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眼軟膏が効く!

寒くなってきましたー。皆さん、唇大丈夫ですかー。
私はこの時期になると唇の荒れが結構厳しくなります。

何を付けても乾燥が止まらず、油断しているとピッと流血して痛いんですよねー。

ところが意外なものが効くことを発見!

私は貧血性の口角炎になるのですが、医師から貰ったのが「眼軟膏」。
目につけるものですが、目以外にも使用できるものです。

医師の処方が必要ですが、家族の誰かが皮膚科にかかったことがあるなら眼軟膏を処方してもらっているかもしれません。家に常備されている救急箱を覗いてみてください。

私はたまたま口角炎の治療のついでに、眼軟膏を唇につけてみたのです。すると?
ひどい荒れが即効で止まることを体感! ワセリンが入っていることの影響があるのかもしれません。

一本二万円以上もするあまりにもゴージャス価格なリップケア化粧品の情報を婦人雑誌で見たばかりでため息をついていたところなので、とっても得した気分です。
医師に処方してもらえる人は是非!

by yoshi-aki2006 | 2006-10-25 00:14 | ボディ | Comments(3)  

ファンデーションのいらない肌に!

長年の偶然の積み重ね、
そして、わずかな努力でもって、
私の場合、今ではほとんどファンデーションが要らない肌になった。
とっても経済的だ!
顔を洗って、化粧水をつけ、適当にそこいらにあるバニシング・クリームを塗って
粉をはたけばだいたい下地は終わり。
ファンデーションはほっぺのちょっと赤みが強いところにちょんちょんとおいて伸ばす程度。
しみとかも気が付くと消えてしまった!

顔はきれいだとそんなにいわれないが、
肌はきれいだと誉められる(これってうれしいんだか? 逆の方がうれしいかないかな?)。

一度、すっごく化粧に凝って肌を酷使し、
その後、スッピンで東に向かって自転車をこぎ、
西日に向かって帰路に着くという大学通学のむちゃくちゃな時代を経て、
30歳過ぎまで体を洗う石鹸で顔も洗うという狼藉を働き、
化粧をしたまま寝るとか
何日も顔を洗わないで原稿を書くとか、
全く肌をいとわない生活を続けてきたわりに
私の肌は現状、まあまあマシな状態にいる。

ファンデーションがいらない。
毛穴が目立たない。
あまりシワも(ちょっとはある! が)深くない。

何が一番よかったか?
まずタバコとか酒は早くに卒業したことかな。
特に深酒をしないことが大きいと思う。

それと食生活。
生水を飲まないとか、炭水化物をたくさん取っているとことか。

化粧品は一点に絞らず、いろいろ、浮気して使うこととか(耐性ができるんだと思う)。
合わないと思うものは使わないこととか。

あるご婦人から教わったことは
肌を毎晩たたくこと。
その方は75歳だというのに、シワが非常に少なかった。

別の毎日のど首周辺をたたくという女性も確かに首周りはきれいだった。

今、肌研究で注目されていることは、肌はダメージを受けると何とか修復しようとしてどえらい力を出す点。そのパワーを利用しようとする療法。
たたくと肌はびっくりしてコラーゲンを生み出すのかもしれない。

「そのうちやってみよう!」
と思うが、痛そーでまだ実践はしていない。
早く、アンチエイジングの超楽チン療法が登場してきてもらいたいものだ。

by yoshi-aki2006 | 2006-10-20 00:15 | ボディ | Comments(2)  

体を冷やさないで寝る

世には暑がりさんと寒がりさんがいる。

あなたはどっち?

私は暑がり~。

夏はクーラーをしてツーンと冷たい目地の細かいつるつるのリネンに包まって寝ることができれば満足。

かけ布団とかは暑苦しい!

寝巻きは薄い絹のインナー。これが涼しくてよい~。

しかし、季節の変わり目は体を冷やしていると具合が悪くなることを発見!

何をしても具合が悪い~。頭ボ~。。。。。。。。

理由をあれこれ考えていたが、掛け布団を出して寝たらすっきり具合が改善した。

なんだー。冷えすぎだったのか?

特にガーゼの肌掛けっていいみたい。なんだかんだいっても朝夕はめっきり涼しくなり、季節は確実に変わってる。いつまでも夏モードでは体が付いていかないってことですね。
日々発見!

by yoshi-aki2006 | 2006-09-04 09:33 | ボディ | Comments(0)  

荒治療!

ある日、モノを食べようとしてピリッと口角に亀裂が走る!
「うーん、準備しておるな~」
口角ピリッだけで、私には分るのだ~。

ヤツがやってくる気配を!

次にシャンプーしているときに指の爪の先がポロっと折れ、毛が挟まる!

「うーん、いよいよじゃわいッ」と身構える。

次第に両まぶたが開けていられなくなり、ついに横になる。
ちょっと立ち直っておきるとクラクラッときて、気持悪~~~。

そして、全く食欲がなくなり、涙もろくなり、泣けてきて、そして腹部を見ると!

いよいよ、トマトがグレープフルーツに。それがメロンに。メロンが小スイカに育っている~~~。

そしてヤツは毎月意外な日にやってくる! ある時はかっきり月の月齢どおりに。ある時は夏至や冬至や重陽や節とシンクロして・・・。そして、もはやあきらめたかとほっとしていると突然!

そう、私の大貧血物語のはじまりはじまりだぁぁぁぁ。
それは講演の真っ最中であったり、いろいろなシュチュエーションでやってくるのだが、その始まりから山場を越える日までは「私は神さまに守られている!」と感じることができるタイミングであることが多い。

鉄を飲み、いろいろに処置して私はまた生まれ変わる!
今回は荒治療としてベリーダンスに挑戦だ。みよ! 私のメロンとの闘いを!



詳しくは私の踊りの先生である鈴木敬子先生のブログで明日31日にはアップされるはずだ~!

詳細をご覧になりたいかたは鈴木敬子先生のブログでご覧ください。
なお、先生のところでは2ヶ月に一度くらいの割合でお教室以外の皆さんもレッスンが受けられるクラスがあります。よかったら次回、ご一緒に踊りましょう!!

by yoshi-aki2006 | 2006-08-30 23:31 | ボディ | Comments(5)  

若いうちになすべきこと!

私の周囲には子宮筋腫に悩む人が少なくない。

ある人は内視鏡で切り、
ある人は開腹手術で切り、
ある人は放置、
ある人は数度の開腹と内視鏡という具合でそれぞれ、筋腫と戦っている。

私も筋腫がある。どうしたものか~と気にしつつ、もうずいぶん経つ。
いろんな人が名医を紹介してくれるが、男の医者に分るんだろうか?と考えるとどうも身を任せる気にならない。

茶髪の若い女医さんに見てもらったことがあるが、イマイチ、処置能力に「?」のつく、きょとんとした対応だった。

近所の開業医は慶応で修行してお父さんの後を継いだだけあって、初診で正確な診断を下してくれて、「なかなかいいセンセイだなー」と頼もしいが、別の大病院の若い医者は超音波で見る能力にも欠けていて、「しっかりしてよ~」と内心思った。

医者は本当に選んだほうがいい。

そんなこんなのある日、まだ若いM子さんから連絡をもらった。すっごく痛いんだそうだ。
「それって筋腫の疑いありだよ~」
と教えてあげる。
彼女の年齢なら55万円くらいとお金はかかるが超音波収束法で筋核を攻撃。壊死させる方法が取れる。その後の妊娠も可能だ。
私もこの方法を希望したが35歳くらいまでなら、という条件を先生が執拗に言い張るので、やむなく交渉決裂。

あとは切るか、おばあさんになる薬を飲んで小さくするかしか今のところ対処の方法がないようだ。薬を飲むとのぼせたりして更年期のような症状がでるらしいので今のところパスだ。

家族に聞くと
「ほっておいたら小さくなった」という経験者もいるので、私は今のところ放置、静観。
が、若いなら、ぜひとも積極治療を薦める。
あってジャマになるモノでなし、というのと違って、じゃマッケこの上ない。
取ったほうがよほどすっきりする。
ただし、切って取った後、前より辛くなる人もいる。
難儀なことだ~。

by yoshi-aki2006 | 2006-08-27 12:11 | ボディ | Comments(3)  

陽転反応

体を健康に保てるようにといろんなことを人はするわけだが・・・。

当初、陽転反応が起こることがある。

例えばマッサージを受けて翌日もみ返しに合うとか、青汁を飲んでしばらくはぶつぶつに苦しむとかだ。

私もヨガではそれを経験する。パワーヨガをやると翌日、結構きつい・・・。体の弱いところにてきめんに陽転反応がでる。

それでしばらく具合が悪いわけだが、それを乗り越えれば少しずつ効果が出てくる(と思う)。

高級な化粧品にもそういうことがいえるらしい。最初、肌はびっくりする! だから、いっぺんにつけないほうがいいみたい。馴らしていくのがいいようだ。

化粧品メーカーの知り合いは男性もお肌つるつるだ。会社の高級シリーズを実際につけているからだ。特にエイジングのための高級品の売り込みには、顔の半分に二週間それをつけ続け、
営業先で「私の顔のどっちがぬったほうだと思いますか?」と聞くのだそうだ。つけたのが左か右かすぐ分るという(それを教えてもらってすぐさま、私は左右どちらにも塗りたくったわけだが、効果は出ているのだろうか~????)。

二週間といえばサプリメントもそれがワンクールと聞く。続けすぎるより、二週間続けて効果を確かめ、休憩しながらまた飲むというのがよいらしい。


なかなかいっぺんにはきれいに健康にはなれない。努力と研究のその向こうに成果があるってわけだ~!

ところで、そんなこんなしてももはや大中古ビルのようにエイジングが進んだ顔、体は20歳代の人のようにはぷりぷりにならない。

が、ちゃんと心の効用に聞く話も仕込んだ。
「もう××歳と思ってはダメです! 今の年より10歳年をとった自分から今を見れば、今のほうが絶対若いのです!」

当たり前だが、そういうことも「そうだなあ」と思えるようになりつつある(んだんだ!)
なんにしろ前向きに今日も一日がんばる!
それっきゃない!

by yoshi-aki2006 | 2006-08-24 05:57 | ボディ | Comments(0)  

硬水VS軟水

打ち合わせの席などにジュース、コーヒー、コーラ、お茶、お水がペットや缶で冷やされてある。
自由に取ってよい場合、あなたならドレをチョイスする?

私の仕事のカテゴリーでは打ち合わせの席で私が紅一点であることが多いので、来席者の分も一緒にとってあげる。
「ドレにします~?」
と聞くと
「はっ、すみません! お水がいいです」
たいていの人はお水をチョイスする。私も新幹線に持ち込むのはお茶、コーヒーでなく水ということが多くなった。歯が染まらないのがいいし、後味もいい。

ところでお水には硬水と軟水がある。お水のおいしいところは米がおいしく、酒もおいしい。酒造りのかたに聞くと名水とは軟水が多いようだ。

しかし、私は硬水のほうが体に合う。飲んだときガツンとくるあの感じがすき。
硬水といえばコントレックス。
最近は発泡水のゴッチアブルーも飲む。
硬水を求めて、いろんな売り場を回る。
ヨーロッパなどにはルルドの泉など奇跡の水を有するスポットがあるがきっと成分的に体にいいものがよい配分で入っているんだと思う。
名水を求めて山歩きってのもいいね~。ちょこちょこ合間を見て実現させてみよう!

by yoshi-aki2006 | 2006-08-19 10:47 | ボディ | Comments(2)  

デトックス

汗をかいた後は肌の透明感が増す。
女性達中心にデトックス(毒だし、汗だし)関連に人気が出ているのはダイエットだけでなく、その効果も期待してだろう。

しかし!
せっかく汗を出しに行っているのに
「うちはシャワー施設がないのでクーラーを効かせますね~」
という講師さんがいる。

原稿作成で机に座ったままのどうにもしょうがない運動不足の時、
スポーツ施設にいき、バレエやヨガ、タイチなどいろんなメニューの中から汗だし効果を狙って受講するのだが・・・・。

汗をかかせてくれる先生とクーラー先生がいるのだ。
私は汗をかかせてくれるデトックス先生が好き!

「遠くから通っているかたは汗をかくと気持悪いまま帰宅しなくてはならないでしょ。だからクーラーしますね」というクーラー先生の話も一理あるが、私はパス。その先生の講座はなるべく受けない。
どうせ帰り道、暑くて気持悪いのは変わらないのだから、汗かかせてよー。

それにしてもボサノバ、ジャズ、バレエなどと比較して圧倒的に運動量の多いのがフラメンコだ。
私はスポーツ施設でのデトックス狙いのエクササイズ以外にプロの先生の運営されているフラメンコ教室にも通っているが、よく、自分の筋肉量や運動技能、年齢も省みず、習いにいってしまったことだなぁ~と思う。

お教室によっては入所の年齢を37歳までと制限しているところもあると聞く。
それ以上になるとついていけなくなるのが目に見えているからだろう。
私は完璧にそれをオーバーしてスタートした。
今もってフラメンコならぬふらふらメンコ状態である。

フラメンコは習ってみてはじめて分る体力がモーレツに必要なウルトラ・アマゾネスな踊りだ!まったく向こう見ずもいいとこだなぁ~。

いつ迄たってもサマにならないフラメンコで恥をかく前に汗をかかなくちゃ~!

by yoshi-aki2006 | 2006-08-18 10:06 | ボディ | Comments(4)  

GOGO! エステ!

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むくんじゃってむくんじゃって体が重い~!

夏至に向かうとき、満ちていくときの逆で秋分まで反動の引き算が体にやってくる。
夏バテはこの「引き算」のことなんじゃなかろうか?


うなぎを食べ、運動をし、よく寝たり、マッサージを受けたりしてこれからやってくる秋、その後の冬を元気に過ごしたい。

写真はご近所のエステ。私はあまりエステは好きではない。自分でやったほうが早いし的を得ているといつも思う。

が、回数券を買ってしまったのでその消化もしなければならない。
60分+90分の施術を受ける。

ホルモンバランスが崩れている気がするのでゼラニュウムのオイルを使ってもらう。
夏なのにオイルマッサージはちょっとヘビーだが、エステの翌日は「すっきりした~」と実感する。
一時間半で数万円はお高いが、ま、たまーにはこういうことも必要なんじゃないかなー! と思いなおす。稼ぐのに何時間、何日もかかるのに使うときはすぐ。このバランスも考えなくてはお財布もバテバテだ~!

by yoshi-aki2006 | 2006-08-13 08:25 | ボディ | Comments(2)  

軸足がぶれないってこと

一年にこんな忙しい時があるかな? というくらい出張が続きーの、講演がつづきーの、突発的な取材申し込みが続きーの。そんな最中、飲み会にもつれ込みーの、もうたらふく飲んだからいいだろーというタイミングでまた別の飲み会にもつれこみーの、当然しゃべりまくりーので、私の汲めども尽きぬ声量もさすがに枯れ気味である。

しかし、お客様はそんなことはしったことかいな。
常にプロには「完璧」を求める。講演終了後のアンケートを見ると、ほとんどが非常に満足、まあ満足と圧倒的にご評価をくださいながらも、小さく欄外などに「ちょっと早口であった」とか「声が枯れていた」とかのご指摘を受けることもあるのだ。
仕事つーのはホントにチレェーものぞなぁ、もし。

しかし、私はある女社長の言葉を思い出すのだ。
「私は白鳥。そう思いなさい。白鳥は美しい。しかし、水面下では沈まないようにずっと足をバタバタし続けているのよ」

「うわー、今日はやばいよ。ひょっとしたらこのまま倒れるかもー」
って体調ぜっ不調の時でも、女だったら誰でも経験するあの日の
「うわー、大変なことになってるわね、きっと」
という日も、家族が救急車で運び込まれていくようなときも、死ぬほど仕事がたまっているときも
すずしー顔をしていること。それがプロというものなのだ。

泣き言や愚痴をいうなら、止めればいい。誰も頼んで仕事してくれっていってるわけじゃないんだからさー。
私はやるで、やったるで~と意気込みつつ、人と会食し、鬼と化す担当者の目を盗んでステージを見に行く(なんだよ、遊びに回す時間あるんじゃん! 原稿、どうなってるだーと怒っているであろう担当さま・・・)

場所は日比谷公園野外音楽堂。大御所・小松原庸子舞踊団のこの日の特別ゲストはファン デ ファンさんというスペインでも日本でも有名なダンサー。私の習っている先生とも競演されたことがある。

このステージのおととしの特別ゲストだったアントニオさんはちゃんと踊っていたがファン デ ファンさんは踊りというより「芸」で、それはそれで見ごたえがあった。

ファン デ ファンさんも先日のオルティガさんもアントニオさんも見事に軸がぶれないしっかりした踊りを見せてくれる。優秀な踊り手は軸がぶれないことだと気がつく。

この「軸」というのが実は分るようで分らないものなのだ。また、「あ、こういうことか」と分ったとしても体現するのは非常に難しい。継続して軸のしっかりした踊りを体現できることが一流のプロの条件だと思う。

ステージには私なんか足元にも及ばない踊り上手な人がたくさん登場する。そのうまい人でさえ、「しっかり踊らねば!」と気合が入りすぎて、ロボットのような動きになるケースがある。
この力みが取れればもっとうまくなれる(と、人の踊りはいくらでも冷静に見られるのだ。前述の私の声枯れ批判と同じ理屈で)。

うまい人は踊りの苦しさをつゆぞみせず、自然体に優雅に踊っている。

さらにいえば。
どんなに場数を踏み、美しく、踊りが上手でも、保身にまわってこぎれいにまとめ上げる踊りには感動が伴わない。ある人の踊りを「いつ、ブレイクするの?」とずーっと見ていて、最後までそれがなく、がっかりする。
髪が乱れ、汗が飛び散り、少々走っても、自分の壁に挑戦しようとする姿を見るとき、人はその迫力に感動し、おしみなく拍手を送るのだ。

踊り手の中に一人、キレのいい人がいるな、とプログラムに目を凝らしたら有名な伊集院史郎さんだった。よく有名アーティストと組む実力者である。

軸足がぐらぐらしないで人を感動させられる踊りを毎回見せること。
私もそんな仕事ができればいいな。
なんて収穫もあったのだから、忍びの自由時間もいいものですね!

by yoshi-aki2006 | 2006-07-28 18:50 | ボディ | Comments(0)