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    <title>木村佳子のブログ　ワンダフル　ツモロー　「ワンツモ」:ライフスタイル</title>
    <category domain="http://yoshiko115.exblog.jp/i3/">ライフスタイル</category>
    <link>http://yoshiko115.exblog.jp</link>
    <description>経済評論家、一級FP技能士、チャート分析家の木村佳子さんが素敵な明日を迎えるためにお届けする　ライフ&amp;マネー　メッセージ　　  ホームページはhttp://fp-money.life.coocan.jp/</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
    <dc:rights>2024</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 18 Oct 2024 09:55:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2024-10-18T09:55:31+09:00</dc:date>
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      <title>木村佳子のブログ　ワンダフル　ツモロー　「ワンツモ」</title>
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    <item>
      <title>家族の物語</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/36237323/</link>
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      <description><![CDATA[SGリテールFP横浜主催 FP研修の講師に呼んでいただき、横浜へ。<br />
横浜に縁ができて50年。この空の下で働き、子育て、孫育てした母が搬送された病院で頑張っている。いろいろな想いが交錯し会場へ。未明、母逝去。そうか、あの時、母も私と一緒に歩いていたんだね。かつての職場。買い物した横浜駅周辺を。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/48/f0073848_07442529.jpg" alt="_f0073848_07442529.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>横浜駅を歩いているとき、ああここの道を歩いて母の住む家に好きなものをたくさん買って通ったなあとか、元気な時は高島屋に二人で買い物に来たなあ、とか、いろいろ思い出しました。<br />
かながわ県民センターの15階会議室に入る前に、一人で空の下に広がる横浜の景色をしみじみ見る時間があった。想えば遠くまでやってきたものだ・・・・。<br />
ああ、私たち家族は大阪から父の仕事の関係ではるばるこの地にやってきたんだなあ。大阪から大都会、横浜に来た当時、本当に心細かった。でも、それは父も母も私たちと同じだったろうな。<br />
父は父で慣れない職場で、母は母で誰一人知り合いがいない世界で、私たち子供は子供で言葉が違う、学校の教科書が違う、大阪と横浜とで家が違う。においが違う。水が違う。そんなことに戸惑っていた。<br />
そして、そして、いろいろなことがあって、家族一人一人が、気が付けば50年もの時間を紡いでいた。<br />
<br />
そして今、母はまた新たな世界へ旅立っていった。いや、まだ、名残惜しくてこの世にとどまっているのかな。それでもいつかは仲の良かった友達がいる、父も愛犬もいるほうに行ってしまうのだろう。いったんは生きている者、そうでない者と道は分かれるけど<br />
また、縁があったら会いましょう。いつの日か、どこかで。どんな形でかはわからないけれど。<br />
<br />
生きていて今、私が思うのは、「人生だけがすべてではない」ということ。どんな形でか、どんな形でも、どこにいても、どこかで何かできると思う。<br />
だから、今を信じて、今を後悔なく生きること。<br />
<br />
やがて答えがだせる。答えがやってくる。それを信じて。後ろを見ない。前を向いて。大丈夫だよ。怖がらず。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
さて、最新動画もアップしました。お時間がある時見ていただければ嬉しいです。<br />
<br />
<br />
今後の予定はhttps://blog.goo.ne.jp/kihachi-mitsu木村佳子の講演会&amp;スケジュール (goo.ne.jp)<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 18 Oct 2024 08:56:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-18T08:56:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>若見せしなくても若見えする私の健康法</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/33961681/</link>
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      <description><![CDATA[昨日は趣味のフラメンコの発表会。カーニャとタンゴデマラガ、そしてこの衣装で最後のフィナーレ　セビジャーナスを踊った。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/07/48/f0073848_22083426.jpg" alt="_f0073848_22083426.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center>発表会当日に向けて、節分頃からフォーメーションの練習。そして、何度も何度もリハーサル。<br />
お教室の主催者である先生が初めて発表会に参加する人も戸惑わないように、配慮した練習スケジュールを組んでくださる。<br />
<br />
<br />
発表会に向けてのレッスンでは体は意外と疲れない。それよりも群舞で踊るための段取りに頭や気を遣うことや衣装やアクセサリーなど非日常品を身に着けての体験に慣れることなど筋肉とは違う部分の疲弊感を味わう。<br />
<br />
<br />
すると、発表会が終わった頃、筋肉量や体筋などに物足りない感が生じる。そこで、翌日、体を鍛えるべく、体幹強化とタメとキレの先生に指導を受けることに。<br />
こちらの先生とは１年ぶりくらいの再会だ。<br />
久しぶりの再会で、初めて先生に実年齢を言うと20歳は引いてもいけるんじゃないかと言われた。キャー&#128518;<br />
<br />
またまた～と思ったけど、みんなに夢を与えるから年齢を明かしたら？　とまで言われたので、まんざらヨイショではないのかも。<br />
<br />
そういえば家族が入院した時、見舞いに行ったら後日、「娘さんですか？」と聞かれたと家族が言っていたから、多少とも実年齢より若く見えるのかも知れない。<br />
<br />
<br />
20歳代のころはもの凄く老けて観られていたのに、実際に老けてから若く見えているということは何が原因か。<br />
<br />
あの頃と今の何が違うのか考えてみる。<br />
<br />
<br />
すると飲酒と喫煙習慣だと思い至った。<br />
今の私は20歳代と違ってほぼお酒は飲まない。<br />
お酒そのものは大好きで、味わう程度には嗜む。<br />
しかし、酔う程には飲まない。酔うとしんどいし酔って何が楽しいんだかな？　とも思う。<br />
飲まないほうが圧倒的に体の調子はいいし、気持ちも楽しい。<br />
<br />
<br />
<br />
20歳代のころなんであんなに飲んだりタバコ吸ったりしていたのだろう?<br />
飲酒や喫煙が「私って大人」って自己満足を誘発し全能感を支えていた気がする。<br />
ウイスキーの水割りなら7杯は飲んだ。たばこも１日1箱から2箱くらい吸っていた。<br />
そんなある日、あれは20歳代の後半だったろうか。毎晩のように飲酒していた知り合いの女性の頭髪がものすごく薄くなっていることに気が付いた。<br />
まるで老婆のような悲惨な状態だった。ふわふわした細い毛の間から地肌が透けて見えていた。一体なぜ????<br />
<br />
<br />
飲酒は血管を広げ、たばこは逆に血管を収縮させる。<br />
それで血管が疲れ、毛にも肌にも内臓にも栄養が届きにくく、老廃物もよどむんだ。<br />
自分なりにそう結論ずけ、飲酒はやめた。<br />
<br />
<br />
今回の発表会後の打ち上げで、久しぶりにお酒を飲んで、やっぱりいかんな、と再確認した。<br />
おなかがアルコールでものすごく疲れてしまう。普段飲まないから如実にわかる。炎症を起こすのだろうか。<br />
もとの胃腸に戻るために3-4日はかかる。肌も生気がなくなる。しわしわになる。<br />
<br />
<br />
酔うほどに飲んではいけないんだ。<br />
舌で舐めるようにちょっとだけ飲むくらいでいいんだ。<br />
お刺身に日本酒ならおちょこで二杯くらい。<br />
肉や魚料理ならワインを一杯程度。<br />
時間をかけてシャンパンを少し。<br />
クラフトビール、黒ビールを小さなグラスで一杯。<br />
<br />
頻度としては年間で4回くらい。<br />
<br />
それくらいが私には適量。<br />
<br />
酔うために飲むのではなく、お酒はその味を楽しむもの。その結論に落ち着く。<br />
<br />
<br />
たばこは集中力が増すような気がして、執筆仕事が続いていた頃、なかなかやめられなかった。しかし、ある実業家が「知ってますか?　出産を考えているなら、喫煙はやめたほうがいいですよ。子供に影響が出た時、喫煙が原因だったかも、と後悔するのは嫌でしょう」と諭してくださった。「医者の友達が言っていたよ。子供に影響が出ているケースが多いんだってさ」と。それを機に止めた<br />
<br />
<br />
子供は持たなかったけれど、30歳台でたばこをやめて本当に良かった。<br />
たばこはおいしいが、なくても別に困らない。<br />
<br />
<br />
健康な体を作る。健康でいられるように体をケアし、飲むもの、食べるものにも気を配る。<br />
そうしていると自然と若見えする。若見せしなくても若見えするなんてめっちゃリーズナブル。マネーセーブ!<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 03:10:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-04-09T03:10:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>相手が想定以上の大バカ者であった時、人はどう対処するのだろうか?</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/33834600/</link>
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      <description><![CDATA[気をつけなければならないことがある。それは賢い人ほど、問題解決をしようと意気込む人ほど、困っている人を助けてやりたいと思う人ほど気をつけなければならないことである。<br />
<br />
<br />
以前、ある専門家の会での話。<br />
私はその集まりで長らく、紅一点、役員待遇だった。<br />
毎月、会合があり、30名近いおっさんたちと弁当を食べ、さあ、今月の議題は・・・・と会議が始まる。しかし、毎回3時間以上も大紛糾してしまうのだ。<br />
こういう案はけしからん、だの<br />
それはよく吟味してからにしなければならない、だの、<br />
意見はもっともらしいが、要は気に入らない相手が出した案はつぶしたい、というマウンドがありありだった。<br />
もう、やめたい・・・・。<br />
何度もそう思ったが、なかなか、やめることができなかった。<br />
<br />
<br />
それが20年近く続いたある日、おっさんAグループとBグループが完全に対立してしまった。<br />
賢いおっさんはすぐ、役員をやめた。<br />
角を立てずにやめたから、その点でもその人は賢い人だったと思う。後で考えると私もその人に倣えばよかった。<br />
<br />
<br />
紅一点としてはどちらにもつかず、さらっとかわしているつもりだった。<br />
<br />
後で考えるとこれがバカだった。<br />
<br />
<br />
AB双方から呼び出され、呼び出した人の過去の栄光話と、それぞれの悪口を散々聞かされた。聞くと、「へーえ、それはいかんですよなあ」と思わせられる。が、どっちもどっちだ。<br />
<br />
<br />
会合の後、流れで飲み会になることもあった。<br />
<br />
あるおっさんはその席で大演説を始める。<br />
そして、若手に必ずはっぱをかける。<br />
<br />
<br />
私にも「木村君、君が頑張らんといかんのだ。ああいう連中はかくかくしかじかでダメなんだから」<br />
みたいなことを延々と、とうとうというわけだ。話しているうちにその人は正論の旗印を高らかにかかげ、ナポレオンのような英雄になって酔いしれていく。もっともっと後になってからだが、世間にはこういう人がいることを知る。酒が入るとナポレオン。素面ではお母さんのエプロンに隠れてしまうタイプ。<br />
<br />
<br />
そのうち、「当初の規約であった報酬以上にお手盛りしている輩がいてけしからん」という話が紛糾し、AがBを、BがAを訴える騒ぎに発展。悪口合戦のるつぼから火の粉がどんどん飛んできた。<br />
<br />
その時の顛末は話が長くなるのでここでは割愛する。<br />
現在、関係者の多くは鬼籍に入り、私も役職から離れて久しい。　会はいろんな経緯を経て今は正常化している。<br />
<br />
<br />
さて、Aグループ、Bグループの一連の騒動で対立を煽る側に回っていた数名のおっさんたちがいた。その一人が飲み会で演説していたナポレオンさんである。<br />
ナポレオンさんは、Aグループの××が気に入らん、Bグループの▽△はけしからぬ、などとしょっちゅう言っていた。<br />
どの人も名だたる大会社のそれなりの地位についている。ナポレオンさんも知らない人がいない立派な会社の役員だった。<br />
今よりずっと若かった私には、「あの天下の××企業の役職者。自分より見識の高い人」との思いが強かった。<br />
<br />
<br />
その人がそういうのだから、それはけしからない話かもしれない。そう思っていた。特にBグループの●●がけしからないという。ただ、私たちに言われても困るんだよなあ、と聞くたびに思っていた。<br />
あまりにおっしやるので、「一体、長年、何故、●●さんのことをそんな風におっしゃるのですか?」と畳み込んで聞いてみたことがある。<br />
20年間、聞かされてきた、どうにも不可解な批判・・・・。<br />
「飲み会の席でおっしゃっていてもらちがあきません。私たち若手に言われても、どうも解せません。詳しく何が許せないのか教えてください」<br />
<br />
<br />
するとナポレオンさんは、「それはねえ、それはねえ」と言いよどんだ後、<br />
かくかくしかじか、<br />
かくかくしかじか、<br />
なんだ!　だからわしは●●が許せんのだ!!<br />
<br />
<br />
酒の勢いもあったのだろう。20年目にしてようやく明かされた話。私はひっくり返るほど驚いた。<br />
なに?<br />
ねんごろになっていた銀座のホステスを●●さんに寝取られただと?<br />
そんなこと自分で●●さんに言えばいいじゃないか。自分の代わりに言ってくれる人、かたきをとってくれる人材求めて20年てか?!<br />
<br />
<br />
バカいってんじゃないよ!<br />
そんな理由で研鑽している若手にはっぱをかけて、●●さんに引導を渡せと騒いでいたのかこのおっさんは!<br />
そんなおっさんを尊敬して、一生懸命勉強してきた自分も若手も、ホントにかわいそうだ。<br />
このナポレオン氏のホントを見抜けなかった私ってなんてバカ?<br />
<br />
<br />
しばらくして、私はナポレオンさんに淡々とした内容の書状を送り、以降、会合には出なくなった。<br />
ナポレオンさんは自分の子分に「こんなん、いわれた。ぼくちん、どーしたらいい?」とおっしやっていたとか。チーン。ご愁傷様。<br />
<br />
<br />
ところでナポレオンさんはAB双方に薪をどんどんくべながら、どちらにもいい顔をしていた。そして、宿敵●●さんが駆逐されると戦で奮迅した同胞、後輩には知らん顔してAグループにすり寄っていたそうだ。すがすがしいほどのクズという言葉があるが、そんなのにかすりもしない真正クズだったんだなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、私は自分のバカと決別できただろうか。<br />
バカと遭遇したら、ともかく離れる。そして相手が想像を絶するバカであった場合、自分の不明を恥じ、自分の内なるバカを毅然と一掃しなければならない。<br />
<br />
<br />
情勢が落ち着いてきた頃、対立を煽っていたおっさん群にナポレオンさんにも薪をくべ火力強化をしていた人の顔がすーっと浮かび上がってきた。<br />
この人は被害者のふりが上手で、対立が抜き差しならなくなるにつれ、目立たないように後ずさりしていたが、一連の騒動にかかわっていた弁護士が「一番の悪党はその黒幕さんだね。どうにもひどい輩だねえ」としみじみ言っていた。<br />
<br />
<br />
この人から見たら、みんなみんな大バカ者に見えたことだろう。<br />
たくさんの専門家が利用されてエネルギーをむなしいことに費やした。<br />
ところで、この人は52才の時、本社の出世コースから外され、外に出された。それをものすごく悔しがっていた。<br />
<br />
<br />
本店人事部には見えていたのだろうな。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 19:12:06 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-12T19:12:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>為せば成る!   板を担いで幾千里</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/33818901/</link>
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      <description><![CDATA[老親の残した家の管理が大変だ。関東平野の北西に一軒。南の端にもう一軒。その真ん中あたりに自分たちの住居。ということで、どこに行こうにも移動距離が長い。一番よく通う戸建ては駅から1.7キロもある。バス便は時間通りに来たためしがない。平坦な道なので歩きとおすことが多いが、競歩速度で12分、ゆっくり歩くと20分はかかる。<br />
しかも、食料を担いで拠点に向かうため、肩や腕、腰も痛めた。<br />
<br />
<br />
そこに、唯一生きながらえ施設にいる実母から「あれを送れ」「これがなくなった」のメールが入る。<br />
近所に住んでいる親族に頼めばいいのに、そっちにもこっちにも頼んでいるようだ。<br />
「またか」と忙しい時には放置していると、施設の人から、「足が悪いのに、売店にやってきて山のように買い物をしていった」と教えられる。<br />
不憫に思い、10キロにも達する食品を何度も何度も送り続ける。隠居年齢で歩く、重いものを担いで送る、通う。一体私の祖先はエジプトのピラミッドの石切職人かと嘆息する。<br />
<br />
<br />
先日はシマトネリコの鉢だった。<br />
庭に植木屋さんを入れたら、すっかり庭木が整えられて近所から丸見えになってしまった。<br />
目隠しに何か葉のついたものを植えなければならない。<br />
ネットで検索するとかなりお高い。<br />
どうしたものかなあ・・・・と思案して道を歩いていたらシマトネリコの鉢が売られていた。しかも格安だ。<br />
「これを買います」というと「お車ですか?」と聞かれる。<br />
「歩きです」というと「えっ?」と店主。「重いですよ」<br />
と目を丸くして立ちすくんでいる。「大丈夫です」と私。<br />
14キロくらいあったけど、担いでとりあえず都内の自宅に運ぶ。<br />
<br />
<br />
これを関東平野の北西、駅から1.7キロの拠点に運ばねばならない。<br />
とりあえず、カートが必要だとしてしばし保留。<br />
<br />
<br />
事務仕事が全くはかどらないのはその戸建てにある大きなテーブルを家人が占領して朝から晩まで大音量でyoutubeを見たりパソコンしたりしているからだ。<br />
私は仕事しなければならない。<br />
家人は趣味の日々の人だ。<br />
<br />
<br />
何度言ってもわからない。ネットで自分用に購入したデスク類は帯に短したすきに長しといった代物で役目をなさない。<br />
ええい、その机群に大きな天板を乗せたらどんなにいい机となって仕事がはかどるだろう。<br />
そう思って4年もたった。<br />
道すがら、材木屋さんがあった。何度も何度も気になっていた材木屋さんだ。<br />
思い切って電話してみる。<br />
「かくかく、しかじかの大きさの天板が欲しいのですが」<br />
「いいですよ、切ってあげましょう」<br />
ここまでは順調だ。住所を言うと「うーん、そこまでは運べないなあ」と大将。<br />
「どうやって持って帰りますか、車ですが、赤帽手配しますか?　宅急便は運んでくれないサイズですよ」<br />
しばらく、うーん、うーんとお互いに言っていたが「わかりました。私が担いでもっていきます」という。<br />
「えっ?  奥さんが一人で持って帰るの?　かなり重いですよ」と大将。<br />
「いえ、大丈夫です!」<br />
「誰か手助けしてくれる人はいないの?」(繊細な感性をお持ち。バツイチ・シングルと思われたのか旦那さんに手伝ってもらえばとはおっしゃらない)<br />
「いや、そういう役に立つ人はいません!」(実際、家人に腹が立つことはあっても役に立つことは一切ない)<br />
翌日、老親の買い物カートを改良し、ゴムバンド、ガムテープ、軍手などをポーチに入れて板の受け取りに出向く。<br />
ものすごく風が強い日だった。<br />
板は思いのほか重く大きく、カートに固定するのも一苦労だ。<br />
大将に礼をいい、決死の覚悟で駅に向かう。<br />
<br />
風におあられ板で頭をぶつけ、目から星が飛んだ。<br />
<br />
めげそうになるが「この板で仕事机ができるのだ!」と板を老親宅に運び入れた後の想像をして耐えた。<br />
駅改札やバス停留所で二人の老婦人から「この板、何にするの?　どこから?」と聞かれた。<br />
「机にします。××駅からです」というと「えーーー」と一様に驚き、「若いからできるのよね」とも言われた。<br />
全然若くないです。奥さんと大して変わりませんけど。<br />
<br />
<br />
とか言いながら「植木鉢だって板だってなんだって担いでやる!」とゴリラみたいに胸を拳で叩きたい気持ちになった。なんか変なホルモンが出ている気がした。エストロゲンか。<br />
私は負けない!<br />
為せば成るんだ!!<br />
なーんちゃって。<br />
<br />
<br />
ネットで買った頼りない小机群に板を乗せるとやっとマイデスクが完成した。<br />
今から、今日から、この板の上で仕事しなくては。<br />
両手をしばらく打ち鳴らした。パチパチパチーーーっ。急にご飯が食べたくなった。キムチごはんと貝柱わかめ、小松菜入りの卵スープを食す。<br />
食べながら<br />
しかし、こんな重い板を××駅からこの場所までよく運んできたものだとしみじみ思った。<br />
<br />
<br />
どうしても成し遂げてやると気合を入れればこんなこともできてしまえる。<br />
ちやんと仕事もこの勢いでやっていこうと決意新たに。<br />
死ぬ気で仕事しろよ、と自分に言い聞かせる。しかし、実際はそのあと、食休めとして少々寝た。<br />
<br />
<br />
さて、ここからはお知らせ。<br />
<br />
<br />
【講演会のお知らせ】<br />
テーマは株式投資関連の見通しと銘柄です。<br />
<br />
<br />
■2月20日　名古屋　　<br />
主催/日本証券新聞主催　<br />
2月20日（火）＜名古屋＞ セック、日本都市ファンド投資法人 会社説明会＋株式評論家 木村 佳子 氏 による株式講演会<br />
お申し込み、ご予約は日本証券新聞社のWebサイトから、もしくはお電話（03-6661-9414）でも可能です。<br />
<br />
■参加をご希望されるセミナー日時をご指定くださいませ<br />
<br />
<br />
■2月28日(水)東京<br />
場所：東京証券会館<br />
https://www.google.com/maps?ll=35.680651,139.779527&amp;z=16&amp;t=m&amp;hl=ja&amp;gl=JP&amp;mapclient=embed&amp;cid=12744885949811419906<br />
主催/日本証券新聞社<br />
お申し込み、ご予約は日本証券新聞社のWebサイトから、もしくはお電話（03-6661-9414）でも可能です。<br />
参加をご希望されるセミナー日時をご指定くださいませ<br />
<br />
<br />
■3月13日(水)大阪セミナー<br />
淀屋橋　朝日ホール<br />
主催/日本証券新聞社<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2024 04:27:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-02T04:27:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>我が家の作り置きおかず3品　レシピも</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/33555687/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/33555687/</guid>
      <description><![CDATA[野菜不足は健康に影響し、結果的には生活の質を低下させるので気をつけています。レタスなどの葉っぱモノばかり食べるのではなく、根菜類もしっかりとることがポイントてすね。<br />
その点で重宝するのがキャロット・ラぺ。<br />
<br />
私が参考にしているのは三越伊勢丹が紹介している＜エディアール＞の笠原陽平シェフのレシピです。<br />
<br />
<br />
次に平たいインゲンでも通常のインゲンでも作り置きしておくと食卓が豊かな彩に。<br />
簡単にできるレシピは弘果弘前中央青果株式会社さんの3番目のインゲン塩昆布いため。<br />
<br />
こんにゃくを使った作り置きもあると便利ですよね。<br />
うちではこんにゃく＋めんつゆ＋鷹の爪をナベで煮て、食べる直前に鰹節とゴマを振りかけたり、フライパンで同じ材料をごま油で炒り煮したりが多いですが、個々のレシピに紹介されている大豆と人参、シイタケ、レンコンと合わせた一品を作り置きしておくといいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こんな作り置きがあればあとは麩とネギを入れた味噌汁と焼き魚とかで昼ごはんでも夕ご飯でも楽しめますね。<br />
一日に卵2～3つ食べることを目標にしているので卵かけご飯にしらすとシソを散らすことも。<br />
<br />
<br />
体が資本なのでしっかり食べてます!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【お知らせ】<br />
●10月30日大阪淀屋橋　<br />
朝日生命ホールで14:00～株式投資　市場見通しと注目銘柄のお話で登壇します(主催/日本証券新聞社)<br />
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●11月11日長崎<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202310/28/48/f0073848_02550712.png" alt="_f0073848_02550712.png" class="IMAGE_MID" height="354" width="500" /></center><br />
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●11月16日　福岡<br />
https://www.nsjournal.jp/seminar/20231116fukuoka/<br />
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(主催/日本証券新聞社)<br />
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●11月18日　石川県　<br />
白山<br />
羽咋<br />
(主催/しん証券　さかもと)<br />
http://shin-sec-sakamoto.jp/<br />
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●12月2日<br />
大阪・光世証券＋東証アカデミー<br />
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<br />
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]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 28 Oct 2023 03:08:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-10-28T03:08:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>身体能力と向き合う</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32835348/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32835348/</guid>
      <description><![CDATA[ついこないだまで、できていたことが、できなくなっている。よく、そんな声を聞く。<br />
「えっ、まさか。そんなに急に体って変わるものなのか?」と半信半疑だったけれど、今まさに、「なるほど・・・」と実感する。<br />
ついこの間まで、難なくできたことができなくなりつつある。<br />
ちょっと無理をすると痛くなったりする。<br />
<br />
<br />
引っ越しのたびに昭和の重い箪笥を一人で動かし、冷蔵庫だって引っ張ったこの私が、と愕然とする。<br />
<br />
<br />
趣味のフラメンコで一緒に教室に通っていた人にも「えー、やめちゃったの?」という方たちがいて、それぞれの理由が体の不調だった。<br />
あんなに全能感を感じさせる素晴らしい踊りだったのに。<br />
足が痛くて踊れなくなった、とか腰が痛くなったとか。<br />
残念だなあ、また、復帰してほしいなあ、と思うけれど、私もなんとなく足裏が前と違って結構、痛いなあとか季節の変わり目に関節が痛むなあとか身体の変化を感じる。<br />
<br />
<br />
こんな風にして、だんだんできないことが増えていくのだろう。<br />
時間の中で紡いでいる命ならば。<br />
<br />
<br />
しかし、それもまた楽しめばいい。<br />
<br />
<br />
ほー、これもできなくなりつつあるのか、とか、<br />
へー、ついこないだまでできていたのに、とか<br />
体の変化を眺めていくというのも、紅葉をめでるように時間の経過としてしみじみ味わえば、残念だとか悔しいだとか無力感だとかを一掃できる。<br />
<br />
<br />
まあ、いいじゃないか。いつまでもできてしまえなくても。<br />
高齢化が進行していく日本では、「ついこないだまでできた人」から「あれもこれもできなくなりつつある人」の比率は高まっていく。<br />
そんな中に自分も混ざっていく。<br />
<br />
<br />
ところで、そうはいっても「何ぐずぐずしてるんだ!」とか「何もたもたしているんだ!」と体全体でいらだっている若者を見ることがある。<br />
改札でほかにたくさん改札ゲートがあるのに、わざわざ高齢者がゆっくりパスモ、スイカを検知器に充てているのをいらだって、その人がゲートを通過する前に自分のカードをすごい勢いで当てて、早くいけと言わんばかりに急き立てる。<br />
若い男だったり、女だったり。<br />
「あれはいかんよなあ」<br />
とみていて思う。<br />
<br />
<br />
なんて余裕のない奴らだろうかと。<br />
<br />
<br />
が、かつて、20歳代の私もあんなだったなあ、と思い出す。<br />
のろのろしている人にイライラした。<br />
なんであんなにイライラしていたんだろう。<br />
「できる」ことが当たり前で、そのことの万能感が心地よく、人にその自分のリズムを進行力を邪魔されるのが嫌だった、といったところかと思う。<br />
<br />
<br />
そういうカチカチした状態もやがては手放さざるを得なくなる。<br />
そして、それを嘆いたりしているうちに嘆いていてももったいない、と思うようになる。<br />
<br />
<br />
楽しめ!<br />
笑え!<br />
眺めよ!<br />
<br />
<br />
そして、さらに未来を思えばいい。できなくなりつつあることの次にはそのボロを脱ぎ捨て、別の場面転換を迎えることを。<br />
どんな未知の世界があるのだろうか?<br />
その世界はあるのか、ないのか?<br />
それは「お楽しみ」として取っておけばいい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/23/48/f0073848_06360916.png" alt="_f0073848_06360916.png" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>さて、東京五輪汚職で大物政治家の逮捕があるかどうか、SNS上ではいろんな名前が飛び交っているが、ひょっとしたらそろそろ秋の臨時国会の開催も迫っていることだし、逃げ切りとなる可能性もありそうだ。<br />
<br />
<br />
私はこの事件の本質について「実はこうではないか」という仮説を立てて動画を作ってみた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
投資関係の直近の動画は以下の通り<br />
https://youtu.be/vfrkKot36GY<br />
<br />
<br />
<br />
【講演・出演情報】<br />
9月26日　CBCラジオ　北野誠のズバリに出演します。ラジコで聞けます。<br />
10月24日には大阪に講演に伺います(朝日ホール　主催/日本証券新聞社)<br />
11月25日には名古屋証券取引所主催のイベントで登壇します。<br />
11月には株主手帳でオンラインサロン形式のセミナーがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2022 06:46:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-09-23T06:46:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>都会の生活、郊外の生活</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32602122/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32602122/</guid>
      <description><![CDATA[感染症をきっかけに都会から郊外に居を移す人が増えている、と伝えられますが、「ホントかな～」と半信半疑です。何しろ、引っ越しするとなるとオオゴトです。荷物をまとめなければならないし、お金もそれなりにかかります。<br />
そして、住所変更などの手間暇やお子さんがいたら、転校などの手続きも。<br />
なじんだ人とは離れ、新たな人間関係も始まる。新しい環境でのラッキーも期待できる代わり、リスクもある。<br />
<br />
<br />
だから、そんなにすぐ、決断できるものではないと思うんですよね。<br />
ついつい、「年越しそば、バレンタインデー、ウナギの日の不動産版かもな～」とキャンペーンのにおいを感じてしまうわけです。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、感染症のせいでリモートワークの機会が増え、狭い家では子供が騒いだり、「いない時間」で保たれている夫婦が四六時中顔を突き合わせることで家庭が居心地のいい場所ではなくなる。<br />
問題解決には　郊外の広い家に住み替えも選択肢。<br />
賃貸の場合は更新がきっかけで引っ越しを検討する動機になるかもしれないですね。<br />
すでに不動産を持っている場合は、売却して広さを求めて新たに購入を考えている場合もあるかと思います。<br />
<br />
<br />
私の場合はたまたま、老親宅の管理と預かったペットの事情で郊外の家と都心の拠点の4か所をぐるぐる移動している生活が続き、郊外と都会のいい点、悪い点を改めて体感中なので、郊外への移住を検討中の方の参考になればと思い、執筆してみることにします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■都会は圧倒的に便利。でも、生活コストは高め<br />
<br />
<br />
出張が楽なアクセスのよい都心の超便利な場所に住んで長いため、郊外の家での生活には面食うことが多くあります。<br />
何しろ交通アクセスが不便。<br />
都心に出るだけで大変な時間と費用のコストがかかります。請負仕事が多いのに事故ると発注してくれている相手先にご迷惑がかかるため、現役中は自動車の運転はしないで、公共交通機関を使うのですが、電車、バスの本数少なく、乗り継ぎも多い。<br />
<br />
だから出張や取材で絶対に現場に遅れることができないときは都心に前泊か前ノリします。郊外で当日、電車が動かないとアウトですからね。<br />
<br />
<br />
老親A宅は畑の真ん中に狭い道路が走っているという環境にあり土地柄、農家さんの相続のたびに新築住宅が建つ、という状況です。<br />
どんどん家が建っているといってもまだまだ、見渡す限り、畑。<br />
<br />
<br />
不便な場所故、新築住宅が建つたびに自家用車が増え交通渋滞が日常化しています。そのせいもあり、ただでさえ、本数が少ないバスは遅れること激し。<br />
バスを逃すと最寄りの駅まで20分歩くことになります。雨、雪、酷暑の日は辛い!<br />
<br />
<br />
平坦で歩きやすいとはいうものの、狭い道路であるため、怖いし危ないです。<br />
また、平坦な畑道では太陽光の直射が容赦なく、冬でも日焼けします。日傘は一年中手放せませんが、郊外の風は勢いがすごいです。<br />
そんな交通事情の中、最初はバスの待ち時間がこらえきれず、家族の食事の用意のために買い物後の重い荷物を歩いて運んだりしていましたが、たちまち腰痛を覚えて、ほうほうのていで通販に切り替え。<br />
<br />
<br />
あまりの不便さに最初の1年は本当に途方に暮れていました。<br />
が、いい点もあります。何しろ、物価が安め。<br />
<br />
<br />
しかも、農家さん直売りもあり、新鮮な野菜が100円、200円で手に入り、とてもおいしい。<br />
農家さんは土にまみれて日焼けして作業されていますからどうしても見かけは地味ですが、皆さん、豪農というか基本的に地主さんでもあるわけで、とっても豊か。だから、人の豊かさはダイヤモンドやブランド品じゃないと改めて思います。<br />
最初のころ、バスを乗り間違えてとんでもない場所に行ってしまい、道路に出ようと歩いていたところ、いつの間にか、農家さんのご自宅の敷地を歩いていたりしました。<br />
農家さんの土地が広すぎて、どこまで行ってもその農家さんのご自宅敷地。日本に土地がないなんて嘘だな、と思ったくらいです。<br />
<br />
<br />
土地が広い<br />
自然が豊かというのはベットにはうれしい環境で、広い敷地で存分に遊ばせることができます。雑草の勢いがすごすぎてジャングルみたいになっている敷地の半分で冬は枯草の間でかくれんぼしたり、<br />
夏にはバッタやカマキリなどを見つけて大はしゃぎしている姿を見ると、連れてきてよかったなと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202202/23/48/f0073848_04432850.jpg" alt="_f0073848_04432850.jpg" class="IMAGE_MID" height="315" width="315" /></center><br />
<br />
<br />
この家を都心で保有すれば数億の費用が必要だと思いますが、ここではこれでもかこれでもかと土地があるため、この辺りでは好きな住宅メーカーで各自、豪邸を建てられ、ガーデニングを楽しまれています。<br />
<br />
<br />
値上がりしているとはいえ、都心のマンションを購入するくらいの費用を出せば、広々した立派な家が建ちます。<br />
畑か新築住宅かという環境の中で起業する人もいます。パン屋さんやケーキ屋さんでFBメタなどsnsを使って、そこそこ売り上げておられます。<br />
<br />
<br />
■都心は時間の効率化では大メリット<br />
<br />
<br />
都心の生活は超便利で、仕事の移動も楽。<br />
なんでも徒歩圏で調達でき便利。<br />
教室もたくさんあり、習い事をするにも楽勝です。<br />
<br />
<br />
だから連日、ダンス系、ヨガ、ピラティスなどに通えますし、自主練環境も整っています。<br />
時間のコストパフォーマンスはばっちりです。<br />
<br />
<br />
都心生活と郊外生活では人の属性も違います。<br />
都心生活での習い事で出会う人の属性はサラリーマン資産家、自営業の家族たち。<br />
豪農、地主さんとは違うタイプの人たちです。<br />
<br />
<br />
彼ら彼女らが身に着けている品やスーパーで売られている品などの消費対象、関心事や会話の中身も違います。<br />
だからお店屋さんのタイプも違っています。<br />
<br />
<br />
生活圏にある街で「よぼよぼしたお爺さんが前を歩いているな。何の仕事をしていたのかな」と勝手に妄想プロファイルをするのですが、しょぼくれたお爺さんでも手に何気にオーストリッチの手提げかばんを持っていたりする。<br />
服装もジャージに毛の生えたようなスポーティなもので足元スニーカーでもオーストリッチの手提げかばんをこの年でぶらぶら下げている、というだけで、その人の扱うお金の額や属性が匂ってきたりする。<br />
都心ではこういう、わけのわからんタイプの富裕者が歩いています。<br />
<br />
<br />
また、定期的に近所のビルに運転手付きの超高級車が止まっているので、そのビルの芸術系にゆかりのある人かなと観察していたら、そうではなく、整体に通われている高齢者の姿を見たりする。<br />
<br />
<br />
都会ではそうした人の生態を垣間見る機会もあり、これはこれで興味深いものです。<br />
<br />
<br />
が、そうした昭和の名残を感じさせるリッチな人々も次第に高齢化し、現場からは少しずついなくなっています。<br />
この人たちがいなくなったら、おそらく富裕層の中身も違ってくるのかな、と思います。<br />
<br />
<br />
都心のマンションはびっくりするほど狭いのに億前後の価格の新築か、広いけれど地震が来たり建て替え問題が発生したら厄介そうというレジェンドマンションがひしめき、広い敷地の戸建は分割されて小さい新築として売り出されています。<br />
<br />
<br />
この価格を都心不動産に使うのなら、郊外で大きな家を建て、余ったお金で株を買えば・・・・と思います。<br />
都心も郊外も不動産の魔力はいったん買ったら、なかなか、手放したくなくなるというところ。<br />
<br />
<br />
株と同じで不動産屋さんはさかんに「売りましょう」「買いましょう」と進めてくれると思いますが、時間のメリットを取るか、広さのメリットを取るかよく吟味したいものですね。<br />
<br />
<br />
さて、講演会のお知らせです。<br />
■3月4日大阪<br />
<br />
<br />
3月4日（金）＜大阪＞ ストリームメディアコーポレーション、カイオム・バイオサイエンス 会社説明会　株式評論家 木村 佳子 氏による株式講演会 | 日本証券新聞 (nsjournal.jp)<br />
<br />
<br />
<br />
■3月8日福岡<br />
3月8日（火）＜福岡＞ エックスネット、ディ・アイ・システム 会社説明会　株式評論家 木村 佳子 氏による株式講演会 | 日本証券新聞 (nsjournal.jp)<br />
<br />
<br />
<br />
ぜひお越しくださいね!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 23 Feb 2022 04:44:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-02-23T04:44:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ散らかしてしまうのか?   かたずけ学①</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32478114/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32478114/</guid>
      <description><![CDATA[さて、今日はかたずけ学①として学びをスタートさせていきますね。動機は私がかたずけられない人間なので、<br />
なぜ部屋を散らかしてしまうのか、どうしてかたずけられないのか、解明し対策したいと思うからなんです(^▽^)/<br />
<br />
<br />
時々、「引っ越したのよ」と部屋を見せてもらうことがあるのですが、「なんでここまできれいなの?」と驚嘆してしまいます。<br />
たいてい、人の家はうちの家よりかたずいています。<br />
人生で自分の部屋よりかたずいていた部屋のほうが圧倒的に多いです。<br />
<br />
<br />
というか私の部屋よりかたずいていない部屋はいわゆる汚部屋レポなど以外ないです。<br />
なぜ、かたずかないのかな～?<br />
どうして私の部屋は散らかっているんだろう?<br />
<br />
<br />
家族からもうるさく「かたずけなさい」とか言われ続けてきたけど、私はいつも相手を黙らせる2フレーズでしのいできました。<br />
「だって忙しいんだもん」<br />
お客さん、取引先から納期をせかされているんだもん。かたずけはいつでもできる。でもお客さん、取引先は待たせられない。<br />
<br />
<br />
これでたいてい、言った人は黙り、当座はしのげます。<br />
<br />
<br />
次には「だって疲れているんだもん」<br />
<br />
<br />
貧血に悩まされていた時はもう、本当に何をするにもくたびれて、掃除はホントに行き届きませんでした。<br />
まず、都度都度のトイレ掃除、台所掃除、洗濯。それでもうフラフラ。<br />
<br />
<br />
部屋のかたずけなどいつでもできる、ともかく寝かせて～、横にならせて～という感じ。<br />
<br />
<br />
食欲さえ満たされれば、ま、基本、あまりうるさいことは言わない家族。<br />
<br />
<br />
が、人の家などに行き、きれいにしているのを見て「なんでうちはこんなに散らかっているの?」ということで、時々、ものすごくかたずけろ圧が増すことも。<br />
<br />
<br />
が、その度に「じゃ、自分がやれば?」とブーメランを返すので、ここで相手は「それもそうだ」と沈静化。ものぐさ故、その沈黙を守って見ないふりモードに。<br />
<br />
<br />
が、忙しい、疲れている、だから仕事、休息優先で得られるベネフィットも、ある値を超えるとものすごい勢いで逆ねじに回り始めます。<br />
かたずける時間をショートカットして得られていた時短効果は一気に時間食いお化けとなって襲い掛かってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、あの書類どこいったっけ?　えーっと契約書はどこだっけ?　 はさみがないじゃんハサミはどこよ。　ホチキス、こないだここにあったのに?<br />
<br />
<br />
出かける時も服がない。この服にはあの色のレギンスがあると決まるんだけどどこ?<br />
お稽古事の道具がみあたらないない。玄関に置いたはずなのにないよ～。　遅刻しちゃうじゃん!<br />
<br />
<br />
化粧の時の順番付けする基礎化粧品の一つがない。どこおいた?<br />
サプリを飲む時間なのにサプリ、どこだよー。<br />
<br />
<br />
こういう状態ですっかり脳疲労し、仕事の時にすでにヘロヘロ。<br />
不機嫌にもなり、対人関係に響きますよね。<br />
<br />
<br />
ならば、どうしたら散らかさないで済ませられるか?<br />
<br />
<br />
「部屋はモデルルームみたいにしているので、いつでも人を招けるの」と言って、実際、それで連れ帰った御曹司と結婚したA子さんはともかく捨てまくる。着なくなった服は兄弟のお嫁さんに「いらなかったら捨ててね」とあげてしまう。瞬時捨ての実行者。<br />
<br />
<br />
部屋を散らかさない、お金も貯めたいというB子さんは「ともかく買わない」。買い物は見てるだけで済ませてしまう。<br />
<br />
<br />
私はどっちもだめ。「あ、時短になる!」と感じたグッズはすぐ買うし、一度買ったものはまず捨てない。<br />
なのでモノがたまるたまる。お金がたまる速度と比較するとはるかにもののたまり方の方が早い。<br />
<br />
<br />
昔の家なので収納場所に困らない老親宅二件が空き家になったことをいいことに、事務所の貸し倉庫が格安であることをいいことに自宅にあふれかえる書類、本、雑誌、服、食器を貯めまくってしまってます・・・・。<br />
<br />
<br />
が、さすがに「こんなごみを残して死ねば後の人が困るよね」と死期を意識する年恰好となり終活というか、さすがにこりゃ、まずいだろ、という気持ちに傾き、豪雨で現状復帰工事もしなければいけなくなったことを契機にかたずけ始めることにしました。<br />
<br />
<br />
そんな折、ふとつけっぱなしのテレビから流れてきた徹子の部屋のゲスト・船越栄一郎氏が「朝、かたずけから始める」みたいなことをおっしゃっていたのがかたずけ学のヒントに。<br />
<br />
<br />
「そうだよな～。かたずける時間を確保していないから散らかるわけだよね」<br />
<br />
<br />
散らかる⇒放置⇒まとめてかたずけようとするからへとへとになって嫌気<br />
<br />
<br />
これって失敗するダイエットと同じ理屈ですよね。<br />
なので、毎日、定時にかたずける時間を確保する。<br />
まずはここからスタートすることにしました。<br />
<br />
<br />
かたずけ学①<br />
定時にかたずける習慣を持つ。<br />
<br />
<br />
というわけで、大阪講演無事終了しました!<br />
この日、まだまだ密を避ける意味でお席を空けつつご着席いただきましたが予想を超えるご来場をいただきありがとうございました!<br />
フェイスシールドは声が内側で反響し、酸欠になり苦しいマスクとはまた違う悩みがありますが、次回はマスク、フェイスシールとなしで講演で着たらうれしいです♬<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/31/48/f0073848_11003426.jpg" alt="_f0073848_11003426.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/31/48/f0073848_11004909.jpg" alt="_f0073848_11004909.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>さてyoutube動画は月・水・金<br />
ラジオは11月8日CBC　16:00～です。<br />
ご参考になるようなお話ができるように準備しておきますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 31 Oct 2021 11:15:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-31T11:15:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>人格攻撃にはその場で反論したほうがいい～反撃力は生きていく上での大切な方法論</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32461255/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32461255/</guid>
      <description><![CDATA[今の言葉、今の態度。ちょっと待った!    思いがけないタイミングで人からあり得ない言葉や失礼な態度、行動をされることがありますよね。だけど、客相手の仕事をしていると処世術が身についてしまい、ぐっとこらえやり過ごすことが多いものです。反撃すると周囲の人にも不快感を与えてしまう、とか、今、反撃すると大喧嘩に発展しかねず大事になってしまう、とか、あれこれ考え、結果としてこらえることでその場を収めてしまおうと判断してしまう。<br />
しかし、その結果、一生忘れられない心の傷を負ってしまったり、相手を呪うほどの怨念を宿してしまう。これは自分ではどうしようもない魂のメカニズムでエネルギーのベクトルは押さえれば体のどこかにしまわれて煮えくり返ってしまうわけです。「じゃ、どうすればいい?」それをずっと考えてきました。そして結論として「その場でキチンと反撃したほうがいい」と思うようになりました。<br />
<br />
<br />
理由は3つです。<br />
一つは反撃しないと自分の魂に悪影響を及ぼす。<br />
二つ目は発信源の相手の魂にも「そんなこと言っていいのか」「そんなことしていいのか?」を問いかける機会を逃す。<br />
三つ目はその場にいた人たちの魂にも悪影響を及ぼすからです。<br />
<br />
<br />
だから、キチンと反撃する。これは人としての務め、やらなければならないことだと思うようになりました。<br />
<br />
<br />
反撃しないとどうなるか。<br />
三つ目にあげた、人にも悪影響があるという点を特によく考えました。<br />
これまではいちいち目くじら立てるのは大人げないとか、エレガントさに欠ける、とか思っていました。反撃すると場の空気が悪くなったりして、周囲の人の時間を台無しにしてしまうと思っていました。だから、何かあっても、たいていは黙って耐えた方がいい、そう思っていましたが、違います。<br />
<br />
<br />
黙って耐えるのと周囲の人の魂に悪作用を及ぼすのです。<br />
やられたのに、反撃しないままにスルーすると、心根のよくない人の黒部分を呼び覚ましそれが蜘蛛の糸のようにうっとおしくまとわりつくようになります。<br />
いじめの構造です。<br />
<br />
<br />
人の心には大なり小なり黒部分があります。多くはそれを封印して人は生きていますが、人がやられても黙って反撃しない場面に遭遇すると、劣等感の強い人ほどその封印の下から黒部分が顔を出してしまうのです。<br />
<br />
<br />
「あの人、あんなこと言われても黙ってるわ～」「反撃しないわ～」「なんだ、反撃もできないじゃん」と黒部分は喜びはじめ「本当は自分の方が相手より勝っている」と思いたい自己肯定の機会に飢えているために、のさばれる機会を獲得して黙っている人をごちそうにありついたとばかりに舐めてかかってくる。それが黒部分の餌になってしまう。それはその本人にもよくないことです。<br />
<br />
<br />
ビジネスマンなどには当意即妙に上手に反撃する人がいて、「ああ、素晴らしいな。その反撃の仕方。相手や周囲の封じ込め方。。。」と感心させられるのですが、それはその人が場数を踏んで身に着けたものであり、日頃から鍛錬しているからこそできる芸でもあると思います。<br />
出世している人には二通りあって、失礼な言動場面でもぐっとこらえ、忍び、その姿が周囲の人の菩薩心を呼び、人望を集めて統領として押し上げられていくタイプとと当意即妙にその場その場を制して上り詰める人がいます。<br />
<br />
後者の知り合いに大会社の専務を務められた方がいますが、それはそれは人さばきがうまかった。<br />
まず、相手にパッと名前を入れた挨拶をされます。だから多くの人が彼に親近感を持つわけですが、なれなれしく場違いな世間話をされそうな雰囲気を感じると言葉ではなく態度でさっと身をかわされます。ここがすごいところ。洞察力にもとずく敏感さ、予知力がある方なんだなと思います。<br />
<br />
<br />
前者には上場企業の社長になられた方がいます。洋々とした広い視野で清濁併せのみ静かなたたずまいの方ですが、目立たないタイミングでぼそっといいアドバイスをくれたりしました。ただ、耐え忍ぶことが多かったんでしょうね。消化器官のがんを患われました。人当たりのいい人は我慢のストレスからでしょうか。彼のように患われる人が多いように思います。<br />
<br />
<br />
どちらのマネも私にはむつかしいですが、それでもこれからは場面場面でキチンと反撃しようと思います。<br />
激高したり大声を出す必要はなく、まずは<br />
そんな言い方ないですよ、とか。<br />
えっ?　どういうことですか?　とか。<br />
はあ?　意味が分からないですねえ、とかからスタートし、不当さがあれば訂正を求める。<br />
<br />
<br />
そうそう、反撃力を発揮すれば国の政策に対しても給付金申請とか助成などの冷静な反撃で身を守ることもできる。<br />
「そんな政策でうちの商売に影響が出るのは困るじゃないか」という思いをもって、不当なことをされたら反撃力でサバイバルしていく。<br />
<br />
<br />
そういえば、今年は交渉・交渉・交渉が多かったのですが、反撃力の鍛錬になったかも。<br />
理路整然と反撃し不当な扱いを質していく。<br />
生きていく上で必要なことですね。<br />
<br />
<br />
さて、水曜日はからくり経済学というテーマで動画を作りました。<br />
マイナンバーカードをどうして推進してきたのか。<br />
今回のはやり病とワク〇〇パスポート。<br />
だんだんからくりがはっきり姿を見せてきました。<br />
東京五輪は素晴らしく刷新された東京を人のカネで作らせるため<br />
例のコ〇ナ騒動はそれを安く買いたい人には実に良いタイミングでした。<br />
また大阪万博で次はきれいな大阪を創出させて2025年前に安く買おうとするのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
投資家は反撃力で儲けてください(o^―^o)ﾆｺ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 Oct 2021 04:21:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-14T04:21:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>脳が疲れない生活</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32346422/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32346422/</guid>
      <description><![CDATA[だんだん、脳が疲れる生活は人生を台無しにすると思うようになり、脳が疲れない生活を心掛けるようになりました。<br />
<br />
脳が疲れることは極力避け、ここぞという時に最善、次善の手が打てるようにしておく。<br />
それが大切ですね。<br />
<br />
<br />
そのために私がやっている些細な心掛けはこんな感じです。<br />
<br />
<br />
まず、通販のカタログは見ないで全部捨てる。<br />
電話やはがき等で「送ってこないで」<br />
と頼めるところにはすべて頼む。<br />
<br />
<br />
というのも通販のカタログはまず、時間くい虫です。<br />
そして、ずーっと観ているうち、「これはお得なのか」「割高なのか」などとジャッジしなければならないことが多くでてきて、結果、脳が疲れます。<br />
これとこれを組み合わせるとお得、とか、セットで買うとお得とか、あと、何円買うとお得とか。<br />
そういうことをいちいち検証し、決めなければならないのは疲れます。<br />
時間を吸われ、脳が疲れる。そして結局買った品には失望することが多い(写真と違う、サイズが微妙とか)<br />
なので、観ないに越したことはありません。<br />
<br />
<br />
スーパーなどではブラブラ歩きしない。<br />
欲しい品だけ決め打ちで購入し、さっと帰る。<br />
<br />
<br />
ぶらぶら観ているうちにジャッジしなければいけないことが生じて疲れる。<br />
<br />
<br />
うっとおしい人との付き合いはさっさとやめる。<br />
疲れる相手とは基本付き合わない。<br />
メール、SNSは必要最小限で。<br />
<br />
<br />
テレビやyoutubeも「くだらない」と思ったらすぐ放れる。<br />
<br />
<br />
これだけでもだいぶ脳疲労から解放されます。<br />
疲れていいのはエクササイズだけにしておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Jul 2021 21:33:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-07-04T21:33:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新しい住まいに引っ越したら注意したいこと～身をもって体験したアレコレ</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32237019/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32237019/</guid>
      <description><![CDATA[30年来、愛用していたアクセサリーを今、通っている田舎家で無くしてしまいました!<br />
モノをなくすってものすごくダメージ受けますよね。<br />
無くして初めて、「ああ、アレってホントにいいお品だったなあ・・・・」<br />
と思います。<br />
<br />
あまりものをなくさないのに、なぜなくしたのかな?<br />
<br />
と省みると、新しい家ではモノをなくすリスクスポットの認識が構築できていなかったからだと思いました。<br />
いつもの場所で生活していると、日常の経験が蓄積していて、<br />
「ここにモノを置くと割れる」とか<br />
「ここにモノを置くとなくなる」とか<br />
「ここにモノを置くとこぼす」<br />
<br />
などの知見が暗黙知としてカラダや頭に沁みついています。<br />
だから、いつもの場所でモノをなくすことは次第に少なくなります。<br />
<br />
そして、今までの経験値から、どこを探せば出てくるかもわかっている。<br />
<br />
しかし、新しい家ではそれがないから、リスクポイントにうっかりモノを置き、その結果、モノをなくしやすくなり、<br />
経験知が蓄積するまで、どこを探せばいいかもわからない。<br />
<br />
だから出てこない確率が高くなる・・・・。「そう、そういうことだな～」と思いました。<br />
<br />
かなり探しましたがアクセサリーは忽然となくなったままです。今のところ、まったく出てこないですね。<br />
これまではこれくらい時間をかけて探せば大抵のものはでてくる、という確信がありましたがそれを超えて、出て来ないです(´;ω;｀)。<br />
<br />
なので新しい住まいではモノをなくさない対策としてできるだけ、少ないモノで生活をスタートさせることが大切ですね。<br />
そして、「とりあえずボックス」「貴重品はここスポット」を玄関、クローゼットなどに設定し、ともかくそこで以外の着脱はしないことです。<br />
<br />
次にお子さんを伴っての移動で特に気を付けたいのが、新しい住まいでは駅からの動線でリスクスポットをしっかり調べることです。<br />
本当なら引っ越し前に危ない場所がないか調べてから住まい選びをしたいのですが、そうもいかないという場合、実際に朝、昼、夕方、夜など歩いてみて、ここは危ないという箇所をマークすることです。<br />
<br />
車の飛び出し、変な人の出没しそうな場所、くらい場所、落下、飛来、崩落、交差点。<br />
<br />
いろんなリスクスポットを家族間で知っておくことです。<br />
街路灯が明るいから安心というわけでもありません。<br />
ひったくりに注意、交通事故目撃情報のご提供看板などのタテカンなども手かがりになります。<br />
<br />
T字路などは昔から危ないと認識されていますからそれも手かがりですね。<br />
自転車、バイク、くらい場所。<br />
たまり場。<br />
<br />
いろいろな視点でリスクスポットがつかめるまで、家族や友達で歩くなど対策が必要です。<br />
集合住宅からの視野なども考慮が必要です。<br />
<br />
私の都内の拠点は比較的安全度の高い立地ですが、夜間、スマホ歩きでまったく周囲を気にしていない若い女性の姿を時々見かけます。音のしないスニーカーや静音車が接近してきたら、どうするんだろう?<br />
<br />
新生活が始まった時、何かと忙しくリスク対策にまで気が回らないことが多いのでぜひ、対策を。<br />
<br />
それと今の田舎の拠点は老親が長らく住んでいて物持ちが良かった結果、昭和なデザインのものがたくさんあるわけですが、ある日ふと、<br />
「なんでこんなに疲れるのか」と省みたところ、ピンクの毛布や花柄の布団、日本画調の座布団柄などが脳疲労の一因になっていると感じました。<br />
<br />
そこで全部に白いカバーをかけてみるとあら、うれしい!　脳疲労から解放されました。<br />
いろんな色、いろんな柄は脳疲労の一因になります。<br />
<br />
モノのある場所の動線はまだ自分仕様に変えられていませんが、探し物が多いとこれもつかれる原因になります。<br />
<br />
なので新しい生活ではこうした点を改善させてご機嫌な毎日を送れる工夫をしてみてくださいね♪<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Apr 2021 13:06:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-04-17T13:06:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>一人暮らしが快適すぎて結婚できないと思っている人へ</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32104891/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32104891/</guid>
      <description><![CDATA[一人暮らしは快適ですよね。<br />
私も早くから一人で暮らしていたので、人と一緒にいるより、一人の方が圧倒的に好きでした。<br />
本も読めるし、寝たいときに寝て、好きなときにご飯を食べて、お出かけや帰宅時間も気にしなくて済む。<br />
仕事もはかどりますし、考え事が中断されることもないです。<br />
<br />
経済的に自立し、それなりに回っていたので、まったく不自由なく暮らしていました。<br />
<br />
だから結婚した時にものすごく違和感があり、ストレスを感じました。<br />
お見合いで一番早く回答をくれた人とパッと結婚。<br />
<br />
猫をかわいがってくれる人<br />
経済的に自立している人<br />
健康に問題がない人<br />
できれば高学歴な人<br />
同性から嫌われていない人<br />
ゲスなことがない人<br />
<br />
という条件にかない、まあまあ、妥当な相棒だったと思います。<br />
<br />
ただ、同じ家に二人という状態が当初はものすごくストレスでした。<br />
もちろん相手もそうだったと思います。<br />
<br />
まとまった時間が取れない。<br />
だから仕事がはかどらない。<br />
<br />
本も読めない。<br />
好き勝手なことに自由に使える時間がない。<br />
<br />
土日は休んでいたいのに、おさんどんを期待されて、また、こちらも応じてあげようとやってしまうため、体が疲れてしまい、月曜日が休息日になり、次第次第に激務から家事メインの生活になっていきました。<br />
<br />
結果、仕事には影響があったと思います。<br />
ああ、やっぱり一人がよかったな、と何度も思いました。<br />
<br />
<br />
が、今から考えると、一人の方がいい、というのは記憶であって、慣れでもあるんだな、と思います。<br />
次第次第に同じ空間に多人数でいることに慣れて、一人暮らしへの希求は次第次第に薄れていきました。<br />
<br />
そして、いいことも待っていました。家族ができて、ご飯のおいしさを深く感じるようになりました。<br />
ご飯がこんなにおいしいのは幸せなことです。<br />
猫は何代か代替わりしましたが、家族がいることで安心して出張に出ることもできます。<br />
<br />
また、一人の時は全部自分が矢面でしたが、<br />
今は、<br />
「家族に聞いてみないと」<br />
という方便が使え、イエス、ノーをきっぱりすぐ言わなくても済むようになりました。<br />
<br />
まえはド厚かましい要求をしてくる相手と遭遇した時、回答しないことで責められるストレスがありましたが、今は家族が防御策になっています。<br />
<br />
また、異なる考えや知識、意見を持っている家族がいることで、冷静に多角的に考えることもできます。<br />
<br />
なので、一人暮らしが快適すぎて結婚できないと思っている場合、<br />
それでも、「いつまでもこんな状態ではなあ」とふと、結婚しておいてもいいかな、という時などに<br />
「最初はストレス。でも、そのうち慣れて、家族持ちでよかったな」と思う日も来る、と考えておくといいでしょう。<br />
<br />
いつまでも一人でいると、それが快適でなくなったときに、バタバタします。<br />
バタバタしているときに騙されたり、当てが外れたりし、その時の消耗はかなりダメージです。<br />
<br />
だから、少々ストレスを感じても、<br />
ちょっと早めに、だれかと一緒に過ごせる生活にシフトしていくといいと思います。<br />
<br />
経済的にもメリットはあると思いますよ。<br />
家にかかるコストをシェアすることで、お互いに貯金もできますしね。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2021 12:07:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-01-17T12:07:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>トランプ大統領ロス、三浦春馬ロス、中村勘三郎ロスを乗り越えて私の2021年がようやく始まる</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/32092441/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/32092441/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
「ああ。正直、もうどっちでもいいわ～」アメリカ大統領選挙の不正疑惑に関して、クリントン、オバマ時代の日本経済への影響を知るものとして「絶対に民主党大統領であってはならない」くらいの勢いでトランプ氏を応援していましたが、ここまで、不正がまかり通る謀略天国・アメリカのざまを見ていると、ものすごく傷ついてしまいました。<br />
<br />
<br />
最後の最後にトランプ氏を封じ込めた副大統領のマイク・ペンスの裏切りもひどかった。最低の奴です。<br />
<br />
<br />
マイク・ペンス氏は「演技しているだけ」といまだ、トランプ氏逆転を言う人もいますが、ペンス氏がトランプ氏と組んでいる説に私は疑問です。<br />
トランプ氏はツイッターで「ペンス、6日は頼むよ」と念押ししていたわけで、ペンスはそれにもかかわらずペンス・カードを使わなかった。<br />
そして、アカウント凍結解除明け、トランプ氏はツイッターでのマイク・ペンス氏のフォローを外したことを見てもわかります。<br />
さらにパーラーでマイク・ペンス氏に「ふざけるな」と発言していること。<br />
<br />
<br />
リンウッド弁護士が「ペンスは裏切り者だし、エプスタイン島に行っている人物だ」と述べていたこと。そもそもペンス氏の出自は幼児対象の悪事天国の州知事だったことなどを考えると、トランプ氏と組んで逆転させるとは思えない。<br />
<br />
<br />
トランプ氏がミスしたとしたら、ペンス氏ともっと協議しておかなかったこと。<br />
6日にトランプ氏を陥れるシナリオに備えていなかったこと。<br />
<br />
<br />
でしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、本当に人間は弱いなあ、と思いました。<br />
<br />
<br />
人は見てきたように、謀略に弱い。欲に弱い。<br />
人々がトランプ氏を好きだった理由の一つとして株高も好印象の源泉だったと思いますが、大統領選挙後の株価爆上げで、そのトランプ氏の功績の一つもかすみつつあります。<br />
バイデン銘柄は昨年8月から始まっており、その流れに乗れたインサイダーに近い人たち(バイデン担ぎの首謀者であるDS　それに乗ったウオール街)は資産が三倍以上になっているわけで、中国での利権も莫大なもので、トランプ氏につくより儲かるとなびいていったのだろうし、その余波で大衆も「まあ、いいか」と思いつつあるでしょう。<br />
<br />
<br />
今後、大統領就任式以降の<br />
増税、<br />
バイデン老衰、<br />
などの梯子が外されるときも含めてバイデン氏が「おいしい」のでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「正直、もうどうでもいいわ」と思わせるようなことがこれでもかと続き、割り切った資産家は太る一方・・・・。<br />
株価はそう思わせる「悪魔の怪しい媚薬」のように上がり続け、だんだん、腹立たしい不正に対して憤り高ぶっていた神経は弛緩していきます。<br />
<br />
<br />
トランプ氏を支持していた国民の多くも私と同じような気持ちらしく、<br />
「もうどうでもいい」「疲れた」という感想を口にしているようです。<br />
<br />
<br />
トランプ氏ロスに蓋をする前に、もう一度、トランプ氏の言葉を振り返ってみることにしました。<br />
「私はあなたが傷ついたことを知っている。あなたががっかりしていること、怒っていることを知っている」<br />
<br />
<br />
その言葉には癒されました。<br />
癒されたと同時にその言葉を口にする人の気持ちも考えてみました。<br />
<br />
<br />
「今は冷静に。そして癒されるべきだ」<br />
<br />
<br />
その言葉の通り、しばらく、トランプ氏に対する様々な不正、陰謀、人々の態度についての腹立たしい気持ちと距離を置くことにしました。<br />
<br />
<br />
そんなある日、<br />
家族が、「三浦春馬さんの映画が近所にくるよ」と教えてくれました。<br />
昨年は三浦春馬ロスも辛かった。<br />
が、三浦春馬さんに対する惜しいな、残念だったな、もっと生きていてほしかったな、あれほど才能ある人はめったに出てこないな、という気持ちも封印することにしました。<br />
<br />
<br />
だから観に行きません。今見るのは辛すぎます。<br />
<br />
<br />
三浦春馬さんが生きられなかった世界に残ること、トランプ氏が残れなかった世界に生きることは辛いことです。<br />
辛さに引きずられると冷静に生きてはいけません。<br />
<br />
<br />
というわけで、深く傷ついた三浦春馬ロスとトランプ大統領ロスを封印して(辛すぎる感情をなぞることによる辛さの再現が耐え難いため)<br />
前を向くことに力を注ぐことにしました。<br />
<br />
<br />
2021年、今年もよろしくお願いします!<br />
<br />
<br />
1月1日午後に公開したアメリカ株が暴騰中です。まだ乗れると思います。<br />
<br />
<br />
https://www.youtube.com/watch?v=5Bn9pgMQs98<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 Jan 2021 08:55:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-01-09T08:55:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>マダムの習い事　お金のかかる私家版ランキング</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/31926792/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/31926792/</guid>
      <description><![CDATA[体を鍛えたく、ジムやエクササイズ受け放題などに10年以上通いましたが、それだけでは飽き足らず、舞踊系の趣味も並行して実践中です。<br />
<br />
舞踊系は発表会があるため、都度都度お金がかかり、私が習っているフラメンコ、バレエ、ベリーダンスのうち、フラメンコの場合、<br />
<br />
ソロで踊るタブラオ(小劇場)形式の場合で<br />
最初はハワイ旅行くらいの費用に対する心つもりが、<br />
次第に<br />
靴の色合わせをする・・・・4～5万円<br />
衣装をオーダーなり、既成品などでそろえる・・・・10万円±5万円<br />
小物をそろえる・・・・2～3万円<br />
<br />
ノルマチケットやアーテイスト費用、<br />
貸しスタジオで練習する<br />
先生に指導してもらう<br />
<br />
などで10万円～青天井<br />
<br />
という具合にヨーロッパ旅行並みに費用が掛かることになり、毎年、二回程度こうしたことをしていると、月々のレッスン費用と合わせて150万円くらい、つまりは月12～3万円の出費になります。<br />
<br />
もっとも、衣装や靴を使いまわしたり、自宅にて自習し、コストを抑えることに努めれば年間100万越えはないと思いますが、競い合う流れの中でぶれていくと、お金はダダ漏れ状態になっていきます。<br />
<br />
しかし、フラメンコよりさらに上を行くお金のかかる舞踊系といえば社交ダンス、そして、日舞ですね。<br />
<br />
社交ダンスは個人レッスン費用が30分5000円～さらに高いケースも。<br />
週二回、プロダンサーにレッスンをつけてもらうと安く見積もっても週1万円～。単純計算で5万円はかかることになりますね。<br />
それ以外に月謝があるし、発表会前はそれなりにレッスンをつけていただく機会が増加するうえ、本番の場所はホテルのフロアを借り切って食事込みで行われることが多いため、ノルマチケットも高額です。<br />
<br />
豪華な衣装は見栄えがいいため、そうしたものをそろえるとなるとレンタルでさえ費用がかさむし、こちらも軽く年間150万円はかかると考えられます。<br />
一度、社交ダンスの発表会をみさせていただきましたが、優雅に舞っておられるのは「ああ、きっと会長さん、社長さんの奥さんなんだろうなあ」という雰囲気全開のお上品な美魔女ばかりでした。<br />
<br />
そして、その向こうを張ってさらにお金がかかるのが日舞ですね。<br />
<br />
かつら、着物、ツツミや太鼓、三味線などの演奏者、長唄、小唄などの歌い手、先生への指導料、舞台設営などの費用など、こちらはさらに多くの費用が掛かると思われます。<br />
<br />
また、観に来てくださった方にお弁当やお土産の手配をするケースもあり、人数分のお弁当、しかも有名どころの料亭仕出しなどを頼んだりすると費用は軽く・・・・。はい、お察しの通りすごいことになります。<br />
<br />
そんなしてまでなんでまた?<br />
<br />
やはり変身願望もくすぐられるし、異次元、異空間でチャレンジする楽しみもありますね。<br />
<br />
私はひたすらエクササイズからの派生先としての舞踊趣味ですが、踊りそのものが好きな人も多く、エクササイズ派生組の域を超え、「プロになるわけでもないのに、なんでまた?」というくらいのめりこむ人も見かけます。<br />
<br />
旦那は一体何してる?<br />
土日もレッスンに通い詰める人妻。<br />
結婚も出産もし忘れたかのようにレッスンにまい進するキャリアウーマン系の人もいます。<br />
<br />
<br />
男の人は車やキレイどころのいる場所での飲食、山登り、釣り、ヨット、サイクリングなどなどの趣味にお金をかけておられる方が多いと思いますが、<br />
うーん、かけた費用に対する感慨をふと、感じることがありますね。<br />
<br />
<br />
ちなみに30歳代で毎月、20万円、貯金し続け、それを年率6%前後に回せたら、老後3億円たまっているという試算を聞いたことがあります。<br />
<br />
趣味にて心身リフレッシュしつつ、それなりの老後を迎えるか、<br />
せっせと働き、せっせと貯金に励み、老後3億円の資産を目指すか、<br />
<br />
若い人は考えてみるべきかも。<br />
<br />
ちなみに私はだいたい女性の平均寿命がマックス余生だという想定の下、<br />
70歳代であの世に行くというシナリオメイクで<br />
<br />
趣味満喫中です。<br />
<br />
<br />
3億?<br />
<br />
ま、あってもなくても、そんなもん、何とかなるさと。<br />
<br />
そう言える程度には働きましたし(^▽^)/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 12:00:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-11-16T12:00:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>軽い運動がうつうつとした気持ちを晴らしてくれることの効用</title>
      <link>http://yoshiko115.exblog.jp/31310326/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yoshiko115.exblog.jp/31310326/</guid>
      <description><![CDATA[なんだらかんだらでずーっと気分が晴れなかったのですが、今日は久しぶりにものすごく楽しく、心弾みました。<br />
気分が晴れなかった理由は山ほどありました。<br />
例えば・・・・。<br />
<br />
<br />
今年の長梅雨。もう、延々と降っていましたよね～。洗濯物を乾かすのは時間がかかるし、野菜は高いし。<br />
<br />
<br />
豪雨被害の報道も気がめいりました。かけがえのない家や畑を流された人々が気の毒すぎます。自然ってこんな怖いものなんですね。<br />
そして、三浦春馬さんのような、あれだけ素晴らしい歌、ダンス、演技、ルックス、人柄の、前途が期待された青年が自死するまで追い詰められ、辛い気持ちになっていたこと<br />
<br />
<br />
そして、虫刺されが多く、かゆみと肌荒れに悩んだこと<br />
アレルギーの発症<br />
<br />
<br />
<br />
暑い中、マスクを着け続ける苦痛<br />
<br />
<br />
自粛の時に無くした筋肉を取り戻せていないもどかしさ<br />
新型コロナに対する政治政策の限界<br />
レジ袋有料化などの悪政に対する腹立ち<br />
ジムの閉鎖<br />
<br />
好きなお店の閉店<br />
マネジメントやチームワーク、ノウハウなど自分の能力の限界<br />
<br />
<br />
もう苦痛のオンパレードですよね。<br />
<br />
<br />
分類すると<br />
自然などの外部環境から受けるダメージ<br />
自分が手を差し伸べることができないことに対する無力感<br />
害虫、アレルゲンなどどうしようもないものに対する情けない気持ち<br />
便利で愛用していたインフラの消滅<br />
<br />
<br />
などで気持ちが滅入ること滅入ること。<br />
<br />
<br />
しかし、そういううっとおしいものから今日はぱーっと自由になれました。<br />
一体、何があった?<br />
<br />
<br />
それはたった50分のストレッチ。<br />
いつも激しめのものを90分と75分やるのですが、今日は新たな取り組みとして50分。<br />
短いな、と思ったのですが、やってみるとちょうどよかったです。<br />
<br />
<br />
汗が出て、血液が流れ、気持ちがさっぱり。<br />
人間って、50分程度の運動をすることで救われるんですね。実感しました。<br />
<br />
<br />
<br />
75～90分も休みなく動き続けると、ほんとに苦しくて不幸な気持ちにもなってしまうのですが、それは働き過ぎと同じことだなと思います。<br />
不幸な気持ちを味わうような過酷なものではなく、軽い運動がいいんですね。<br />
<br />
<br />
これから50分、週一で続けてみようと思います。<br />
<br />
<br />
動画更新しました。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dT_HGHmo4vw&amp;t=382s<br />
<br />
<br />
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      <dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
      <dc:creator>yoshi-aki2006</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2020 00:56:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-08-07T00:56:32+09:00</dc:date>
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