい人たちに会いに来られますように。ランタンを灯して、迎えるのですよね。

懐かしい人とつながるように。

あの世とこの世で。
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この時、初めてランタン祭りを拝見したのですが、この世の人たちが灯す光の下にたくさんの旅立った人たちが集まって懐かしがっているような気がしたものです。

その時のことを思い出しながら美輪明宏さんの心に沁みる歌を聴きました。

昼間なのに満席。
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どこまでもお花の廊下が続きます。

開演前、支度される前の美輪明宏さんは一つ一つのお花の前に佇み、感謝の気持ちを込めているように、愛しそうに眺めていらっしゃいました。
きっとお花からたくさんのエネルギーを得て舞台に上がられるのでしょう。感謝する気持ち、愛する気持ち、人を喜ばせようとする気持ち。そんな想いが美輪明宏さんのオーラとして輝くのでしょう。とても神々しいお姿でした。
 
日々の中で自分を高めてくれる何か輝くものから刺激を得たいと思う私にとって、この日は格別の時間になりました。

ありがとう美輪明宏さん。
そして、なぜかとても懐かしい場所、長崎の地に感謝です。

by yoshi-aki2006 | 2018-04-07 02:15 | 感謝 | Comments(0)