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当たり前のことを一生懸命やる!

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ここは都会の駅近スポット。
男性が見上げている方向をじっくりごらんあれ。

私はちょっと前に発見したんですよ。
そう、ツバメの巣があるんですね。

お母さんは一生懸命ひなの餌探し。
何度も巣にやってきます。

この男性もきっと感動しているんですよ。
当たり前のことを一生懸命やることが本当に大切なんだなと。

都会のこんな場所でも子供を産んで必死で育てる。

こんな小さなツバメの巣とひなとお母さんの姿が

「こうして懸命に生きていく」ということを教えてくれるんですよ。

それが人を感動させてくれるんですね。

理由はそれが何が大切なことかの真の答えだから。
真実というものの姿だからでしょう。

タクシーの運転手さんと雑談しました。

毎日毎日が大切だと。

毎日毎日を必死で生きていくことだと。

体を鍛えて、声を出して、動作を確認して資料を整えて、仕事に出ても、100%の顧客満足をいただくことはなかなかできない。

でも、腐らず毎日、
腐らず、明日を信じて
自分を信じて
自分の力を社会に還元していくための努力を続けることですね。
それが生きるということなんですから。

ツバメのお母さんはのうがきを垂れず、えらそーなことも言わず、高価な衣類に身を包んだりしないで
人を操作することなく、必死でちゃんと子供を育てている。

当たり前のことを一生懸命やる。
ツバメのお母さんに今日は教えてもらいました。

by yoshi-aki2006 | 2009-06-12 22:21 | 生きる力 | Comments(0)  

虫自慢

高学歴、高収入。かつ美貌にも恵まれた(!)ハタからみれば何も不自由していないように見える女性の本音の会合がありました。
声をかけてくださったのは医師のB子先生。

みんな女ヘンゲした嫉妬深いおっさんたちの林を毒りんごを盛られずに歩き続けている猛者(もさ)だけど、咲ききっていない美しいつぼみを持った人ばかり。

「今度は年下の男がいいわ」とある先生がいえば、
「私は年上でもいい」とある女性はいう。
そして、みんなで「いないのよねえ」とため息をつく。

「いえ、必ず居ます!」と私。
「でも居たとしてもどうやって好きになってもらうの?」との質問が。

私は一人一人の目を見て、「美しく素敵な自分好みの男とであったら、お付き合いしてください、と心からお願いしてみましょう」と。

するとみんなほーっと目を輝かす。

「お願いするんですか?」
「そうです。私はあまり時間が残っていない。だから、お願いしますと頼むのです」と。

また、ほーっとため息。上気したほっぺ。期待感に星の光る瞳!

勢いづいてセミナーモードに入る私。

いいですか、キャリアのある女性はデートするレストランを決め、日時を決め、男を呼び出し、自分でデイトをし切り、場合によっては支払いまで済ませてしまう。それでは「女」みたいな男しか寄ってこない。男らしい男はそんなの嫌がる。

どんな店でも男に決めさせ、支払いも男にしてもらう。
そして、男が仕切った場所で「こんなお店に来たかったんだ」と喜びましょう。
付き合い始めたとして、仮に、彼がダイエットを始めたら、「ファイト!」と励まし、挫折してハンバーガーをぱくついたら、横に一緒にいて、彼が「明日からまたダイエットするぞー」と言ったらファイト!といってあげましょうと。

でも、皆さん、彼がダイエットを始めたら、「どーせ、挫折するくせに」とか言っていませんか。ハンバーカーをぱくついたら「そーらミロ」とバカにしていませんか?

なんていっている間に「30分で帰る」といっていたS子先生も残って聞いてくださいました。
男らしい男と知り合いたい。
みんなの願いはタダ一つ。

男前な女にくっつき虫の一匹、二匹。

虫自慢にも花が咲いたのでした。

by yoshi-aki2006 | 2009-05-22 01:26 | 生きる力 | Comments(0)  

とりかえばや 3

今まで何度か河合隼雄さんの「とりえばや」についてこのブログに書いてきましたが、
つくづく、いいアイデアだなあ、と思います。

外見が男であっても中身は「女」という人は結構多い。
自分が相手の女性性を引き出してしまうケースもあります。

私に対して「女」になってしまう男性と時々、遭遇します。
そんな時、こちらも「女」で接すると「女」対「女」になってうっとおしいことになります。

私が引き出してしまう「女」は「自分に似た人」だったりするのですが、嫉妬深い女性性をむき出しにする男性は何かを盗られたくないわけで、何を盗られたくないかを考えると、それは男を取られたくないわけです。
その男とははつらつとした才能ある美しい男であり、自分の中の憧れなんですね。憧れ、粘着しているうちに男は「女」化する。ということは「女」化している男は男性として強いコンプレックスを抱えているってケースが多いのです。

そんな「女」に絡まれたら大変です。「来た~」と思ったら徹底的に逃げるに限ります。しかし、逃げられなかったら?

一気に「おっさん」になる。
これはよく効く問題解決法です。

自分の中の「おっさん」要素を総決起させ、相手に西田敏行さんのような、伊東四朗さんのような、おっさんがいると思ってもらえるようにする。

たいていの「女」化した男性は私が「おっさん」モードになると安心して仲良くなってくれる。女の人がおっさんに安心するのと同じように。敵じゃないと思うんでしょうね。なんだコイツと思ってもらえる。

おっさんが通用しない場合もあります。「年増の女」化した男性は「おっさん」より「青年」がすき。
ていうか「おっさん」が嫌いな「女」化した男もいます。
青年になるっていうのは難しいんだけど。

そうやってそろりそろりと「女」化している男性の林をそうっと歩き抜けていかなければならない。
でなければ白雪姫のように毒りんごを盛られてしまう。

林の向こうまでたどり着いたら?
そこに待っているホンマモンの男のもとに駆け寄るのだ~!

この世の中には誰にでも自分を飛び切りの女にしてくれる男が1人だけいる。
この世の中には誰にでも自分を飛び切りの男にしてくれる女が1人だけいる。

そういう人と出会ったら、二つの勾玉がお互いを求める形で合わさって円となり、果てない旅に飛んでいける。

毒りんごを盛られないように林の中をそうっと抜けて走ってお行き。
林を無事に抜けるためにとりかえばやを上手に使って、ね。

ところで林の向こうにいる人ともう出会いましたか? 

スカッとどこまでも青い空のようなその人に。
やさしい花の香のするその人に。

とびきりの人に。あるいは1人の人のなかのとびきりの部分に。

by yoshi-aki2006 | 2009-05-21 06:22 | 生きる力 | Comments(0)  

シグナルを聞き分ける力

波長の合う人、仕事、モノ。
これを選び取ることができれば日々、楽になる。

ホントに基本的なことをちゃんとやっていればいいのだ。
なのにちゃんとできないんだよなあ・・・(アホだ~)

インド人の青年にチラシをもらった。
その店には昔一度いったことがある。

わざわざエレベータに乗ってまでここに来る必要はないよな。

そんな印象の店だった。
しかし、青年の一生懸命な笑顔にほだされてエレベータに乗る。
もうその前から「×」なシグナルが・・・・。
飲食店のビルなのにエントランスタイルが汚い。
階段も汚れている。
エレベータもホントに汚い。
この時点ですでに「×」だ。

飲食店はどこもにたりよったり。ならばせめて清潔さで競わないと。

店で食事した。もう一軒のインド料理店に行けばよかったなあ・・・・と思った。
やっぱ、あれだけ汚いビルで営業しているということに鈍感って点ですべてが物語られている。

店主は愛想がよく、いい人。でも曇った顔で電卓をたたいている。
チラシでなく、電卓でなく、ビルのオーナーに交渉して店に客が来るまでの道程を掃除してもらうべき。

もう一つ。

フラメンコのレッスンに行くか、ヨガにするかものすごく迷う。
フラメンコのレッスンに行くとものすごく効く。
が、外反母趾が痛い。
ヨガのレッスンのその日の担当さんはとてもいい人ではあるが、私と波長がまったく合わない。
が、外反母趾痛の恐怖と有酸素運動をしすぎると来る反動におびえて、ヨガを選択する。

するとやっばり、フラメンコにしとくべきだったという結果に。

波長の合わない導師のヨガを受けるとものすごい気持ち悪い感が残る。
あー、こなきゃよかったというようなものが体に残っていらいらする。
もったいないけど、波長のあわないクラスは全部捨てて、合う人のクラスだけ受講することがホントは自分のためなのだ。

波長が合うか合わないかは話をすれば分かる。
あ、この導師と私は×。
合う導師のヨガだとすっきり感がある。

そしてヨガもしゃかりきにやればいいってもんでもない。やるべきタイミングがある。

そうしたシグナルを受けて受けて受けて、より分けてより分けて歩いていく道。
自分をしっかり信じて。
どんな環境であろうと、しっかりしてずっと歩いていくって思い切り大変だけど、ね。
修行だと思って務めよう。

by yoshi-aki2006 | 2009-05-10 05:22 | 生きる力 | Comments(2)  

新緑に渡る風

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新緑に渡る風。

この季節だけにプレゼントされたみずみずしい一日。

あー、人生は捨てたものじゃない!

そんなふうに神様は教えてくれるのです。

じっと手を見たり、うなだれたりする日があってもこんな日がまた時々あって、

人生は捨てたもんじゃないとか力付けかれるのですね。

by yoshi-aki2006 | 2009-05-03 23:33 | 生きる力 | Comments(0)  

緑浴

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近場で緑浴。
この季節の緑のみずみずしいこと。

人間はこの風景の中の一つの点にすぎない。

思索を深めて英気を養う。


ふぅぅぅぅ~!

by yoshi-aki2006 | 2009-05-01 14:09 | 生きる力 | Comments(0)  

土はすごいなあ!

よせばいいのに、夏支度のためにムートンの敷物を仕舞うという大仕事を仕切ってしまう。

晴天でもあること。肌に合わないのに高かったというだけで捨てないままだったシャンプーを持ち出し、ムートンの汚れた部分を丁寧に洗う。ペットボトルにお湯を入れて何度かすすぎ、リンスをすると、だいぶきれいになった。

シャンプーの泡だった水。どうしたものかなーと思案していたら、土がキレイに吸収して、トイに流れていくときには見た目には泡は消え、浄化されていた。

土ってほんとにすごい!

うちでは生ゴミは腐葉土にすべく、ナイロン袋に土と混ぜておいておく。生ゴミはあっという間にホッコリとしたいい土になる。

その土で育った菊の若葉はホントに立派だ。

その菊のプランターからいつしか、はみ出していった土。

それが自然の浄化装置のようになって、不純物を吸収してくれる。

トイに流れ込んだ土はスコップですくって新聞紙に包んで捨ててしまったが、水で洗えば、また、役に立ってくれたはずだ。

土はそのようにありがたいものだ。忘れていたことを思い出した昼下がり。
疲れ果てて寝てしまった。
土をいじるとよく眠れる。
これも、昔からの感想。
土ってすごい。

by yoshi-aki2006 | 2009-04-30 01:09 | 生きる力 | Comments(2)  

郷土別情報収集方法

関西人には関西流がある。
大阪の人は親しみ易い雰囲気を作ってそこから湧き出た情報を獲得しようとする。

そのことをまったく理解できない人がいることを私は東京に来て知った。

「あ、この人には何を言っても大丈夫だ」と親しみやすい人を馬鹿にしたり、油断する。

京都の人は大阪の人とちょっと違う。京都の人は相手の表情とか外見とか言葉使いとかそういうものの発するヒエラルキー情報や安全度、安心度を読み取る。

神戸の人は大阪と京都とまた違う。神戸の人は相手なり自分なりの全体の中の位置を見ているところがある。

近江の人はシステムや仕組みを重視する。

みんな情報を読み取るために培われた能力である。

伊賀・甲賀などの情報収集など調べたら面白いと思う。新旧入れ替わりのシーズン。情報はたくさんあっていい時期だ。

by yoshi-aki2006 | 2009-03-26 10:26 | 生きる力 | Comments(0)  

本日は低気圧フラメンコ練習日和

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書き仕事の合間をぬってレッスンに。

が、たまにレッスンに来て、全部踊ろうったってそうは問屋が卸さない。
あちゃー、踊れないす・・・・と困っているわけでございますねえ。

でも、私たち、別にプロになるわけではないんだし。
と、うなずき合うのが福岡県人のレッスン仲間のお姉さま。
無理しないで行こうという点で気が合うんですね。


死亡レベルの貧血を根治できたのが2007年秋。貧血が治ったらふらふらしていたのがだいぶマシになりました。が、2008年春からは趣味とは別の新規な取り組みがあり、土日は講演会と重なるため、ほとんどレッスンには行けず・・・。
しかし、踊りたいと思う気持ちはあって・・・・。

それなりに悩むわけです。

が、福岡県人S姉さんと一致するのは「趣味の世界を楽しむ境地で無理しない」という点。

趣味にのめりこむ人もいるし、向いている人もいるし、人様々。

が、無理しないで楽しむ。
もちろん上手になりたいし、上のクラスにも進みたいし、かっこよく踊ってみたい。

が、それをすると他にしわ寄せが・・・・。

なのでいつか、ホントにレッスンできる日まで、恥ずかしいけど、ちょぼちょぼやらせていただきます。

すみませんです。アバウトで・・・・。

(追記)
とはいえ、お姉さまはとても熱心に練習されています。私のように月に一度程度ではなく。
あんな素敵な年上のかたをマジかにみていて、私もしっかりしなくちゃな、と思います。はい。

by yoshi-aki2006 | 2009-03-22 22:43 | 生きる力 | Comments(0)