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隙間時間の使い方

先日、あることでAさんに「かくかく、しかじか、こうしたら?」とメモ書きを渡したら、すんごく忙しい方なのにそれこそ、すぐ対応されたのでびっくり!

メモを渡して、5つくらい駅を通過して、私がデスクに戻ったら、もう、出来上がっていたくらいスピード対応でした。その時間、マックス30分とかどんなに長くても60分以内くらいの早業でした。

メモを渡したのはAさんが超取り込み中でとてもお会いしてお話しし説明する時間はとれないだろうと思ったからでした。Aさんの事務所で窓口対応しているBさんに「じゃあ、おねがいしまっす!」
とメモを渡したら、それこそすぐにAさんが対応されたので、

「さすが一流になる人は違うなあ・・・!」とつくづく驚きました。
電話をもらったので
どうやって、そんな時間が取れたのですか?
と聞くと、
合間合間にちょこちょこと
とおっしゃっていました。
合間合間にちょこちょことおっしゃるけれど、一打一打が的確にツボにはまっているのでものすごく完成度が高く、けして片手間ではなかったことがわかります。

私はこの合間合間にちょこちょこ対応がとても苦手で、いったん、どっしり自分のフィールドに持ち返って、深ーいところまで潜って誰もいないところで、おもむろに、ずんぐり一挙に・・・、という対応になります。

最中に、家族が茶を入れてくれだの、今日のご飯はこうしてくれだの予定外の段取り狂わせみたいなことを言ってくると、邪魔されたと感じて緊張がばらけてしまい、「うんもう~」とイライラして、ぬかるみ紛糾してしまいます。そのうち、その怒りのほうに気持ちが集中してしまい、「何かをしなければならなかったことを忘れる」状態になり、結局はかどらないのです。

ちょこちょこやるのと
一挙にやるでは
一挙のほうがしっくりくるように思えていましたが、今回のAさんの対応で
ちょこちょこでも実現にむけてアプローチするほうがいいのだ
と思うようになりました。

さらに、先日、Cさんの仕事術を拝見したら、やはり、ちょこちょこ全力ダッシュして結局、ものすごい成果を上げられていました。

AさんとCさんの共通項である、隙間時間に全力ダッシュがポイントなのだと思います。

私のように隙間時間には自分をなだめて、「あとでかためて時間を取ろうる」なんて、深堀りのタイミングを待つようでは出遅れます。
深堀りできたらできたで、その穴から出てくるのを忘れて、しばし、陶酔している始末です。

早い話が怠け者なのかもしれない。

最近、そう思うようになりました。

というわけで、AさんとCさん、二人の超仕事早い有能人にとてもとても触発されたのでした。
はよ、仕事しよっ!

by yoshi-aki2006 | 2011-11-14 16:54 | 工夫 | Comments(0)  

出張手配な日々

出張手配は結構、大変ですね。
全部、やっていただけるケースもありますがキップをデリバリする途中でなくすリスクがあるため、インターネットが普及した今は本人が手配し後日清算というスタイルも珍しくありません。

今日は延々と出張手配をしました。

結構、骨ですが、講演の前にいろいろ頭を整理できるメリットもあります。

が、てんこしゃんこな手配ミスもしてしまいました。

ある地域に行くのですが、関係企業様数社と打ち合わせもかねてのランチョンミーティングがあります。それを開催地で行うのか、市街地で行うのか、わからず念のため、開催地でとあたりをつけて早朝の便を手配したら市街地で面談とのことでした。

ホテルは開催地に取ったので、ランチまですごく時間があまってしまいそう。

こういう時はせっかくのチャンスなので地元の美術館に行くことに。

開催地から急げば最終便まで間に合うはずと帰りの便を手配したら、路線バスを利用した場合、絶対間に合わないことがわかり、「旅割」だとチケット変更はできず頭を抱えることに。

どうやって間に合うように飛行場まで行くか、対策を講じなければなりません。

ま、何とかなるさー、とアレンジしていたら何とかなりそうでした(よかった!)

さて、手配のみならず、出張先ではいろいろな経験をします。

「今なら一時間に一運行している列車に十分間に合い、乗れるから」
といわれて駅に行くとその列車は出たばかり。

仕方なく駅のベンチで一時間を過ごしましたが、コスモスが咲いていることに気が付いたり、海風が吹いていい匂いだったり、思いがけず楽しい時間を過ごせてよかったことも。

ココからバスに乗れば飛行場につくから、
と聞いてバスに乗ったら反対方向の病院行きで、やむなく手に汗握り、タクシーを飛ばして飛行場に急行したり。

ともあれ出張先では東京とは違う時間が流れているので、そんなドタバタも含めて楽しみです。

どこに泊まれば「あたり」なのか、ホテルの写真からあてるのもまた楽しい!

ある場所では天然かけながし温泉付き、ビジネスホテルに驚く安値で泊まれることになったのですがそれも今から楽しみです。

そして最大の楽しみはどんな方たちとお目にかかれるのか? ということ。
いろんなご感想をいただけたり、握手したり、写真を撮ったり。
何度もご来場くださるかたと久しぶりの再会ができたり。

今からわくわくです!

by yoshi-aki2006 | 2011-09-09 00:48 | 工夫 | Comments(0)  

夏の切り花を長持ちさせるコツ

水の中に茎を突っ込んで切ると空気が茎に入らずいいそうですね(水切り)

まめに水をかえることが長持ちさせるコツですが水に雑菌が湧かないように一~二摘、漂白剤を垂らしておくといいみたいですね。
すると夏のお花も一週間は楽しめるのでは?
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でも、猫は夏を過ごすのが大変みたい。せめてもの涼としてペットボトルを凍らせて猫ベッドの近くにシート皿の上にコットンでくるんでおいておきます。
時間とともにひやひやした空気が気持ちいいみたいですよ♪
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by yoshi-aki2006 | 2011-07-26 14:47 | 工夫 | Comments(0)  

チームマネジメントでリーダーシップを学ぶ

いま自分も含め十数人が一組みのユニット・マネジメントに初挑戦しています。
単独で動くことが圧倒的に多い自分の課題として、人と一緒に何かを進める練習が必要だと思ったからです。

先生手形の切れない、まったく未知の、自分の子供くらいの年齢層の若い人たちを数カ月まとめるのは非常に難しいです。
仕事の現場では「先生、先生」といわれて講演会場でも、行き帰りでもその場では一応、客人扱いされるために、嫌なこともほとんどなくて、そういう空間を維持してくれている縁の下の力持ちの人たちの苦労や段取り力に思いが及ばないことが往々にしてあります。

先生手形にずいぶん助けられていたんだなあ、と今、ユニット・マネジメントの苦労を通して知る次第。

難しいのは協調性のない人との現場。
苦労して段取りしたことを全部その場の自分の思いつきで自分のしたいようにしようとしてこちらにコントロールをしかけてくる。そういう人とのやり取りは非常に難しいです。

が、どんな現場でも起こりえる事態ですね。
その時、変に相手に迎合したり、抑え込もうとしたり、対立しないで自分の実現したいことにいかに相手を引っ張り込んで楽しんでもらうか、工夫が必要です。

一つ一つのことをあげつらうと、腹が立つわけですが、考え方を変えて、ユニット参加者を未来形でとらえることにしました。

今回のユニットの未来形とはまた来年も再来年も付き合って行ける人は誰だろう?とか、終わった後においしいお酒が飲めるとしたらどの人だろうとか、次に別軸で発展できる相手は誰だろうとか、少し時間を先に広げると、
「ああ、この相手とはこのユニットだけでの付き合いだな」と見極めがつき、目の前の事案だけ一緒になんとか飛び越えられれば、いいやと思え、すると腹もたたなくなることに気が付きました。

こうしたことで私が学んだのは「全員に好かれたり、ちやほやされることはない」ということです。どうしても顧客満足的にとらえて全員満足してもらわなければならないと力んでしまうのですが、講演などではその努力は必要でも、人関係ではそう力まないでもいいんではないかということです。好かれようとすると相手に迎合することの誘惑があります。すると成し遂げたいことから少しずれていく。

きっとこのレッスンで学んでいるのは「先生病」の克服と人としてのぶれないあり方ですね。

話は変わりますが、最近テレビの視聴率が急落しているとか。
たぶん、テレビの世界の「ねばならない」的なあり方がもう支持されなくなっているのではないかと思います。スポンサー様に配慮しつつ、視聴率を取るために、多くの人の耳目を引く話をセンセーショナルに、あるいはショーアップして見せなければならない。それがテレビの「ネバならない病」です。これではホントのことは伝えられないですね。

それに視聴者が気が付いて、「そんなホントもどきの嘘に付き合っている時間がないし、信じられるパラダイムを求めてさまよっているのに、別になくてもいい世界じゃないか」として消去する。これがテレビ視聴率急落の背景にあると思います。

私たちのような先生業もいつ何時、消去されるかわかりません。いらない、となったらパスされる。
ホントらしい嘘でお茶を濁してお金がもらえる時代ではない。だから人の金でご飯食べたり、飲んだりして接待が当たり前、ちやほやされて当たり前のフリーランチ食べ放題の現場に君臨している人は次第に現実と乖離して実につまらない講演者になったりテレビ出演者になったり書き手になってしまう。誰と何を食べたか? どこで何を食べたかより大切なことは支払いは誰がしたか、そういうことが実は大事です。タダ飯、タダ酒を飲んでいるうちに毒を飲まされる怖さをフリーの人ほど自覚しなければならない。毒がまわるとホントらしい嘘吐きになる。
そして、ホントらしい嘘は天地創造の絵画のように東日本大震災や東京電力福島原発事故のような大事件、大事故の時に見事にあぶりだされてしまう。

マスコミの寵児みたいな人ほど、あぶりだされてしまった感があるのは常日頃のちやほや状態に麻痺してフリーランチを食べまくり、相手の思うつぼに引き込まれ、自分で作り上げた幻想の上に胡坐をかいていたからではないでしょうか。そして、そういう人に人はついていかない。ついてくるのはフリーランチが好きな人ばかりで、やがてうつろってしまう。しかし、自分を重要人物のように思いたいから、そういう取り巻きを侍らせてしまう。こうして無くなった組織は一杯ありますよね。

そんなエライさんふう、重要人物風にすがる愚か者になりたくない。

それが私の矜持です。
そのためには一銭の得にもならない、いや、持ち出しが多い若い人たちの現場で修行をさせてもらうことも必要。そう思っています。

しかし、そうはいいつつ、怒らず爆発せずに物事を進めるのは難しいです(^^)。
不器用ながら誠実に生きていこう。器用に世渡りして不誠実な人生を送るよりまし。
フリーランチを食べまくって恥ずかしい人になるよりまし。
それを念じながら。
そしていつか、悩まず落ち込まず、怒らずにがはははーと豪快に物事を進める力が身に付きますように!

by yoshi-aki2006 | 2011-07-13 10:14 | 工夫 | Comments(0)  

応急処置の知恵~生理食塩水で目のごみを洗い流す

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華麗なる加齢現象のせいか、はたまた構造的問題か、すっごく目にゴミが入りやすくて困っています。
今日もさあ、原稿書こうとしていたらバチッと目にゴミが入り、ごろごろしてまったくもって困りました。
目薬を探すのですが、いつもはコロッとそのへんに転がっているくせに、いざというときに限って出てこない。

目はごろごろ。
原稿は急ぎだし。
いまから薬局に走るのも面倒だし・・・。

そこでビルトイン式の浄水器の水+食塩で生理食塩水を作り、ぱぱぱーと目を洗ってみました。
おー、爽快!!

自家製の涙で目のごろごろがどっかへ流れ出たような・・・。
作り置きや常用は衛生面でお勧めできませんが応急処置の目ごろごろには自家製涙液の出番かも。

ちなみに生理食塩水はペットボトルにスプーン一杯程度の食塩でできます。
水道水で洗うと目が真っ赤になりますが生理食塩水だと赤くならずに済みます。

あー、良かった~。ちなみに毎朝の目ごろごろは化粧したまま寝たりしてマスカラが目に入ってしまうことの影響もあります。ちゃんと顔洗ってねなきゃ~(キャー、横着がばればれですね(^^))

by yoshi-aki2006 | 2011-06-17 09:30 | 工夫 | Comments(0)  

夏場デオドラント対策

今年の夏場に向けて様々な対策が取られ始めています。私は西側のベランダ柵にタコ糸を回しかけ、これからツル系植物を配する予定です。タコ糸かけは結構時間かかりますが、100メートルあれば大体一つのベランダはなんとかなりそうです。

家族はユニクロで汗をかいても早く乾くタイプの下着類を大量調達した模様。早く乾くので洗濯も省エネモードでokですね。

ビックカメラではダイロンの羽根なし扇風機が売れすぎて在庫がタイトなようです。

さて、もうひとつ忘れてはならないのはデオドラント対策。
今年は冷房が聞いていない場所に長くいる可能性もありそうなので口臭、体臭、頭皮臭対策は検討したいですね。
ドライヤーで髪を乾かしている最中に華麗なる加齢臭っぽいうなじの頭皮臭がするほど人間の脂の匂いは強烈。
先日、ある場所で上着を取った女性のわき下の匂いにとってもつらかったので(^^)
人の振り見てわがふり直せ。デオドラントをどうするか対策考え中。

ある人はバラサプリを飲んでいるとか。

香水はつけ方が難しく、下手すると匂いそのものが強烈に主張してしまいますね。

香水を乾いた肌につけると主張しすぎなのでタオルオフタイムにやってみましょうかね。
というわけで今日は久しぶりに銀座に出ましたが、観光客はなお少ないものの省エネ対策メインに売り場は盛り上がっていました。
自分とおんなじモチベーションで人も動いているということを発見しました。
全然商売人じゃないですね。おおいなる大衆です。おっと体臭対策だったのに自分が大衆というオチがつきました(^^)

by yoshi-aki2006 | 2011-06-09 01:42 | 工夫 | Comments(2)  

ゴーヤの種まき

西日カンカン照りのマンション西側。
南側のベランダも西日の当たる壁からの風をもろに受けてさながら熱風地獄と化す我が家。
しかも北西の私の部屋は頭上がルーフバルコニー。

逃れようのない灼熱に夏対策が急がれます。
ゴーヤの苗が飛ぶように売れて付き合いのある園芸品屋さんでも入手困難。ひょうたんならあるというけど、思案していたら知り合いの沖縄ツウが
ゴーヤをふつーに食べた後の真ん中の種を撒けばいいじゃんと教えてくれた。

そうだよなあ。そうしよう。

つたをからませるネットは工事用はムチャ高だけどタコ糸で工夫することにした。これなら100メートルで298円だ。

あとはえいやとベランダで作業するだけ。なかなか体が動きませんがやらねば! 涼しいときにこそ。

by yoshi-aki2006 | 2011-06-02 16:54 | 工夫 | Comments(0)  

GC ゴーイングコンサーン(継続性)のある支援活動

大学院有志が音頭を取ってくれて、勉強会を開催しています。
先生ももちろんボランティア。
私たちは一年間継続して集まり勉強会に出るたびに義捐金を拠出し、学部の学生が現地に入って必要な協力をして資金を活用してもらうのです
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これなら無理なく続けられそうです。

復興はこれからが本番です。
瓦礫の山が取り除かれて新たな生活と仕事の場が必ず構築される日をともに信じて、日々、活動しましょう!

継続して関心を持ち続けること。
それが日本を元気にする活力になります!

捨てたもんじゃないよ日本は。

by yoshi-aki2006 | 2011-04-29 08:09 | 工夫 | Comments(0)  

大事なことはブログの非公開機能で管理しよう!

生命保険の番号。
証券会社の口座番号。
ネット証券のパスワード。

今回の地震で大切なものが流出してお困りのみなさん。
津波などではノートや手帳、アルバム、日記などを持って出ることもできませんよね。

インターネットにつなぐことができる環境があれば「そうだ、インターネット上に置いとけば大丈夫だ」と思われたかも知れません。

ネットをノート代わりに使う方法。ブログを作って非公開にしておけば自分のいざの時の忘備録
にできますよ。

心配なら自分や家族だけにわかる暗号、隠語を使えばいいですね。

自分が病気で動けないとか、死んじゃった時、誰に連絡してほしいかもブログのパスワードを信頼のおける人に託しておけばどうでしょう?

確定申告のデータもみんなブログ非公開機能を使って管理しましょう。

ヤフーのスケジュールカレンダーのログインパスワードを友達と共有して、相手のスケジュールを見て、会合など時間を取り決めるなどの工夫も便利ですね。

家族、友達などとパスワードを共有しておけばネットで安否の確認などもできますしね。

私も実践中です!
ネットー非公開機能を使いましょう!

by yoshi-aki2006 | 2011-03-13 17:29 | 工夫 | Comments(2)  

鼻栓づくりで大掃除を乗り切ろう!

風邪をひいて鼻をかみ続けているうち、トナカイさんのような真っ赤な鼻になったうえ、テッシュに肌負けして周囲の皮膚の皮がはがれてきました。正月を控えてたーいへんだ(自分的には!)

あまり鼻をびーびーかんでいると鼻血がでることもあるので優しくかむことが大切ですね。

そこでまずはずるっと優しくかみ、次にはテッシュを霧吹きで湿らせて優しくかむ。
そして鼻の下にはオイル系のクリームで保護をするといい感じ!

すーすー感の維持には北海道館などで手に入るはっかを湯煎したタオルにふりかけ、鼻に充てて深呼吸するのもいいかも。

乾燥していますので温度差のある室内などに入るとどどどどとーーーーっと鼻水がでて、ひどくあわててしまいますが、そんなときにはよく洗ってくちゃくちゃと柔らかくしたガーゼハンカチで鼻水がおちつくまでしばし、抑えるとなんとか対策できますね。

家にいるときはガーゼを短く切ってストローのように真中をまるで開けておき、鼻栓にしてつめておくといいです。マスクより息がしやすく楽ちんです!

宅急便のかたにしげしげ見られないようにしなくてはって点は気をつけたいものですが大掃除のちりも吸いこみにくくなり、お勧めですよ。

ってこんな細事より掃除ですね!

by yoshi-aki2006 | 2010-12-29 06:53 | 工夫 | Comments(0)