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超景気いい日本を実感中

昨日、岩国に行き、今日、岩国で講演し、羽田に帰ってきて、自宅に一泊し、また、明日、岩国に行くという「一体私は何をしているのか?」と思うようなスケジュールになってしまってますが、
それだけ交通のアクセスが良くなっており、東京から埼玉や千葉に行くような時間で山口県や福岡に飛べるという証左でもありますね。

アクセス良好!

そして、そうした機会に景気を肌実感するという社会勉強もさせていただいている感じです。
まず、「わあ、日本の景気はよいのだなあ!」と思うのが飛行機の乗客のありさまです。

どこにもたくさんのビジネススーツを着た人たちの姿をまとまって見かけることができ、
満席便も多いんですよ。

特に松山から東京羽田に帰るビジネスマンの姿が多いですねえ。
四国、いま、何かビック案件があるのかもしれません。

それと外国人の姿が相変わらず多いですよ。
中国人も見かけますが欧米人の姿も多いです。

いま、このブログをかいている徳山にも欧米人の観光客の姿が。

そして、日本人の観光客も。
若い女の子のコンサート鑑賞。
シニア女性同士、ご夫婦、若い家族の姿。

国内外の人問わず、お土産の袋も持っておられるので買い物もしているわけです。
店の中には人の姿。

景気いいんですよ。

交通機関のアクセス改善に伴い、駅がとても大きくきれいになっています。
岩国の駅も徳山の駅もものすごくきれいになっている!

これは何を意味しているのか?
私は現国会で審議している改正法案との関連を感じています。
講演会やゆうちゅうぶの無料動画、「木村佳子の経済都市伝説」などでお話していきますね。

ところで株価が荒れてきていますが、この注意点も講演でお話ししていくようにしていきますね。
ぼつぼつ年末・来年意識のスケジュール感で!

時々はピンポイントで東京にも戻れていますので収録時間は作れています。
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どんどん、動画と講演進めていきます。
更新したばかりの動画をアップしました!

最新動画一覧

東京講演は12月19日西新宿「ごきげん出版セミナールーム」で行います。19時からです!
参加サイトができ次第、ご案内しますね。
3000円参加費がかかりますが、数少ない東京講演の貴重な機会なので、どっさり材料ご用意してまいりますね!

さて、福山。
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広島。
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チョコアイスでエネルギー調達!
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今治の国際ホテル。超豪華でした~。
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講演は続くよ、どこまでも・・・・。
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頑張りまーす!

いずれにしても、11月は現金を作る月。
抜かりなく!


by yoshi-aki2006 | 2018-11-14 08:31 | アンテナ | Comments(1)  

アメリカ中間選挙 NHKのトランプ報道の不思議

いよいよ結果がでますね。

世界がかたずを飲んで結果
見守るアメリカ中間選挙。
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2020年に宇宙に地歩を築こうと宇宙開発に余念がない中国の動きが国防問題になるという危機感のもと全米を遊説しているアメリカ・トランプ大統領。

日米同盟という観点からは日本はこの動きを理解しておく必要があります。
中国のデジタル制覇の歩みには商業観点以外のタスクが感じられます。

そうなると中国のデジタル共産主義の勢力は日本の国防にとって問題が多いです。

中国に対して過度に反感を持つ必要はありませんが、これまでの振る舞いには国防上の疑念をわすれず、是々否々で 適温外交を続けるべき、というのが私が理想とする日本の姿勢です。
安倍政権ではその路線を踏襲し、トランプ大統領ともコンセンサスが整っていると感じられます。

ところがどうもNHK報道は
トランプ政権脅威論なんですね。どうしてでしょうか? 
トランプ政権に嫌悪感があるかのようなスタンスで大統領選挙の時から報道しているのが視聴者としてとても不思議です。

国防の観点からNHKはあまりにも不思議なスタンスで報道している。

オバマ元大統領も見苦しいなあ。

二度と政治にかかわらない、といいながら、なぜ、ワシントンに住み続け、政治にどっぷり首を突っこみ、反トランプを狼煙を上げ続けるのか?

異母弟が深せんに住み、中国女性と結婚しているからと言って、オバマ氏が親中派と決めつけられないとは思いますが、オバマの政治が中国の尖閣周辺を基地化しようとの動きを許し、スパイ半導体の混入が疑われる監視カメラ事件が米軍で問題になったりしたのに、どういうことなんだろう?

尖閣周辺に中国がしている行動の説明をきちんと日本にしたこともない。
いったい、彼は何者なんだろう?

いぶかしく思います。

NHKの報道は本当に不思議であり、オバマ元大統領も変。

なにはともかく今日にも米中間選挙の結果がわかります。
ゆうちゅうぶで株式市場に関する動画を公開していますので、ぜひ、ご覧くださいね。
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毎月1日正午は「月刊木村佳子」
月4回、水曜日は「木村佳子の経済都市伝説」更新中です。

木村佳子の動画一覧です

講演は
企業IRと木村佳子の経済株式講演の予定

投資の日 FP経済セミナーの今後の予定

by yoshi-aki2006 | 2018-11-07 07:53 | アンテナ | Comments(0)  

米中間選挙いよいよ~トランプはオバマに絶対譲れない

いよいよアメリカでは中間選挙ですね。

下馬評があてにならないのはトランプVSヒラリーの大統領選挙やイギリスEU離脱で経験しているので下手な予想は無用と思いますが、
オバマ時代に変になったアメリカを元に戻そうとしているトランプ氏の闘い。

貿易で富を蓄積し、どんどん中華帝国思想を世界に伝播させている中国。
富を盗んで帝国化を推し進めていくのは許さない、と闘うトランプ政権。

どちらがいいかは一概には決めつけられないことです。


ただ、主観では人相上、トランプ大統領の方が明るく、オバマ氏は昏い印象です。
明るい方に歩け、という点でいえばトランプさんのほうがよさそうに思います。

オバマ時代はクリントン時代にもまして中国寄りだったことを思うと、トランプ氏の施策のほうが自国愛という点でまともではないかとも思います。

加えてオバマ氏の異母兄弟が北京とべったりなのが気になります。
オバマ元大統領の異母兄弟が中国で活動
オバマ氏の異母弟、深圳で中国女性と結婚していた

中国にすれば追いつけ追い越せとターゲットにしている対象国の兄弟が自国にいることを最大限生かそうとするはず。
諜報活動もしていたろうなあ。
オバマ大統領時代のアメリカ。
オバマさんは一体、アメリカをどんな国にしたかったのでしょうか。。

トランプ大統領がオバマ大統領の施策を全部オセロゲームのようにひっくり返したがっている背景はじっくり研究してみる価値があると思います。

我が国にとっても米中間選挙でトランプ氏が勝つかどうかは国防や経済の観点からとても重要です。

中間選挙と伴走するかのように、気になるのが沖縄と韓国の動きです。
現在の韓国は北朝鮮寄り、さらにいえば中国寄りの国であることが次第に鮮明化してきました。

そして、沖縄問題がそこに微妙に絡んできているのですよね。

沖縄が米軍基地はいらない、それを押し付ける日本から離脱したい、と提訴したら、日本はどうするのか?

アメリカはどう出るだろうか?

その時、中国はどうするだろうか?

憲法改正問題や外国人就労にかんする法案の背景とリンクするテーマだけに沈思黙考したいですね。

アメリカが「ああ、そうかい。ならば沖縄からも朝鮮半島からも米軍は出ていくよ」というわけはないという思い込みは正しいのか?

「あり得ない」「まさか」という前提抜きに考えてみたいと思います。
あり得ないとするなら、どういう戦略が取られるのだろうかも含め。

語られていないこと、行間を読むことが大切ですよね。


さて、11月5日は四谷で講演します。
ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷 14:00~15:40分

FP経済セミナーの予定
頑張ります!

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どんな日本になっていくのが一番、国民としていいのだろうか?
資産運用の面だけでなしによく考えたいですね。












by yoshi-aki2006 | 2018-11-05 01:07 | アンテナ | Comments(2)  

米中貿易戦争の行方~中国のスパイが続々と米国に摘発され、株安報復へ

中国のスパイとされる中国国家安全省の職員 Yanjun Xu(ヤンジュン・シュ)容疑者。
GE(ゼネラルエレクトリック)の航空部門の輸出入に対するスパイ行為で今年4月1日、米国の令状に基づきベルギー・ブリュッセルで逮捕され、今月9日に米国へと身柄を引き渡されたそうです。アメリカに身柄が引き渡されたのち、逮捕、起訴されていると10月9日のニューヨークタイムズ、ワシントンポストの速報で報じられました。

これに対して中国は猛反発。反論しています。
AFP通信の報道

中国がスパイ半導体をマザーボードに仕込んでいたという報道も最近でたばかり。
スパイ半導体事件

ほかにもハイクビジョン事件もあります。
監視カメラ世界シェア1位ハイクビジョン(杭州海康威視数字技術)
ハイクビジョンについてハイクビジョンについて紹介した記事

このハイクビジョンにもスパイ半導体疑惑が指摘されています。
そのため米軍では全撤去

さて、アメリカ株の暴落を仕掛けてきたのは
先物を買いため買いためして一気に放出したあるヘッジファンドの動きからとみる向きがあります。
今週末には中国を為替操作国認定する予定だったこと、
中国スパイ拘束に対する報復とみることも面白い視点かと思います。

さて、株安の時こそ、前からほしかった銘柄を仕込むチャンス。
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住友商事の配当利回りは現在4.34%(株ドットコム株価情報から加工)
こんな時こそ、割安になった銘柄探しの楽しみを味わいたいですね。

10月13日土曜日朝10時は東洋証券本店で10時-12時講演します。お口座がなくてもご参加可能です。

10日後にも東京で講演しますのでご都合の良い日時にご参加くださいね。
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by yoshi-aki2006 | 2018-10-12 13:34 | アンテナ | Comments(0)  

メルカリとは違う露店買いの注意点 

長い電車移動の最中のストレス解消に一回の予算500円限定でメルカリ・ショッピングを楽しんでいます。
メルカリではいろんなものが売られていますね。
業者さん風もあれば断捨離で不用品を売るみたいな方もいます。

旅行先でお土産として購入したもの。でも、もてあましちゃった、みたいなもの。

手作り作品用のビーズなどの類。

いただきもの。

送料と手数料を考えればほとんどただみたいな価格でも「欲しがる方に売れた」というモノを無駄にしなかった感がメルカリを支えている部分がある気がします。

時々、「えっ?そんな値段で売っちゃっていいの?」という割安なものも見つかります。
14金のガッツリした指輪が2800円。
即、買い手がついていましたけど、売却された方は「こんなん、さんざんつけたし、デザインも派手だし、特殊だし、売れるのかしら」と思われたのでしょうね。
買い手は「14金だから、転売したら儲かる!」とすぐに頭の電卓がバチバチとはじけたんだと思います。

こういうのが面白くてメルカリは飽きません。
株とまた違う面白さがありますね。

さて、メルカリは買い手、売り手の評価が出るのでだいたいの感じがつかめるのですが、
露店はよほど目利きでないと変なものを割高に買ってしまいますね。

用があって青山を歩いていたら、露店の八百屋さんがいたので、ちょっと野菜を、と買ったんですね。
夜だったから商品がよくわからなかったので、「ちょっとリスクあり」とは思いましたが、
お勘定をする時、露店にしては高いなーと感じ、「リスク感」がますます高まりました。

で、家に帰ってびっくり。やっぱり。
アボカドはほとんど食べごろを通り過ぎていたし、ナスもぼこぼこ。
リンゴはよく熟れていたけど、もう、今を逃したらちょっと・・・・という代物でした。

こんなふうに露店は当たりはずれがあるから、注意しないとね。

露天商のおじさんはちょっとしょんぼりしていたからガソリン代も高いし、懐が厳しかったのかもしれません。

施しをしたと考え直せばいいか。

二度と買いませんけどね。と、いいつつ、1年くらい前にも買ってやはり、「二度と買うまい」と思ったような・・・。

メルカリのような相対評価がない世界で買うというのはなかなか難しい行為ですね。

売買の目利きになるのはなかなか難しいものです。

さて、10月11日は府中の大国魂神社にて講演します。
アクセス

セミナー詳細

タワマンバブルの後半動画も更新しました。
こちらで視聴できます

10月23日は東京で講演します。
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お申し込みは

メールまたはFAXによりお申し込みください。
「10月23日東京セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361




ではではまた~!



by yoshi-aki2006 | 2018-10-10 23:33 | アンテナ | Comments(0)  

あれっ? 有働由美子さんのお顔が????

延々と出張が続き、まだまだ家にも事務所に帰れません。
出張三昧の日々です。

今回も遠隔地が多く、「どうやってその地に行くの?」「どうやって次の場所に行くの?」と、スマホでの路線検索と地図確認を続けています。とはいえ、「仕事でなければまず、行く機会がなかった場所だから行けてよかった」と毎回、思います。
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仙台市泉中央です。仙台駅を起点に地下鉄に乗りました。仙台はものすごく活気がありました。シンガポール工科大学の副学長さんや研究者ご一行が東北大学に行かれたり、と学術交流もとても盛んです。河北新聞も中身が面白くて、県民の皆様もとてもお元気です。





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浜田です。


さて、ようやく、次の講演先に付き、会場近くのホテルに投宿。
やれやれ、と部屋にたどり着き、テレビをつけるとZEROのニュース番組のキャスターに就任された有働由美子さんのお姿が。
わお、有働由美子さん、お久しぶり~。NHKのアサイチは有働さんの天然キャラといのっちさんのさりげない神対応で毎回参考になることも多い番組でしたから、また、有働さんが出ている番組が見られるなんていいなあ、と思っていたら、なんか違和感が・・・。

あれっ?

有働さんのお顔ってこんな顔だったっけ?

微妙な違和感が払しょくできないまま、注視していて気が付きました。

有働さん、カラコン入れている?

いや、目の縦幅が前と違っている・・・。縦に長くなった分、横幅が短くなった印象。
何かしているとするなら、前の切れ長の目のほうが私は好きだったけどなあ。

それに前のへちゃっとした感じの、でも筋がとおっていて着物が似合いそうだったお鼻もなんか違ってる。
何したんだろう?
前は感じなかったことだけど、誰かに似ているなあと思って、しばし注視して、ようやくそのお名前が出てきました。有働由美子さんの高梨沙羅さん化。

そこはかとなく有働さん、高梨沙羅さんに似てきた~。

NHKの井上あさひさんもそうだったけど、もともとのバランスをいろんなことして崩してしまうと、別キャラ別印象になってしまいます。すると、ちょっと今までとは違うってことで、従来からの「好き度」から距離が生じてしまうんですよね。

テレビ映りを気にしていろいろなことをするのはとても理解できるのだけど、そもそものバランスから変わってしまうと、今まであった顔バランスによってひきつけていた視聴者は違和感を感じてしまうので、できるだけ、元顔を変化させない「継続こそ力なり」路線で行ってほしいなあと思いました。

高梨沙羅さんも最初のころと違った印象になったことで、頑張っているところを応援する気持ちから、「そんなに外見を気にしなくてもいいじゃない」とちょっと「引く」というか「冷めた気持ち」で見てしまうようになりましたもの。

有働さんは今までのまんまがいいんですよ。
きれいなキャスターとしての席を狙う人はたくさんいるわけで、有働さんはそういう席を狙わなくても十分やっていけるのだから。

さて、今週は2本の動画を更新しています。
月刊 木村佳子10月号
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木村佳子の経済都市伝説 タワマンバブル崩壊のトリガー

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この動画を作成するときは明け方4時くらいまでスライド制作に没頭し、111時から撮影開始なのでほとんど寝ていないんですね。

ホントは映る以上、よく寝て、きれいにして出たいんですが。。。

映る仕事は大変です。

いざ映るとなると、有働さんならずともきれいに映りたいと願うわけです。あはは~。






by yoshi-aki2006 | 2018-10-05 01:26 | アンテナ | Comments(0)  

恐ろしいことに人前ではその人の丸ごとが全部でてしまう!

ここのところ、延々と出張が続きます。
日本海側はとても好きな地域ですが、交通手段が限られており、電車の本数も少なく、行くのも帰るのも緊張します。
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帰りは飛行機に乗り遅れまいと早朝に起きて、タイムマネジメントにとても気を使いました~!
景色は素敵なんですけどね。
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ところで人が掃除できる砂浜はきれいなのですが、崖が切り立って人が下りられない場所には韓国? それとも中国?からなのか漂流物がたくさん流れ着いていました。

ベトナムのハロン湾の汚れ方もすざまじぃものがあると報道されていましたが、中国などの発展が日本海側の環境に影響しているのかなととても気になりました。

この日は貨物列車が災害の影響でこの駅に久しぶりに通るというので撮り鉄さんが何人かいらしていました。

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さて、一時間に一本あるかないかの電車にゆられ、海を見ながら、しみじみと、
仕事があるということはうれしいことだなあ、と感謝し
話を聞きに大勢の地元の皆様が来場してくださるということは実にありがたいことだなあ、と思う一方、
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話をする以上は責任が伴い、
プロである以上、結果を出さなければならないという重責があり(つまり見通しを当てる、銘柄を探してお話しする)
その準備、調べ事も講演直前まであるわけで、
さらに講演が始まると、
2時間近く、頭を駆使して言葉で説明し、
ご理解をいただくことの精神的、物理的なものがあり
終われば終わったで、
移動時間の長さ、交通マネジメントにおける緊張が続きます。

そして、出張の間、基本的に「ぼっちご飯」になるわけで
ほかのことはできない移動中の制約も拘禁的に感じられ、

夜などに、「ああ、ひょっとしてちょっと鬱っぽい?」という瞬間があったりします。

そんな鬱々とした仕事過多症候群の中、体幹を鍛えるためにやっているお稽古事のイベントに出かけました。
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行ってよかったです。とても気分転換になりました。

人の踊りもさることながら、お衣装、お化粧、アクセサリーの選び方を観るのは楽しいものです。
へー、こんな色が意外に舞台映えして、効果的なんだなーとか、
やっぱりスカートは何重にもフリルがついているのが華やかでいいなとか、
袖にフリルがあるとこうなるんだという発見があったりして
自分の衣装選びの参考になります。

それと恐ろしいことに舞台の上ではすべてが出るものなんだなあ、ということにもいまさらながら気づかされます。
明るいひょうきんな人気者
あっさりした人
慎重な人
さっぱりした人

すべて出る!

恐ろしいくらいにすべて出る!

バレエの先生が以前、「意地悪な人は意地悪さが出るし、大雑把な人、慎重な人などみんな踊りに出るのよ。全部わかるものなのよ」とおっしゃっていたけど、改めてホントだなあ、と思いました。

クラスが違って、あまり親しくなくてよく存じない人の踊りを見ていて、思わず写真を撮りたくなり、人柄の良さが踊りから伝わってくるものなんだなあ、と実感しました。

また、ハレオといって掛け声があるのですが、イベント会場でいろいろ気がついたことがありました。
思わず掛け声をかけたくなる人っているんですよね。
そういう掛け声を集められるっていうのもその人の持ち味で、人気者なんですよ。

ハレオをかける側の人も様々な情報発信をしています。
どんな人にどんなハレオをどんな時にかけているのか、
職業柄、分析しちゃったりして、忙しいわけですけれども(;^ω^)

そして、こんな分析も。
趣味で踊っている人とプロとの差は何だろう、という点です。
アマとプロは実演の際、ポージングのきれいさ、体がどれほどうまく使えているか以外に、踊り運びにコンマ一秒くらいのタイムラグがあるように思います。
「ため」、というか、
音どり、音に乗っていく差というか、

プロは確信してそのコンマ一秒に乗って体を運ぶわけですが、
アマはどうしても振り付けの順番で精いっぱいになってしまいがちです。
そして、どんなに模倣しても、踊り運びのコンマ一秒の差はまねできない、ということもわかります。
その一秒こそがプロとアマの間にある深い深い決定的な差なんだろうと思います。


顔や容姿+能力+意欲+頭の良さ+人格

生徒を集めて先生としてやっていける人に必要なこの5大要素以外にプロとして一流になる人には

負けるもんかという強い心。そして、それを支える「私こそ一番なんだ」という確信、その獣道を一人で歩きとおす「最後に頼れるのは自分だけ」という覚悟。
「次こそは今よりももっと素晴らしくありたい」「人に価値ある素晴らしいものを届けたい」という向上心。どんな時も己一人で矢面に立つ覚悟。逃げも隠れもしないぞ、さあ、どんと来いみたいな気概。

そのような思いがまねようにもまねられない差の正体かと思います。

この道筋ではあまりにもドM過ぎて、一角のプロにはなるものの、ボロボロになって果てていく可能性があり、ではどうしたらいいのか、というとそこは・・・・なのですが。


届ける相手の心にいかに沿うか? 人の観ているその先にいかに光を届けるか? 一流の人ほどその心配りがあり、だからこそ、こちらの心とのハーモニーが感動を生むわけですが、そうしたある意味、ドMな心配りは「競ってくるブスな心根の人」に踏みにじられることがあります。

証券営業の現場で素晴らしい接客業をしている女性としみじみ、語り合ったことがありましたが
私が、「お客さん業なので、人に対する=あたり=に心を砕くと、お客さん以外のそれを利用する人が出てきますよね」
というと彼女は深くうなずいて、
「接客の技術を磨き、心を籠めれば込めるほど、思いがけない方向から、それに付け込んでくる人が出てくる」
とため息をついていたことがありました。

すごくわかる!  

人(プロ)の領域に後発で乱入してくる元大手の恵まれた会社員などが、制作現場にいた時にさんざんプロの技を盗んだ挙句、さらに貪欲に「先生業」に首を突っ込んでくるがめつい例があるのです。そういう人はドMに現場でお客さんのために努力している人を最大限に利用して、虫のいいことを考えているんですよ。

プロはそういう人をなかなか避けることができないものだけど、でも、虫のいいそういう人につぶされないために、バシッとしなければならないときがありますね。

だから、人に心を配りすぎ、謙虚になりすぎてもダメなんですよね。
しかし、えらそーにしていてももちろんダメなわけで、つぶされないように、つぶれないように生きていくには強さ、しなやかさ、逞しさが必要というわけです。

けして善人一辺倒でもダメなものなんですが、難しいですよ。この裁量が、なかなか。


こんなことをつらつら考える中、私なりに自分を律していくためのセオリーというか、言葉を持とうと思いました。

それは

●民としてどうあるべきか?・・・ 一人の人間としてどう生きていけばいいのか、常に考え行動する。
●臣としてどうあるべきか?・・・ 仕事を持つ以上、フレームがあり、人間関係がある。そして、社会性を要す。こびずへつらわず、どう周囲の人間と接し、仕事を進めていくか。誠実に仕事を進めるために最善の道は何か? 
そして、
●君としてどうあるべきか?・・・すべては一人一人の人に届けていくべき自分の課題があるはずで、それは人に幸せをもたらすものでなければならないはず。その価値あるものを届けていけているか則天去私の気持ちで見まわし、実現に向けて邁進していく視点と力強さを持つ

君としての視点。これからはこの視点を増強していかなくてはならないと思います。


そして、いつもこの3つを自分に問いながら、仕事して生きていこうと('◇')ゞ。

何しろ、芸事でも仕事でも、人様の前に出る人はすべて人に見通されるわけで、
小さな器であれこれ考え行動していたのでは、
スケールの大きな世界を見落としてしまう、と。


というわけで、イベントでとってもたくさんの気付きとエネルギーを頂き、来週は清水、藤枝、札幌に伺います。
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札幌講演の詳細とお申込み画面です


by yoshi-aki2006 | 2018-09-24 03:09 | アンテナ | Comments(0)  

#イケガme tooでテレビ局の無敵の知識人・池上彰ビジネスモデルは崩壊した


昨今、話題となっている#イケガme too 問題。

池上彰さんの番組で識者にさんざん取材しておいて、出典を明らかにしないで放送していた問題ですね。
本質的にはテレビ局やラジオ局などの下請け制作会社が次々と番組を作らなければならないブラック現場で、ネタ探しに困窮。
識者に聞きまくってネタを固めて番組を納品するシステムにあると思います。

私も別の番組で経験がありますが、
株式や優待、経済動向、投資家動向のネタを急遽、集めなければならない状況に追い込まれた制作会社の人が「鉛筆取材=下調べ」と明らかにせずにバンバン、電話してきて、本番ではライザップでやせたことを売りにしているあの人や大学教授になりたくてぴ~ひゃらび~ひゃらしている××証券研究員の肩書だったあの人がしたり顔で喋っていたことがありますよ。

テレビ局にしてみれば経済タレントとしてテレビに出演している彼らの持つ実績の方が安全パイであり、専門家の私で数字が取れるかどうかは未知数なので、直近の比較数字もない中で冒険したくなかったのでしょう。テレビ局はそれほど視聴率において冒険しない体質があるのです。

だから、同じ人を使いまわして同じような番組ばっかり作るようになるわけです。どの局でも同時間に視聴率が取れた番組があると「あれ、うちでもやれないかな」という話になります。要するに日々の八百屋の店頭と同じで「あっこで売れてるアレをうちの店頭でも売れ」みたいな指示を番組制作者が出すわけですよ。

すると制作会社はそれっとばかりに畑でも市場でもなんでも手当たり次第に探しまくるわけです。文献を当たったり国会図書館に行く知恵もない人たちはいきなり携帯に電話してきて聞きまくるわけですよ。携帯番号を調べる能力はすごいと思いますけどね。

ところで、かつて、その、私の意見をまんましゃべっていた人は週刊誌にカレンダー投資とそっくりな話をお顔写真付きで紹介していたこともありましたね。投資家の方から「この人、木村さんのカレンダー投資と同じことを剽窃しているね」と教えてもらったことがありましたっけ。

学歴は高くてもバカはバカ、ってタイプでもないと思っていたけど、それを見て、ずいぶん舐めたことしてくれるなと思いましたね。記者が勝手に書いて、ご本人は知らなかったのかな。

テレビで忙しくしている経済タレントの中には、そういう人もいて、個人投資家もバカじゃないんで、すぐ見破るし、剽窃されている場合は、わざわざ教えてくれます(ありがたいことです)。

さて、鉛筆取材ということを教えないで私の意見をほかの人にしゃべらせている場合は局のプロデューサーに直接、「いかがなものか」と注意したりします。放送倫理の問題に敏感な本局の人はすぐ、対処してきちんとコメント料を支払ってくれますので、専門家で同様の経験をした人はぜひ、本局や放送倫理委員会に言った方がいいですよ。

ちなみに「あ、これヤバいな=自分で調べず、正当な料金も支払わず鉛筆取材してるな」という取材者はだいたい電話の話し方でわかるものです。

「T×Sラジオの××で~すっ!!」と調子のいい電話をかけてきて、やりっぱなしなことをしたあの人はきっと下請けのしかも流れ者のような人だろう、と思いますし(本局の人なら、会社員として失うものがあるのでそんなバカな電話はまずしてこない)、
鉛筆取材の時のおどおどした話しぶりだったあの人はきっと上から言われて何をどう取材していいのかもわからなくて電話してきた感じでした。
超有名な外国新聞で記者をしていた女性は私のツイッターを見て電話してきて、最後に「私が電話で取材したことは内緒にしてくれますか?」と正直に言いました。この時は武士の情けで、許してあげました。多分、ネタどりできなくて首がかかっていたのだろうと思いましたから。

下請けの人にちゃんと理解してもらいたいのは、本社(たいていは上場企業)やスポンサーはコンプラ違反はしたくないし、倫理にもとることもしたくないということです。そして、社長とゴルフやマージャン仲間だったり、奥様と知り合いだったりして、あんまりなことをしているとどっかからばれるということです。


それと、池上彰さんは視聴率のとれる大切なアイテム。つまり局としての資産なのだから、彼を担ぎ上げて資源にする以上は、その池上彰さんの人格を棄損するような取材の仕方は自分で自分の首を絞めることになりますよ、ということを現場がまず理解しないといけないと思います。

こうしたことがばれると池上さんが悪くなくても、スポンサーのコンプラ意識から、スポンサーを降りる動きになりかねません。

すると局はトカゲのしっぽ切りで今度は池上さんを切ることになる。そんな世界なのです。

騒動以降のテレビ朝日の昼番組では日本橋の再開発の話で池上さんが登場し、話をされていましたが、騒動があったからか、大学教授の意見としてキチンと取材源を明らかにされていました。
その絵を見ていて、ああ、池上彰さんを何でも知っている「神」として商品化していたテレビ局の池上彰ビジネスモデルは崩れたな、と思いました。
テレビ局は何でも「神」のように知っている無敵の知識人として池上彰さんという偶像を作り上げてきたわけであり、主要な意見の出典を引きながら解説するのなら、それはもはや「池上彰」さんではないわけです。
出典を明らかにして「××さんの意見です」という話なのなら、きれいなお姉さんに解説してもらった方がいいわけで、出典を語って解説する池上彰さんは無敵の知識人ではなく、輝きを失ったくたびれたオジサンでしかないのです。
無敵の知識人=神と思い込まされてきたからこそ、みんながこぞって視聴したことを考えると、もはや、ネタバレであり、一般的には有名ではなくてもちゃんとした識者を呼んできて語らせた方がいいってことになります。
ただし、それには島田紳助さんのような司会者がいないと視聴者が退屈する可能性はありますが。


なので、だったら池上さん、もう、いらないということになりかねないな、と今回のことを考えさせられました。
池上さんの後にブレイクした「今しかないでしょ」の林先生も第二の池上さんに祭り上げられている感があるので注意していただきたいものです。ただし、林先生は賢明にも政治を語らない。そこが池上彰ビジネスモデルの違いです。政治を語るのはなかなか難しいものなのです。

今回の池上騒動も自民党総裁選挙や来年の参議院選挙とまんざら無関係ではないとも思います。
一時期の池上さんは、「いったいあなた何様よ」ドライブが入っていて、視聴者目線でもちょっとやりすぎだった。メディアに「神」にされていることを誰よりもわかっていたはずの常識人・池上さんもソドムの塩柱になってしまったのかな、と思ったものです。


ところで最近の池上さん。このことが明らかになる前から、ちょっとお疲れでは? と感じていました。
前から「いつかはブームというか、担がれバブルも終わるんですから」とオフでよく口にされていました。
これを機会に暴走してしまった担ぎ屋=メディアによる担がれバブルを自ら降りるって選択も、ありかもしれません。
もともと、テレビよりも本を書きたいとおっしゃっていたのだから。

家族が同窓会などでお目にかかる機会をいただいているので遠巻きながら心配しています。

わかりやすく語るという点ではいろいろな影響を人に与えてきた方なので、自分ペースでお仕事される日に期待しています。いい方向で頑張っていただきたいな~。


というわけで、私も頑張ります! 皆様、よろしく~!

【9月17日の記事を独立させて再掲しました】

by yoshi-aki2006 | 2018-08-21 16:22 | アンテナ | Comments(0)  

猛暑の遠因は照り返し

名証エキスポが終わり、
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名古屋駅に着きました。
新幹線に乗ろうと駅のホームを歩き進むと、[何?異常に暑い❗]という一角があるんです。
わー、何?この暑さは?
ふと見ると、あれだ!
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右の建物にも左の建物にも太陽が!

建物に反射して、太陽があそこにもここにもある状態なんです。
都会の異常な暑さは、ビル、アスファルト、タイルなどに太陽が反射して過剰な温度をもたらすこととクーラーの室外機からでる温風が原因かと思います。

さて、品川に着くや、さらに暑さは過酷なものに‼️
もはや、人が生きていられない位の温度です(;゚∇゚)

恐ろしい。

しかし、これも相場のテーマですね。銘柄探し致します。







by yoshi-aki2006 | 2018-07-22 21:26 | アンテナ | Comments(0)  

あのお店に行かなくなる理由

素敵なインテリア。そしてオサレなお料理の数々。

が、もう二度と行きたくないなと思ったお店があります。客筋が悪すぎ。
大声で喋り捲るママ友ランチ会。
女性に人気のお店だけに仕方ないちゃあ、仕方ないのですが、
それなら、消音壁にするとか、工夫の仕方があるはず。

店主がそこにまで気がついていないらしく、壁と大理石の床に反響してうるさいのなんの。

ちなみに味覚はうるさい場所ではぐぐっと落ちるのだそうです。
大しやべりする客は消音パーテーションで囲うべきですね。

お次は美容室。

美容室に行かなくなる理由も突き詰めれば、施術者の技術ではないなあ。
施術者の人柄が原因で行かなくなるということが少なくない気がします。

ペラペラ、ペラペラ客のプライバシーを他の客に喋る。サービスと勘違いしているんだと思うんですよね。
同じことを他の客にしているんだろうな、と想像すると、私は警戒しますね。めっさなことは話せないなと。


「それ、やめといて」ということを平気で二度三度するケースもNGですね。
前髪を切る時、サイドの毛をそろえる時、肌にあたるように櫛を使ったり
ドライヤーが熱すぎたり、
地肌が生乾きのまま、完成されたり、も気になります。

ほかには
施術中にかかってきた電話に長話する。

客の懐を勝手に推測して、「この人ならこれくらいの勘定でも大丈夫だろう」と高く吹っかけてくる。あるいはものを買わせる。これもよくありますね。
経営優先で顧客本位ではないわけですね。

「ちょっとだけ」と思うのだろうけど、二度と行きたくなくなる理由に十分なります。

そして、こうした「あーあ」という残念体験は、客の気持ちになって自分の仕事、ちゃんとしなくてはならないなという薬になりますね。いろいろと気つかされます。
そういう意味ではありがたい存在ですね。

人のふりみて自分を治せで気を付けたいものです。

さて、今後の講演は
●7月21日土曜日は名古屋
名証エキスポ 協賛セミナー
髙木証券

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●7月31日倉敷
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「7月31日倉敷セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

●8月4日東京東日本橋 IRフォーラム
お申込みサイトです


●8月10日札幌
東急REIホテル
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「8月10日札幌セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361


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by yoshi-aki2006 | 2018-07-20 02:00 | アンテナ | Comments(1)