カテゴリ:生きる力( 99 )

 

運を造る!

自分が運のいい人なのかどうか? と誰しも考えたことがあると思います。

「自分だけは人とは違う=運がいい」と思ったり、「自分はこんなにいい人間なのに=運が悪い」と思ったり。

隣の芝生は青いということで、人と比べて運がいい、悪いと思うこともあるでしょう。

運に恵まれた人もそうでない人も人の運は同じ数と量だけあり、今の時点で比べるのはナンセンスという考え方もあります。

確かに運がいいように見える人の他の部分ではそうでもないことがあったり、家族や同僚という総体で見ればまた違った見えかたをする場合もあります。

さて、「運がいいか」「悪いか」についてですが、たとえば親などの環境が上げ潮でその上げ潮の中に生を受けた人の場合、ある意味で運がいいといえるでしょう。でも、親の七光りで世の中に出てきても、あっけなく消えていく人も少なくありません。

運はある程度あるとしても、運の良さを続けるには本人の努力が何よりも大切という証ですね。湿り気を帯びた紙や木を燃やすことが難しいように最初から大変な困難に見舞われている人もいますが、一人ではなかなか火がつかなくても大きな流れの中で次第に大きな松明の一つになることもあります。

運がないと思えるようなときでも、「運を造ることは自分でできる」と言い聞かせ、辛抱強くチャンスを待つことですね。

湿った木でも、松明になれることがある。

乾燥した木はよく燃え、明るいけれど、灰になるのも早いといえます。また、一人でぼうぼうと燃えすぎれば、地面に落ちるリスクも強まるし、やがて、持ち手の手に負えなくなり、どこかの火種に分散されてしまったりもします。

自分の運が湿っているのか乾いているのかはなかなかわかりませんが、あまり気にせず、日々、努力を重ねることに専念しましょう。たぶんそれが運を造ることにつながると思います。

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by yoshi-aki2006 | 2013-05-07 11:48 | 生きる力 | Comments(0)  

12月は重要なポイント~2月からの節分(陰暦での新年)に備える!

12月は重要、かつ格別な月です。
例年、「ああ~、やれやれ、あと少しで今年も終わりだ」と気が緩むものですが、
この月は子午線という言葉もあるように子=12月、午=6月の一つ。
太陽の動き方でいえば12月は冬至、6月は夏至です。
夏に向かい始める12月と冬に向かい始める6月という自然の流れの中で私たちは上手に生きていかなくてはなりません。

12月にはそれまで持ちこたえていた方が亡くなったりします。
強い動きの月なので、健康には注意して新たな月をむかえる準備を進めたいものです。

6、12月は外資の決算でもあります。外国人は12月のクリスマス休暇を家族団らんで過ごし(日本人の正月みたいなもの)、1月早々に現場に復帰します。

外国人投資家が過半数な市場ですので私たちもぼんやりはしていられませんね。

安倍自民党総裁は来年7月の参議院勝利までは気を緩めずにやっていこうとされるはず。
民主党・野田現総理は鳩山さんと菅さんで迷走した民主党をよく立て直した面があるものの、そのために結果的には公約にないことばかりをしてしまい、結局、有権者からは理解されにくかったと思います。

しかし、野田総理もきっとここまで惨敗するとは予想していなかったのではないでしょうか。そこが政治の怖い所で、いったん総理の座に就くと世間が見えなくなるのかもしれません。
野田さんはここまで惨敗すると思わず、アメリカが信任してくれていると過信して解散してしまったように見えます。

「ああ、自分は何を見ていたのかな?」といま、振り返っておられるのかもしれません。
消費税増税、赤字国債特例法を通し、尖閣国有化もして、解散し、TPP推進を進めようとしていたのだろうと思いますが、選挙でここまで惨敗することを読み切れていなかったとすれば、国民からの信任を取り付けられていない中、アメリカから信任されていたことに重きを置き過ぎたことに足元をすくわれたのだと思います。

しかし、今はそれも言っても空しいことです。
常に人は利用されるリスクを負うものです。
そもそも、政治とはそういうものともいえます。

野田さんは鳩山さん、菅さんで迷走した民主党をよく立て直した点でオバマ大統領からは「ご苦労さん」とねぎらわれています。「ご苦労さん、あなたの役目はもう終わった」「これからは安倍さんとやっていく」と受け取ることもできますが、「あなたはよくやったよ」というニュアンスのほうが私は強いと思っています。

安倍晋三自民党総裁が圧勝に笑わないのは、明日は我が身との自戒もあるからかもしれません。

というわけで、まだまだ続く株式市場大研究!
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雪がこの日は止んでくれました!
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今度は南に向かってGO!
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by yoshi-aki2006 | 2012-12-19 05:16 | 生きる力 | Comments(0)  

思ったことを実現させる力~投資の力の第一歩

何事もそうだといえばそうなんですが、特に投資に関しては
「あの時、売ろうと思ったのに売らなかった⇒そしたら結果が思わしくなかった」「買おうと思ったのに買いそびれた⇒そしたら上がった」ということが結構多いものですよね。

株式講演会や勉強会に行く、と決めたのに用事や体調以外で「なんとなく、やめとく」「ま、いっか、と欠席する」というのは「行こうと思ったけど行かなかった⇒行こうという思いの通りに体が動かなかった」という点では初志貫徹が果たせていない状態で、投資力という点では思いと行動の不一致となります。

売ろうと決めたら結果はどうあれ、パッと売る。
買おうと思ったらパッと買う。

ダメだったらあっさり認めて出直す。

思いと行動を一致させる!
これが投資で勝つ方法の一つといえます。

底冷えの夜にたくさん集まってくださったリスナーの皆さん! まずは行こう!と決めて会場にご来場くださったという点で投資力アップです! ますます、力を磨いてくださいね♪

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物事にははじめと終わりがありますので、流れをイマジネーションしていい流れに乗りたいものですよね。さあ、これから名古屋に伺います!
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by yoshi-aki2006 | 2012-12-12 10:03 | 生きる力 | Comments(0)  

付き合う人を選ぼう!~今一度しみじみ観たい「ビルマの竪琴」

騙されたり利用されたりすることが多い人について、どうアドバイスすればいいかを考えて気がついたこと。

付き合う人を選ぼうよ。それに尽きます。
何も不良と付き合うなということではなく、
「そんな人のいる人間集団に出会い、引き込まれたから、騙されたり、利用されたりする」と気がつくことです。原因と結果がセットになっているのです。

自分はいい恰好を保つ。そのためには汚れ仕事をしてくれる人、都合よく動いてくれる人が必要。いきおい、相手にいろいろ仕掛けて都合よく動かし、得られた利益をかすめ取る。

若い人にそんな人がいるかというと原型は大人にありますね。
理屈上は○○をするには××をガマンしなければならない。
しかし、××は辛いこと。
しかし、○○は欲しい。

だから××を実現してくれる人を探してさせて、○○を得る。

おじいさん、おばあさん世代の人に結構、こういう考え方の人がいます。
どうしてかなと戦後史を読んで、なんとなく、自分なりに理解したことは、戦争に負けたのに、戦後、冷戦構造のおかげで経済発展し、世界一の金持ちになったたことで、資本主義の中で消費の王様になり、妙な自負心がつくられてしまったことが遠因ではないかと思います。

××は嫌だけど○○は欲しいという例を挙げると、

私は戦争で結婚相手に恵まれず、気に染まない結婚をした、というようなことを言う親がいて、だったら、離婚して、自活すればどうですかということには抵抗する。
できないのなら、文句を言わずに暮らしたら?と思うわけですが、鬱屈したものを家族にぶつけ、代償行為を求めたりする。
そうした親を持つ子供の中に親にのっかかられてコントロールされて苦しんでいる人がいたりする。

その子供は親の望むように生きなくてはと自然自然と思ってしまい、自分の幸せとは違う気がするというのです。

会社などで役職を与えられて、手を汚したくない役員のために汚れ役ばかりで結果的に利用されてしまっていると感じて悩む人もいます。

豪邸、役職、年俸・・・。
手に一杯モノをつかんでツボから手が抜けない状態でその人は悩んでいました。手を離せばいいのに。会社を辞めて名もなきフリーからスタートし、借家から始めればいいのに。
つかんでいるものを手放すと「落伍者」とそしられると思い込んでいるようでした。
誰にそう思われるの? と聞くと、その人のおかげで利益を得ている人たちからのようでした。
まさにマインドコントロールそのもの。結局、その人は病気になりました。

付き合う人(勤務先も含めて)を選ぼう!
生きる場所を選ぼう!

つくずく、そう思います。

この問題は自分の生き方に直結してきます。
利用する人とつるまない、縁を持たない、相手に価値を置かない、褒めてもらおうとしない。

世代論からのアプローチも必要かと思います。戦争などは世代論からのアプローチも必要ではないかと思います。何も知らない若者を扇動する装置としての世代論を研究したいものです。

意に染まぬ戦争でかけがいのない命を自爆テロだとか人間魚雷だとか、特攻だとか、本人が望んでいないのに激戦地に送られ亡くなった人たちはいないのでしょうか。
その人たちの中に、「なんで自分がこの場所にいるのだろう? 利用された、騙された」と疑問に思った人はいないのでしょうか。

利用し、騙した人がいたとしたなら、その人たちはきっと人の心にある「正義感」だの「責任感」だのに火をつけて、うまいこと動かしたのでしょうね。

今一度、「ビルマの竪琴」を観て観たいと思います。
付き合う人を選ぼうとして僧になる道を選択した究極のサバイバーのストーリーとして。

悪魔に騙されたくない、利用されたくない、と行動した人の物語なのではないでしょうか?
彼はさまざまな上の世代が自分を兵にとどめ利用しようとするがんじがらめの時間世界からも脱出したのだろうと思います。

by yoshi-aki2006 | 2012-10-17 14:17 | 生きる力 | Comments(0)  

くよくよ悩む癖どうにかならないか

私のブログに来てくれた人の中には「くよくよ悩む癖どうにかならないか」を何とかしたいと思って、たどり着いてくれたというケースが少なからずあるようです。

そこで!
私なりの秘訣をお教えします!

私もくよくよ悩む時期がありました。今も時々はあります。
周期的なモノ、といえるのかなと思います。

友達にも意外とくよくよ悩む人がいます。
男の人に結構、そんな人が多いように思います。

自分なりの分析では家庭環境に悩みがあって育った人にそんな傾向が強いのかなと思います。

誰からもしっかり受け止めてもらってちゃんときっちり対応してもらえないまま大人になってしまった。そんな人にくよくよ感が強いのかなー。

私もどっちかというとそうです。

ちゃんと自分の話をきっちり聞いてくれる人を探せればそれに越したことはないですね。
そして、それが伴侶であれば、なおのこといいと思います。

でも、そんな人に巡り合えることは少ない!
そこで!
まずは体を動かすことがとりあえずの憂さ晴らしにはもってこいだと思います。
汗をかくと涙を流したのと同じくらいのすっきり感があります。
ダンスとか、何か、筋肉を使う趣味を持つことです。

私の場合、フラメンコやベリーダンスなどを60~90分も踊ると
もう何で悩んでいたのか全く思い出せなくなります。

他には声を出すことです。
歌、お経、詩吟、民謡、何でもいいと思うのですが、腹筋と声帯(これも筋肉)を鍛えることでまたまったく脳みそのシナプス回路が変わります。

悩む人は運動不足を解消すること。
鬱屈した気分を吹き飛ばすように声を出すこと。

あと、笑いの回路を開通させること。寄席やらなにやらに出かけてみましょう。

悩み癖というのはその回路が出来上がっているからです。
違う回路を開拓し、エネルギーの流れを変えるようにします。

特に筋肉を失う40歳代以上の人は心がけて筋肉を造り、くよくよ君が居辛くなるようにはじける体を持ちましょう!

過去と他人は変えられないけど
未来と自分は変えられる!

やってみましょう!!

追記

人は人と仕事で磨かれていくものです。
周りに自分を理解してくれる人がいないとか、
自分の思いを生かすことができない場合、
工夫したり、苦しみながら成長していくという道もありますが、
現場そのものが自分に嘘を強いるような場所だったり、
周囲の人が自分を利用しようとしているようなケースではその周囲の人そのものが磨かれなければならない場合もあるのです。

彼らの中には人の苦しみに鈍感で自己利益や自己保全ばかりに熱心になるような人らもいます。
人の苦しむ姿から何かを学ぶことも少ない人たちである場合も少なくありません。

そんな場所から離れるという選択肢もあります。

去るという拒否の仕方もあるのです。

なにも彼らによく思われる必要もないし、彼らによく思われたから自分の人生の質が良くなるわけでもありません。

こうした人たちに食われてしまわないためには「自分が何を実現させたいのか?」をしっかり考え、その実現に質的に寄与しない人間関係や職場や学び舎なら、

ノーという意味で去ることも視野に入れて検討しましょう。

人を利用しようとする人はうまいこと立ち回りますから、去ることで身をかわすことです。

成長するために悩むこともありますが、
悩まなくてはならないような苦しい場所にかかわらずに生きていくこともできるのです。

自分が実現したい夢は何か?
そのために今のくよくよ悩まなくてはならない環境は何かおかしいのではないか?

機能していない現場で命をすり減らしいないか?

不毛な悩みを強いる現場なら、去りましょう。

もっと明るいまともな現場はきっとあるはずです。

by yoshi-aki2006 | 2012-10-16 23:27 | 生きる力 | Comments(0)  

総選挙は年明け?~付き合う人を選ぶチャンスだ!

かねがね「アメリカの大将が決まっていないのに日本単独で総選挙できる状況ではない」と講演などでも申し上げてきましたが、11月6日のアメリカ大統領選挙が済まないことにはまず、日本の総選挙は無理だと思います。

本来なら、諸外国の大統領選挙が日本の総選挙にそんなに大きな影響力を持つのはおかしいことでしょう。私たち国民の利益を守り育ててくれるには誰が一番ふさわしいかを私たちが関心を持って選んでしっかり応援していさえすれば、諸外国の大統領が誰になろうとも、関係ないはずです。

しかし、現実はそうではありません。
私たちがそんな意識を持てていないからです。
なんとなくムードで内閣支持を決めてしまっています。

私たちが「しょうもない総理大臣だった。あんなの早く辞めてくれて本当によかった」と思っている人が実は、ちゃんと国民の利益を守ろうとした結果、諸外国から嫌われて、「しょうもない総理大臣は早く辞めろ」と世論が高まり退場するような傾向がある。

長く続いた総理大臣は圧力と上手に付き合った人ばかり。そうだったんだ・・・・。知らなかった。
そんな歴史秘話がたくさんあるようですね。

圧力はいろいろです。スキャンダルが暴かれたりもその一つでしょう。今、どうして臨時国会が開けないかというと、開くと田中慶州法務大臣の過去に触れて、そんな人がよりにもよって法務大臣とはいかがなものかと内閣不信任とか法務大臣の辞任を求める声が出て解散になってしまうリスクがあるからでしょう。

なので輿石幹事長はのらりくらりとかわし続けて11月6日のアメリカ大統領選挙を迎えるのだと思います。
アメリカでもオバマ大統領の旗色が悪くなっていますが、いろいろな利益団体の圧力があるのだと思います。

ところで、オバマ大統領はダメな大統領でしょうか?

任期中に戦争を始めなかった点で人道的な人だと思います。
今、戦争も一つの問題解決手段だとの選択をする大統領になれば、我々日本人が火薬庫に近いわけで、影響は少なくないですよね。

尖閣諸島、竹島。

胡錦濤氏がわざわざ差しでじっと野田総理の目を見て、「尖閣国有化はやめてくださいね。これまで通り、ゆるゆるで互いが管理しましょう」と頼んでいるのに、野田総理は突然、国有化しました。

しなければならない何か私たちの知らないことがあるからでしょう。

ここに戦争で問題解決も辞さない強い国が「やってしまえ」と応援に来たら?
無益この上ない。軍需産業に国民の税金がウムを言わさず吸収されていくだけです。しかも外国の。

尖閣諸島の下には石油資源があるという話も眉唾かもしれません。
国は尖閣諸島にずいぶん気前よく20数億も払ったそうですが、その理由は地下に海洋資源がたくさんあるからだとのことで、なんとなく税金をそれだけ投入する価値があるように思ってしまいますが、もし、石油も何もないのなら、ムキになって国有化する価値があったのかどうか?

地球儀で位置を確認すると、中国包囲網としての役割は果たしそうですが、石油があったとしてこれから誰が設営するかを考えると中東やその他から輸入したほうが安くつくかもしれません。しかし、その中東もイラン包囲網が敷かれつつあるので供給不安定になりつつあるか…(ため息)

とはいえ、あんまりムキになって領有を主張すると抜き差しならない状態になり、ちっちゃい無人島のために貴重な人血や税金の無駄使いとなりかねないと思います。

そんなわけで総選挙をして、賢明な判断をする人たちを国会に送り出さなければならないわけですが、さて、私たちにその眼力があるかどうか。

付き合う人を選ばないと、人間は弱い生き物ですから、すぐ感化されてしまいます。そして、騙され利用され、結果はおいしいところだけ調子のいい人に持って行かれてしまい、踏んだり蹴ったりの目に合います。

さあ、もしも総選挙になったなら誰に投票しましょうか?
その時期は11月6日以降、まあ、年明けかなと思いますが。

by yoshi-aki2006 | 2012-10-16 11:43 | 生きる力 | Comments(0)  

騙されないコツ・利用されないコツ・足を引っ張られないコツ

このトピック、エッセンスを簡潔に書きなおしてみました。

●騙されないコツ
★おれおれ詐欺や未公開株詐欺などにひっかかる人が後を絶ちません。どうすれば怪しい話に騙されないで済むでしょうか?

お金がらみの話でせかされた時は注意しましょう。「何時までに」とか「あと、お一人様しか枠が開いていないのですが」のフレーズには要注意です。

次に「うん」「わかった」と肯定させようとする話術に導かれないことです。
相手は騙して、得しようとしています。一度でも「うん」と言わせたいので、そうした話を振ってきます。
「とりあえず、暫定的にこうしておきませんか?」という会話も用心しましょう。

「今日だけお得」というお得話も注意です。
私たちはお得話に弱いもの。「通常は1000円ですが、今日だけ800円です」と言われれば得した気分になり、買うことで得をゲットしようとします。買えば得する、という思いが行動を起こさせるのです。まさに相手の思うツボだと思いませんか?

そもそも買わなければ出費はゼロ。買えば支出は800円なのです。
相手は800円で売っても儲かるようにしているのですから、安いから、という理由で必需品でもないものを買おうとしているときは、「あ、これって必要なモノだっけ?」と自問しましょう。

●利用されないコツ
正義感、責任感の強い人、行動力のある人、純真な人、信じやすい人などは用心です。
相手は自分の代わりに自分の望むことをしてくれる人を探しています。
人を利用する人はその目的が達せられたら、手柄は自分のモノにして、利用した人を邪魔に思うようになります。そんな人に利用されてはバカをみます。
さて、人を利用するに人は以下の特徴があります。

やたらとハッパをかけてくる⇒まじめな人は「頑張らねば」と真に受けてしまう
褒めまくる⇒××さんのためにひと肌脱ごうと思ってしまう
ヨイショされる⇒同上。自尊心をくすぐられ、まんざらでもなくなって相手に操られていく
××君、××君と覚えがめでたい⇒同上。自己評価が低い人は気に入られていると思い、舞い上がりがち

こういう人たちに見込まれないようにするには

バカなふりをする
役に立たない人だと思わせる
山のように動かない

相手の不興を買っても、相手の機嫌を取ろうとしないこと。気持ちを強く持って、自己評価を揺るがされないようにします。

すると、相手は「だめだ、こいつに言っても仕方ない」と去って行ってくれます。


★足を引っ張られないコツ

社会人大学院に通ってた時のことです。皆、仕事をしながら夜、講義に通ってくるわけで、仕事を早く終わらせるためには早朝から会社に行って、自分のノルマはこなして大学院に向かおうとするわけです。すると、その日に限って上司が山のような仕事を振ってきて、結局は授業を受けられなくなり、中退を余儀なくされる人が必ずいました。

大学院をどうにか無事に卒業できそうになると「あいつは転職するためにMBAをとるらしいよ」と社内に噂を流される。そんなケースも少なからずあるのです。

つまり、人は自分の存在を脅かすような対象は作りたくないし、認めたくない。そんな一面を持つ生き物なんですね。

世の中には、「自分は学べなかったけど、部下には学ばせてやりたい」と思う上司もいますが、そうではない場合、どうしたらいいでしょうか? 困難と闘った同胞の例を挙げてみましょう。

大学院を卒業するまで、一切、秘密にした。
理解を示さない上司に、「そんな足引っ張るんだったら、あなたも大学院に来なさいよ」と説得した(その上司は学生になりました)。
理解を得られないまま、退職した。
転職した、などなど。

さて、ここで視点を変えてヒントになりそうな例をお話しします。免疫学の先生がおっしゃっているのですが、免疫力は強いばい菌やストレスと戦うと疲弊して衰えるそうです。
やがては体が負けて病気になるので、できるだけ強い相手とは戦わないほうがいい、というオチです。

大学院の例を出しましたが、何故、嫉妬されるかというと、大人になっても学ぼう、成長しようとする意欲、やる気、向上心はそれを失っている相手には大きな脅威を与えがちです。だから足を引っ張ろうとしてしまうわけです。

だから、何か相手を凌駕するようなものに挑戦する時は、
自分の行動はヒエラルキーを揺るがそうとしていることなんだという自覚を持つことです。そして、いったん、その選択をしたら、覚悟を決めることです。もう、弱いふりはできないし、弱いふりを続けることそのものが相手の憎しみを買うこともあり得るのです。

 それが強いものと戦わないコツにもなります。相手も強すぎるものとは戦いたくないのですから、力関係が変わる数年間をかわしかわし過ごすことです。

人は
得したい、損したくないという損得勘定で動く時期があります。
そこから脱した人は
かっこいい、悪いという、外聞を気にする時期があります。
やがては人の道に外れたくない、ということを考え始めます。
さらには、自分の道を歩いて行こうと思うようになります。

騙されるのは損得の世界
利用されるのはかっこつけの世界
足を引っ張られるのは人の道の世界
で起こることです。

こうした3つの苦い世界をへて、私は私の道を歩いて行こう、という自分の道に至るのだと思います。騙されたり、利用されたり、足を引っ張られたりしてもへこむことはありません。

私はこう歩いて行こうという道にたどり着くためにどうしても通らなければならない道だったのだと思えば。

さあ、自分の道を見つけたらそれを楽しみながらゆっくりしっかり歩いていきましょう。

千里の道も一歩から。

by yoshi-aki2006 | 2012-10-11 15:13 | 生きる力 | Comments(2)  

エンディングにも20年かかる~稲盛和夫氏「生き方」を読んで考える

稲盛和夫氏の「生き方」にあった記述を引用させていただきますね。
(以下本文)
もともと私は、自分の人生を3つの期に分けて考えていました。80年をこの世での寿命として、第一期の20年は、この世に生まれ、ひとり立ちして人生を歩きはじめるまでの期間。第二期の20歳から60歳までの40年は、社会に出、自己研さんに努めながら、世のため人のために働く期間。
そして、第三期は、60歳からの20年間で、死(魂の旅立ち)への準備にあてるべき期間です。


本当にそうですね。

寿命が来てばたっと死ぬような生き方ではなく、エンディングにも20年くらいの時間をかけて準備し、旅立つことができればと思います。

終わりを意識することで欲望のおさめ方がわかります。いつまでも栄耀栄華にしがみついたり、昔いた夢時間に居続けようとする意識ではなくて、身一つで生まれて再び身一つで旅立つこの世に自分を選んで生まれてきた意味を問い、自分にしかできないことを見つけ、以前よりも心を高め、少しでも成長して死ねればいい。

誰しも想定した寿命まで生きられるとは限りませんが、この世でし残したことがなんだったのか、老年の入り口で今一度振り返って考えてみる。

そして、「ああ、よかった」と少しでも思えるように行動してその日をむかえられたらいいですね。

私も小さなことから少しずつ、振り返ってみたいと思い、今、時間を見つけては小学校6年生の算数ドリルをしています。
というのも、その頃、何かと我が家は落ち着かず、私たち子供もなんとなく勉強どころではなくなったのです。
で、その頃の部分がどうもあいまいで、なんとなく形成された「わからなさ」が不安感になり、なんとなく数学そのものが苦手になってしまいました。

今、英語を勉強しているのも、やはり、過去進行形など、引っ越しなどがあった時期になんとなくあいまいになってしまった部分を何がどうわからないのかを解明したいとの思いからです。

小学校六年生の数学のドリルをやってみて、「なんでここでわからなくなったのかなー。わからなくなったと思っていたけど、ちゃんとわかっていたみたい。じゃ、何で苦手意識を持ったのかなー」と当時を思い出しながら答合わせをしています。

そして、いろいろな事を思い出すわけですね。
ああ、そうだった。
こういうことが原因で、わからないような気持ちになり、そこから、今も避ける傾向がある部分はここが原因だなーとか。
こういう風に振り返ることで、わからないことをわからないままにしておくと部屋の隅っこにごみがたまってしまうような状態も同然で、「解明しよう!」「きれいにかたずけよう!」としなければずっと課題として残る、と思うようになりました。

そして、冒頭の稲盛さんの本で触発された部分、「のこり20年くらいをかけてエンディング」との思いにリンクしました。

振り返ることで死生観も次第に過去とは少しずつ違ったとらえ方ができるようになりました。
今は、「魂は旅をしているんだ」というふうに思います。

肉体もクロマニヨン人、北京原人をへて現在のホモサピエンスと生物として生成を続けていますが、その器をかりて想いを持ち、魂も次の生、そしてその次の生と旅をしながら成長できる機会、課題を解決する機会を探し探し今のこの肉体に宿っているんだと思います。

そう考えると、「この世に生まれてきた意味はなんだろうな。残りの人生で何をしなければならないだろうかな」と考える時間は必要だし、大切なものだなと思います。

出張の帰りに見た広々とした夕空。
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人の死は空の向こうに沈んだ太陽みたいなものだなと思います。

また、新しい命で誰かになって、光り輝いて生まれてくるのですとも。

そして、何度でも成長できるし、何度でもやり直せるし、何度でもチャレンジできるのですとも。
だから、何も後悔しなくていい。
また、元気に明日、来世に生まれ出でて生きていけばいいのだから。

もしも、現世で病弱に生まれてきたとしても、イギリスに下半身だけ成長し続ける奇病を発症してしまった女性が「あなたなら解決できると神様が私に成長できるチャンスを与えてくれたのよ」といって明るく振舞っている姿に。

容姿に恵まれない女性がペットが人の顔の美醜など気にしないでなついてくれることに生き物のありがたさを感じたり、

原発の事故現場で戦った吉田所長が命を懸けて作業してくれた作業員に対して「菩薩が人々に立ち上ってくるのを見た」とおっしゃっているように。

人は生まれた環境、肉体や頭脳という個別の条件の中で、課題と向き合い、精いっぱいよりよく生きようとすることでこの世に生まれた意味を知り、そうした機会を与えられてありがとうと感謝して旅立っていくのだと思います。

空を見て、そんなふうに思えたのでした。

そういえば、「私にはやり残したことがある」とこのたび、自民党総裁になられた安倍晋三さんですが、一度、総理の椅子をなげうった人が、と言われてもやり残したことをしようとして挑戦されるその気持ちはわかるような気がします。
一度しかない今の自分での人生です。
as your iife

by yoshi-aki2006 | 2012-09-28 00:39 | 生きる力 | Comments(0)  

乗り切る力=ロールモデル(お手本)から触発される

やっと収録で明け暮れた一か月が終わりました!
レジュメを100枚作る⇒3時間座った状態でその100枚を説明していく。
このバージョンをリハーサルも含めて20時間分やりました。
作ったレジュメは700枚!
やればできる、を実感しました!

最初のころは話続けるうちに酸欠になったり舌がしびれたり、唇のまわりが充血したりして大変でしたが終わりころになってようやく、切り抜け方を取得し、快調に進行。

合間にも会社の決算をしたり新規事業関連のことにも携わらなくてはならない中、主婦仕事もそれなりにあり、みんな、どうやって仕事と生活を切り盛りしているんだろうかなあ、と思ったりしました。

と、そんな電池切れ寸前の時には、スーパーウーマンにエネルギーをもらいに行くに限ります。
仕事の合間を縫って、公演に行ってきました!
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明治座で28日千秋楽を迎えた大地真央さん、大江戸緋鳥の大舞台です。
あいにくメガネを忘れていったのですが、目もつぶれるばかりに燦然と輝く大地真央さんだから、メガネなしでもばっちりでした。

ほぼ、同世代なので、大地真央さんや郷ひろみさんの大活躍、高品質なアーテイストライフを拝見できるのはうれしい限り。

さて、この日の大地真央さんの舞台はアップテンポな展開のお芝居に加え、さすが、宝塚!と言いたくなるような独特の芸風で余すところなく歌、踊りの大シャワー! 大いに観客を楽しませてくれました。

「年齢は単なる記号」と言い切る大地真央さんにエネルギーをたくさんいただきました!
ありがとう! 大地真央さん!

ほぼ同世代の友達、知り合いとFBなどで頑張ってるね、元気してる?とつながれていますが、こうしたスターの存在も友達や経営哲学を説く経済人などと同じように大切です。

迷った時、疲れた時に道を示し、励ましてくれるありがたい指標であり、お手本だと思います。

女性のアーテイストでは、大地真央さん以外では、
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夏木マリさんやベッキーさんも本当に素敵ですね(お写真は各公式ホームページから引用させていただきました)。以下に引用元を挙げておきますね。
夏木マリさんの公式サイト
大地真央さんの公式サイト
ベッキーさんの公式サイト・音声が始まります

夏木マリさんは今も「トレーニングの合間に仕事を入れる」「体型維持のために痩せようと努力する」といったライフスタイルを貫いておられるし、ベッキーさんは昔から、「あー、この人はすごいなー」とずっと注目していました。彼女の課題にかぶりついていく獰猛なまでのチャレンジ精神は本当に素敵です。

また、大好きなアーテイストの舞台をたくさん見に行きたいと思います。

ところで・・・・。気がついたら暦の上ではもう秋!
これからあっという間にクリスマスですねえ。
苦しみます、にならないよう、しっかりと乗り切りましょう!

by yoshi-aki2006 | 2012-08-31 06:14 | 生きる力 | Comments(0)  

木村佳子のブログ更新しました♪ せみ時雨に秋の訪れを知る!

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京都はどんと晴れです! 暑いのですが蝉が鳴いていますので夏も終わりだと感じられます。東京の暑さとは一味違い、山風が緑のにおいを届けてくれてすごしやすいです。ここから琵琶湖の真ん中あたりの近江八幡に行き、最終目的地の八日市に出発です!

八日市は、近江商人の発祥の地で非常に磁力の強い土地柄に感じられました。
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地べたに卵を割って落とすと目玉焼きができそうな強い太陽光の下、講演は無事、終了!
皆様、ありがとうございました!

翌日は朝から晩まで収録です。その後、この日は締切とレッスン受講があります。
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暑い最中に、出張はある、収録はある、原稿もお盆バージョンで前倒し入稿。

フリーランサーならよく体験する緩急偏在の真っ只中、いわゆる暇なし状態突入ですね。

こんなときは、勢いコンビニ食、エクシオールで原稿を書くみたいな生活になります。楽しそうにお話しされている人には申し訳ないけど声、もう少し、トーンを落として頂けると原稿書きに集中できて嬉しいんだけどなあ、、、という状況にもよく遭遇します。

もちろん、他人を変えることは難しいけど、自分は変われる! ということで、自分が席を動くべきだわね、と気がついてパソコンを持ってうろうろ。

ノマド難民生活ですね。

こういう時に限ってwifeのバッテリーは上がりそうだったりサバイバル力を鍛えられる事象がてんこ盛り…。暑い最中、冷や汗、ヒヤリ!こういう時にスマイルできる人にワタシハナリタイ〜。

まあ、怒ったりいらいらして生きるだけ損です。
スマイルで楽しくサバイバルしたほうが健康にはいい!

スマイル~!

by yoshi-aki2006 | 2012-08-04 08:44 | 生きる力 | Comments(0)