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強烈暑さの週末に売れるもの~モール歩きで教えられたこと

毎日、強烈な暑さですね。
5月でこのありさまだと、7月~10月が思いやられます。
6月の梅雨寒が待ち遠しいくらいですよね。

さて、
金曜日の名古屋講演で久しぶりに新幹線に乗ったら、案の定、翌日、腰が痛くなりました。
新幹線→腰痛がほぼ常態化しているので用心しなければなりません。
もう、大阪などへは絶対に飛行機利用ですねえ。
出張が多い人、特に女性はホルモンバランスが崩れやすくなる40歳代後半~は骨にダメージが出やすいので注意が必要です。

さて、今日は軽い運動の後、お買いものへ。
家でシャクヤクがいい匂いを放っているのでモールに立ち寄り、
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フローラル系のシャワージェルを購入しました。


こうまで気温が高いとどうしても汗のにおい、体臭、衣類や頭髪、皮脂のにおいが気になります。
最近、特に電車内などで人や自分のそういう臭いが気になります。
うちにはペットもいるため、ペットだっこの衣類はしょっちゅう洗濯して夏場の臭い対策は念入りに。

お風呂、シャワーの回数も増やすわけですが、洗顔後、耳たぶの後ろに水分が残っていると、そこに汗や皮脂のにおいがたまりやすいので気を付けています。

というわけで、シャワージェル以外に
レモンやミント系のすっきりした香りのボディスプレー類も二種類購入。

ほか、熱中症や夏バテ対策にハーブティも購入しました。

さて、こうした場面ではエコノミストとしてのアンテナも立てて観察です。

週末ということもあり、人出は多く、ショップにも女性客メインにレジに並ぶ人もいるのですが、お買い上げ金額を観察すると私も含め、金額的には抑え気味という印象です。
私の後ろの女性はリップバーム。金額としては2000円未満のお買い上げでした。

少額消費の背景には、意欲さえあれば仕事はあるし、雇用は安定的で趣味的なお買い物ができる人は多いけれども、働き方改革で残業代が減っているし、ネットで注文すれば、送料を入れても店頭で買うよりお買い得価格であることが多いため、そうそう店頭で買い物はしないという傾向もあるからではないかと思います。

私の購入したフローラル系のシャワージェルも店頭価格は消費税も含めると優に3000円越え。
しかし、ネットで購入すれば全く同じ品が3000円未満に抑えられるのですから、そんなに気前よくは店頭買いできないです。

ただ、ネットショッピングは明日届くとしても「オーバーナイト」だし、早く使いたい気持ちを抱えつつ、届く時間に基本、在宅して待つわけですね。
なので、すぐ使う場合はやはり店頭買い優先になります。
ということは、お店の人は外気、気温、天気など消費者の「気分」をよく把握して、消費者が今日の今日、今の今ならどんな商品を衝動的に買うのかを研究する必要がありますね。

私の場合は気温が高くなってペット臭が気になりだしたところに、
先日、レッスン場に蚊対策としてコスメキッチンのアロマ系の虫よけを持ってきてくれた女性がいて、すごくいい匂いだったことが買い物動機のベースにあり、運動後、汗もかいていて、対策としてデオドラント・ミストにもアンテナが立っていた状況でした。

ハーブティを二種類、購入したのは熱中症報道が相次ぎ、水分補給というキーワードがモチベーションの根底にあり、店頭で冷やした試飲用のドリンクバーが用意されてあったことが購入に至ったという導線効果が大きいです。

購入モチベーションが高まっている対象として、ほかに、さらさら生地のロングカーディガンや
すぐ持ち帰りできる紫外線対策用の薄色サングラスがありました。

でも、ミストやジェル、ハーブティを購入して疲れてしまったので、続けて買う意欲がそがれ、帰りました。
もし、モールに休憩フロアが充実していれば、意欲回復してカーディガンやサングラスも購入したかも。

ネットショッピングに対抗するには、売り場、モールが一体化して消費者がネットショッピングより魅力的、と感じる空間作りが必要ですね。

それとショップの販売担当者さんから、有益な情報を教えてもらうことの魅力も十分な戦力になりますね。
レモン系のミストを購入したお店では販売員の方が紫外線対策の有効な方法を教えてくれました。

私は水仕事での手荒れ+出張のカートを引く手の甲にかなり紫外線のダメージを受けているので、手の甲対策の必要性を日々感じているのですが、販売員の女性はさっと有効な商品を試供してくれて、次回、ショップを訪ねる動機付けが上手でした。

けして商品売る売る一辺倒でなく、
寡黙だけど愛想が悪いわけでなく、上手に顧客のニーズにマッチした商品を選び出して試させて、次の来店につなげるトーク術。若いのになかなか立派だな、と感心しました。

ハーブティ売り場の女性は多弁で愛想よくてきぱき対応はよくできているけれど、「もう少し客のペースをつかめばあと4000円は売上が伸ばせたのに惜しいな~」と感じました。

ちなみに相手をよく見ていれば売り上げは伸ばせるのになという点は私の仕事にも参考になりましたね。

私の仕事は「講演で顧客のしりたがっているポイントをお伝えする」ことで、物販ではありませんが、
顧客満足が次の仕事につながる点では同じです。

いろんなお客様が来場されるので、そのニーズをつかみきるのはなかなか骨です。

お客様の反応を都度都度、見極めながら、話の深度を調節していく難しさ。

ではありますが、お客さまがいろんな分野の情報を持って来場されているため、逆に教わることも多く、ありがたいです。
あそこの証券会社では誰がこういう意見を言っていた、とか、
あそこではこういうイベントがある、とか、
社長勉強会ではこんな話が出た、とか。

銘柄は自分で決める、という方も少なくなく、
それだけにその銘柄のことは誰よりも詳しいということで、
教えらることも多いです。

お客様は仕事の上では試金石という位置付けであり、そして情報の宝庫でもあります。
考えてみれば、生きた教材相手に仕事させてもらっているわけで、本当にありがたいことです。

とはいえ、人間関係という点ではたとえ親であってもいえることですが、淡々とお水のようなお付き合いが一番ですね。

さて、今日はこんな記事が目に留まりました。
オレがオレが、が会社をつぶす~稲盛和夫語録 日経ビジネス

この記事の中に、自負心が勝ると間違うという示唆があり、

自分は皆がひれ伏すくらいのありがたい存在のはずだ、自分こそ一番でそれを今こそ知らしめなければならない、皆の衆、見ておれよ、俺様の姿を、というような気持ちが勝ると、老害、うぬぼれ、事故の元というヒントになっています。

ホントにどんな世界でもそうだなあ~。大御所になってからのあり方こそ難しい。
というのも、今は一人目立ちではなくみんなが各々「やってみる」時代です。

それがわかっていないとすべるよなあ、と、いろんな世界の第一人者の生き方を見ていて思います。
どうして第一人者は晩節を飾ろうとして逆に汚してしまうのか?

そういう例を身近に見る機会もあるので、みんなが各々やってみる時代にそういうみんなが「あの人、今、どんなかな」と気にして見に来てくれる登壇者であり続けたいと思っています。

ということで、
ショップでは販売員さんが舞台に乗って、パフォーマーとして頑張っているわけなので、ネットショップだけでなく、販売員さんと商品を見に行く消費者=観客の楽しみも味わい続けつつ、自分もがんばろう、と思います。


今後の木村佳子の登壇予定は次の通りです。

●5月28日倉吉講演
倉吉会場の詳細
●6月1日高岡講演
●6月2日小松講演
高岡、小松の会場詳細
●6月5日福山
福山会場の詳細
お近くの方、ぜひお越しくださいね。

もし、お近くでない場合はパソコンから双方向での講演も
●6月12日20時に開講します。
ごきげん出版セミナー

良かったらぜひ、事前登録してご視聴くださいね!










by yoshi-aki2006 | 2019-05-26 03:31 | 日々雑感 | Comments(0)  

2月19日沖縄で講演します!

聖バレンタインデーの2月14日、大阪で講演させていただきました!
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日中開催だったので、お時間が自由になるシニア中心のお客様です。
とても熱心に聞いてくださり、感謝感謝です。

大阪には2月22日ハービス梅田に19:10
3月12日はこの日と同じ朝日ホールで15時からと
続くのですが、同じ場所で同じ話はご法度なので全部、話の内容は変えます。

勉強になる話とお金を増やすヒントの割合をデザインしてお話するようにしています。
今日、女性のお客様が「あら、そうなの?」と興味津々で聞いてくださったためになる話の一つはインフルエンザ薬タミフルの原材料がお料理に使う八角であるということでした。

中華料理などでは八角はよく使いますよね。
それにしてもハーブの力を先人はよく知っていたんですねえ。
八角の香り立つ豚肉の甘辛煮。おなじみのお料理ですが、食べ継がれるものは体にもいいんですね。

ところで豚と言えば、人間にうつらないのに豚コレラが数匹見つかっただけで何万頭もの豚を処分する不思議。この背景についても私なりの関心事をお話させていただきました。まったく豚にとってはとんでもない話で、全頭処分なんておかしな話だと思っています。

ことほどさようにおかしなことが起こってしまうのが現実ですが、
基本的にこの相場、「買う材料がない時に買い、売り材料がない時に売れ」という相場格言に倣うと、今は弱気禁物。

続きは今後の講演でお話させていただきますね。
2月19日は沖縄に参ります。
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2019年2月19日(火) 12時開場~16時終了予定

詳細は下記タイムスケジュールをご覧ください。
詳細はこちらでご覧になれますよ

会場沖縄県立博物館 1階 講座室
沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
アクセスゆいレール おもろまち駅 徒歩約10分
申込方法メール、またはFAXによりお申し込みください。
「2月19日沖縄セミナー参加希望」と記載の上、住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361
個人情報については厳重に管理し、説明会の案内のみに使用します。


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沖縄にはもちろん飛行機でうかがうのですが、
大阪に行くときも最近では新幹線ではなく、飛行機を使っています。

比較すると圧倒的に飛行機が体楽です。
翌日に響かないため、飛行機でいける場所は飛行機がいいですね。





by yoshi-aki2006 | 2019-02-15 01:10 | 日々雑感 | Comments(0)  

家猫になったサリーに学ぶ猫力

家猫になったうちのネコちゃん、サリーです。我が家の一員になって9年目。
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黒目がちなのに黒い模様が目を覆い、また、女の子なのにピンカールのようなお鬚模様が鼻から口におりているので、可愛さがなかなか伝わらないのですが、猫バカ状態の飼い主にとってはとてもかわいいです。

この猫ちゃんはもともと外猫でした。

私が夕方、毎日のように大学院に通っている時、決まって塀の上にいて、じーっと私を見ていました。
サリーに気がついた私は、時々、餌をあげるようになりました。

夏が過ぎ、秋が過ぎ、しばらく姿が見えないのでどうしたかな、と心配していたら、ある日、子供を連れていました。

そして、またお腹が大きいかも? という風に見えたみぞれが降る冬に、ものすごく弱っていたので、「この冬は越せないかも?」と感じられて、思い切って家に連れてきました。

子猫は家族の話ではほかの人が心配げに見ていたので、連れて行ったかも、とのことでした。

さて、ほかにもたくさん外猫がいた中で、この猫ちゃんが運よく家猫になったポイントは?

毎日、私が通る時間に塀の上で待っていたこと。
サリーを知る人の話によると、
夜に道路工事があったりすると必ず、人前に出てきて、お弁当のおかずをもらえる機会を作っていたこと。

冬場はホームレスのオジサンか何かのこたつ役をしていたらしく、相互にメリットがあるように人間との関係を学習し、構築していたこと。

この猫なりに賢く生き延びる術を確立していたんだなと思います。
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さらに、なかなか賢いな、と感じるのは人間が何を言っているのか、とてもよく観察して見極めようとしている点です。
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怒っているのか、機嫌がいいのか、悪いのか。
自分にかまってくれているのか。


サリー、と語り掛けると必ず返事を返します。
自分のことを言われているとわかっているんですね。

私が出かけようとすると、さっとご飯をねだって、主の長時間の不在の間、飢えないように段取りもしています。

トイレを済ますと、「しました~」と報告に来て、きれいに掃除してもらおうとします。
サリーの排泄物をみてお腹の調子もわかってあげられるので、なかなか、インフォメーションが上手ですね。

家族でご飯を食べていると、自分もお膳の近くにやってきて、みんながどんなものを食べているのか、興味津々に見ています。
けしてその時にクレクレとがっつかず、とてもお行儀がいいです。

自分の居所を上手に確保しているなあと思います。
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たまに足元にまとわりついて、こちらがつまずいたりすると、疎まれたかなと気にして、哀しそうに身を隠そうとします。
苦労してきたんだなと感じる瞬間です。きっと林立するマンションの管理人などに見つかってモップで追われたり、けられたこともあったのではないかと推察します。


外猫から家猫になったサリー。

それは偶然ではなく絶え間ない努力と生きようとする必死さから生まれた賢さからですね。
学ぶことが多いです。

そうそう。先だってある雑誌の編集長から聞いた話ですが、あまりに締め切りを守らないライターが多くて、締め切り破りに二度目はないとどんどん切って、自分で原稿を書くようになったんですって。そして、
「大作家の池波正太郎さんは締め切りの一週間前には原稿を仕上げて渡していたそうです。お世話になっている編集者に負担をかけたくないからだと言ってね」っていう話もおそわりました。

大作家は一日にしてならず。
一事が万事。
ツイている、いないの問題ではなく、努力なんだ、としみじみ思います。


努力が足りてない!

家猫にも池波正太郎さんにも学ぶところ甚大!
あの人はツイているんじゃない、努力している人なんだということで、
真人間となって頑張ろうと思います!

by yoshi-aki2006 | 2019-02-06 22:36 | 日々雑感 | Comments(0)  

ラーメン屋の麺はなぜあんなに大盛りなのか?

めっきり外食しなくなり久しいのですが、
その理由は

出される量が多いこと
全般に塩辛すぎること
衛生面でどうか、と思う店があること

からで、自分で作ったほうが3つの「気になること」が解決されるので
外食はあまりしなくなってるんですね。

が、自分で作ると、

食材探し、下処理、作業工程で必要なモノを準備する、調理時間管理など作るだけでくたびれる
必ず、家族やペットの「くれくれ」が挟まり、おちおち自分だけで静かに食せない
野菜ゴミなどのゴミ出しや食器洗いの労働量が増え、疲れてしまう

の問題も生じます。私は一人で静かに食事をするのが好き。食事の質もさることながら、環境優先です。


難しきかな人生は
哀しきことの多かりし

静かに心身を休めて安心で安全、満足な食事をしたいという願いはなかなかかなえられないのですよね。

で、ずーっとこらえてきたのですが、もはや、自分で作る元気も夏ばてもあり限界・・・と思って御用のついでにふと、「限定20食 トマトだれつけ麺」の文言にひかれてラーメン屋さんに入ってみました。

素晴らしいお味で、
まさに好みにピッタリ!
トマトの澄んだお出しに煮干しの風味が加わり、レモン、カボス、スダチ風の酸味も上品で刻み葱の薫りもなかなかで、とてもおいしかったんです。 私だったら、もう少し塩するかな~というくらい、薄塩系のつゆで、それはそれで完成度は高いと思いました。
トッピングのトマトの甘味と素揚げしたナス、柔らかくしかも弾力がある蒸地鶏の上品な味わいも素晴らしかった。

イタリアンテイストな盛り付けもおしゃれだし。

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時々、店前を通り過ぎていたのですが、行列ができているので、おいしいんだろうかなあ、と思ってチラ見していたのですが、行列ができるだけのことはある丁寧な仕事ぶりです。

麺屋維新さん。

あえていえば麺の量ですね。
麺小盛りはなく、並盛、大盛りの二種だそう。

ところで総じてラーメン屋さんの麺は私には量が多すぎに感じられます。
どうしてどの店もあんなに麺の量が多いのだろうか?

一度に食べられる量はげんこつ一個分です。
しかし、たいていの店は麺だけでげんこつ二個分はあるように思います。

そこにスープ、トッピングとなるとげんこつ3~4個分です。
そんなに食べたら、疲れるよね~。

頭脳労働者としては消化に時間が取られすぎて食後の時間が使い物にならない。

それに麺の量が多すぎると、食べている途中で飽きる。

高齢化社会を考えると麺の量はもう少し少な目も選択できるようにしてもらいたいなあ。

自宅でラーメンを作るときは半ちゃんで十分です。
「ちょっと足りないくらいだな~」という量が私としてはベストに感じられます。

そういえばラーメン屋さんに通う人の体格は男女ともに立派だ~。
きつと麺の量と体重は相関関係が高いと思います(^▽^)/


ラーメン屋さん、ぜひ、小盛りメニューもご検討よろしくお願いします!

今日行ったラーメン屋さんに次回、「麺少な目、可能ですか?」とダメもとでもう一回、聞いてみよう。
「うちは並盛、大盛りだけです」
と返されても、何度かいえば、「ああ、そういう要望もあるんだろうかな」と考えるきっかけにしてもらえるかもしれないですね。

もう一回言っとこう。
ラーメン屋さん、麺の量、多すぎ~!!!

というわけでお知らせです。
8月30日 名古屋今池レオパレスで個人投資家向けIR説明会(クレスコ、三栄コーポレーション)に続いて基調講演で登壇します。
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トルコリラの見通しや中国経済にも触れ、アメリカ、日本経済、株式、為替の見通しをお話します。
奮ってご参加くださいね!

お申し込みはメール、FAXでOKです。
「8月30日名古屋セミナー参加希望」と記載の上、 住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361


by yoshi-aki2006 | 2018-08-29 00:24 | 日々雑感 | Comments(3)  

LINEやメールのルール~ネット時代のリスク管理

少し前になりますが、タレントさんのLINEが流出し、不倫だなんだとずいぶんバッシングされた時期がありましたね。

なぜ、LINEの文面が流出するのかも含め、話題として盛り上がっていたものでしたが、最近、考えさせられるLINEの使い方をするケースに遭遇しました。

私は自分のLINEをどんなに親しい人であっても本人の了解なしにはその画面を第三者に見せたりはまずしませんし、業務連絡などで道案内の類をいち早く複数の人に伝えなければならないときはコピー&ペーストで地図などの情報を送ることがありますが、私信に相当する部分は親展性を大切にします。

スマホ画面をやり取りした人以外に無断で第三者に見せたり、「だれだれさんはこう言っていた」ということをコピー&ペーストで無断で人とのやり取りに使ったりしません。

しかし、それを平気でやる四捨五入60歳がいましたね。

「ほらほら、この人、こう言ってんのよ、ほら」とスマホ画面を見せるわけです。

しかも、かなり微妙な話題で。
しかも、自分の立場を有利にするために。
相手のメンツ丸つぶれ、でもお構いなく。


こういう人は危ないですね。絶対にLINEなどでやり取りしてはいけない相手だと思います。

なので開通していたら、即刻でブロックしたほうがリスク回避になります。
だらだらとつながっているほうがおかしいわけで、株式投資や通貨投資と同じで、
「おかしいな」と思ったら速攻で関係を切ったほうがいいです。

トルコリラを観てもわかるように、「おかしいな」と思ったら、速攻で切る。
その素早さが大事だと思います。

そして二度と振り返ってはだめですね。惜しい、とか角が立つとか思わないことです。

「まだまだこの先においしい部分が残っているかもしれない」という甘い考えが危険です。

変なものは変。
どうして、判断を間違うかというと、たいていは「オール変」でなく「まだら変」だからです。

そのまだら状態の中の「まともな部分」を見て、その部分に期待してしまうからだまされる。

「変」な部分が異常値水準であれば「全体が変」と思ったほうがいいです。

それは腐りかけの果実よろしく、いずれ全部腐る。
その腐った果実を食べてお腹を壊したり、具合が悪くなってからでは遅い。
メールやメッセンジャーでのやり取りもそうですね。

今では見ず知らずの人から相手にメッセージを送れる環境が整備され、いろいろな意見を送ることが可能ですが、いきなり「××について教えてください」とか「××どう思いますか?」と自分が興味を持っていたり利益になるテーマで振ってきて、最低限の返信を返したら、それでおしまいのはずが、「私はこういう仕事をしています」など、ジ・エンドにならず始まってしまうんですね。

こちらが「興味がありません」と穏便な言い方で返しているのにしつこく、「これを読んでください」だとか何度も言ってくる場合、一方的だなあ、と感じます。

一方的な会話にはついていけないですよね。
自分も気を付けなければならないことですが。

一方的であるのも「変」の特徴の一つです。
人との付き合いがむつかしい。


なので、「パス」と思ったら速攻で「バス」したほうがいいです。

因みにこうした姿勢をとることは資産運用にも有効ですね。
急落が喧伝されているトルコリラですが、私も「知らなければ語れない」という取材の一環で28くらいの時に建ててみたことがあります。が、動きが変。出てくるニュースがアメリカと対峙。

こりゃあ、あかんわ、と26あたりで切りました。
しかし、「見通し」を聞いてきた人の中には「頑張って戻りを待つ」という人がいました。
20くらいの時の質問で、私は「すぐ損切ったほうがいいですよ」と回答したのですが、「そうですか。だめですか。でも・・・・、24には戻ると自分は思っていますからもうちょっと頑張ってみます」ということでした。投資対象が「変」であり、投資者は「バランス感覚の人」で、バランス感覚の人は「変」なものに振り回されてもバランスを取り続けようとして、ずっこける。

変調をきたしているものを対象にバランスをとるのは非常にむつかしい。

痛手を被って学ぶ人もいるから、人それぞれですけど。

さて、毎週水曜日正午更新のゆうちゅうぶ動画、どうぞ、ご覧くださいね。
リンクしておきます! よろしくです。

木村佳子の経済都市伝説 

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by yoshi-aki2006 | 2018-08-18 07:12 | 日々雑感 | Comments(0)  

道徳が特別教科になるそうですね

現在、小中学校では、週1時間、「道徳の時間」という枠があるそうですね。
子どもたちはそこで道徳を学んでいるんですね。

その道徳を学ぶ時間が
小学校では2018年度から、
中学校では2019年度から、「特別の教科」になるそうです。

何が変わるのかというと、教科書と評価が導入されるのだそうです。
文部科学省にいろいろ情報が掲載されてありました。

今度、実際に本を買って読んでみたいな。どんなことを勉強するのかしら?

道徳の特別教科化を「戦前のような思想教育につながる懸念がある」という意見もあるようですが、やっぱり、社会生活への常識は備えていたほうがいいと思います。社会性ということを考える機会を作る点で、私は「学校での道徳の教科化」は必要だと思いますね。

というのも、本来は家庭で親などの周囲の大人が子供に社会性を身に着けるよう、教えなければならないところを親自体が、社会性を持たないで自己中心的なケースがあり、結果的にその子供に自己チューの連鎖が起こっているように感じられます。

あまりにも自己中心的な行動が多くなると結局は社会は保たれなくなると思うので、社会生活を維持できる程度には自分以外のことに目を向ける力を各自が身に着けたほうがいいです。その取組の一環で、道徳教育を推進していただきたいと思います。

このところ、ヒヤヒヤする場面、辛い場面を立て続けに見てしまい、社会の課題を感じます。
高齢者の社会ルール無視の姿も見かけますが、
若い人の逸脱も多いですね。

「ま、いいだろ」と信号を無視する、ような「ま、いいだろ」症候群の例。

確かに車の往来がないのに、信号が変わるのを待っている時に「ま、いいんじゃないか」と考えて赤なのに渡ろうとすることは誰にもあることではないかと思います。
が、この「ま、いいだろ」の基準があまりにも危険な時にもスイッチオンになると話は別。
事故る確率が増します。
該当者が事故にあってしまうのは自己責任としても、巻き込まれる人の悲劇があるし、該当者だって刑事罰、民事訴訟になる場合もある。

事故の背景には誰かの自己チューがあるケース、実際のところ、多いのではないですか。

私が見るのも辛いなあ、と感じた直近での道徳観というか社会性の欠如例は
80歳代後半かと思える高齢者が杖を突きながら混雑した電車に乗り込んできたにも関わらず、その高齢者を押しのけてバーッと席に座った女性がいました。

思わずその女性を見てしまいました。化粧顔にマスクをして、殺気立った余裕のない鬼女顔の30歳代後半の勤め人風の人でした。
ばつが悪いのか、具合が悪いのか、すぐ目を閉じてしまいました。

高齢者の前ではドール風の化粧をした若い女性二人がスマホいじりで埋没していました。
目を上げて目の前の人を見ることはないんですね。

辛い光景だなあ、と思いながら2つくらい駅を過ぎた頃、やっと近隣の席が空いたので、杖の高齢者に声をかけて座ってもらいました。

また別の日のことです。
山手線の夜6時半から7時くらいの大混雑はこのところ、特にひどくなり、勇気を出して乗り込まないと乗れない状態が続いています。
しかし、ぐいぐい押すのも気が引けます。
ついにドアが閉まる時になっても乗り切れないので、「ちょっと押しまーす」と声をかけたんですね。
学生風の大きな男性が女性を守るようにドア付近に立ちふさがっていて、10人くらいの人が乗り込めずに立ち往生していたから、その学生風にもうちょっと奥に入ってもらったら、と注意喚起するための声掛けでした。

すると、その学生が抱え込むようにしていた空間で黒いマスクをしたメイド喫茶店員風の若い女性がスマホから目を上げようともせず、「押しすぎだよ」とどすの利いた声で独り言のように言います。

アンパンマン顔の学生はドア前じゃまっけ迷惑無視で護衛兵のように無表情でぼさーっと、スマホいじりのどす声女性の盾になっています。スマホどす声女性は肩にかけた固い皮のカバンで周囲の人を容赦なく押し返し、黒いマニキュアを施したボロボロの爪でスマホをいじり倒し、アンパンマンに声をかけるわけでもなく、顔を上げるわけでもなく自分に集中しています。

アンパンマンは別の駅から乗り込んできた会社員の顔に自分の吊り革を握りしめた腕がかぶってもまったく無表情にぼさーっ護衛兵役に徹しています。
スマホどす声女性は不自然な二重目でお構いなくスマホに集中。

ああ、この女性は恐ろしいやっちゃなあ、と思っていたら、ある駅で、順序良く降りようとしている大勢の乗客の体をよく車掌さんが満員電車のドアを閉める際に押すように突如、アンパンマンに声もかけず、身をひるがえして全力押しして、下車しようとしていたので、さすがに私も切れ、「自分だけのことを考えるんじゃないよ、このアホ女!」と怒鳴ってしまいました。自分が出入り口に陣取って乗り降りする人の邪魔になって押されると「押しすぎだ」と文句をいい、自分は降りるとき、そこまでするかの全力暴力的押しかよ、このバカもん!

するとその女性は中指を立てながら早足に逃げていきました。

どうやったらこんな自己中心的な人間が出来上がるんだろうな、とその後ろ姿を見ながら思いました。体があそこまで貧相に痩せこけているのは親にきちんと世話されてこなかった人なのだろうか。

ここまで感じの悪い若い人を見ると、家庭などで自分の道徳観を確立できなかった人に、社会で生きる上で最低限、配慮すべき事柄について考える時間をどこかで持たせようとする仕組みは必要だと思います。

それが道徳の授業なのか、会社でのインターン経験なのか、なんなのかはわかりませんが。

バスの終点で小さな女の子たちが運転手に「ありがとうございました!」と言って下車する姿やりりしい子供たちの姿もたくさん見るので、世の中、捨てたものではないとは思うけれど。


さて、国会。
日本の周りで国際的な枠組みが大転換するかもしれないこの大事な時にまだ国会では
森友、加計、防衛文書問題で紛糾していますねえ。

国会審議の大事なことの優劣が不思議すぎる。
改憲させじより前にもっと議論が必要なのでは?


日銀政策の今後も大事なことですし。

民度が問われる4月国会。
安倍さんの答弁が心なしか弱気含み。
9月任期延長問題に考えるところ有りなのか?

国政が内政問題一色になる時というのは、国際的に重大なことが進行していることが多いのでよく注意して各方面のニュースを読み込みたいですね。


by yoshi-aki2006 | 2018-04-10 07:38 | 日々雑感 | Comments(0)  

銀座、新宿、渋谷、池袋。みんなみんな外国人観光客だらけの街になってしまったね。

14:40分までかかってレジュメ作成完了。
大急ぎで洗髪し、化粧、身支度して16:00新宿、ロケハンを兼ねた打ち合わせへ。

そういう時に限って、着ていく服がほつれていたり、携帯がバンバン鳴って込み入った打ち合わせが入りますねえ。
私は肺活量が大きくないのに声はやたら出る。すると、大きな声で息せき切って、マシンガントークになってしまうんですよねえ。

いつの間にか、しゃべりまくる自分の速射砲ぶりに相手以上にびっくりして、
いかんいかん、どうどう。
丁寧にしゃべろうと努力します。

結論が先にあるから、プロセスを巡航速度で走れないんですねえ。

携帯で話しながら、道を歩いていたら、同じ建物の社長が「あけましておめでとうございます」とにこやかに挨拶してくれました。
そうそう、この社長のことをうちの建物のコンセルジュさんらも私もみんな大ファンなんです。

物腰が柔らかく、温厚で優しくて、面白くて仕事ができて、お金持ちで。

みんなのあこがれです。大きな声でバンバン指示を出している自分と比べて、何ということでしょう?!

すごい反省ですわ。

でもすぐには治らず、
「かくかくしかじかしかじか、それでそうして、あーしてほいさっさ!」と速射砲で指示して電話を切り新宿へ。

さて、久しぶりの新宿。
あら、どうしたの新宿。

もう、道行く人の7割は外国人って感じですねえ。
私の新宿はどこいった?

みんなどこへ行った? 中島みゆきさーーん!!

中国人、韓国人、台湾人、アジアの人人人。
欧米人。

銀座も池袋も渋谷もそして新宿も。

見渡す限り、外国人の闊歩する街に。
訪日外国人をオリンピックの年に4000万人から6000万人に増やそうだって?
もうおなか一杯ですよ。
これ以上、外国人が来たら、日本じゃなくなっちゃうよ?!
もう、十分。

そんな風に思いました。寂しくもあり、複雑です。

1980年代半ば、大勢のお客さんとオーストラリアに行ったとき、現地の店で
「また日本人観光客だわ。あーあ、うんざり。何なのよ、この人たち」と若い女性販売員たちが私たち日本人買い物客にうんざりしていました。
当時は「なんなのよ、買っているお客はあんたたちの飯のタネなのに」と思いましたが、あの時の彼女たちの気持ちが今は「ああ、こういうことだったんだね」とよくわかります。

我が物顔にレストランで大きな声でしゃべりまくる中国の若い女性たちの姿に先日も「もうちょっと静かに食事してほしいなあ」と思ったばかり。今日は今日で、「こんなに見渡す限り外国人観光客ってどういうこと?」と思いました。

人口が減っていく、少子高齢化ってこういうこと?

とても複雑な、寂しい気持ちになって18:00帰宅。
これから家族の食事をつくり、メールやゲラのチェック。

メール対処の際は
温厚社長、温厚社長、温厚社長と手のひらに書き、ご利益を期待します。

メールの書き方ひとつで人は気分を害しますから、丁寧に。

仕事は続くよ、どこまでも。

お猫様のお相手やら、家の掃除やら、その他もろもろ。。。。。家事は続くよどこまでも。

それにしても、もうちょっと、日本人の比率の高い新宿にはもう戻れないのかな。


さて、株式。
国会が近くなってきました。
国会が開催されるとまた、相場展開は良くも悪くも変わってくると思います。

コツコツと出遅れ妥当株価の銘柄シフトですね。
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by yoshi-aki2006 | 2018-01-12 21:46 | 日々雑感 | Comments(0)  

ものは言いよう~平均視聴率が歴代ワースト3位の39・4%と騒ぐなかれ~紅白歌合戦大健闘

あけましておめでとうございます!

年末は早めに年越しそばを食べて家に帰ったので7:00からスタートしたNHK紅白歌合戦を最初から最後まで見ることができました。
1昨年はあまりの不思議演出で途中で観るのを忘れて雑用に専念してしまいましたが、今回は出だしからおしゃれ感満載で洗練されていたと思います。導入部分が素敵ですーっとライブに入っていけたことと内田光良さんの危なげない進行に好感が持てたことが大きかったと思います。

なのにどうしてメディアは「紅白歌合戦 平均視聴率が歴代ワースト3位の39・4%」と酷評するのかなあ。
この時代に39.4%も視聴率が取れるなんてすごいことじゃないですか。

ワーストというけど、仕方がないんだよね。人口動態が変わっているのだから。

よく健闘したと思いますよ。

生物として誰の身にも華麗なる加齢現象はやってくるわけで
「年を取るのは私だけじゃないんだなあ」「目玉周りの経年劣化は隠しようがないよなあ」「声も出にくくなるんだよねえ」と思わせてくれた女性歌手もいたし、
ちゃんと「この人は石川さゆりさんを受け継げるかも?」とか、「この歌唱力はすごいなあ、お顔はアン・ルイスさんにどこか通じる愛くるしさがある。受ける顔ってどの時代にも共通項があるんだなあ・・・」とかいろいろ印象深かったし、


安室奈美恵さんは相変わらずの歌唱力で歌がうまいなあ、と再認識させられましたが
えっ? こんなお顔だったっけ? 
宮沢りえさんみたいな顔立ちになっている。
メイクの力?でここまで顔を変えられるってすごいわ~と感心したり、

いっぱいいっぱい人が出てきて踊りまくり、
今はこういう時代になっているのね、と感心したり。
福山雅治さんも幸せそうだったし、

十分楽しませていただきました。

ワーストとかいうセンスのほうが「?」だと思います。
10人中4人が見たなら、大いに健闘したんじゃないのかしら。

メディアのタイトルの不思議はほかにも見受けられます。
株式市場についても不思議感いっぱい・・・・。
日経平均株価が23000円近辺にあることから、バブル期と比較して、ちょっとあおり気味だなと。

ゼロに近い金利を延々と続けて経済が回復しないほうが不思議なのであって、
淡々と日経平均株価23000円前後を報道したほうがいいのではないかと思います。別にバブルじゃないんだし、バブルを起こそうとしているなら何を企んでそんなこというのよ、と思います。

タイトルで印象は全く違ってくるから、受けとめる側がしっかり中身を精査していかないとね。

フェイク・ニュースという言葉が昨年は注目されましたが、まさに、何か本質なのかを見極める力が必要と言えるのではないかと思います。

というわけで今年もいい銘柄をしっかり発掘してセミナーでお伝えしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします!

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by yoshi-aki2006 | 2018-01-03 19:12 | 日々雑感 | Comments(2)  

筋を通すこと、「言葉」の大切さを示した衆議院選挙結果

自民党の圧勝に終わった衆議院選挙。
アベノミクスの継続→インフレ政策→株、不動産有利→外国人投資家が日本株買い増しという流れが続いています。
政権がごたごたしない点で経済にはプラスで、歓迎すべき情勢です。

さて、勝ち馬に乗れ、負け犬は叩けとばかりに風が変わったメディアの報道。
数では勝ち馬は自民党でしたが、
小池さんの「排除」発言から二つに割れた「民進党」から「立憲民主党」が生まれ、「希望の党」に流れた人たちとの勝負のほうにスポットライトが当たり、もっぱら「立憲民主党」に対して勝ち馬扱いが続いています。

立憲民主党は筋を通した点で評価され、
希望の党に流れた人々とはっきり明暗が分かれました。

この流れの中で、残念代表選手となってしまったのが
細野豪志さん、前原誠司さん、小池百合子さん、若狭勝さんといったところでしょうか。

池上彰さんが選挙特番で細野豪志さんに対して、ズバリ「裏切者、男を下げたという声がありますが」と言葉をぶつけました。池上さん、よくぞ言ってくれたと思った人は私も含め、少なからずいたと思います。細野さんの支持者には申し訳ないですが、やはり、細野さんの行動は残念でした。

細野さんはその時は気丈に対応しておられましたが中継の山場が過ぎると、図星を突かれたことによるのか、目を伏せてしまう場面が見られました。

小池さんに一本釣りされたように見える細野さん。細野さんはそれでも選挙に勝ち、若狭さんとは明暗を分けましたが。

小池さんは敗軍の将として反省も述べられましたが、ケネディ元駐日大使とのパリにおける会談で「ガラスの天井を二度、ぶち破ったがその上に鉄板があった」みたいな発言をされて、選挙に負けたのは女性ゆえのハンディがあったかのような発言をにこやかにされていた由。相変わらずだなあ、としみじみ、思いました。

もし、林文子さんのような方だったなら、「私の不徳の致すところです」と潔くおっしゃっただろうと思いますし、それ以上の発言はなかったろうになと。

そして、台風直撃の東京の災害対策に当たるため、せめて都政をおろそかにした罪滅ぼしとして、都知事として東京に残り、急遽、副都知事なり東京都職員にパリに行ってもらえば、まだ、すがすがしいものがあったろうになとも。

フランスのフィガロ紙には「政策というより利己的な計算によって墓穴を掘った逃亡者」といったニュアンスで報道され、パリに行って国際的な評価も下がってしまったし、鉄の天井発言で日本のSNSにも反発する意見が見受けられ、パリ行きは悪目立ちしてしまいました。
判断ミスというより、地金、真贋が露呈したのではないでしょうか。


それでも細野豪志さんに投票した有権者の数もあり、都知事の時、都民フアーーストの時に小池さんを応援した人もいたわけだから、いろんな受け止め方があるのだろうとは思います。

しかし、人は見るところは見ている。
結果的に「筋を通した人」と「言葉を使う背景=人品」に評価が下ってしまう。

公明党が議席を減らした要因も「筋を通す」ということにおいて、小池さんが希望の党を作って国政に挑もうとしたとき、口頭で遺憾の意を表明するだけでなく、都民ファーストとの連携を速やかに解いて、国政と足並みをそろえたほうが良かったのではないかと思います。

人のふり見て自分を質せ。

筋を通すことと言葉の重み。

絶対に踏み外してはいけない大切なことですね。

さて、「筋を通す」でいえば、

私は9、10月利確優先、突っ込み狙いを進めてきたのですが、実際は突っ込み買いするチャンスはほとんどありませんでした。
押し目待ちに押し目はなく、申し訳なく思っています。

しかし、今の株式市場について、午後二時の日銀のETF出動と引けの指数押上げマジック(外資?)で上がっている日経平均株価にはやはり、怖い、という印象がぬぐえません。
[追記=日銀は16日間、購入手控えということなので、今月分の買い待機資金はかなりの額、滞留していることになります]

個人投資家さんには損してもらいたくないので、できるだけPERの低い銘柄に乗り換えてほしいなと思っています。

講演では詳しくその点に触れていきたいと思います!

●11月6日大阪・光世証券
詳細とお申込み先です
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●11月6日東京 東証会館大ホール
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●11月9日 大阪朝日ホール
詳細とお申し込み先です
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「11月9日大阪セミナー参加希望」と記載の上、 住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361




●11月10日福岡
詳細とお申し込み先です
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●11月11日大阪
天海塾
天海源一郎さん主催の天海塾で講師をさせていただきます。
銘柄メインの話になります。天海塾生でない方の場合は天海さんのホームページでお申込みいただくか
3日、9日、18日の公開セミナーにお越しくださいませ。
【セミナー会場】JR各線大阪駅から徒歩2分
アットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前「1207号室」
13:30~14:30天海源一郎第一部
14:40~15:20木村佳子氏ゲスト講演
15:30~16:30天海源一郎第二部
(このあと17:00頃~参加者との懇親会があります)

●11月18日大阪
フジトミ 大阪セミナー

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●11月30日大阪
メール、またはFAXによりお申し込みください。
「11月30日大阪セミナー参加希望」と記載の上、 住所・氏名をご記入ください。
seminar@nsj-r.jp
FAX:03-3662-0361



by yoshi-aki2006 | 2017-10-25 01:23 | 日々雑感 | Comments(0)  

夫婦になる人って前世で敵同士だったんだって、だから仲がいいほうがおかしいんだってと先輩主婦に教えられた!?

「ねえねえ、知ってる?」と世界中を夫婦で旅行しまくっている先輩主婦のAさんから話しかけられました。
Aさんは外資系企業で働き、旦那さんは専門性の高い「士業」の方で子供たちも独立。
悠々自適世代。

Aさんは数か月かけて世界を旅行し、たまに私の習い事教室に顔を出されるという優雅なご婦人なのですが、
「夫婦は前世で敵同士だったんだという説があるらしいよ。だからこの世でどうやったら仲良くできるか修業しなければならないのよ。嫌気して死んだりしたらダメなんだって。また同じことの繰り返しを違う人生で味わうことになるから」

冗談とも本気ともつかないひょうひょうとした語り口でそう教えてくれました。

前世が敵?

うーむ。わかる気がする!
敵だったんか! なるほど!
でも敵と言ってもそんな壮絶な敵ではなかったような。

お前のところの水路をこちらの村にもよこせ
いやだ
なんだとケチ
ケチとはなんだ

くらいのいがみ合いをしていた敵だったのではないかな? 我が家の場合は。
お宅の場合はいかがですか?

親のケースも些細な小競り合いをはたで見ていた時、
確かに「前世で敵同士だった」感はあり、
どっちもどっちだ
と子供心に思ったものでした。

いさかい事をはたで見ていると
小さな器同士がぶつかり合っている場合が多いですよね。
どちらかの器が大きければぶつかりようがないだろうし、
ぶつかったときに相手が木っ端みじんになることもあるだろうし、
だからこそ似た者同士の器でくっつくんだろうか、と思います。

相手の小ささは自分の小ささ。

相手を客観視して自分を知りなさいということかしら129.png

さて、今日も

株式・為替・経済の話はアメブロで更新しています

頑張りましょう!



by yoshi-aki2006 | 2017-09-12 22:20 | 日々雑感 | Comments(0)