2019年 02月 05日 ( 1 )

 

変異しながら生物を乗り物にする恐怖のインフルエンザ 今年の特徴

知り合いの年上の女性が三週間ぶりにお稽古事の教室にやってきました。インフルエンザで寝込んでいたのだそうです。

私も今年の1月はほぼ、インフルエンザで寝込んだので、さっそくインフルエンザ談議になりました。

よく似ているんですよね。彼女もほかの数人のケースも。

なんとなく不調・・・・菌をもらい、潜伏期間だったんでしょうね。

ちょっと無理をして疲れた日の夜にバーンと発症・・・免疫力が弱っている時を狙いすまして菌が体の中で大増殖したんだと思います。均衡が破れた瞬間ですね。株でいうと暴落したような感じ。

菌の大増殖に体がびっくりして「これは大変! 非常事態だ!」と免疫細胞がインフルエンザ菌と大戦争し始めます・・・・この時に高熱が出るわけですね。骨、筋肉も痛くなる。私の時は頭に電極を埋め込まれたようなピリピリした痛みが続きました。頭がピリピリするたびに震えましたねえ。今、思い出しても怖いです。

熱ですが、私の場合は39度前後の超高熱がでました。ここまでの熱は近年未体験で、起き上がることができず、病院にも行けず、ひたすら氷枕で頭を冷やしました。

この時点では鼻水や痰、咳はひどくありませんでした。
むしろ通常の風邪ではみられるそうした状態はなく、それがかえって「そのうち治る」と病状を甘く見ることにつながったと思います。

しかし、長いんですよ。罹患して二週間ほど、熱の症状が続き、すっかり体力が衰えてしまうのですよね。
熱が収まったと思うと、そこから肺、気管に不快な症状が続きます。絶え間ない痰、呼吸の度、ゴロゴロという音がして、呼吸が困難。むな苦しい状態に陥ります。

体力をつけるため何か滋養のあるものを食べなくてはならないと思うわけですが、食欲はなく、厭世観もわいてきてしまう。倦怠感から食に対する執着も、医者に行こうという意欲も減退してしまう。

恐ろしいですねえ・・・。

まだ菌が体を蝕んでいる気配があり、インフルエンザ菌には命の資源を相当持っていかれているなあ、喰われているなあ、と感じます。まだなんかしてやろうとしているのでしょう。ホントしつこくヤな奴ですねえ・・・。

で、今、意識して食そうと思っているのはシジミ汁とウコンの摂取です。

シジミはまだ買い物できていないのですが、たまたま自宅にあったオルニチンというシジミエキス由来のサプリがあったので飲んでいます。いい感じです。

ウコンはまとめ買いをしてキープしてあったものをスープにして飲んでいます。
あとはR-1や中村菌研究所のユナルゲン、マヌカハニー、ヤクルトを折々に摂取。

マヌカハニーは消毒。
そのほかの食品は善玉菌を増殖させようとするものなので、両方を同時に取るのは免疫にとっては混乱の元になるのではないかと思い、気を付けています。免疫不全、免疫過剰という状態も怖いので。

さて、変容し続け生物を乗り継ぎ成長し続けるインフルエンザ菌。
もともとは水鳥の腸内にいた共生菌だったといわれます。

それが、まわりまわって人を襲うようになったんですね。まだまだ変容してすごい菌になる可能性があり、侮れません。

というわけで罹患して体力をもってかれないようこれからも注意したいですね。

さて、月刊木村佳子の更新が済み、水曜日正午は木村佳子の経済都市伝説です。
ぜひ、動画もお楽しみくださいね。
動画一覧


★講演情報
東京講演は東証フェスタ2月22日10時25分~、23日12時30分~、
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●3月15日の東京中野・レオパレス本社における日本証券新聞リサーチ主催の基調講演が予定されています。
●大阪は2月14日朝日ホール
上記二件はメール、またはFAXによりお申し込みください。
ご希望のセミナーをご記入の上、住所・氏名をご記入ください。地図の入ったお葉書を送らせていただきます。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361





●2月22日ハービス大阪19:10
お申し込みはこちらからどうぞ!
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●3月12日大阪朝日ホール
●沖縄2月19日
●米子2月27日
上記三件はメール、またはFAXによりお申し込みください。
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FAX:03-3662-0361


●3月1日呉 東洋証券
●3月9日富山、10日金沢 しん証券さかもと


●3月20日レオパレス名古屋今池というスケジュールになります。
上記一件はメール、またはFAXによりお申し込みください。
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ぜひ、会場でお目にかかれればと思います101.png。よろしくです!!






by yoshi-aki2006 | 2019-02-05 22:45 | 医食同源 | Comments(0)