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米中貿易戦争の行方~中国のスパイが続々と米国に摘発され、株安報復へ

中国のスパイとされる中国国家安全省の職員 Yanjun Xu(ヤンジュン・シュ)容疑者。
GE(ゼネラルエレクトリック)の航空部門の輸出入に対するスパイ行為で今年4月1日、米国の令状に基づきベルギー・ブリュッセルで逮捕され、今月9日に米国へと身柄を引き渡されたそうです。アメリカに身柄が引き渡されたのち、逮捕、起訴されていると10月9日のニューヨークタイムズ、ワシントンポストの速報で報じられました。

これに対して中国は猛反発。反論しています。
AFP通信の報道

中国がスパイ半導体をマザーボードに仕込んでいたという報道も最近でたばかり。
スパイ半導体事件

ほかにもハイクビジョン事件もあります。
監視カメラ世界シェア1位ハイクビジョン(杭州海康威視数字技術)
ハイクビジョンについてハイクビジョンについて紹介した記事

このハイクビジョンにもスパイ半導体疑惑が指摘されています。
そのため米軍では全撤去

さて、アメリカ株の暴落を仕掛けてきたのは
先物を買いため買いためして一気に放出したあるヘッジファンドの動きからとみる向きがあります。
今週末には中国を為替操作国認定する予定だったこと、
中国スパイ拘束に対する報復とみることも面白い視点かと思います。

さて、株安の時こそ、前からほしかった銘柄を仕込むチャンス。
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住友商事の配当利回りは現在4.34%(株ドットコム株価情報から加工)
こんな時こそ、割安になった銘柄探しの楽しみを味わいたいですね。

10月13日土曜日朝10時は東洋証券本店で10時-12時講演します。お口座がなくてもご参加可能です。

10日後にも東京で講演しますのでご都合の良い日時にご参加くださいね。
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by yoshi-aki2006 | 2018-10-12 13:34 | アンテナ | Comments(0)  

メルカリとは違う露店買いの注意点 

長い電車移動の最中のストレス解消に一回の予算500円限定でメルカリ・ショッピングを楽しんでいます。
メルカリではいろんなものが売られていますね。
業者さん風もあれば断捨離で不用品を売るみたいな方もいます。

旅行先でお土産として購入したもの。でも、もてあましちゃった、みたいなもの。

手作り作品用のビーズなどの類。

いただきもの。

送料と手数料を考えればほとんどただみたいな価格でも「欲しがる方に売れた」というモノを無駄にしなかった感がメルカリを支えている部分がある気がします。

時々、「えっ?そんな値段で売っちゃっていいの?」という割安なものも見つかります。
14金のガッツリした指輪が2800円。
即、買い手がついていましたけど、売却された方は「こんなん、さんざんつけたし、デザインも派手だし、特殊だし、売れるのかしら」と思われたのでしょうね。
買い手は「14金だから、転売したら儲かる!」とすぐに頭の電卓がバチバチとはじけたんだと思います。

こういうのが面白くてメルカリは飽きません。
株とまた違う面白さがありますね。

さて、メルカリは買い手、売り手の評価が出るのでだいたいの感じがつかめるのですが、
露店はよほど目利きでないと変なものを割高に買ってしまいますね。

用があって青山を歩いていたら、露店の八百屋さんがいたので、ちょっと野菜を、と買ったんですね。
夜だったから商品がよくわからなかったので、「ちょっとリスクあり」とは思いましたが、
お勘定をする時、露店にしては高いなーと感じ、「リスク感」がますます高まりました。

で、家に帰ってびっくり。やっぱり。
アボカドはほとんど食べごろを通り過ぎていたし、ナスもぼこぼこ。
リンゴはよく熟れていたけど、もう、今を逃したらちょっと・・・・という代物でした。

こんなふうに露店は当たりはずれがあるから、注意しないとね。

露天商のおじさんはちょっとしょんぼりしていたからガソリン代も高いし、懐が厳しかったのかもしれません。

施しをしたと考え直せばいいか。

二度と買いませんけどね。と、いいつつ、1年くらい前にも買ってやはり、「二度と買うまい」と思ったような・・・。

メルカリのような相対評価がない世界で買うというのはなかなか難しい行為ですね。

売買の目利きになるのはなかなか難しいものです。

さて、10月11日は府中の大国魂神社にて講演します。
アクセス

セミナー詳細

タワマンバブルの後半動画も更新しました。
こちらで視聴できます

10月23日は東京で講演します。
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お申し込みは

メールまたはFAXによりお申し込みください。
「10月23日東京セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361




ではではまた~!



by yoshi-aki2006 | 2018-10-10 23:33 | アンテナ | Comments(0)  

あれっ? 有働由美子さんのお顔が????

延々と出張が続き、まだまだ家にも事務所に帰れません。
出張三昧の日々です。

今回も遠隔地が多く、「どうやってその地に行くの?」「どうやって次の場所に行くの?」と、スマホでの路線検索と地図確認を続けています。とはいえ、「仕事でなければまず、行く機会がなかった場所だから行けてよかった」と毎回、思います。
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仙台市泉中央です。仙台駅を起点に地下鉄に乗りました。仙台はものすごく活気がありました。シンガポール工科大学の副学長さんや研究者ご一行が東北大学に行かれたり、と学術交流もとても盛んです。河北新聞も中身が面白くて、県民の皆様もとてもお元気です。





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浜田です。


さて、ようやく、次の講演先に付き、会場近くのホテルに投宿。
やれやれ、と部屋にたどり着き、テレビをつけるとZEROのニュース番組のキャスターに就任された有働由美子さんのお姿が。
わお、有働由美子さん、お久しぶり~。NHKのアサイチは有働さんの天然キャラといのっちさんのさりげない神対応で毎回参考になることも多い番組でしたから、また、有働さんが出ている番組が見られるなんていいなあ、と思っていたら、なんか違和感が・・・。

あれっ?

有働さんのお顔ってこんな顔だったっけ?

微妙な違和感が払しょくできないまま、注視していて気が付きました。

有働さん、カラコン入れている?

いや、目の縦幅が前と違っている・・・。縦に長くなった分、横幅が短くなった印象。
何かしているとするなら、前の切れ長の目のほうが私は好きだったけどなあ。

それに前のへちゃっとした感じの、でも筋がとおっていて着物が似合いそうだったお鼻もなんか違ってる。
何したんだろう?
前は感じなかったことだけど、誰かに似ているなあと思って、しばし注視して、ようやくそのお名前が出てきました。有働由美子さんの高梨沙羅さん化。

そこはかとなく有働さん、高梨沙羅さんに似てきた~。

NHKの井上あさひさんもそうだったけど、もともとのバランスをいろんなことして崩してしまうと、別キャラ別印象になってしまいます。すると、ちょっと今までとは違うってことで、従来からの「好き度」から距離が生じてしまうんですよね。

テレビ映りを気にしていろいろなことをするのはとても理解できるのだけど、そもそものバランスから変わってしまうと、今まであった顔バランスによってひきつけていた視聴者は違和感を感じてしまうので、できるだけ、元顔を変化させない「継続こそ力なり」路線で行ってほしいなあと思いました。

高梨沙羅さんも最初のころと違った印象になったことで、頑張っているところを応援する気持ちから、「そんなに外見を気にしなくてもいいじゃない」とちょっと「引く」というか「冷めた気持ち」で見てしまうようになりましたもの。

有働さんは今までのまんまがいいんですよ。
きれいなキャスターとしての席を狙う人はたくさんいるわけで、有働さんはそういう席を狙わなくても十分やっていけるのだから。

さて、今週は2本の動画を更新しています。
月刊 木村佳子10月号
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木村佳子の経済都市伝説 タワマンバブル崩壊のトリガー

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この動画を作成するときは明け方4時くらいまでスライド制作に没頭し、111時から撮影開始なのでほとんど寝ていないんですね。

ホントは映る以上、よく寝て、きれいにして出たいんですが。。。

映る仕事は大変です。

いざ映るとなると、有働さんならずともきれいに映りたいと願うわけです。あはは~。






by yoshi-aki2006 | 2018-10-05 01:26 | アンテナ | Comments(0)  

恐ろしいことに人前ではその人の丸ごとが全部でてしまう!

ここのところ、延々と出張が続きます。
日本海側はとても好きな地域ですが、交通手段が限られており、電車の本数も少なく、行くのも帰るのも緊張します。
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帰りは飛行機に乗り遅れまいと早朝に起きて、タイムマネジメントにとても気を使いました~!
景色は素敵なんですけどね。
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ところで人が掃除できる砂浜はきれいなのですが、崖が切り立って人が下りられない場所には韓国? それとも中国?からなのか漂流物がたくさん流れ着いていました。

ベトナムのハロン湾の汚れ方もすざまじぃものがあると報道されていましたが、中国などの発展が日本海側の環境に影響しているのかなととても気になりました。

この日は貨物列車が災害の影響でこの駅に久しぶりに通るというので撮り鉄さんが何人かいらしていました。

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さて、一時間に一本あるかないかの電車にゆられ、海を見ながら、しみじみと、
仕事があるということはうれしいことだなあ、と感謝し
話を聞きに大勢の地元の皆様が来場してくださるということは実にありがたいことだなあ、と思う一方、
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話をする以上は責任が伴い、
プロである以上、結果を出さなければならないという重責があり(つまり見通しを当てる、銘柄を探してお話しする)
その準備、調べ事も講演直前まであるわけで、
さらに講演が始まると、
2時間近く、頭を駆使して言葉で説明し、
ご理解をいただくことの精神的、物理的なものがあり
終われば終わったで、
移動時間の長さ、交通マネジメントにおける緊張が続きます。

そして、出張の間、基本的に「ぼっちご飯」になるわけで
ほかのことはできない移動中の制約も拘禁的に感じられ、

夜などに、「ああ、ひょっとしてちょっと鬱っぽい?」という瞬間があったりします。

そんな鬱々とした仕事過多症候群の中、体幹を鍛えるためにやっているお稽古事のイベントに出かけました。
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行ってよかったです。とても気分転換になりました。

人の踊りもさることながら、お衣装、お化粧、アクセサリーの選び方を観るのは楽しいものです。
へー、こんな色が意外に舞台映えして、効果的なんだなーとか、
やっぱりスカートは何重にもフリルがついているのが華やかでいいなとか、
袖にフリルがあるとこうなるんだという発見があったりして
自分の衣装選びの参考になります。

それと恐ろしいことに舞台の上ではすべてが出るものなんだなあ、ということにもいまさらながら気づかされます。
明るいひょうきんな人気者
あっさりした人
慎重な人
さっぱりした人

すべて出る!

恐ろしいくらいにすべて出る!

バレエの先生が以前、「意地悪な人は意地悪さが出るし、大雑把な人、慎重な人などみんな踊りに出るのよ。全部わかるものなのよ」とおっしゃっていたけど、改めてホントだなあ、と思いました。

クラスが違って、あまり親しくなくてよく存じない人の踊りを見ていて、思わず写真を撮りたくなり、人柄の良さが踊りから伝わってくるものなんだなあ、と実感しました。

また、ハレオといって掛け声があるのですが、イベント会場でいろいろ気がついたことがありました。
思わず掛け声をかけたくなる人っているんですよね。
そういう掛け声を集められるっていうのもその人の持ち味で、人気者なんですよ。

ハレオをかける側の人も様々な情報発信をしています。
どんな人にどんなハレオをどんな時にかけているのか、
職業柄、分析しちゃったりして、忙しいわけですけれども(;^ω^)

そして、こんな分析も。
趣味で踊っている人とプロとの差は何だろう、という点です。
アマとプロは実演の際、ポージングのきれいさ、体がどれほどうまく使えているか以外に、踊り運びにコンマ一秒くらいのタイムラグがあるように思います。
「ため」、というか、
音どり、音に乗っていく差というか、

プロは確信してそのコンマ一秒に乗って体を運ぶわけですが、
アマはどうしても振り付けの順番で精いっぱいになってしまいがちです。
そして、どんなに模倣しても、踊り運びのコンマ一秒の差はまねできない、ということもわかります。
その一秒こそがプロとアマの間にある深い深い決定的な差なんだろうと思います。


顔や容姿+能力+意欲+頭の良さ+人格

生徒を集めて先生としてやっていける人に必要なこの5大要素以外にプロとして一流になる人には

負けるもんかという強い心。そして、それを支える「私こそ一番なんだ」という確信、その獣道を一人で歩きとおす「最後に頼れるのは自分だけ」という覚悟。
「次こそは今よりももっと素晴らしくありたい」「人に価値ある素晴らしいものを届けたい」という向上心。どんな時も己一人で矢面に立つ覚悟。逃げも隠れもしないぞ、さあ、どんと来いみたいな気概。

そのような思いがまねようにもまねられない差の正体かと思います。

この道筋ではあまりにもドM過ぎて、一角のプロにはなるものの、ボロボロになって果てていく可能性があり、ではどうしたらいいのか、というとそこは・・・・なのですが。


届ける相手の心にいかに沿うか? 人の観ているその先にいかに光を届けるか? 一流の人ほどその心配りがあり、だからこそ、こちらの心とのハーモニーが感動を生むわけですが、そうしたある意味、ドMな心配りは「競ってくるブスな心根の人」に踏みにじられることがあります。

証券営業の現場で素晴らしい接客業をしている女性としみじみ、語り合ったことがありましたが
私が、「お客さん業なので、人に対する=あたり=に心を砕くと、お客さん以外のそれを利用する人が出てきますよね」
というと彼女は深くうなずいて、
「接客の技術を磨き、心を籠めれば込めるほど、思いがけない方向から、それに付け込んでくる人が出てくる」
とため息をついていたことがありました。

すごくわかる!  

人(プロ)の領域に後発で乱入してくる元大手の恵まれた会社員などが、制作現場にいた時にさんざんプロの技を盗んだ挙句、さらに貪欲に「先生業」に首を突っ込んでくるがめつい例があるのです。そういう人はドMに現場でお客さんのために努力している人を最大限に利用して、虫のいいことを考えているんですよ。

プロはそういう人をなかなか避けることができないものだけど、でも、虫のいいそういう人につぶされないために、バシッとしなければならないときがありますね。

だから、人に心を配りすぎ、謙虚になりすぎてもダメなんですよね。
しかし、えらそーにしていてももちろんダメなわけで、つぶされないように、つぶれないように生きていくには強さ、しなやかさ、逞しさが必要というわけです。

けして善人一辺倒でもダメなものなんですが、難しいですよ。この裁量が、なかなか。


こんなことをつらつら考える中、私なりに自分を律していくためのセオリーというか、言葉を持とうと思いました。

それは

●民としてどうあるべきか?・・・ 一人の人間としてどう生きていけばいいのか、常に考え行動する。
●臣としてどうあるべきか?・・・ 仕事を持つ以上、フレームがあり、人間関係がある。そして、社会性を要す。こびずへつらわず、どう周囲の人間と接し、仕事を進めていくか。誠実に仕事を進めるために最善の道は何か? 
そして、
●君としてどうあるべきか?・・・すべては一人一人の人に届けていくべき自分の課題があるはずで、それは人に幸せをもたらすものでなければならないはず。その価値あるものを届けていけているか則天去私の気持ちで見まわし、実現に向けて邁進していく視点と力強さを持つ

君としての視点。これからはこの視点を増強していかなくてはならないと思います。


そして、いつもこの3つを自分に問いながら、仕事して生きていこうと('◇')ゞ。

何しろ、芸事でも仕事でも、人様の前に出る人はすべて人に見通されるわけで、
小さな器であれこれ考え行動していたのでは、
スケールの大きな世界を見落としてしまう、と。


というわけで、イベントでとってもたくさんの気付きとエネルギーを頂き、来週は清水、藤枝、札幌に伺います。
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札幌講演の詳細とお申込み画面です


by yoshi-aki2006 | 2018-09-24 03:09 | アンテナ | Comments(0)  

#イケガme tooでテレビ局の無敵の知識人・池上彰ビジネスモデルは崩壊した


昨今、話題となっている#イケガme too 問題。

池上彰さんの番組で識者にさんざん取材しておいて、出典を明らかにしないで放送していた問題ですね。
本質的にはテレビ局やラジオ局などの下請け制作会社が次々と番組を作らなければならないブラック現場で、ネタ探しに困窮。
識者に聞きまくってネタを固めて番組を納品するシステムにあると思います。

私も別の番組で経験がありますが、
株式や優待、経済動向、投資家動向のネタを急遽、集めなければならない状況に追い込まれた制作会社の人が「鉛筆取材=下調べ」と明らかにせずにバンバン、電話してきて、本番ではライザップでやせたことを売りにしているあの人や大学教授になりたくてぴ~ひゃらび~ひゃらしている××証券研究員の肩書だったあの人がしたり顔で喋っていたことがありますよ。

テレビ局にしてみれば経済タレントとしてテレビに出演している彼らの持つ実績の方が安全パイであり、専門家の私で数字が取れるかどうかは未知数なので、直近の比較数字もない中で冒険したくなかったのでしょう。テレビ局はそれほど視聴率において冒険しない体質があるのです。

だから、同じ人を使いまわして同じような番組ばっかり作るようになるわけです。どの局でも同時間に視聴率が取れた番組があると「あれ、うちでもやれないかな」という話になります。要するに日々の八百屋の店頭と同じで「あっこで売れてるアレをうちの店頭でも売れ」みたいな指示を番組制作者が出すわけですよ。

すると制作会社はそれっとばかりに畑でも市場でもなんでも手当たり次第に探しまくるわけです。文献を当たったり国会図書館に行く知恵もない人たちはいきなり携帯に電話してきて聞きまくるわけですよ。携帯番号を調べる能力はすごいと思いますけどね。

ところで、かつて、その、私の意見をまんましゃべっていた人は週刊誌にカレンダー投資とそっくりな話をお顔写真付きで紹介していたこともありましたね。投資家の方から「この人、木村さんのカレンダー投資と同じことを剽窃しているね」と教えてもらったことがありましたっけ。

学歴は高くてもバカはバカ、ってタイプでもないと思っていたけど、それを見て、ずいぶん舐めたことしてくれるなと思いましたね。記者が勝手に書いて、ご本人は知らなかったのかな。

テレビで忙しくしている経済タレントの中には、そういう人もいて、個人投資家もバカじゃないんで、すぐ見破るし、剽窃されている場合は、わざわざ教えてくれます(ありがたいことです)。

さて、鉛筆取材ということを教えないで私の意見をほかの人にしゃべらせている場合は局のプロデューサーに直接、「いかがなものか」と注意したりします。放送倫理の問題に敏感な本局の人はすぐ、対処してきちんとコメント料を支払ってくれますので、専門家で同様の経験をした人はぜひ、本局や放送倫理委員会に言った方がいいですよ。

ちなみに「あ、これヤバいな=自分で調べず、正当な料金も支払わず鉛筆取材してるな」という取材者はだいたい電話の話し方でわかるものです。

「T×Sラジオの××で~すっ!!」と調子のいい電話をかけてきて、やりっぱなしなことをしたあの人はきっと下請けのしかも流れ者のような人だろう、と思いますし(本局の人なら、会社員として失うものがあるのでそんなバカな電話はまずしてこない)、
鉛筆取材の時のおどおどした話しぶりだったあの人はきっと上から言われて何をどう取材していいのかもわからなくて電話してきた感じでした。
超有名な外国新聞で記者をしていた女性は私のツイッターを見て電話してきて、最後に「私が電話で取材したことは内緒にしてくれますか?」と正直に言いました。この時は武士の情けで、許してあげました。多分、ネタどりできなくて首がかかっていたのだろうと思いましたから。

下請けの人にちゃんと理解してもらいたいのは、本社(たいていは上場企業)やスポンサーはコンプラ違反はしたくないし、倫理にもとることもしたくないということです。そして、社長とゴルフやマージャン仲間だったり、奥様と知り合いだったりして、あんまりなことをしているとどっかからばれるということです。


それと、池上彰さんは視聴率のとれる大切なアイテム。つまり局としての資産なのだから、彼を担ぎ上げて資源にする以上は、その池上彰さんの人格を棄損するような取材の仕方は自分で自分の首を絞めることになりますよ、ということを現場がまず理解しないといけないと思います。

こうしたことがばれると池上さんが悪くなくても、スポンサーのコンプラ意識から、スポンサーを降りる動きになりかねません。

すると局はトカゲのしっぽ切りで今度は池上さんを切ることになる。そんな世界なのです。

騒動以降のテレビ朝日の昼番組では日本橋の再開発の話で池上さんが登場し、話をされていましたが、騒動があったからか、大学教授の意見としてキチンと取材源を明らかにされていました。
その絵を見ていて、ああ、池上彰さんを何でも知っている「神」として商品化していたテレビ局の池上彰ビジネスモデルは崩れたな、と思いました。
テレビ局は何でも「神」のように知っている無敵の知識人として池上彰さんという偶像を作り上げてきたわけであり、主要な意見の出典を引きながら解説するのなら、それはもはや「池上彰」さんではないわけです。
出典を明らかにして「××さんの意見です」という話なのなら、きれいなお姉さんに解説してもらった方がいいわけで、出典を語って解説する池上彰さんは無敵の知識人ではなく、輝きを失ったくたびれたオジサンでしかないのです。
無敵の知識人=神と思い込まされてきたからこそ、みんながこぞって視聴したことを考えると、もはや、ネタバレであり、一般的には有名ではなくてもちゃんとした識者を呼んできて語らせた方がいいってことになります。
ただし、それには島田紳助さんのような司会者がいないと視聴者が退屈する可能性はありますが。


なので、だったら池上さん、もう、いらないということになりかねないな、と今回のことを考えさせられました。
池上さんの後にブレイクした「今しかないでしょ」の林先生も第二の池上さんに祭り上げられている感があるので注意していただきたいものです。ただし、林先生は賢明にも政治を語らない。そこが池上彰ビジネスモデルの違いです。政治を語るのはなかなか難しいものなのです。

今回の池上騒動も自民党総裁選挙や来年の参議院選挙とまんざら無関係ではないとも思います。
一時期の池上さんは、「いったいあなた何様よ」ドライブが入っていて、視聴者目線でもちょっとやりすぎだった。メディアに「神」にされていることを誰よりもわかっていたはずの常識人・池上さんもソドムの塩柱になってしまったのかな、と思ったものです。


ところで最近の池上さん。このことが明らかになる前から、ちょっとお疲れでは? と感じていました。
前から「いつかはブームというか、担がれバブルも終わるんですから」とオフでよく口にされていました。
これを機会に暴走してしまった担ぎ屋=メディアによる担がれバブルを自ら降りるって選択も、ありかもしれません。
もともと、テレビよりも本を書きたいとおっしゃっていたのだから。

家族が同窓会などでお目にかかる機会をいただいているので遠巻きながら心配しています。

わかりやすく語るという点ではいろいろな影響を人に与えてきた方なので、自分ペースでお仕事される日に期待しています。いい方向で頑張っていただきたいな~。


というわけで、私も頑張ります! 皆様、よろしく~!

【9月17日の記事を独立させて再掲しました】

by yoshi-aki2006 | 2018-08-21 16:22 | アンテナ | Comments(0)  

猛暑の遠因は照り返し

名証エキスポが終わり、
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名古屋駅に着きました。
新幹線に乗ろうと駅のホームを歩き進むと、[何?異常に暑い❗]という一角があるんです。
わー、何?この暑さは?
ふと見ると、あれだ!
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右の建物にも左の建物にも太陽が!

建物に反射して、太陽があそこにもここにもある状態なんです。
都会の異常な暑さは、ビル、アスファルト、タイルなどに太陽が反射して過剰な温度をもたらすこととクーラーの室外機からでる温風が原因かと思います。

さて、品川に着くや、さらに暑さは過酷なものに‼️
もはや、人が生きていられない位の温度です(;゚∇゚)

恐ろしい。

しかし、これも相場のテーマですね。銘柄探し致します。







by yoshi-aki2006 | 2018-07-22 21:26 | アンテナ | Comments(0)  

あのお店に行かなくなる理由

素敵なインテリア。そしてオサレなお料理の数々。

が、もう二度と行きたくないなと思ったお店があります。客筋が悪すぎ。
大声で喋り捲るママ友ランチ会。
女性に人気のお店だけに仕方ないちゃあ、仕方ないのですが、
それなら、消音壁にするとか、工夫の仕方があるはず。

店主がそこにまで気がついていないらしく、壁と大理石の床に反響してうるさいのなんの。

ちなみに味覚はうるさい場所ではぐぐっと落ちるのだそうです。
大しやべりする客は消音パーテーションで囲うべきですね。

お次は美容室。

美容室に行かなくなる理由も突き詰めれば、施術者の技術ではないなあ。
施術者の人柄が原因で行かなくなるということが少なくない気がします。

ペラペラ、ペラペラ客のプライバシーを他の客に喋る。サービスと勘違いしているんだと思うんですよね。
同じことを他の客にしているんだろうな、と想像すると、私は警戒しますね。めっさなことは話せないなと。


「それ、やめといて」ということを平気で二度三度するケースもNGですね。
前髪を切る時、サイドの毛をそろえる時、肌にあたるように櫛を使ったり
ドライヤーが熱すぎたり、
地肌が生乾きのまま、完成されたり、も気になります。

ほかには
施術中にかかってきた電話に長話する。

客の懐を勝手に推測して、「この人ならこれくらいの勘定でも大丈夫だろう」と高く吹っかけてくる。あるいはものを買わせる。これもよくありますね。
経営優先で顧客本位ではないわけですね。

「ちょっとだけ」と思うのだろうけど、二度と行きたくなくなる理由に十分なります。

そして、こうした「あーあ」という残念体験は、客の気持ちになって自分の仕事、ちゃんとしなくてはならないなという薬になりますね。いろいろと気つかされます。
そういう意味ではありがたい存在ですね。

人のふりみて自分を治せで気を付けたいものです。

さて、今後の講演は
●7月21日土曜日は名古屋
名証エキスポ 協賛セミナー
髙木証券

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●7月31日倉敷
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「7月31日倉敷セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

●8月4日東京東日本橋 IRフォーラム
お申込みサイトです


●8月10日札幌
東急REIホテル
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「8月10日札幌セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361


経済都市伝説も更新しています。
騙されたあなたが悪いのよ、投資の世界とダマシの構造。
木村佳子の経済都市伝説




by yoshi-aki2006 | 2018-07-20 02:00 | アンテナ | Comments(1)  

酷暑に負けない意外な関連株と生活術

暑い~!

株式市場が暑くなるのは歓迎ですが、現実の環境が暑いのは参りますね~。

さて、この暑さ。木村佳子の動画一覧
この中の「気候大変動」前半・後半で取り上げていますのでぜひご覧くださいね。

木村佳子の経済都市伝説 気候大変動 前半

木村佳子の経済都市伝説 後半


さて、この酷暑を乗り切るにはベランダ緑化? よしず?
それもやりましたが・・・・。
とても効果があったのはズバリ! カーテンですね。

うちはカーテンを変えて劇的に室内温度を下げるのに効果がありました。
最近のカーテン、ものすごい進化していますね。

あれほど西日かんかんの部屋がほんと、過ごしやすくなりました。
少々お高かったけど、酷暑対策におススメです!

あと、ケーキを買ったときに保冷材などをつけてくれますが、あれを凍らせてハンカチなどに巻き、外出時などに首に巻く。
これだけでだいぶ楽ですね。
暑くてくたくたになって駅にたどり着いたとき、ホームで首に充てて電車を待つと気力が回復します。

私は家でデスクワークするときも頭、首などを冷やしています。
暑いと頭が働かなくなって効率が落ちてしまうので、とてもいいです。

この保冷剤の中に入っている水分を吸収するとゲル化する成分を作っている会社に三洋化成工業がありますね。
ゴールデンチャートからチャートとデータを引用させていただきます。
クリックすると拡大します。
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地味な会社ですが、連結では業績が伸びていますね。
チャートは調整中であることを示していますので飛びつき買いしたいような状態ではありませんが、ウオッチし、もし投資するとしたら、調整を味方にするために、折々に買い下がりが妥当かなと思います。

月刊 木村佳子六月号でお話しした通りの7月相場予想。
月刊 木村佳子 六月号

7月1日オンエアの7月号も動画でお楽しみいただけるよう月末収録頑張りますね。

さて、鳥取講演が終わったら7月5日の大阪講演に備えてレジュメを作り替えます。

大阪、地震があったばかりなので、お客様はどうされているか、気になります。
お役にたてるように頑張ります!

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メール、またはFAXに「7月5日大阪セミナー参加希望」+ 住所・氏名をご記入よりお申し込みくださいね。

seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361

大阪の地震に関して以下の動画が参考になります。この要約はまた、追記させていただきますね。
大阪地震の前触れまとめ

大阪の地震を予測できなかった御用学者の実態を武田邦彦先生が指摘





by yoshi-aki2006 | 2018-06-26 07:08 | アンテナ | Comments(0)  

新幹線事件でJR東海は公式に見解なり、見舞いなり、対策を社長会見したのかな?

出張で日々、新幹線を使用するので、新幹線事件は本当に他人ごとではなく、事件があってからずっと、もし、事件が起こった時、自分ならどうするかなど、考え続けていますが、

ところで今回の事件でJR東海から公式見解など、会社として何か意見を述べられたのだろうか?

ホームページを見たけれど、それらしいものは見当たらずJR東海のホームページ

社長人事の記事によると
日経新聞の記事です
今年の株主総会で副社長から昇格の金子慎さんが正式承認されるのでしょうね。

JR東海の株主総会は
6月22日
名古屋マリオネットホテルで開催されるとお知らせがありますが
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25560490R10C18A1000000/

その席で今回の新幹線事件に対する抜本的対応なり、
被害者の勇敢な行為に対する感謝とお悔やみの言葉などがキチンと述べられることを願ってやみません。

本来なら、事件当日にでも緊急社長会見がなされなければならないほどの重大事件だったにも関わらず、ホームページにも何もないし、ニュース検索しても何も出てこないようでは
乗車する人の不安は払しょくされないし、
被害者に対する姿勢として何を感じ、どう考え、どう対策を講じていくのかが見えてこないし、
はなはだ心もとないですね。

新幹線を「一本打法」的な稼ぎ頭にしているわけなのに、
その看板商品内での事件に
人が一人亡くなっても、
なすすべもなく10分間も犯人に犯行時間を与えてしまったことの無力な警備体制に、
お寒いものを感じます。

JR東海が本当に社会のインフラとして信頼されるかどうかについての社長見解、会社の取り組みを
企業IRの専門家としても強く望みます。

今のままでは怖くて乗りたくない。

思わず、成田発でもいいから飛行機便を探してしまいました。
料金の問題ではなく、安全の問題からです。

飛行機が落ちる確率と新幹線の安全と。
今のところは圧倒的に新幹線のほうが事故率は低いのでしょうが、
今後についてはどうなんでしょうか。

金子新社長の東大の後輩が被害者。

政府も果敢に犯人から女性や被害拡大を防ぐために立ち向かった梅田耕太郎さんを表彰など、たたえてほしい。
じゃないと、今後、事件が起こった時、逃げ惑うだけで被害が拡大し放題ということになりかねません。
みんなが団結して危機に備える意識こそ大事。

アメリカだって韓国から引いていくという時代に入りつつあるのだから、自分の身は自分で守る、危機には力を合わせて立ち向かう、そんなリーダーシップ育成が望まれます。

さて、日経平均株価の見通しを
ヤフーファイナンス 木村佳子のコラムに寄稿しました。

木村佳子の経済都市伝説 毎週水曜日正午更新もご覧くださいね。

しっかりIRしている会社がいい会社。
銘柄選びの参考にしたいですね。

【追記】
金子慎社長の定例記者会見では下リンク先にあるようなお話があったようです。結論から言うと犯罪勃発に無策としか言いようがないように思います。

ぜひ、
●事件が起こらない車内の実現(椅子配備、防犯ブザーの各席設置、電光掲示板での事実の周知、防御武器の搭載などしてほしい)
●起こってしまった場合、被害の最小化=乗客が犠牲にならない仕組み作り
に取り組んでいただきたいです。
きれいで美しい新幹線の開発より
安全対策のほうが優先されるべきです。
6月13日の定例記者会見
定例記者会見でなく、事件が起こった後すぐに、記者会見をして危機管理に真摯に取り組む表明が欲しかったですね。

ホームページや公告で
犠牲者に対する哀悼を現すべき。

強くそう思います。



by yoshi-aki2006 | 2018-06-13 17:57 | アンテナ | Comments(0)  

新宿・ぶつかり男に気をつけろ!


わ! まだ居るんだ!
新宿ぶつかり男出没の記事

私が遭遇したのは今から数年前のやっぱり新宿地下街。
丸の内線「新宿駅」から「新宿三丁目」駅方向につづく地下街だったか、三越伊勢丹方向の地下街でだったかです。
動画の男とは違うと思うけど、ひょろっとしたやせ型で頭ぼさぼさ(けど、ロン毛ではない)、上が薄色の半そでシャツか白シャツ。黒いズボン姿の若い男がすれ違いざま、思いっきりぶつかってきた。

骨がきしむほどのぶつかり方だった。バーンというようなぶつかり方。道は混雑していないのに。わざとだね。

「ひどいなあ! なんなん?」

と思わず抗議したが男はすーっと歩いて行った。
あいつまだ居るんか?
いや、別人? 動画を見る限り、別人っぽい。

しかし、手荷物ナシ、黒ズボンは共通している。
私の時のは、ズボンのポケットに片手を入れて、歩いていた。
ぶつかりを目的に地下街を歩いている可能性が高いと思います。

リンク先の動画で見る限り、別の男だと思いますけどね。

あれから数年たっているわけだけど、動画の男は若いですね。それと、やや背が低いか。体がまっすくで食べるものは食べている体格にみえるから、動画の男は20歳前後で家族と生活していると思う。大学生かな。

私が遭遇したぶつかり男はもっと体がかしいでいましたねえ。
姿勢が悪く、食べるもの食べていないと感じられるやせ型だったから、そっちの男は多分、単身暮らしだろうと思います。

しかし、地下街に出没している点は同じなので、新宿地下街では特に注意したに越したことはないですね。
そして、こういう人間は小さな成功体験を積み重ねてやがては大胆な行動に出ることがあるから、行政は何らかの方法でマークし、補足してデータベース化しておいてほしいです。

時系列でさらに時間はさかのぼりますが、歌舞伎町方向に出る地下街には身長160センチくらいの爺さんぶつかり男も出没していました。白っぽい帽子をかぶり、半そで、白っぽい袖、細いストライプの柄物ポロシャツにベージュ色のズボン。手荷物ナシ。
色黒、やせ型、金縁の眼鏡。一見、フツーの高齢者に見える。

だから油断するわけですが、このお爺さんはすれ違いざま、思い切り、女性のデルタをつかむんですよ。
あまりの大胆な行動にびっくりですよ。
多分、そういうことをされた女性は声も出ないでしょう。私もびっくりして一瞬、何が起こったかわかりませんでした。しかし、「こやつ、捨て置けぬ!」

瞬間沸騰し、怒り心頭に達した私は持っていた雑誌を丸めて警棒状にし、ばーっと追いかけて行って背後からお爺さんの帽子を「おら~」と雄たけびを上げてはたき落としました。

こんどはそのお爺さんがきょとんとする番です。

「何してんだ! いい年して! あやまらんかい!」

私の怒髪天をつく勢いの鬼の形相に虚を突かれたのかお爺さんは、少々ばつの悪そうな顔をして地面に落ちた帽子を拾い薄毛頭に乗せるや、すーっと歩いていきました。

店が途切れた通路だけの地下街を歩くとき、両手フリーの男とすれ違う時は若い男でもお爺さんでも気を付けたほうがいいです。

特に歩きスマホで前方不注意になっている場合は狙われやすいかも。

周囲の人も歩きスマホで目撃証人になってくれにくいです。
防犯カメラがどこにあるか、よく周囲に目配りして歩いたほうがいいですね。気を付けてね。


さて、本日昼12時、ゆうちゅぅぶで「月刊 木村佳子」が公開されます。
東京、大阪、名古屋での講演が7月まではなく洲本、淡路島、鳥取、広島などになるため、ぜひ、相場観の参考にご覧くださいね。
12時過ぎにリンク張ります。動画、公開されました❗

QRコード読み取りでも視聴できますのでQRコードを貼っておきま-す。

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木村佳子の経済都市伝説もあります。

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ぜひご覧ください。

講演は洲本、淡路島に6月7-8日、6月15日広島・府中、
6月21日徳山、22日東広島
鳥取6月26日、名古屋には7月21日(名証IRエキスポ)
伺います。

詳細です

お待ちしています!



by yoshi-aki2006 | 2018-06-01 08:16 | アンテナ | Comments(0)