カテゴリ:生きる力( 99 )

 

必ず結果を出すことが自分の声になり、努力と挑戦が生きる力になる。

11月に入ったばかりの音楽教室の発表会が12月初旬にあり、いきなり舞台に立ちました!
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ちなみに「飲む」とか「遠出」とか「温泉」などの趣味から、いま、結構、こうした演奏系の趣味を持つ人が増えている気がします。練習スタジオで「よくコレだけ音楽を愛する若者、中年、それ以上の人がいるもんだなー」というほど、たくさんの人と遭遇しました。そして私たちの音楽教室の社長さんは超カッコイイ青年実業家で着眼点が素晴らしいと思います。

さて、私たちのグループは3曲歌いました。
最初はアカペラ。
二曲目はゴスペル。
三曲目は踊りながら歌うヘブライ語の混じったリズミカルなゴスペル。

いや、かねがねいろんなアーティストが歌いながら踊っている姿は目にしていましたが、観るのとやるのでは大違い。

歌えば踊りは間違うし、踊れば声が出ていない。実に難しいものですねえ!

人が振付けた踊りを間違わずに踊るのは苦手な上に、今まで自分が身に着けている「なんちゃって」ジャズダンスやベリーダンス、フラメンコ、バレエ、ラテンダンス、フラダンスの微妙な癖がところどころで振りを阻みます。
振り向く動作一つとっても、振りかぶって振り向くパターンもあれば、パキパキとデジタルに振り向くパターンもあります。どれなんだろう?と頭が混乱する上、

プレ認知症かと疑わしくなるほとの物忘れの激しさ

それに加えて、そもそもモノを覚えることが超不得意というもって生まれた「怠惰な才能」もフルに発揮され、

おまけに練習が行き届かないという舐めた状態だったのですが、

「亡き中村勘三郎さんは天才的な上に人一倍の練習であんなに魅力的な踊りが舞えた」
とか、
フイギアスケートの浅田真央さんや羽生結弦さんのNHK杯の戦いぶりを思い出し、
「真央さんはあんなに練習して練習では決められていても本番ではちょっとのミスで残念な結果になったんだし、あの羽生結弦さんが世界最高得点を得られた影にはものすごい練習量があるわけだし」
と自分を奮い立たせ、一週間前くらいからラストスパートをかけ、何とか本番ではミスなく歌い、踊ることができました。


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本番が終わった後、舞台を観てくださっていた見ず知らずの方たちから、
「かっこよかったですよ~」
と声をかけていただき、もちろんグループのほかのみんなが素晴らしい演技を発揮したからだとは思いながらも、よかったー、これで打ち上げでなんとか面目を保てる・・・と心から思いました。

本番で決めることができて、ようやく、仲間からも認知してもらった気がします。

私のいまの目標は挑戦し、必ず結果を出すこと。それが毎期の試験だけが評価基準だった大学院で得られた学びで、今回の舞台への挑戦もその延長です。

多様な相手のいる世界では、どんなにお愛想やお追従、笑顔や言葉や思いやり、奉仕、尽力、利他の精神、豊かな人間性で人に接しても、結果を出せないままでは、人の輪の中で居場所を作ることは難しいです。

結果を出さない限り、自分以外のさまざまな人の坩堝である社会ではリスペクトされません。

人間関係が延々と続いた社会構造から、今はテーマテーマで人の集まりができています。そのテーマの中で結果が出せないとその分野ではリスペクトされない。
好かれるだけではその次にいけない。

だから結果を出さないとならないと思います。そのための努力は必須です。

結果を出そうと努力し続けること。そして、挑戦し続けること。

それは生きているという実感を自分に届けるためにも必要なことだと思います。

もしも、挑戦と努力の必要に迫られず、結果が出せなくてもいい世界に生きることに慣れると、私の場合は生きてるのか死んでるのか、わからなくなるような気がします。

年齢とともにできなくなることは増えていきます。
目が見えにくくなり、
肌つや、弾力、容貌全般が衰え、
よたよたしたり、よれよれしたり、気の効いたことが思いつかなくなったり。

滑舌が悪くなったり、切れが悪くなったり。

が、それはゲームみたいなものと思えばいいのです。

負荷がかかっても負けないでやる。それが生きる力につながるのだと思います。
大事な試験が控えている時に限って大量の仕事が押し寄せてきたときも、「こんなことに負けない!」と思いました。
今回の舞台の時も、私たちの前で舞台を務めたグループが「クンバーヤ」という乗り乗りの曲で観客の気持ちを全部、持っていってしまいました。
そこにさっそうと登場し、もう一度、人の気持ちを舞台に引き寄せ、「いやー、さっきのもよかったけどこのグループもすごくいい!!」と気持ちをさらわなくてはなりません。
芸能人の人たちも、ダンサーもシンガーもきっと、同じような場面で、こんな気持ちになるだろうと思います。

「さあー、私たちもブイブイいわしちゃいましょー!!」せーの、で気合をいれ、舞台で一人ひとりのベストを出しました。
こういう全力×全員×観客みたいなモデルが株式市場でもビジネスの現場でも芸能でも必要だと思います。
一人で仕事をする機会が多い私にはものすごく栄養になりました。

必ず結果を出す!
これをずっと肝に銘じてやっていきたいものです。

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全力練習×1週間の結果、頬肉がアップしたような気がします!やった~!
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by yoshi-aki2006 | 2015-12-08 00:01 | 生きる力 | Comments(0)  

火の粉をがつんとはらうユーモア力

先日、電車の中で「あ、そういうこと~」「そうなんだ」の2つのフレーズだけで会話している男性2人組がいました。
A君「かくかく、しかじか、かくかく、しかじか・・・・・」
B君「そーなんだ」
A君「かくかく、しかじか、かくかく、しかじか・・・」
B君「あ、そういうこと~」

B君はこの2フレーズしかいわないんです。A君はもっぱら話して、B君は2フレーズを交代交代に挟むだけ。
でも、話がスルスル展開していくのが面白かったですね。

が、時に会話によって自分に火の粉が降りかかってくることがあります。
その時に役立つのが、ユーモア力。
予期しない相手からの悪意の言葉に対して、パッと面白い言葉で返せば、もうそれ以上、火の粉は降りかかってきません。
笑いが邪気を払ってくれます。

とっさに気の利いた言葉が思いつかないときは真逆の言葉を返すといいかも。

たとえば、
マズイ→ウマイ
イケテル→イケテナイ
ブラック→ホワイト
という単純な真逆言葉で返すだけでも場の空気を変えることができます。

「おたくの会社、残業多過ぎでしょ。ブラック企業って言われちゃいますよ」
と言われたら、
「いや、従業員はなぜかホワイト企業って言ってくれています。ホワイ? 企業かも」
という具合です。

こうしたユーモアの力を上手に使って切り返していく力を磨けば、つまらない人間関係の拗れリスクからは相当免れると思います。

私の身辺でも、ユーモア力のある人は一目置かれています。ユーモアを錦織テニスのように返せる人は実は正確に事態を把握し、冷静にボールを選んで、相手のミサイル攻撃をユーモア剛速球で撃墜しているわけで、「お笑い」が心底好きなわけではありません。

ユーモア力で場を弾けさせた人を思い出すと、どんな時にユーモア力を発揮していたかの検証で、実は難しい人が場に混じっていたからなんだな、と後で気ずかされます。

私は分析おたくなので、ユーモア力を発揮して火の粉を振り払うより、「何故、この人はこう言うのか? 」「こう行動するのか?」「その背景にはどんな意図や深層心理があるのか?」を過去のデータも動員して、会話と行動の乖離を徹底的に照合し、その人の人となりや嘘、本音と建て前を見抜こうとします。 仕事柄、どうしても、嘘や体裁、ダマシを見抜き、実態との乖離を見極めなくてはならないからです。

しかし、人間関係に潤滑油は必要です。
ユーモア力があれば、今もテレビ界で衝撃が冷めやらないFキャスターとレギュラーコメンテーターK氏のようなシリアスな展開にならなかったかもしれません。

ちなみにこの問題は私たち同業者の間でも、考えさせられていて、同業者の先生に「私なら、同じアンチテーゼを出すにしても、自分をキャスティングしてくれた人の社会人人生を揺るがすような、キャステングを後悔させるような話にはしない」とおっしゃる方がいました。全く同感です。

自分をキャステングしてくれた人に恩義を感じないフリーはいないのではないでしょうか。そういう人を後悔させる仕事はしないのがフリーの礼儀であり鉄則です。

もっとも、恩義ある人の立ち位置が自分と同業者になればライバルになるわけで、そのライバルがこちらに対して火の粉を振りかけてくることもないとは限らない。人に火の粉をふりかけてくる人が「悪かった」と反省することはなく、「あんたなんか、自分が担当していた時はさあ・・・・」といつまでも上から目線で、酒の力を借りて絡んでくるのがよくあるパターン。そんなシリアスな場合でも、ユーモア力の力を借り、上手にかわすのがベスト。

願わくばユーモア力で「昔の上下関係」をお互いにスパッと忘れて、明日に向けた関係に切り替えられる言葉の力がユーモアで表現できるといいですね。

元上司、元同僚など、春はお互いの立ち位置が変化している中での会合も多くなります。そんな席で「難しくなりそうな空気」を感じたら、パンチの効いたユーモア力でいい場面に切り替えられるといいですね。

難しいのはテンションの高さとユーモア力は似て非である点です。
常にテンションが高く、甲高い声で笑っている人がユーモア力があるかというとそうではありません。テンションが高すぎる場合は、無理していい人ぶっていることがあり、本心は違う人である場合が多いです。

相手が思わずプッと吹き出すようなユーモア力で切り返していく力を是非、養っていきたいものですね。

さて、以下のお写真はネットマネー9周年パーティで撮ったもの。
ご一緒させていただいたのは、

早見雄二郎先生
天海源一郎先生
木村和久先生
藤本誠之先生
とワタシ 木村佳子
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将棋の桐谷広人先生の〆のお話はユーモア炸裂。みんな腹を抱えていました。
桐谷先生は「ネットマネー5月号に優待バカの話があったけど、支出ゼロで暮らしていけるのも株主優待と配当のおかげ。投資のうまい人は別として株主優待はいいですよ」とユーモアたっぷりにお話くださいました。

「木村さんは私の前からカレンダー投資法という株主優待を生かした投資を世間に発表されていたのでよく知っています」と快く2ショットを許可してくださいました。

桐谷広人先生、ありがとうございました!
相場爆上げになくてはならない諸先生方、ご一緒させていただき心から感謝です!

今、書店で手に入る二誌に寄稿させていただいています。よかったらお手に取ってくださいね!
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by yoshi-aki2006 | 2015-04-03 14:55 | 生きる力 | Comments(0)  

オールアバウト レッドボール2015年~仲間との集い

今日はオールアバウトが毎年開催しているレッドボールの集いが開催されました。
電子メールでの原稿のやりとりが多くなっている今、なかなか昔のように業界人が一堂に集う機会はないので、とてもうれしい集まりです。

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横山利香さんともご一緒させていただきました。
美しすぎるアナリスト・横山利香さんのブログ

はるばる遠方から参加されている方も少なくないので、席を移して夕方のはるか前ですが、空いているお店で初対面のご挨拶を交わしたり、旧交を温めました。
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(撮影・オールアバウト マネーなどで活躍中の伊藤加奈子さん)
翌日、テレビ出演を控える先生、体調管理の必要がある先生を早めにお見送りして、二次会、三次会へと移行し、お酒の後はコーヒーで〆ることに。

利害関係なしに話せる仲間はありがたい存在です。

私もここから、もっと成長しなければ、と帰路、反省しました。
そういう気持ちにも気付かせてくれる大切な仲間。


本当にありがたいご縁です。
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オールアバウトの株価も急騰中。ゲーム会社買収の材料が出て、3日ストップ高で出来高ピークかと思えるようなすごい取引量。
今後についてはわかりませんから、慎重にかつ、冷静に006.gif
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(チャートはゴールデンチャート日足圧縮版です)

by yoshi-aki2006 | 2015-03-01 00:35 | 生きる力 | Comments(0)  

泣かないで、小渕優子さん! あなたの背中を見る人に鬼ばかりはいない

小渕優子さんが辞任して一夜明けました。
辞任会見の模様はラジオでの音声と静止画像でしか拝見していないけれど、気丈に発言しておられるご様子やこみあげてくるものがあっただろうと思えるご様子などは音声を通して想像できました。

ネットで会見時のお写真も拝見しました。
げっそり痩せておられて心労の深さが伝わってきました。

よく通る声でテキパキと発言される若手のりりしい女性政治家
として期待が大きかっただけに今回の顛末は誠に残念です。

どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。私なりに考えてみました。

小渕恵三さんという内閣総理大臣も務められた政治家の娘に生まれたものの、ご本人はTBSに入社され、そこで知り合った方とご結婚もされ、二児の母でもいらっしゃいます。

父である小渕恵三さんが脳梗塞で急死された2000年当時、小渕優子さんはまだ社会人生活5年余りの27歳でした。
それがお父様の急逝で、急きょ後継者に担がれ選挙で当選。

以来13年余、政治家の道を歩いてこられたわけですが、小渕優子さんは本当に本心から政治家を志して今日まで来られたのでしょうか? 

お父様の急死で、「後継者はあなたしかいない」という周囲の期待を一身に担って、妻でありたい、二児の母親として良き家庭人でありたい、という本心に蓋をしたまま無理してずっと走ってこられたのではないか?

そのことが政治資金の管理が人任せになった遠因ではないかと思います。
ご本人が「知らなかったでは済まされない」
とおっしゃり、それを「他人事のように聞こえるが」と批判されたのも、無理やり政治家の路線を歩んでしまった表の小渕優子さんと本心は違っていた、ということを感じさせるやり取りです。

もし、本当に政治家として野心があるなら、役職に着く可能性が生じてきた時に自ら乗り出して政治資金に整合性を持たせる目配りもしたろうと思いますが、小渕優子さんはしていなかった。

それはとりもなおさず、ご自身は良き家庭人、妻として女性として充実した人生を送りたいにもかかわらず、後継者としてがんじがらめになり、きめられた路線を走らざるを得ないという状況から、人任せになってしまったのではないか。

今回の会見で小渕優子さんがぐっと感極まった部分が「一人の政治家として一から出直したい」という発言の時でした。

ご自身もこれまでの人生の進め方、進み方における自己矛盾に気が付いており、こういう形でしか自身の本心と向き合えなかったこと、自ら、こういう形でしか本心への回帰ができなかったこと、ご自身のしがらみとこれからの道筋について今ここがまさに分岐点なのだということ、それを自分だけが知っているという孤独、そういう思いがせりあがってきて、感極まられたのだと思います。

誰もそれに気づいてくれない孤独な状況なんでしょうね。
お父さんが存命であれば、小渕優子さんは政治家の道に進まなかったかもしれない。
良き家庭人として女として母として別の幸せがあったのかもしれない。

でも、お父さんを亡くし、
自分が背負わなくてはならないものがたくさんあって、
本心を横に置き、今日まで頑張ってこられたのでしょう。

わかっていますよ、小渕優子さん。あなたの哀しみ、辛い状況。メディアを通して、涙ぐまれたことの意味はちゃんと伝わっていますよ。
子供と夫と普通に過ごす道もあったのに、しがらみに足を踏み入れ今日までこらえてこられたこともみな。

女性の時代と担がれて、無理無理、目玉として引っ張り出され、原発稼働の判断を担うポジションにあざとくも据えられた。
そして、一番弱くほころびやすい部分を突こうという野党の政治手法で手ひどくつつかれた。全部来年四月の統一地方選挙の下準備のため。己の飯だねのための戦法です。

あなたの涙の中には「その矢面に立たされた」ことへの慟哭もあったはずです。選んだ側と突いてきた側のあざとさにご自身が犠牲にした子供のこと、ご自身のこれまでの人生、積み上げてきたものを資源にされた、そのとてつもない犠牲の大きさに情けない思いが込み上げてきたのだとお察しいたします。

でも、今回のことを千載一遇のチャンスとして今、政治家を辞めて普通の家庭人となったっていいじゃありませんか。心ここにあらずな空疎なお人形のような政治家として出世階段を上り詰めるより、ずっとずっといいと思います。

でも、本心から「一から政治家としてやり直したい」と思うなら、今度は政治家の娘としての立場ではなく、是非とも一人の女性として政治家として立ってくださいな。そして国民のことをそっちのけで国会審議に応じないような政治家を一掃してください。

あなたの背中を見ている人に鬼ばかりはいないと思います。

どちらの道を選ぼうとも、それがご自身の本心からの一念発起なら、女性はあなたの勇気ある決断をきっときっと心から応援すると思います。

女はそれくらい懐が深い生き物です。

残念ながら男はどうもそのあたりがよくわかっていない場合が多いみたいなんですが。

by yoshi-aki2006 | 2014-10-21 23:57 | 生きる力 | Comments(3)  

人生は魂の旅である~この時間軸、この「私」での課題を解決するための魂=楽しいチャレンジ

昨日は素晴らしい建造物で有名な光世証券さんで異能で相場分析の達人、岡崎良介先生とご一緒に東証プラスYOUプロジェクトでセミナーを開催させていただきました。
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素敵なエントランスの光世証券さん。北浜駅からすぐです。
ほかにもお写真を撮っていただきましたので、入手でき次第、模様をアップさせていただきますね。北浜を通られたら、ぜひ、足を止めて素敵な建造物を見てみてくださいね。周辺のお散歩も楽しいですよ(中之島にはバラ園がありますし、水上バスも運行しています)

会場は100名様がマックスのところ150名様ほどのご来場をいただいたそうでありがとうございました! また、そうそうにお申込数に達してしまい、募集が締め切られてしまったようです。多数の皆様のご支持に心から御礼を申し上げます。
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(素晴らしいホールで講演させていただき感激です! お写真提供 光世証券さん)

ご入場できなかった場合でも、年内に何度か大阪にはうかがえると思いますので、次回、ぜひご来場くださいね。

さて、表題の「人生は魂の旅である」というのは最近、しっくりきている私の人生観です。
今の絶対無二の自分だけに魂(生きるエネルギーのようなもの)って宿るものなのかなあ?と考えると「そんなことはない」と思うのです。植物や生物学の本などを読むと、種子は巧みに外部環境を利用して、次の時間軸に命をつないでいく例を知ることができます。

人間もそのような仕組みの中に生きる生物で、わかりやすい例でいうと子孫にDNAが受け継がれていく点が挙げられます。

でも、「心はDNAに宿るのか」というと時間の中での代謝などの生物活動を通して出会う様々な外部環境の中で「心」はいかようにも反応し、はぐくまれていくわけです。その意味で、「心」というか「魂」というか、そのようなものはライダーである、と思うんですよね。

そして、ライダーは次々に新たな命に宿りながら、時間の中で生き延びつつ、都度都度与えられた条件の中で問題にチャレンジしていくのだろうと思います。

この時間軸にこの条件(どんな親の元に生まれるかや性別や体つき、顔つきなどの容貌)で生まれた「私」が抱える課題をこの時間軸で解決しようといろいろ試し見ることが「人生」で、それはきっと魂=楽しい=ことなんだろうと思います。

韻が似ている魂=楽しい。

語源をたどれば魂=楽しいなのではないかと思うようになりました。

飽きずに与えられた制約条件の中でMax値を求めたいと思います。
制約条件って数学問題に出てくるのですが、数学もこうして考えると人間臭いものなのかもしれないなと思います。

たまたま与えられた様々な課題を魂=楽しい=はどう解決していこうとするのか? いろんな解法があり、素敵な「解」もあれば、回り道して「解」を導くこともあると思います。

「解」が結果ではないのだ、「解」に至る道が魂=楽しいの栄養なのだ、と思えば展望が開けるような気がします。

さてさて、相場見通しに関しては講演録のような感じで少々お時間をいただいて防備録のような形でまとめてみたいと思います。
まずはお天気に恵まれている今日の休日(10月19日)を楽しんで(魂んで)お過ごしくださいね
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私は学校から課されている宿題をしっかりやろうと思います042.gif



●沖縄・那覇での不動産リート+株式講演会のご案内
ご来場をお待ちしております!
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●11月6日開催の東証アカデミー(チャート見方、分析法入門)
詳細です
すでに満杯で申し込みは締め切られていますが、今までの経験則では当日、来られなくなった方の空き席が見受けられます。(当日のご参加の場合はテーブル席ではなくなってしまうかもしれません。ご了承くださいませ)

by yoshi-aki2006 | 2014-10-19 11:18 | 生きる力 | Comments(0)  

やる気を高める集中歌~世良公則 トゥナイト トゥナイト 鉄爪

暑くて体も心もダルダル~という時にはしゃっきり感のある人と歌でリフレッシュ!

私は一石二丁バージョンで
ダンス+発声+やる気+集中力アップが図れる歌を勉強前などにアクション付きで歌って心身の活性化を図っています。

それにぴったりなのが「トゥナイト、トゥナイト、トゥナイト、トゥナイト、今夜・・・・」と決めフレーズにはまる世良公則さんの鉄爪という歌です。

だれた~と思う時、この歌でしゃっきり感アップ!

是非、アクション付きで完唱してみてください。ギターに模した床モップとかがあればなおヨシ!
世良巻きには首タオルも気分を高めてくれます!006.gif
You チュウブで見つけた世良公則さんの映像にリンクします。
歌ボリュームが大きいので、クリック前に音量の調節ヨロシクです!
世良公則さんの鉄爪にリンク

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明日講演とかプレゼン発表という時は是非、世良公則さんのノリノリ曲でモチベーションアップを!!
このほか、自由振付でコア筋力アップにぴったりなおすすめ曲も随時アップしますね~

by yoshi-aki2006 | 2014-08-05 11:36 | 生きる力 | Comments(0)  

ビジネスと試験の乗り切り方 

 夏休みを迎えたかたも多いと思いますが、私はこれから来週から始まる複数の試験と3つのレポートの総仕上げの準備に入ります。

 しかしながら、仕事はこの時期がオンシーズンなので、招致していただく主催者様や時間と交通費をかけてご参加してくださるご参加者の皆々様のご期待に何としてもこたえなければなりません。

 フリー故、できるだけいただいた仕事は大切にしたいところですが、今夏は3つも4つもせっかくのご招致に日程が合わず、やむなくお断りしてしまいました008.gif
 お断りすると、当然、事務所の経営上は好ましくないわけで、しかし、仕事ばかりしていると、試験は突破できないわけです。
 社会人大学院生はなかなかに大変ですが、自分が今、何を優先するか、真剣に選択しなければならないのはビジネスにはつきものですので、いい試練だと思います。
そして、この問題を考え詰めることで、初めて、ミクロ経済学で学んだことが実感できたりして、それも得した感じです。037.gif
 そして、学んだことが一つでも二つでも仕事に生かせることができる時は大きな喜びがあります。
たとえば租税ですが、企業においては完成工事時に売り上げと費用を計上するのが原則です。

 ではありながら、一年以上の大規模工事や請負金額10億円以上の場合は、租税法・法人法の定めた計算方法によって年度年度に売上と費用を計上してよいということ。

 これはソフトウエアなどの請負にも適用されるそうです。

 ということはオリンピックなどで仕事の発注を受けている企業業績の推測には大いに使えますよね。
勉強で知り得たそうした事柄はさっそくレジュメに反映させることができています。

「もしも、講義を受けていなかったら???」と考えると、おそらく意識して調べることはなかったろうと思います。
 でも、それではお客様にご満足いただけません。なぜなら、今のシニア層は徹底した実務体験をお持ちなので、ふわふわしたことを申し上げてもけして満足していただけないからです。
投資家の過半数以上は50歳台、60歳台、70歳代の日本経済が大発展した時に実務経験を積んだ方たちです。

 フリーランサーの先生業をしていると企業ビジネスのダイナミズムを知らないまま、机上の知識で話し、自分では世間とのかい離を知る機会はなかなかありません。

 そこで、シニア層の実務体験が豊富な資産運用家の皆様にご満足いただけるよう、励まなくてはというのが勉強のモチベーションなのです。赤恥、青恥をかきたくない。その一心で、実務経験豊かな諸先輩方が聞いてくださろうとする講演の質的向上を願っています!


 さて、先週は各地で講演させていただきました!
おいおい、風光明媚な各所の写真をアップさせていただきますね。
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下関に着いて、流れている風と光の違いを感じました!とても風光明媚な場所でした!
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(海峡メッセの写真は撮り忘れてしまいましたので、ホームページの画像を転用させていただきました)
こんな素敵な素晴らしい施設で講演させていただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました!
ちなみに主催のワイエム証券さんはいよいよ東京にも進出されるそうです。おめでとうございます!
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控室には暑さをひと時忘れるような静謐な作品が飾られてあり、落ち着いた気持ちになりました。
講演後は一路、山口へ。
貯蓄率の高い、山口県の皆様はリスク資産とどのように付き合われているか、うかがってみたいところでした。
そして、さらに一路、名古屋に。
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昨年は基調講演で招致いただきましたが今回は特設会場での講演です。
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いつもの基調+新たな素材を盛り込んだレジュメをご用意しました。
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開催の寿証券さんには毛利室長の若いパワーが証券の新たな時代の到来を感じさせてくれました。

証券市場も安倍首相の「ジャパン・バック!! われわれは元の強い日本に帰るぞー!!」宣言に負けないようにしっかり展開してもらいたいものですね。

そのためには私たち証券投資愛好家、投資家が本当にいい会社を発掘し、育てていかなくてはと思います。

 適正に持続できていくこと。
それが証券市場、資産運用のみならず、ビジネスのコツではないかと思います。

適正さゆえに、持続できるビジネス。それがビジネスのコツ。多く取りすぎず、多く失わず。みんながそれぞれに適正を考えているうちに商売がうまくいっていた、という形が理想ではないかと思います。


 さあ、次の仕事までの間、思い切り勉強して、試験を突破し、いい仕事ができるよう励みたいと思います。試験のほうは頭の回路が適正につながらず、持続性に欠けるのが悩みです。

天才ではないのだ、とまず十分自覚する。
天才とは努力し続けることができる人を言うそうだ、と自分に言い聞かせる。
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、という言葉をかみしめて、
繰り返し、準備する。
繰り返し、やってみる。
何度もやってみる。

というわけで、試験、頑張ります!!

そして、新たなレジュメを作成して8月、9月、また全国にお邪魔します!

先週お目にかかった皆々様、ありがとうございました!
これからお会いできる皆様、楽しみにしています!

by yoshi-aki2006 | 2014-07-27 11:08 | 生きる力 | Comments(4)  

たるまない生き方、仕事の仕方~良いライバルを持つ!

学生は学期末試験が接近。
社会人も入社後の評価が問われる時期。
気を抜けない時ですね。

さて、今日はたるまない生き方、仕事の仕方について。

今、私が通っている学校は出欠も厳しく、試験で「どの程度、勉強しているか」を厳密に問われるので、適当に授業に出て、時間中、スマホで遊ぶ・・・なんて時間の過ごし方ではまず単位は取れません。

社会人大学院でこりゃないだろー、と言いたくなるほど、個々の勉強は過酷です。そのあまりの現実に最初はみんな、びっくりします。

周囲には頭も柔軟で、時間もいっぱいある学部から上がってきた人や理系の大学院ですでに修士を取った人、証券アナリストの資格を持ち、さらに大学院でも学ぼうという向学心の厚い人、母国では数学の先生をしていたという人、既に大成功を収め、自己資金の運用をさらに効率的にしようと学びに来ている超資産家、バリバリの現役オプション・ディーラーみたいな人達がいて、そういうスーパー脳、能、意欲を持つ人達と机を並べて勉強し、試験を突破しなくてはならないので、「はあ~」と溜息も出てこようというものです。

いくら楽観主義者の私でも、さすがにぼんやり座っているだけは単位は来ないことに気がつきます。

「高いお金を払ってこんな目に・・・・・」
とつくずく、「はあ~」なのですが、

私と同じように溜息をついているRさん(企業経営者)がいまして、この方がしばし、私の溜息仲間になってくれていました。

Rさんは素晴らしい学歴の方なのですが、何しろ法律がご専門。
ギリシャ文字などがたくさん出てくる金融工学系の講義(マクロでは積分が、プライシング=値段の付け方、付き方では確率の知識が必要です)、今まで培ってきた法学系の知識が役に立たず、会社経営も忙しく、それはそれは大変だとおっしゃいます。

で、顔を合わせるたび、「どう? 勉強進んでいる?」というのがあいさつみたいになっていたのですが、先日の中間テストでお互いに答え合わせをしたら、なんと、Rさんは100点じゃないですか!(ちなみに私は2問間違え、80点でした・・・)

「えーーーー、すごいじゃないですか! どうしたんですか???」
思わず、問いかけてしまいました。

ついこの間まで、私と一緒に、「わからないよ、どうしよう」とか言っていたのに~??

Rさんをベンチマークにしていた私はちょっぴりショックでした(^^)。

なんでもRさんは理系の学友にアドバイスされた本を買って猛勉強したとか。

「わかならい、難しい・・・・」と互いに頭を抱えていたRさんがそうやって成長して、飛び立っていきました。
わお、Rさんが大空でつばさを広げて飛んでいるよお~!
まぶしい・・・・。

わたしもいつまでも「わからないワールド」にいるわけにはいきませんよね!

ここはしっかり頑張らないと! そう思うと新たなエネルギーが湧いてきました!

良いライバルを持つ効用はこのように、自分の発奮、成長を促進してくれることですね。

ところで・・・。 人に勝っても仕方がないゲーム。それが勉強ではないかと思います。

新しい知識の消化に際して、自分で考える力を身につけ、それが別の場所でどれだけ生きた知識として使えるか?
それが大切ではないでしょうか。
自分で問題解決の出口までたどり着き、ドアを開けて「わからないワールド」から脱出する能力を磨く。

それが、持続可能なたるまない生き方、仕事の仕方につながっていくのだと思います。

ライバルの成長がエネルギーになり、自分も成長できる。その意味で、ライバルってありがたい存在ですね。

待って~、私も「もっとわかる世界」に今から、走っていくから! ベンチマークを追っかけて、私もパッシブ運用からアグレッシブ運用に運転を切り替えなくては・・・・。

というわけで勉強するのはすべて、わかりやすい講演を一人でも多くの方にご提供できるようにというのがそもそも論ですので、そっちの勉強ももちろん、頑張りまーす!
(次回の東京での講演は6月14日、30日です。関西、山口県等の講演予定は詳細スケジュールでご確認くださいね。

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(お写真ご提供 SBIグループ)

by yoshi-aki2006 | 2014-06-05 10:24 | 生きる力 | Comments(2)  

真央ちゃんそのものを丸ごと応援したい! ソチオリンピック後半戦

女子フイギア、日本勢は惜しかったですよねえ!
特に浅田真央さんは気の毒でした。
直前に地元ロシアの選手が好演技で大歓声。
観客席は大フィーバー。

高得点が掲示されるとまたまた大フィーバー。

そんな中でトリに滑るのはホントに精神的に追い詰められていたことでしょう。
24歳・・・・。
フイギア以外にもっといろんなこともしたい時期。
なのにこの道でメダルをと頑張ってきたんですよね。

自分が24歳の時を思い出して、真央ちゃんはホントによくやっていると拍手を送りたいです。

それに、飛べなくたっていいじゃない。一生懸命、チャレンジしている今の浅田真央さんそのものが素敵。今の鈴木明子さん、村上可菜子さんが素晴らしい。

もちろん、メダルも取れたに越したことはないけれど、チャレンジしている存在そのものを応援したいですよね。

大重圧の中、よく、耐えて異国で必死に挑戦している。
エライ!
頑張っていると思います。

メダルを愛しているのではない、その彼女たちの存在そのものを日本人として応援しているのだということが伝わればいいなと思います。

のびのびと演技してほしいですよね。

金妍児さんはのびのびした演技で見ている人を引き込みます。
日本のフイギア女子もリラックスしてフイギアを楽しんでほしい。

そして、辛かった嫌だった、逃げ出したかったという戦でなく、
チャレンジした、楽しく面白くエキサイトだったという気持ちで帰ってきてほしい。

株式投資でも同じことが言えると思うんです。
この株、値上がりするから好き、という会社もあると思うけれど、
この会社、応援したい。なんか好き!
そんな気持ちが無理しない投資には必要だと思います。


明日からの東証フェスタで、株式投資に興味をお持ちの皆さんに「応援したい企業探し」のお手伝いをします!
寒いですが、是非、金、土のイベントにご参加くださいね!
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〇をした枠の進行まとめ役を務めます(薄いピンクの丸なので見えにくいかな??? 大学対抗プレゼン大会と東証女子株会が私の担当するコーナーです)。
イベントにもご参加いただけたら嬉しいですし、満席で難しければ、会場で見かけ時、声をかけて頂けたらと思います!

by yoshi-aki2006 | 2014-02-20 15:34 | 生きる力 | Comments(2)  

未来の日本を決めるのは一人一人の日本人~迷走する米中欧、チャンスは今だ!

大統領の飛行機代すら出せなくなっている金欠アメリカ。
まさかなことが起ってしまっているアメリカ。
その信用は大失墜ですね。

TPPを推進してきたのはアメリカなのに、よりにもよって議長を務める予定のアメリカ大統領が予算がないために欠席とは前代未聞。

ロシアや中国首脳はどう想っているでしょう? 興味津々です。

北朝鮮やシリア、イランなどアメリカとあまり仲良くない国々がこの事態にミサイルを撃ち込むわけでもなく、ひたすら静観しているのは紳士的ですね。

日本にも「敵に塩を送る」ということが戦国時代のさなかにもあったことですから、困窮しているアメリカに仕掛けるのは人道的見地から控えるということなのでしょうか。

さて、こうした事態がもたらすのは思いがけないドル安円高です。
円高になれば、敵ならぬ同盟国の日本は米国債を通じて「塩を送る」ことがより可能になります。ひょっとして、「それしかない」、と確信的に行われている茶番劇? まさかとは思いますが・・・・。

金もない中、シリアがどうあれ、世界の警察を標榜して軍事行動などはまず無理な話なのですし、
ユーロもメルケル氏再選が果たされたので、後4年は少なくともクライシス・シナリオを描きにくいと思います。

するとアメリカが取り得るのは同盟国の日本に米国債をさばき、資金調達する道です。
だからドル安円高になりやすい。

詳しくは講演等でお話ししたいと思います。

こうした状況が示しているのは大国と言えどアメリカは財政問題が法律の上限を超えると身動きが取れなくなり、公的機関は思ったように動かせなくなる国だということです。

アメリカが格上でアメリカが守ってくれ、アメリカと一緒に行動していると大丈夫なのだというのは幻想ですね。

大統領の飛行機代さえないのに、同盟国の日本に何ぞ事あったところで助けてはくれないでしょうね。日本にどこかの国からミサイルを撃ち込まれたって、アメリカは動いてくれないと思います。
何しろ財政が厳しいのですから。

集団的自衛権問題や憲法改正などが話題に上りますが、アメリカが盤石で常に日本を守ってくれるという想いこみの上で議論している気がします。もっと真剣に考えたい事柄ですね。

さて、アメリカだけでなく、中国も欧州も財政が厳しいことは変わりありません。
最近、あまり報道されなくなりましたが中国の理財商品の問題がありますし、
欧州も低空飛行には違いありません。

そんな外部環境ですが、考えようによってはこの事態、日本にとって格好のチャンスかもしれません。
大国が国内憂慮に悩まされている今、大国に従順に巻かていくのではなく、スイスのような独立性を持った国になれるチャンスを手にしているのではないでしょうか。

未来の日本を決めるのは一人一人の日本人です。

アメリカの財政の崖問題が、私たちが戦後見てきた「大国アメリカに守られている」との大きな錯覚からの覚醒を促してくれているような気がします。

平和維持のために自国の文脈でしっかり国を創っていくチャンス。大切にしたいですね。

by yoshi-aki2006 | 2013-10-06 23:46 | 生きる力 | Comments(0)