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みんなで知識共有

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みんなで知識の共有です。
こういうときに大切なことはユーモアと自立心ですね。
ピンで仕事している人はどうしても会話が一方通行。
相手とコミュニケーションすることができません。指令で終わりがち。
また、相手が何していようが自分が話したい時もあるみたいです(私も)
相手に届かない話は無意味。
みんなで課題の克服です。

今日、感心したこと。
NHKのお昼の演芸で漫才を披露した子供たちが、アナウンサーに「ライバルは?」と聞かれたら「みんな友達です」と答えていた。また「変化」の「変」が時代のキーワードだったけど今年は「笑」にしたい、僕たちがそのお手伝いができたら楽しい、みたいなコメントをしていました。頭が下がります。あの子たちの話を大人が聞くべきですね。特に国会議員の先生に聞いて欲しい。

by yoshi-aki2006 | 2009-01-23 13:51 | スタディ | Comments(2)  

国際社会でやっていく練習

今、研究していることのチームに韓国人と中国人が加わって、一応、私がまとめ役になっているのですが、すっごく骨です。
まず、言葉の壁があります。
文化の違いがあります。
習慣の違いがあります。

そして個性があります。
考え方やセンス、感受性もまちまち。

打ち合わせ場所一つとっても、私は目の前の店が開いていれば、まず、そこを確保しようとしますが、中国人のA子さんは「あそこの店があります」という。行ってみれば閉店間際。
「発言には責任を持たなければならない」と人の言動に自戒します。

韓国のBさんは会議の流れに沿わなくても自分の意見を言い始める。
ばしっと「今はその話はしていない。会議を聞いて聞いて」と誘導するのですが、
ちょっと強く言い過ぎたかしら、と反省も生まれます。

国際社会でやっていくってホント大変ですね。海外派遣で研究チームから抜ける人もいるのですが、行く先できっと大変だろうなあ、と思います。

医師、テクノロジー系の人、そして、私と日本勢も「先生」と呼ばれる職種なので、みんなウルサ型といえます。

単独で仕事する機会が多い私にはホント、まとめ役は骨。

「解決できていない問題は追いかけてくるよ」という人の言葉に「そうだな、大勢の人と共同作業を進めていくってのは今までの自分の人生に足りていなかったことだ」と思い、課題を消化したいと思いました。

また、人に流されない訓練も必要ですね。今日の会議で発言者の若者が使っているあまりよくない言葉を自分もリピートしてたのにはっとしました。

よくない言葉と思った時点で言い換えなければなりません。

ああ、いくつになっても学ぶことがおおいこと。
いつかトンネルを抜けると信じてがんばりましょうか!

by yoshi-aki2006 | 2009-01-20 23:37 | スタディ | Comments(0)  

こんにちは!木村ベルです!

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犬はじっとしていることが少ないので写真を撮るのが難しいですね。
そこでマールボーロで釣ることに! あ! この間、食べたおいしいお菓子だわ、てなふうにこっちをみている間にシヤッターを切ってみました。

この後、ベルの公園デビューを仕掛けました。

初めての公園。
一杯、他の犬も人も通りかかるのでベルはびっくり!
しばらく震えていましたが、ようやく落ち着いて周囲を見て、においをかぎ始めました。

まだこの世に生まれて数ヶ月。
公園はきっとベルにとって人類で言えば月面着陸、闊歩に近い感覚では?

ま、そのうち、お年頃になれば人間と同じで外出が待ち遠しくなるでしょうね。

何事も慣れ。
まずは始めの第一歩!
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ちょっと慣れて植え込みに入ろうとしています。目を隠す前髪がうっとおしいので何とかしたいのですが・・・・・。

by yoshi-aki2006 | 2009-01-18 12:34 | スタディ | Comments(0)  

りんごだって大変なんだ!

長寿なかたの食事を拝見すると

良質のたんぱく質とともにりんごや抹茶、梅干などをよく召し上がっている印象を受けます。

私もりんごが大好き。どんなりんごでもよさを味わい、頂いています。
とはいえ、りんご生産者の世界も株式市場同様、需給、天災、自由化、病害などでご苦労が多いんですね。

りんごも株同様、市況にさらされています

株価が落ちたら、台風襲撃から立ち直ったりんごを思い出して、気合を入れましょう。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-16 22:26 | スタディ | Comments(0)  

オバマ大統領 人のハートをつかむ言葉

オバマさんの名セリフはいろいろありますが、
yes we can(私たちはできる)

There is not black U.S.A., too. There is not U.S.A. of the Hispanic, too. In white U.S.A. what. We are U.S.A.

黒人のアメリカもない。ヒスパニックのアメリカもない。白人のアメリカもない。われわれがアメリカなんだ。

というのも人々のハートをつかみましたね。

あとは「ホープ」「チェンジ」はわかったよ。実際、どうやって行くのかね?
ということでしょう。

彼はまた、いいこと言うんだろうな。

みんなで歩んでいかなくてはならないんだと。

逆境に耐えてここまで来た苦労人のオバマ、バイデンなら地獄から這いあがれるかも。
がんばれ、逆境から来た英雄!

お坊ちゃま大統領とは違った政治を見守りたいですね。

by yoshi-aki2006 | 2008-11-06 13:51 | スタディ | Comments(0)  

レストランのお食事マナー

今日は「ぜひ!」と知り合いに薦められて、「レストランのお食事マナー」の講習を受けました。

いろいろ知りたかったことを教えてもらいました。
まずワイン。
いきなりぶしつけですが・・・・。
料理の半分くらいのお値段のものを頼まなくても別にいいそうです。

1万円のコースで2人ならワインは1万円クラスを頼まなければならないものかと思っていましたが、二人で2万円として6000円か5000円クラスで十分とか。
もちろん、味や産地、ブランドで選ぶと思いますが、値段は主催者側、呼ばれた側で結構気を使うものです。

私は圧倒的に白、しかもスパークリンクが好き。
辛くてライトボディがいいのですが、銘柄はあまり詳しくなく、産地で指名します。
でも知り合いはたいてい赤のフルボディを好まれます。

自分が主催者になる場合はお客様のお好みを伺っておき、予約のときにお値段的にこれくらいのこういうものがいいと依頼しておくといいのだとか。


早く食べる私はパンなんかたいてい一気で食べ、言わないと追加してくれない給仕さんには「パン食べたいよー」目線を送り、それでも気が付いてくれないと「ま、いいか」とあきらめることが多いのですが、デザートの前まで何度もお変わりして食べていていいのだそうです(やったね!)

そのほかナフキンの使い方や格式など知らなかったことをたくさん知れてよかったです。
が、問題は仕入れたての知識を試すべく、いつレストランに行くかだ~。

誰か誘おう! と思っていたら知り合いから十数年ぶりに電話が。
声の主、W子さんは開口一番「懐かしくて~」。
今も女役員としてバリバリやっているそうな。
割り勘で、と前置きしてさっそく誘ってみることに!
「私、お寿司がいいんだけど」と和を追求するW子さん。
「そういわずに~」
「じゃ、蕎麦は?」とあくまで和の道をぶれないW子である。
「だめ、ナイフとフォークを使うのがいい」
「じゃ、パスタは?」なんでフランス料理のマナーを学んできた私にベニスの商人は邪魔をする?
「だめ、フレンチのフルコースで!!」
「しゃぶしゃぶは?」また和の道まっしぐらに変わるW子である。
延々、店が決まらないで参りました!
そして・・・。
店、および日時確定を忘れて、共通の知り合いの近況に話が流れたのは不覚であった。
W子ちゃーーーん。再び携帯する私。決めるぞ、今度こそ。
なんだか、初デートを誘う男児の心境を味わってしまった・・・。

by yoshi-aki2006 | 2008-09-11 18:05 | スタディ | Comments(0)  

全優を目指して!

マンションとかビルの法定耐用年数は確か60年。
マンションの場合は途中途中で大規模改修をしますよね。

人間だって同じです。

放置しておくと崩落する。
したがっていろいろ対策を立てなければなりません。

よってさまざま脳みそを使うことにも挑戦です。

今、勉強している分野の評価を手にしました。
目下のところ「全優」。

この後もがんばらないと、なあ・・・。

自分の課題は自分が一番よく知っています。
あれもこれもやらなければならないことが一杯!

今日は懸案だった資料の返却をしました。
やらなくてはならないことの道のりは長く、ゴールははるか遠くです。
資料の返却は針の先でつついたくらいの仕事量。
でも、足元の石から飛ぶことにしました。

千里の道も一歩から。
寿命の間に合うのかな?
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by yoshi-aki2006 | 2008-09-10 21:23 | スタディ | Comments(0)  

情報ベンター取材

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日本橋にある情報ベンターさんを訪問。
個人投資家向けの端末を見させていただきました。
月額35000円程度の費用で情報を得られます。
ハードユーザーには魅力ですね。

by yoshi-aki2006 | 2008-06-24 15:03 | スタディ | Comments(0)  

座持ち

その場その場の座持ちのよい人。
何人かそうした人を知っている。
飲むと楽しい。

私も座持ちはいいほうだ。
飲み会などで場が盛り上がるよう自然と体が動く。はた迷惑かどうかはさておき、そうしたことが苦もなくできる。

しかし。

それだけではいけない。意識しないままだと「座持ちのよい人」でずっと泳ぎ渡ってしまう。

そして、その生き方は空しく孤独だ。

座持ち。そこにいる皆が楽しく過ごしてもらえるように明るく振舞う。そのために気の効いたことを言おうとする。パフォーマンスをする。

が、日常において、仕事においてもそれを続けているなら、そうと気がついたら、やめなければならない。

なぜなら、それは時に調子よくなってしまったり、相手と迎合しているかにみせて実は拒絶していたり、計算高く見えたり、軽く見られたりするからだ。

何より、意思決定に支障をきたす。

相手を喜ばしたい、場を盛り上げたいという気持が相手に利用されることもある。

利用する側は座持ちのよい人の意思決定の詰めの甘さをどこかで吸血鬼のように嗅ぎ取っている。そして、そのような吸血鬼はそうしたワキの甘い人間を見つけるや、トリモチのようにくっつき、自分の養分にしようとする。

そのリスクを回避しなければならない。

従って常時、座持ちのよい人であってはならない。

ビジネスに座持ちのよさを過剰に持ち込むべきではない。

過剰な言葉やパフォーマンスでなくても目で見て耳で知ることにより心で対することができる。
自分の心に嘘がなければ的を得た意思決定が可能になる。

場や相手から発信されてくる波動で浮かび上がってくる自分の心、魂からの信号を静かに感じ取る。それこそが本当に自分が知りたい答なのだ。

相手を喜ばせたい、引いてはそんなけなげな自分を誉められたいということに気持が向くあまり、そのせっかくの機会を逃してしまうのは実にもったいない。

by yoshi-aki2006 | 2008-06-19 08:55 | スタディ | Comments(0)  

人生の醍醐味

意外な人が意外な能力を発揮する。
能あるタカが本来の羽ばたきを見せる瞬間に立ち会っていると感じさせられる。

自分が受け取っていた包み紙からのイメージと相反して、箱を開けてみるとすばらしい能力が原石として眠っていて、何らかの状況でよい方向に大化けしそうな予感を与えてくれる人がいる。
苦しい状況のとき、通常は表出しないその人の持つよさが、あぶりだされてくることがある。

見込んだ人が見込み違いなことをする。つまり、自分が一方的に買いかぶって、相手の発するイメージに依存していたことに気がつく瞬間がある。

また、自分の立場を守るために牙をむき出す人がいる。
浅ましいと思えるような保身に走る人がいる。

要領よく、その場を渡っていく人がいる。
ここはこうしたほうが得、ということに非常に鼻が利く人がいる。

完成してしまい、破壊と創造とは無縁の場所にたつ人がいる。

私が今、見ている人間集団。実に多様な人がいる。

その中で自分の弱みや強み、長所や欠点、方法論の間違い、改善点をいま、照らし返しで見ているところだ。

こうした経験で何点か悟ったことがある。
それは子供を産み、育ててこなかったツケを今、払っているということだ。
仮に子供がいれば、私はその子に自分が生きてきた社会から学んだことを易しく翻訳して教え聞かせ、それが子が世の中を生きていくのに役立つことかどうかを子の成長と照らし合わせて検証する機会があったろう。

その機会を持たぬまま、自分という単体時間で世の中を突っ切ってきた結果、この年齢で見知らぬ世界と日常、多々遭遇することになり、それを問題意識として、今、そのギャップを埋めようと大勢の人々を外付けデバイスにして大バージョンアップを図ろうとしているところだ。

日々、ぼろぼろになるのもまた楽し。
炉に入り、余分なものを溶かし、何が結晶されるかを待つ。
炉から出て、めぼしい結晶ができなければそれもまた、いずれ知らなければならなかったこと。
何かが結晶し、暗夜行路の残りの人生をキラリと照らしてくれれば、儲けもの。

by yoshi-aki2006 | 2008-06-16 09:38 | スタディ | Comments(4)